エディン・ジェコ
Edin DZEKO
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| ポジション | FW |
| 国籍 |
ボスニアヘルツェゴビナ
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| 生年月日 | 1986年03月17日(39歳) |
| 利き足 | 右 |
| 身長 | 193cm |
| 体重 | 84kg |
| ニュース | 人気記事 | クラブ | 代表 |
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ペッレグリーニはローマ退団へ? ラニエリ監督「オファーがあれば、我々はそれを評価するつもり」
ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニ(28)に退団の可能性が浮上している。 ローマ生まれでローマの下部組織出身のペッレグリーニは、サッスオーロから完全移籍で帰還後は中盤の主力に定着。さらに、DFアレッサンドロ・フロレンツィ、FWエディン・ジェコの退団後にはジャッロロッシのカピターノを務めてきた。 しかし、近年は細かい負傷や一貫性のないパフォーマンスに加え、その内向的な性格は強烈なリーダーシップを有したフランチェスコ・トッティ、ダニエレ・デ・ロッシといったローマ人の偉大なカピターノを求めるロマニスタの不興を買うことが多く、指揮官交代やチームの不振時にたびたび強い反発を招いてきた。 今シーズンに関してはクラウディオ・ラニエリ監督の就任後に主力としての活躍が期待されたが、コンディションが上がってきた現状においても同じローマ人の指揮官はカピターノの起用に消極的な姿勢を示している。 そんななか、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』はナポリのイタリア代表FWジャコモ・ラスパドーリ(24)の獲得レースに参戦中のローマは、アントニオ・コンテ監督が評価するペッレグリーニを交渉材料に、獲得レースを優位に進める考えがあると報じる。 29日に行われるセリエA第18節のミラン戦に向けた会見に出席したラニエリ監督は、その場でメルカートについて言及。 「フンメルス、ディバラ、パレデスは将来ローマに残り、重要な役割を果たすだろうと確信している」、「我々はアレクシス・サーレマーケルスを残したい」と現有戦力の重要性を強調した。 一方で、ペッレグリーニに関しては「ロレンツォ・ペレグリーニはローマを去るかもしれない。彼が我々と一緒にいてくれることを願っているし、彼はここに留まって幸せであるはずだ。ただ、オファーがあれば、我々はそれを評価するつもりだ」と適切なオファーが届いた場合、クラブとしてそれを評価する意思があることを認めた。 なお、2026年までの現行契約で年俸600万ユーロ(約9億8000万円)を受け取っているとされる同選手に対して、ローマは現時点で半額程度の条件の延長オファーを受け入れない場合、売却に踏み切る姿勢を示している模様。 また、ナポリ以外ではフィオレンティーナといった国内クラブが興味を示しており、今冬あるいは来夏に永遠の都を離れる可能性は高い。 2024.12.27 22:40 Fri2
ガラタサライが勝ち点102で連覇達成! フェネルバフチェの猛追を振り切り24度目の優勝【スュペル・リグ】
26日、スュペル・リグの最終節が行われた。 最終節で優勝の可能性があるのは首位に立つガラタサライと2位のフェネルバフチェ。ガラタサライは勝ち点99、フェネルバフチェは勝点96という状況。勝ち点差は「3」、得失点差はガラタサライが「2」上回っている状態だった。 3位以下を大きく突き放した2チームの戦い。フェネルバフチェは勝利が絶対条件であり、ガラタサライが敗れた上で、得失点差で上回らなければいけない状況だ。 ホームにイスタンブールスポルを迎えた試合は、8分にエディン・ジェコがPKを決めて先制すると、15分にはセバスティアン・シマンスキが追加点。35分にはドウシャン・タディッチも続き、前半で3点のリードを奪う。 得失点差で上回るためにさらに得点を重ねておきたいフェネルバフチェは、後半も攻撃陣が躍動。66分にはブライト・オサイ=サミュエル、76分にはセルダル・ドゥルスン、78分にはジョシュア・キングと連続得点を決めて勝負あり。6-0で圧勝を収め、今季はわずか1敗。逆転優勝の条件はガラタサライの敗戦という状況まで持ち込んだ。 そのガラタサライは、アウェイでコンヤスポルと対戦。圧倒的な結果を残してきたチームはこの試合でも選手が躍動。29分にマウロ・イカルディが先制ゴールを決めると、51分にもイカルディが得点。53分にはベルカン・クトゥルがダメ押しし3点のリードを奪うことに。78分に1点を返されるも、そのまま1-3で勝利を収めた。 これにより、勝ち点を102に伸ばしたガラタサライが連覇を達成し24回目の優勝を飾ることとなった。 なお、来シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)の本戦出場枠は存在せず、ガラタサライは予選プレーオフ、フェネルバフチェが予選2回戦から参加。3位のトラブゾンスポルはヨーロッパリーグ(EL)の予選2回戦から、カップ王者のベシクタシュが予選プレーオフから、4位のイスタンブール・バシャクシェヒルがカンファレンス・リーグ(ECL)の予選2回戦から参加することとなった。 また、得点王はガラタサライのイカルディで25ゴールを記録。2位は21ゴールのジェコとなった。 2024.05.27 22:15 Mon3
モウリーニョ61歳はトルコでも“らしさ”全開「良いパフォーマンスだった。ウチではなく主審がな」
フェネルバフチェのジョゼ・モウリーニョ新監督が、スュペル・リグ(トルコ1部)開幕戦で早速イエローカードを頂戴した。オランダ『Voetbal Internationl』が伝える。 フェネルバフチェは10日、スュペル・リグ第1節でアダナ・デミルスポルに1-0と勝利。5バックを敷く相手を責めあぐねたが、38歳主将エディン・ジェコの一発で勝ち切った。 モウリーニョ新監督にとっては、就任後初の国内リーグ。 6日のチャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦1stレグでリールに1-2と敗戦…先勝を許した試合から中3日とあってか、かなり神経を尖らして今回の一戦に臨んだようだ。 試合中からレフェリングへの異議が目立っていたなか、とうとう90+4分にイエローカードを頂戴。判定を巡って第4審に詰め寄り、これを視界に捉えた主審が駆け寄ってきた格好だ。 何はともあれ、チームは勝利。 しかし、指揮官は試合後、「概ね良いパフォーマンスだったと言える。ああ、ウチのチームではなく、今日のレフェリーがな。私へのイエローもさぞかし正当な裁きだったことだろう。なんら問題ない」と皮肉。 相手チームに対しては、ほぼ悪口。レフェリングへの不満は、大半がアダナ・デミルスポルの時間稼ぎなど、“アンチ・フットボール”についてだったそうだ。 「彼らが私のチーム以上に守備的に戦うのは、1ポイントでも死守するため。低く構え、時間をムダにし、ケガしたフリをするだろう? ポテンシャルの低いチームを率いる監督を責めることなどできないさ」 ジョゼ・モウリーニョ、61歳。エンターテイナーのトルコでの冒険が始まった。 2024.08.11 18:45 Sun4
ローマ歴代3位のゴール数に到達したジェコ、「クラブ史に名を刻めた」と喜ぶ
ローマのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコが、クラブの歴史に名を刻めたことを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。 ジェコは2015年にローマに加入すると、エースとして公式戦234試合に出場。2016-17シーズンは29ゴールを決めリーグ得点王に輝き、昨シーズンにはローマの外国籍選手として歴代最多得点者となった。 ジェコは13日に行われたセリエA第11節ボローニャ戦でも得点をマークしており、これはローマにおける公式戦111ゴール目となっている。この111ゴールという数字は、ローマで殿堂入りを果たした11人の1人である、アメデオ・アマデイ氏に並ぶものであり、クラブの通算得点ランキング3位タイとなった。 また、234試合目での111ゴールは、奇しくもアマデイ氏と同じタイミングになっている。ボローニャ戦後のインタビューでこの記録について触れられたジェコは、クラブ史に名を刻めたことを喜んでいる。 「ローマの歴史に、自分の名前を少しでも刻めたことは嬉しく思うよ。ただ、今日は何よりも勝利を手に入れられたのが嬉しいし、全員が満足している」 「今日は113ゴールを取ることもできたはずだ。だから、その点ではあまり満足していないよ。木曜日の(セリエA第12節の)トリノ戦に、1、2点は取っておいたんだと考えているよ」 また、ジェコは11月に新型コロナウイルス(COVID-19)に感染して以降、なかなかコンディションが上がらない時期が続いていたが、インタビューのなかで「日に日に強くなっているし、ほぼ100%に戻った気がする」と話しており、完全復活を印象付けている。 2020.12.14 16:33 Mon5
ローマがウズベキスタンのエースFWショムロドフを獲得! モウ望む大型アタッカー
ローマは2日、ジェノアからウズベキスタン代表FWエルドル・ショムロドフ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「14」に決定。契約期間は2026年6月30日までの5年となる。 ローマの発表によると、移籍金は1750万ユーロ(約22億7000万円)となり、パフォーマンスに応じた各種インセンティブと将来のリセール時の移籍金の数%がジェノアに支払われる契約になっているという。 ローマへのステップアップを果たしたウズベキスタン代表のエースは、クラブ公式を通じて新天地での意気込みを語っている。 「ローマへの移籍は僕のキャリアにとって大きな一歩となる。このチャンスにふさわしいことを示し、世界有数のビッグクラブで自分の力を発揮するためにできる限りのことをしたい」 「今回の契約が迅速に合意されたのは、監督や新しいチームメイトと一刻も早く合流して仕事をしたいという自分の気持ちの表れなんだ」 一方、ゼネラルマネージャーを務めるチアゴ・ピント氏は、ショムロドフのプロフィールがチームスタイルに合致したものだと、満足感を示している。 「エルドルはさらに成長する可能性を秘めたフォワードだ。そして、ローマにおいて自分がすでによく知っているリーグで自分の力を証明したいと考えている」 「また、彼のプレーヤーとしての資質は、我々の監督が求めるプレースタイルにも合致しており、その意味でも、彼をローマに迎えることができたことは喜ばしいことだ」 ウズベキスタン代表で49試合22ゴールを誇るショムロドフは190cmの大型のアタッカー。母国のブニョドコルでキャリアをスタートし、ロシアのロストフを経て昨夏ジェノアに完全移籍で加入した。 加入当初はセリエAへの適応に苦戦を強いられたが、ようやくイタリアの水になれたシーズン最終盤の6試合では5ゴールを挙げる爆発力をみせ、デビューシーズンで31試合8ゴールと上々の数字を残した。 前述のように恵まれた体格を持つものの、そのプレースタイルはターゲットマンタイプのボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(35)とは異なり、いわゆるモビリティタイプのアタッカー。爆発的なスプリント能力を武器に相手の背後やサイドに流れて局面を打開し、とりわけカウンターアタックの局面で力を発揮する。 また、豊富な運動量と献身性によって守備の局面でもチームを助けられるジョゼ・モウリーニョ監督好みのアタッカーは、ジェコやスペイン人FWボルハ・マジョラルとの共存も十分に可能で、左ウイングやセカンドトップでの起用も見込まれるところだ。 2021.08.03 13:22 Tueエディン・ジェコの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
インテル |
フェネルバフチェ |
完全移籍 |
| 2021年8月14日 |
ローマ |
インテル |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
マンチェスター・C |
ローマ |
完全移籍 |
| 2016年6月30日 |
ローマ |
マンチェスター・C |
レンタル移籍終了 |
| 2015年8月12日 |
マンチェスター・C |
ローマ |
レンタル移籍 |
| 2011年1月7日 |
ヴォルフスブルク |
マンチェスター・C |
完全移籍 |
| 2007年7月1日 |
テプリツェ |
ヴォルフスブルク |
完全移籍 |
| 2005年12月31日 |
Usti nad Labem |
テプリツェ |
レンタル移籍終了 |
| 2005年8月1日 |
テプリツェ |
Usti nad Labem |
レンタル移籍 |
| 2005年7月1日 |
ジェリェズニチャル |
テプリツェ |
完全移籍 |
| 2003年7月1日 |
|
ジェリェズニチャル |
完全移籍 |
エディン・ジェコの今季成績
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| UEFAヨーロッパリーグ | 12 | 651’ | 3 | 2 | 0 |
| 合計 | 12 | 651’ | 3 | 2 | 0 |
エディン・ジェコの出場試合
| UEFAヨーロッパリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月26日 |
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vs |
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ユニオン・サン=ジロワーズ | 13′ | 0 | ||
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H
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| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
|
vs |
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トゥベンテ | 28′ | 0 | ||
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A
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| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 |
|
vs |
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マンチェスター・ユナイテッド | 11′ | 0 | ||
|
H
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| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 |
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vs |
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AZ | 90′ | 0 | 94′ | |
|
A
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
|
vs |
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スラビア・プラハ | 78′ | 1 | 41′ | |
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A
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| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月11日 |
|
vs |
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アスレティック・ビルバオ | 29′ | 0 | ||
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H
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月23日 |
|
vs |
|
リヨン | 18′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
|
vs |
|
ミッティラン | 90′ | 1 | ||
|
A
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| プレーオフ1stレグ | 2025年2月13日 |
|
vs |
|
アンデルレヒト | 75′ | 1 | ||
|
H
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月20日 |
|
vs |
|
アンデルレヒト | 84′ | 0 | ||
|
A
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| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月6日 |
|
vs |
|
レンジャーズ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月13日 |
|
vs |
|
レンジャーズ | 45′ | 0 | ||
|
A
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エディン・ジェコの代表履歴
| デビュー日 | 引退日 | チーム |
| 2007年6月2日 |
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表 |
エディン・ジェコの今季成績
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| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 | 4 | 360’ | 2 | 0 | 0 |
| 合計 | 4 | 360’ | 2 | 0 | 0 |
エディン・ジェコの出場試合
| UEFAネーションズリーグ リーグA グループ3 |
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| 第1節 | 2024年9月7日 |
|
vs |
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オランダ代表 | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| 第2節 | 2024年9月10日 |
|
vs |
|
ハンガリー代表 | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第3節 | 2024年10月11日 |
|
vs |
|
ドイツ代表 | 90′ | 1 | ||
|
H
|
| 第4節 | 2024年10月14日 |
|
vs |
|
ハンガリー代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第5節 | 2024年11月16日 |
|
vs |
|
ドイツ代表 | ベンチ入り |
|
A
|
| 第6節 | 2024年11月19日 |
|
vs |
|
オランダ代表 | 90′ | 0 | ||
|
H
|

ボスニアヘルツェゴビナ
インテル
ローマ
マンチェスター・C
ヴォルフスブルク
テプリツェ
Usti nad Labem
ジェリェズニチャル