原川力

Riki HARAKAWA
ポジション MF
国籍 日本
生年月日 1993年08月18日(31歳)
利き足
身長 175cm
体重 72kg
ニュース 人気記事 クラブ

原川力のニュース一覧

thumb 2日、明治安田J1リーグ第8節の京都サンガF.C.vs柏レイソルがサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、1-1で引き分けに終わった。 前節はサンフレッチェ広島に勝利した京都と、東京ヴェルディと引き分けた柏の一戦。京都は広島戦から2名を変更。アピアタウィア久、佐藤響が外れ、宮本優太、福田心之助が入った。 2025.04.02 21:05 Wed
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【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 14:00キックオフ 柏レイソル(4位/11pt) vs 東京ヴェルディ(14位/7pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆しっかり勝って上位キープへ【柏レイソル】 昨シーズンは残留争いをしていた柏だったが、今シーズンは開幕から好調を維持。 2025.03.29 11:30 Sat
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【明治安田J1リーグ第6節】 2025年3月16日(日) 14:00キックオフ サンフレッチェ広島(3位/10pt) vs 柏レイソル(4位/10pt) [エディオンピースウイング広島] ◆失意を払拭する勝利を【サンフレッチェ広島】 今シーズンも無敗で好スタートを切っていた広島。しかし、まさかの事態 2025.03.16 11:40 Sun
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【明治安田J1リーグ第5節】 2025年3月8日(土) 16:00キックオフ 柏レイソル(1位/10pt) vs 鹿島アントラーズ(4位/9pt) [三協フロンテア柏スタジアム] ◆好スタートの勢いを維持したい【柏レイソル】 リカルド・ロドリゲス監督が率いて臨んだ今シーズン。残留争いをしていたチーム 2025.03.08 13:25 Sat
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J1リーグは3月2日に第4節を終了し、1分け3敗の名古屋が最下位、2分け2敗の浦和が19位に沈んでいる。リーグ優勝の経験がある両チームの不振は、まるでJリーグが開幕した当初に「お荷物」と揶揄された当時を思い起こさせる“椿事”と言えるだろう。 その浦和である。第4節の柏戦では、前田直輝やチアゴ・サンタナが決定機を迎 2025.03.04 14:00 Tue
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柏レイソルのニュース一覧

2日、明治安田J1リーグ第8節の10試合が各地で行われた。 首位に立つ鹿島アントラーズ(勝ち点16)はアウェイで勝ち点差「5」で追いかける7位のサンフレッチェ広島(勝ち点11)と対戦した。 共にここまで1敗で迎えた上位対決。首位を走りたい鹿島は立ち上がりこそペースを握るも、すぐにホームの広島ペースに。途中加 2025.04.02 22:25 Wed
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thumb 2日、明治安田J1リーグ第8節の京都サンガF.C.vs柏レイソルがサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、1-1で引き分けに終わった。 前節はサンフレッチェ広島に勝利した京都と、東京ヴェルディと引き分けた柏の一戦。京都は広島戦から2名を変更。アピアタウィア久、佐藤響が外れ、宮本優太、福田心之助が入った。 2025.04.02 21:05 Wed
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Jリーグは2日、1日に他界したレアンドロ・ドミンゲス氏の死去を追悼した。 レアンドロ・ドミンゲス氏は、柏レイソル、名古屋グランパス、横浜FCとJリーグの3クラブでプレー。柏時代にはJ1、J2、天皇杯、ヤマザキナビスコカップ(現:YBCルヴァンカップ)と4つのトロフィーを手にし、Jリーグ最優秀選手賞(MVP)も受賞 2025.04.02 17:00 Wed
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柏レイソルや名古屋グランパス、横浜FCでもプレーしたレアンドロ・ドミンゲス氏が1日に他界した。41歳だった。 下部組織から所属しキャリアをスタートさせたヴィトーリアが発表。ブラジル『グローボ』によると、2022年から精巣ガンを患っており、闘病生活を送っていたとのことだ。 12歳でヴィトーリアの下部組織に入団 2025.04.02 10:47 Wed
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東京ヴェルディの城福浩監督が、勝ち点1を持ち帰るにとどまった柏レイソルとのアウェイゲームを評価した。 東京Vは29日、三協フロンテア柏スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第7節の柏戦を0-0のドローで終えた。 リーグ前節の名古屋グランパス戦、YBCルヴァンカップのAC長野パルセイロ戦と、2試合連続で課題を 2025.03.29 22:20 Sat
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柏の白星が最後にスルり…京都がAT8分にドラマ、劇的同点ゴールで痛み分け【明治安田J1第8節】

2日、明治安田J1リーグ第8節の京都サンガF.C.vs柏レイソルがサンガスタジアム by KYOCERAで行われ、1-1で引き分けに終わった。 前節はサンフレッチェ広島に勝利した京都と、東京ヴェルディと引き分けた柏の一戦。京都は広島戦から2名を変更。アピアタウィア久、佐藤響が外れ、宮本優太、福田心之助が入った。 対する柏は1名の変更に留まり、仲間隼斗に代えて細谷真大を起用した。立ち上がりから京都が押し込んでいく展開となった中、先制したのは柏だった。 12分、右サイドへと展開すると落としを受けた久保藤次郎が垣田裕暉とのワンツーからボックス手前から右足一閃。ゴール右隅に決まり、柏が先制する。 先制を許した京都だが、その後もペースを渡さない。21分にはラファエル・エリアスが猛然と最終ラインにプレスをかけると、そのまま奪い切ってミドルシュート。しかし、枠を捉えられない。 京都は押し込み続けていくと、43分にもビッグチャンス。鈴木義宜の浮き球のパスをボックス内に走り込んだラファエル・エリアスがダイレクトボレーも枠を捉えられない。 前半は柏がリードした中、ハーフタイムで京都は松田天馬と福田を下げてジョアン・ペドロと佐藤を投入。柏は細谷を下げて、仲間を起用した。 後半は柏のペースで入ると55分には原川力がボックス手前から右足ミドル。これは右ポストを叩いてゴールとはならないが、柏がチャンスを作っていく。 京都は55分に奥川雅也を投入。対する柏も木下康介を投入し、古巣対戦に。京都は背後を狙うロングボールなどを使って攻めていくが、決定的なチャンスには至らない。 柏は70分に木下がドリブルで左サイドを持ち上がると、そのままボックス内に入りシュート。しかし、GK太田岳志がセーブし得点を許さない。 京都は72分、相手のパスミスを奪うと、ボックス内でパスを受けた原大智が仕掛けてシュート。しかし、これはブロックされてゴールには飛ばない。 京都が再三攻め込んでいくが、柏の集中した守備は最後まで崩れず。0-1で柏が勝利を収めるかと思われたが、京都はアディショナルタイムを超えたラストプレーでドラマを生み出した。 アディショナルタイム8分、浮き球のパスがボックス内で混戦となると、ラファエル・エリアスが押し込み京都がラストプレーで同点に。ハンドのVARチェックに時間がかかったがオウンゴールとなり、そのまま引き分けに終わった。 京都サンガF.C. 1-1 柏レイソル 【京都】 オウンゴール(後53) 【柏】 久保藤次郎(前12) <span class="paragraph-title">【動画】久保藤次郎が右足一閃!圧巻ミドル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1907380599024984185?ref_src=twsrc%5Etfw">April 2, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 21:05 Wed
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【J1注目プレビュー|第7節:柏vs東京V】共にカギを握るのは中盤、ポゼッションかハイプレスか

【明治安田J1リーグ第7節】 2025年3月29日(土) 14:00キックオフ 柏レイソル(4位/11pt) vs 東京ヴェルディ(14位/7pt) [三協フロンテア柏スタジアム] <h3>◆しっかり勝って上位キープへ【柏レイソル】</h3> 昨シーズンは残留争いをしていた柏だったが、今シーズンは開幕から好調を維持。ここまで3勝2分け1敗の結果を残して上位に位置している。 前々節の鹿島アントラーズ戦で初黒星を喫したが、中断前の前節はサンフレッチェ広島相手に1-1のドロー。連敗を避けられたことは大きいだろう。 中断中にはYBCルヴァンカップも行われ、しっかりと勝利した柏。リカルド・ロドリゲス監督の下、徐々にスタイルも浸透しており、安定した戦いを見せている。 ポイントとなるのは中盤の主導権を握れるかどうか。強度の高い相手の守備に対して、ボランチの原川力、熊坂光希がしっかりと役目を果たせるかは流れを掴む上では重要。攻撃の駒もベンチに控えているだけに、粘り強く戦うことが重要となる。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:小島亨介 DF:原田亘、犬飼智也、古賀太陽 MF:久保藤次郎、熊坂光希、原川力、小屋松知哉 MF:小泉佳穂、渡井理己 FW:垣田裕暉 監督:リカルド・ロドリゲス <h3>◆まずは五分に戻したい【東京ヴェルディ】</h3> 中断前の名古屋グランパス戦ではしっかりと勝利を収めた東京V。中断期間中のルヴァンカップではAC長野パルセイロとPK戦までもつれ込む戦いになったが、しっかりと勝利を収めた。 ここから調子を上げていきたいチームだったが、森田晃樹が名古屋戦で負傷交代。しばらく離脱となるため、チームにとっては大きな痛手に。代役を務めることになる平川怜の奮起が期待されるところだ。 ベンチには流れを変えられる選手も控えており、まずは強度の高さを保っている中で、ポゼッションを重視する柏からいかにしてボールを奪うのか。ショートカウンターで確実に仕留めることができれば、勝機は見えてくるだろう。 ミラーゲームが予想される中、ハイプレスとハイラインの守備がリスクマネジメントもしっかりできるかどうか。隙を見せない戦いを見せたいところだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:マテウス DF:綱島悠斗、林尚輝、谷口栄斗 MF:宮原和也、齋藤功佑、平川怜、翁長聖 FW:山見大登、新井悠太 FW:木村勇大 監督:城福浩 2025.03.29 11:30 Sat
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松橋力蔵監督迎えたFC東京が新体制を発表! 移籍補強は2人…橋本拳人は「18」、マルセロ・ヒアンは「19」を着用、2選手が背番号変更

FC東京は10日、新体制発表会見を実施した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで7位に終わったFC東京。ピーター・クラモフスキー監督が退任し、新シーズンはアルビレックス新潟を昨シーズンまで率いていた松橋力蔵監督が指揮を執ることとなる。 今オフには、エースであったFWディエゴ・オリヴェイラが引退した他、MF荒木遼太郎は鹿島アントラーズへ復帰。DF中村帆高がFC町田ゼルビア、MF原川力が柏レイソルへと完全移籍した。 一方で、戦力補強は最小限となっており、サガン鳥栖のFWマルセロ・ヒアンが期限付き移籍で加入。また、9日にはクラブOBであるMF橋本拳人がエイバルから完全移籍で復帰を果たしたのみ。残りは期限付き移籍からの復帰とFC東京 U-18からの昇格組み、そして大卒ルーキーとなった。 マルセロ・ヒアンは背番号「19」、橋本は「18」に決定。明治大学から加入のMF常盤亨太は「27」に決まった。復帰組ではDF木村誠二が「47」、MF寺山翼が「17」、MF塚川孝輝が「35」に決定。選手の背番号変更はDFバングーナガンデ佳史扶が「49」から「6」に、MF安斎颯馬が「38」から「7」に変更されている。 また、ディエゴ・オリヴェイラがつけていた「9」は欠番に。児玉剛がつけていた「1」や中村の「2」も欠番となっている。 <h3>◆2025シーズン選手一覧</h3> GK 13.波多野豪 31.小林将天 41.野澤大志ブランドン 58.後藤亘←FC東京 U-18/昇格 DF 3.森重真人 4.木本恭生 5.長友佑都 6.バングーナガンデ佳史扶※背番号変更「49」 30.岡哲平 32.土肥幹太 44.エンリケ・トレヴィザン 47.木村誠二←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 66.ペク・インファン←ツエーゲン金沢/期限付き移籍満了 99.白井康介 MF 7.安斎颯馬※背番号変更「38」 8.高宇洋 10.東慶悟 17.寺山翼←サガン鳥栖/期限付き移籍満了 18.橋本拳人←エイバル/完全移籍 22.遠藤渓太 27.常盤亨太←明治大学/新加入 33.俵積田晃太 35.塚川孝輝←京都サンガF.C./期限付き移籍満了 36.西堂久俊←FC岐阜/期限付き移籍満了 37.小泉慶 48.荒井悠汰←カターレ富山/育成型期限付き移籍満了 FW 11.小柏剛 14.山下敬大 19.マルセロ・ヒアン←サガン鳥栖/期限付き移籍 28.野澤零温 39.仲川輝人 88.山口太陽←FC東京 U-18/昇格 98.エヴェルトン・ガウディーノ 2025.01.10 19:00 Fri
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【J1注目プレビュー|第2節:柏vs川崎F】共に開幕戦白星スタート、連勝で波に乗るのは!?

【明治安田J1リーグ第2節】 2025年2月22日(土) 14:00キックオフ 柏レイソル(5位/3pt) vs 川崎フロンターレ(1位/3pt) [三協フロンテア柏スタジアム] <h3>◆開幕戦で苦手払拭、今節も苦手な相手【柏レイソル】</h3> 開幕戦ではアビスパ福岡を相手に勝利を収めた柏。試合の主導権を握り、早速リカルド・ロドリゲス監督のサッカーの片鱗を見せつける形となった。 新加入選手も多い中で、この時期にリカルド監督のサッカーを体現でき始めていることは大きい。チームとしての完成度が重要となるが、良いスタートを切れたと言って良いだろう。 そんな中で迎えるホーム開幕戦。相手は苦手とする川崎Fであり、昨季まで苦手としていた福岡を指揮した長谷部茂利監督が率いる状況。ここを乗り越えることは、今シーズンの1つの基準となりそうだ。 ★予想スタメン[3-4-2-1] GK:小島亨介 DF:原田亘、古賀太陽、杉岡大暉 MF:久保藤次郎、熊坂光希、原川力、小屋松知哉 MF:小泉佳穂、仲間隼斗 FW:細谷真大 監督:リカルド・ロドリゲス <h3>◆首位スタート、連勝を【川崎フロンターレ】</h3> 新体制の初陣では4ゴールを奪っての快勝。首位でシーズンをスタートした川崎F。幸先の良い形となった中で、チーム内でも良い競争が生まれている。 AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦っており、実戦でのすり合わせもできている状況。すでに公式戦4試合目となり、過密日程も気になるところだが、序盤の戦いをしっかり乗り切りたいところだ。 注目は、柏で育った新戦力のMF伊藤達哉。開幕戦は欠場したが、ACLEではすでに川崎Fデビュー。古巣相手にドイツ帰りのアタッカーがどんなプレーを見せるか注目だ。 ★予想スタメン[4-2-3--1] GK:山口瑠伊 DF:ファンウェルメスケルケン際、高井幸大、丸山祐市、三浦颯太 MF:河原創、山本悠樹 MF:伊藤達哉、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:長谷部茂利 2025.02.22 11:20 Sat
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したたかなリカルド監督とアクチュアルプレーイングタイム/六川亨の日本サッカーの歩み

J1リーグは3月2日に第4節を終了し、1分け3敗の名古屋が最下位、2分け2敗の浦和が19位に沈んでいる。リーグ優勝の経験がある両チームの不振は、まるでJリーグが開幕した当初に「お荷物」と揶揄された当時を思い起こさせる“椿事”と言えるだろう。 その浦和である。第4節の柏戦では、前田直輝やチアゴ・サンタナが決定機を迎えながらも決めきれず、0-2と完敗した。大型補強を敢行した浦和のマチェイ・スコルジャ監督は、新加入選手を試しながら戦術とシステムの浸透を図っている途中のようだ。チームの基本システムは4-2-3-1だが、攻守に貢献ハードワークができて得点力もある渡邊凌磨の負傷離脱はかなりの痛手と言っていいだろう。 対する柏もスタメンに新加入選手6人が出場したが、こちらはすでにチームの骨格ができていると言っていい。浦和戦では3-4-1-2を採用し、前線には187センチの垣田裕暉と190センチの木下康介を並べた。リカルド・ロドリゲス監督にとって、垣田は徳島時代、木下は浦和時代の教え子でもある。 そして小泉佳穂は右サイドの高い位置、原川力は左サイドの低い位置に固定して攻撃の起点とした。興味深いのは両WBをかなりワイドに開かせることで、浦和の守備を後手に回らせたことだ。リカルド監督は、浦和の弱点を見抜いて対策を立ててきた。 浦和の両サイドMF前田直輝とマテウス・サヴィオはタテへの推進力はあるものの、プレスバックをあまり得意としていない。このため柏のWBは彼ら2人と両SBの間にできたスペースを思う存分活用した。先制点は小泉の大きなサイドチェンジでボールを受けた左WB小屋松知哉が、右SB関根貴大との1対1から無理してタテに突破せず、カットインからの技巧的なシュートを、余裕をもって決めた。浦和はトップ下に原口元気、ボランチには安居海渡と松本泰志がいたものの、柏のサイドチェンジによって彼らの守備力を無効にした。 追加点は原川、小泉と素早くつないで右サイドを崩し、小泉のクロスを垣田が頭で押し込んだもの。このシーン以外でも、柏は自陣ゴール前でパスをつないでビルドアップしつつ、浦和が前線からの連動したプレスで最終ラインを押し上げると、前線の2トップにシンプルにロングパスを供給して突破を狙っていた。2-0というセイフティーリードから、リスクを冒さず追加点を狙う攻撃だろう。かつて率いたチームだけに、ストロングポイントも弱点も知り尽くしているリカルド監督の巧妙なゲームプランと言える。 そしてこの試合でもう一つ特筆したいのは、主審の存在をほとんど感じなかったことだ。両チームともスタンドとは違ってエキサイトすることなくフェアなプレーに終始したおかげもある。それでも後半は両チーム合わせて4回の交代があり6人の選手が入れ替わった。40分には安居が足を痙り、試合が一時中断した。それでも後半のアディショナルタイムはたったの3分である。VARの介入がなかったとはいえ、J1では近年稀に見るアディショナルタイムの少なさである。 今シーズンのJリーグは、アクチュアルプレーイングタイムの増加を目標に掲げている。そのせいかどうかわからないものの、激しい接触プレーにも簡単に笛を吹かない傾向にあるような気がする。1日の川崎F対京都戦では、京都のアフタータックルが目についた。意図的なファウルではなく、アタックに行ったら中途半端でやめず最後まで行くという姿勢の結果、反則につながったのだろう。 しかし浦和対柏戦は、前述したように両チームのフェアな姿勢もあったが、主審は試合の流れを不必要に止めることなく円滑に進めた。ネイサン・フェルボーメン主審は、ダテにFIFAレフェリーではないということかもしれない。この試合のアクチュアルプレーイングタイムが何分だったのか、Jリーグに確認したところまだ集計が終わっていないとのことだった。 ただ、『Football LAB』のマッチレポートによると64分26秒という報告がなされている。昨シーズンのJリーグの平均が52分で、イングランドのプレミアリーグでも58分と先月6日のレフェリングブリーフィングでは紹介されていた。その数値から比べると12分も増えたことになる。好結果をもたらした原因を、JリーグとJFAにはしっかりと検証し、公表して欲しいところである。 2025.03.04 14:00 Tue

原川力の移籍履歴

移籍日 移籍元 移籍先 種類
2025年2月1日 FC東京 完全移籍
2024年2月1日 C大阪 FC東京 完全移籍
2024年1月31日 FC東京 C大阪 期限付き移籍終了
2023年7月24日 C大阪 FC東京 期限付き移籍
2021年1月9日 鳥栖 C大阪 完全移籍
2018年2月1日 川崎F 鳥栖 完全移籍
2018年1月31日 鳥栖 川崎F 期限付き移籍終了
2017年2月1日 川崎F 鳥栖 期限付き移籍
2016年2月1日 京都 川崎F 完全移籍
2015年1月31日 愛媛 京都 期限付き移籍終了
2014年2月1日 京都 愛媛 期限付き移籍
2012年2月1日 京都U-18 京都 昇格
2009年4月1日 京都U-18 -

原川力の今季成績

明治安田J1リーグ 8 720’ 0 2 0
合計 8 720’ 0 2 0

原川力の出場試合

明治安田J1リーグ
第1節 2025年2月15日 vs アビスパ福岡 90′ 0
0 - 1
第2節 2025年2月22日 vs 川崎フロンターレ 90′ 0
1 - 1
第3節 2025年2月26日 vs セレッソ大阪 90′ 0
2 - 1
第4節 2025年3月2日 vs 浦和レッズ 90′ 0
0 - 2
第5節 2025年3月8日 vs 鹿島アントラーズ 90′ 0
1 - 3
第6節 2025年3月16日 vs サンフレッチェ広島 90′ 0 83′
1 - 1
第7節 2025年3月29日 vs 東京ヴェルディ 90′ 0 35′
0 - 0
第8節 2025年4月2日 vs 京都サンガF.C. 90′ 0
1 - 1