サミ・ケディラ
Sami KHEDIRA
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| ポジション | MF |
| 国籍 |
ドイツ
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| 生年月日 | 1987年04月04日(38歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 189cm |
| 体重 | 81kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 監督データ |
サミ・ケディラのニュース一覧
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“買い物上手”なユベントス、2000年以降フリーで獲得したベストイレブンが豪華!
年々移籍金が高騰する移籍市場だが、契約が切れた選手については移籍金なしのフリートランスファーで獲得することができる。 クラブによって補強戦略は異なるが、フリートランスファーで大物選手を獲得することに定評があるのがユベントスだ。 セリエA8連覇中のユベントスは2019年夏の移籍市場でも、パリ・サンジェルマンから元イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォン(41)、フランス代表MFアドリアン・ラビオ(24)、アーセナルからウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(29)の3選手を獲得している。 そんな中、ユベントスが2000年以降にフリートランスファーで獲得した選手でベストイレブンを組んでみた。 GKには2ndGKとしてコッパ・イタリア2連覇に貢献したブラジル代表ネト(現・バルセロナ)が選出。ブッフォンについては一度移籍金を支払って獲得しているため、選外とした。 DFには2000年代に活躍した選手が多く並ぶ。バイエルンからやってきたロベルト・コバチやレアル・マドリーでバロンドールも受賞したファビオ・カンナバーロもフリーでの加入。バルセロナから獲得したブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)もフリーだった。 MFが最も豪華なメンバーが揃う。エムレ・ジャン、サミ・ケディラというドイツ代表コンビに加え、ライバルであるミランから獲得して大活躍したアンドレア・ピルロ、さらにはユベントスが買い物上手であることを世に知らしめたポール・ポグバ(現・マンチェスター・ユナイテッド)がいる。 FWにはワントップにフェルナンド・ジョレンテ(現・ナポリ)が選出。元イタリア代表FWルカ・トニもいたが、わずか半年での在籍となり、貴重な大型FWとして当時のアントニオ・コンテ監督に重宝されたFWを選出した。 ◆ユベントスのフリートランスファー11 (契約年/加入前のクラブ) GK ネト(2015/フィオレンティーナ) DF オロフ・メルベリ(2008/アストン・ビラ) ファビオ・カンナバーロ(2009/レアル・マドリー) ロベルト・コバチ(2005/バイエルン) MF ダニエウ・アウベス(2016/バルセロナ) エムレ・ジャン(2018/リバプール) アンドレア・ピルロ(2011/ミラン) サミ・ケディラ(2015/レアル・マドリー) アーロン・ラムジー(2019/アーセナル) ポール・ポグバ(2012/マンチェスター・ユナイテッド) FW フェルナンド・ジョレンテ(2013/アスレティック・ビルバオ) 2020.01.26 16:00 Sun2
デ・リフト、彼女とともにオランダへ帰国していた…ユベントスは多くの選手が国外滞在中
ユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが、オランダに帰国していたようだ。 イタリアでは新型コロナウイルス(COVID-19)が爆発的に感染。ヨーロッパでは最も被害が大きく、世界で見てもアメリカに次いで2番目に感染者が多い。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJmcGVwUW83ciIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> そのため、国内ではロックダウン(都市封鎖)が行われ、セリエAを含む全てのサッカー活動が禁じられている。 デ・リフトは当初はトリノに残り、自宅隔離の措置をとっていたものの、現在は母国のオランダにガールフレンドのアンキー・モレナールさんとともに帰国していることがわかった。 これは、アンキー・モレナールさんが自身のインスタグラム(annekeemolenaar)のストーリーズにアップした動画で確認されている。 アンキーさんは、ストーリーズでランニングする動画をアップ。これには、デ・リフトとアンキーさんの弟でフランクフルトのU-19チームに所属するイップ・モレナールも映っていた。 ユベントスでは、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ、フランス代表MFブレーズ・マテュイディ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが新型コロナウイルスに感染していた。 一方で、その他の選手は陰性であり、多くの選手がイタリアを脱出。クリスティアーノ・ロナウドやドグラス・コスタ、ダニーロ、アレックス・サンドロ、ゴンサロ・イグアイン、サミ・ケディラ、アドリアン・ラビオ、ヴォイチェフ・シュチェスニーらが海外に滞在している。 イタリアでは、国外から帰国した人は14日間の隔離措置を取る必要がある。個々のトレーニングは5月4日から許可されることになっているが、トレーニンググラウンドでの再開は5月18日以降になるようだ。 2020.04.29 13:25 Wed3
W杯やCL優勝を経験したケディラが34歳で現役引退
ヘルタ・ベルリンの元ドイツ代表MFサミ・ケディラ(34)が19日、今季限りでの現役引退を発表した。 シュツットガルトでプロデビューを飾ったケディラは、2006-07シーズンにブンデスリーガ優勝を経験。2010年夏にレアル・マドリーへ移籍し、レアル・マドリーでは2013-14シーズンにチャンピオンズリーグ優勝を経験した他、ラ・リーガ優勝とコパ・デル・レイ優勝をそれぞれ1度経験した。 そして2015年夏に移籍したユベントスでは5度のセリエA優勝を経験。3度のコッパ・イタリア優勝を経験した。 77試合に出場したドイツ代表では3度ワールドカップに出場し、2014年ブラジルW杯では優勝していた。 クラブチームと代表チームで数々のタイトルに恵まれたケディラだが、度重なる負傷に悩まされていたのも事実。引退を決めたケディラはメディアに対して次のようにコメントしている。 「かなり難しい決断だったが、唯一の正しい決断だと思う。15年間のプロ生活でそれなりの足跡を残せたと思う。クラブチームや代表でのプレーは僕にとって全てが挑戦だった。今は少し平穏な生活がしたいが、すぐに忙しい生活に戻るだろう」 「引退を決めたのはここ数週間のことだ。自分の身体と相談して決めた。最後は直感だった。もう一度ファンの前でプレーしたかったが、引退の決断は正しいと思う」 なお、引退後に関してケディラはサッカー界に携わることを明言している。 2021.05.20 01:50 Thu4
ボヌッチに主将は任せないと断言のアッレグリ「どこかで買い、街中などでそれをつけてプレーするしかない」
ユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督が、チームのイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチにキャプテンを任せることはないと語った。『フットボール・イタリア』が伝えている。 アッレグリ監督は2014年から2019年までユベントスで指揮を執り、セリエA5連覇と4度のコッパ・イタリア優勝を達成。クラブに黄金時代をもたらしていたが、チャンピオンズリーグ(CL)優勝を果たせなかったこともあり退任となった。しかし、その後ユベントスは思うような結果を出せず、今季から再びアッレグリ監督が指揮を執ることになっている。 27日に復帰後初となる記者会見を行ったアッレグリ監督は、インタビューの中でチームのキャプテン人事について言及。契約満了により退団したものの再契約が濃厚のDFジョルジョ・キエッリーニや、FWパウロ・ディバラへの信頼を語る一方、かつて確執も噂されたボヌッチに対してはキャプテンや副キャプテンを任せることはないと断言。2017年夏にミランへ移籍しているボヌッチは、クラブでのキャリアがリセットされていると強調した。 「ボヌッチはユベントスを一度去ってから戻ってきた。つまりユベントスでのキャリアという意味では、ゼロからのスタートになってしまっている。副キャプテンはディバラになるだろう。私は彼に多くを期待している。彼と話をしたが、やる気に満ち溢れているよ」 「キャプテンと副キャプテンは、チームでどれだけプレーしたかに応じて決める。ユベントスではキエッリーニが最も経験豊富であり、それにディバラが続く」 「ボヌッチは1シーズン抜けた期間があった。彼の決断によってね。だから、もし彼がキャプテンマークを欲するのであれば、自分でどこかで買い、街中などでそれをつけてプレーするしかないね。彼自身も、そのことは受け入れているよ」 「私が以前にユベントスで指揮を執った最後のシーズンでは、マリオ・マンジュキッチとサミ・ケディラがボヌッチに先んじてキャプテンの腕章をつけていた。ただそれは、単に彼が序列で遅れをとっていたからだ」 2021.07.28 12:08 Wedサミ・ケディラの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2021年7月1日 |
ヘルタ・ベルリン |
引退 |
- |
| 2021年2月1日 |
ユベントス |
ヘルタ・ベルリン |
完全移籍 |
| 2015年7月1日 |
レアル・マドリー |
ユベントス |
完全移籍 |
| 2010年7月30日 |
シュツットガルト |
レアル・マドリー |
完全移籍 |
| 2007年1月29日 |
シュトゥットガルトII |
シュツットガルト |
完全移籍 |
| 2005年7月1日 |
シュトゥットガルトU19 |
シュトゥットガルトII |
完全移籍 |
| 2004年7月1日 |
シュトゥットガルトU17 |
シュトゥットガルトU19 |
完全移籍 |
| 2002年7月1日 |
シュトゥットガルトユース |
シュトゥットガルトU17 |
完全移籍 |
| 1995年7月1日 |
|
シュトゥットガルトユース |
完全移籍 |
サミ・ケディラの監督履歴
| 就任日 | 退任日 | チーム | 種類 |
| 2022年9月11日 | 2023年6月30日 |
シュツットガルト |
監督 |

ドイツ
ヘルタ・ベルリン
ユベントス
レアル・マドリー
シュトゥットガルトII
シュトゥットガルトU19
シュトゥットガルトU17
シュトゥットガルトユース