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元名古屋の“フットサル界のCR7"リカルジーニョ、クロアチアから世界最高給のオファーが届く
▽かつて日本フットサルリーグ(Fリーグ)の名古屋オーシャンズに在籍していたフットサルポルトガル代表FPリカルジーニョ(30)に世界最高額のオファーが舞い込んでいるようだ。クロアチア『Index.hr』が報じている。 ▽卓越したテクニックを武器に世界屈指のフットサルプレーヤーと評されるリカルジーニョは、母国のベンフィカや名古屋オーシャンズでのプレーを経て、2013年からスペインのインテル・モビスターでプレーしている。 ▽そして、同クラブで2シーズン連続MVPを手にしたリカルジーニョに対して、クロアチアのナシオナル・デ・ザグレブが300万ユーロ(約3億7000万円)の巨額オファーを掲示したようだ。 ▽また、ザグレブはリカルジーニョに対しても総額200万ユーロ(約2億4000万円)の4年契約を掲示しているようだ。 ▽なお、インテル・モビスターで年俸30万ユーロ(約3700万円)を受け取っているリカルジーニョだが、仮にザグレブに加入した場合、年俸50万ユーロ(約6200万円)を受け取ることになる。そして、この50万ユーロはフットサル界で最高給となる。 2016.04.07 23:04 Thu2
Fリーグ開幕年を知るシュライカー大阪FP奥田亘が現役引退、10年間を振り返り「短かったようで長かった」
▽19日に住吉スポーツアリーナで行われたSuperSports XEBIO Fリーグ2016/2017第33節、大阪vs仙台は11-2で大阪が勝利した。 ▽リーグ発足10年目にして初めて名古屋オーシャンズからリーグ戦1位を奪ったシュライカー大阪は、試合開始35秒にFPチアゴがゴール。その直後に同点とされるも、FPアルトゥール、FP小曽戸允哉、FPヴィニシウスと連続得点。前述の4名に加え、FP永井義文が2ゴールずつを記録すると、今シーズン限りでの現役引退を発表していたFP村上哲哉もゴール。11-2で圧勝を収めた。 ▽試合後、今シーズン限りでの引退を発表していたFP奥田亘の引退セレモニーが開催。家族やファン・サポーターへの感謝の気持ちを述べるとともに、3月3日に行われるプレーオフファイナルへの来場を呼びかけていた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/fnews20170219_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div><span style="font-weight:700;">◆FP奥田亘</span>(シュライカー大阪) 「みなさん本日のFリーグ最終戦、たくさんの方にお越し頂きありがとうございました。僕はシュライカー大阪が発足して以来、Fリーグ開幕から10年間、選手としてずっとプレーすることができました。これは1つ家族の支えがあって、友人、ファン・サポーター、スポンサーの皆様、何より素晴らしいチームメイトのおかげで助け合いながら今までプレーすることができました」 「1つエピソードがあります。僕がシュライカー大阪で1年目プレーしている時に、今日ヴォスクオーレ仙台の選手としてプレーしていた堀内迪弥がたまたま試合を見に来ていました。プレーしている僕の姿を見て、自分もそうなりたいと心に決め、シュライカー大阪に入団してきてくれました。そんな彼とプレーすることができて、心から嬉しく思っています」 「今この会場にいらっしゃるたくさんの子供たち、今日来れなくても普段スクールで関わっている子供たちがこのシュライカー大阪のユニフォームを着て、このFリーグの舞台でプレーしてくることが僕の願いです。これからはそんな子供たちの環境づくりに少しでも貢献できるよう、自分なりの活動を続けていきたいと思います」 「まだ3月3日に大事な大事な試合が残っています。2年前、本当にあと一歩のところで悔しい思いをしました。ただ、その思いがあったからこそ、今まで自分がこうやってプレーできたと思います。ヒザのケガも2回しました。手術することで自分自身、浮き沈みのある毎日を送っていたんですが、声をかけてくれ待っているよと言ってくれた選手たちがたくさんいます。本当に素晴らしい仲間たちです」 「今日自分が最後に点を獲れるように出してくれた木暮監督をはじめとして、今まで自分に関わってくれたチームメイトには本当に感謝の気持ちで一杯です。そんな素晴らしい仲間たちとラスト3月3日、勝って自分の選手生活を締めくくりたいと思います。ただ、その時には自分たちの力以上の、チーム一丸となって戦うことが必要です。そんな力を引き出してくれるみなさんの力が必要です。あと少し、ぜひ会場に足を運んで応援してください。本当にみなさんありがとうございました」 ▽また、セレモニー後に取材に応じた奥田は、これまでのFリーグや思い出、タイトルへの想いを語ってくれた。 <span style="font-weight:700;">──Fリーグ開幕年から10年間プレーされましたが振り返ってみて</span> 「早かったです。短かったようで長かったです。それを中心に全て、生活からなにから決めて歩んできました。多くの素晴らしい仲間と出会えたことは宝だと思っています。Fリーグができて、シュライカーというチームが誕生して、自分がそのメンバーになったとき、開幕のセレモニーだったりイベントなど体感した中で、今まで自分が関わってきたフットサルの世界が変わるのかなという期待感がありました。1年、2年、3年、4年とチームが変わってもプレーしていて、どうしても納得がいかないことや、変わっていってほしいことは目についています」 「今までは自分たちよりも年上の人たちが、Fリーグができるまでの環境を作ってくださって、自分たちがそれに乗っかってプレーする中で、次に自分たちができることというと、Fリーグを発展させていって、魅力あるものにしないと、先が不安で怖いです。やっている選手はそう思っていますし、特に長くプレーしている選手はその辺りをずっと分かっていると思うので、この世代のメンバーがもっとリーグが発展するために力を合わせていかないと、良い未来というか、先までやれないんじゃないかと感じてしまうと思うので、今自分たちが若くてまだ力があるときに、どんどん積極的に動いて、フットサルの環境が変わればと思っています」 <span style="font-weight:700;">──Fリーグでプレーされた中で最も思い出に残っている試合は</span> 「2年前のプレーオフです。個人的な感情が関わると1つに絞るのは難しいですが、思い出の試合というと悔しさではありますが一番印象に残っています。1戦目に僕たちがリードしていて、パワープレーをされていた時に1本のパワープレー返しのチャンスがありました。ただ、それを外してしまって、タラレバはないんですが、あれで次の日の結果が変わっていたと思います。ワンチャンス、ワンプレーで流れ、結果が変わるということが自分の中でずっと残っていました。今回のチームとしてラストにこれだけの条件が揃っている中でプレーできるチャンスがあると思うと、(3月3日のプレーオフが)楽しみで仕方がないですし、チームとして1つになって必ず買って終わりたいというとずっと思わせてくれています。対戦しているメンバーなどは違いますが、同じ条件でできそうという意味で2年前の名古屋戦が一番残っています」 2017.02.19 23:58 Sun3
現役大学生ながら引退を決断したFP水上洋人「この現状と自分を照らし合わせて悩んだ」《第22回全日本フットサル選手権》
▽20日に東京の国立代々木競技場第一体育館で、第22回全日本フットサル選手権決勝戦のフウガドールすみだ(Fリーグ/東京都)vsシュライカー大阪(Fリーグ/大阪府)が行われ、7-2で勝利した大阪が5大会ぶり3度目の優勝を果たしている。 ▽現役大学生でありながら今季限りでの引退を発表したFP水上洋人が囲み取材に応じ、Fリーグの現状についてコメントした。 ◆FP水上洋人(シュライカー大阪) ――最後のシーズンにリーグ戦と選手権の2冠を達成したが、率直な感想は 「うれしいです。次、僕は大学4年生になります。その中で、色々なことを考えて就職活動することを選びました。そこで国内タイトル2冠はうれしいですし、最高の終わり方だったなと思います。チームメートには本当に感謝しています」 ――今シーズンのパフォーマンスについては 「1年目、2年目は出させてもらっている時期がありました。そんな中で、今シーズンは満足いくような内容ではなかったです。悔いはないですが、もっとやりたかったのが本音です」 ――満足できていない中でも別の道を選んだ理由は 「フットサル界の現状のせいにするわけではありませんが、この現状と自分を照らし合わせて悩みました。僕も若いながらに将来を考えています。生活するにはどうすべきか。家族とも相談し、先輩やスタッフとも相談してこの決断を下しました。シーズンが始まる前に考えて、決意を固めて、クラブにはプレーオフの時に話をさせてもらいました」 ――決断を明かした時に、監督やクラブからはなんと言われたのか 「期待されていたことは自分でもわかっていました。監督には、勿体ないけれど自分の人生だと快く送り出してもらいました」 ――フットサルをやめなければいけない現実があったということか 「実際に、これで生活をしている人もいて、難しい決断でした。ただ、一般的に大学生ならば就職活動をして4年生を終えます。僕自身もフットサルを続けるか、辞めるのかを決めるのはこのタイミングだと思っていました。なので、今回はそういう決断をしました」 2017.03.20 20:24 Mon4
ロベルト・カルロス氏のFリーグ参戦に…小倉純二COO「“悪魔の左足”が観たい」
▽DUARIG Fリーグは17日、元ブラジル代表DFロベルト・カルロス氏(45)の試合出場を発表した。 ▽ロベルト・カルロス氏は、9月7~9日に丸善インテックアリーナ大阪で行われる6クラブの共同開催大阪ラウンド(第12節、第13節)にて、23歳以下の選手で構成されるFリーグ選抜の選手としてヴォスクオーレ仙台戦(9日)に出場する。なお、8日には、「Abema TV Dreams」の一員として、これまでフットサル界を盛り上げてきた元Fリーガーを中心に編成された「F.LEAGUE DREAMS」とのエキシビションマッチにも出場予定だ。 ▽同日、Fリーグは今回の件に関して記者会見を実施。日本フットサルリーグCOOを務める小倉純二氏が、ロベルト・カルロス氏招へいの経緯や目的などについて明かした。また、プレーに関して代名詞でもある“悪魔の左足”に期待を寄せた。 ◆小倉純二COO(日本フットサルリーグ) 「Fリーグは、開幕や優勝争い以外のシーズン途中にどうしても中だるみがあるような気がします。そこで、こういう時期に何かイベントやプロモーションをしたいと思っていました。今回ロベルト・カルロスさんに来てもらえるかという相談をしましたら『いいよ』と言ってくださいました。9月7日、8日、9日が、Fリーグの全チームが集まる日で、そこで登場してもらい、試合に出てもらうと」 「(8日には)Fリーグのオールスターというか、今までFリーグを盛り上げてきたメンバーや関係者で組んだチームに加わってもらいます。もう一つは、今年からFリーグ選抜(23歳以下の選手で構成)というチームを作りましたけど、すごく頑張っています。若い選手ばかりです。Fリーグの中で頑張ってくれていますけど、まだ代表には絡めていません。そこにロベルト・カルロス氏のようなフットサルもサッカーも豊富な経験を持っているような選手を入れてみたいと思いました」 「彼は『1992年からフットサルもサッカーも両方やっている』と盛んに言っていますし、インドのチャリティーマッチや年末にブラジルでやっていたフットサルのチャリティーマッチにも参加しています。ジーコもサッカー日本代表で監督をしていた時に、『ブラジルでは少なくとも13歳、14歳までフットサルをさせられる。その後にサッカーにいくか、フットサルにいくかを選択するんだ。ゴール前での落ち着きはフットサルから来ているんだ。(リオネル・)メッシやネイマールもそうだ』と言っておりました」 「そういう意味で、フットサルとサッカー両方で名高いロベルト・カルロス氏に来てもらうことになり、Fリーグ選抜としてプレーしてもらうことは、若い選手にとって非常に意味があるのかなと思います」 ──ロベルト・カルロス氏が来ることによってどのような効果・影響を期待しているか 「先程、中だるみと話しましたけど、まだ(会場が)満員にはなっていないですよね。Fリーグやフットサルに関心を持ってもらいたいということが一つです。あとは、先日アジアクラブ選手権で名古屋オーシャンズが頑張りましたけど、準々決勝敗退となってしまいました。アジアのチャンピオンになってもらいたいという思いがあるので、若手を育成したい。今回は様々な議論があった中で、若い選手たちの中に彼が入ってどんな効果があるのかということを試してみたいですし、それが戦力強化になるかはまだ分かりませんが、こういうことをやることでフットサルの関心を持ってもらえたらと思います」 「最近はフットサル自体がAbema TVさんやJ SPORTSさんの両方で放送してもらい、新しいファンの層が増えてきているのかなと思います。その中でフットサルの面白さをもっともっと分かってもらえるとありがたいです。ジーコさんが『ブラジルでは少なくとも13歳、14歳までフットサルをさせられる』というように、日本サッカー協会としてもフットサルの技術を生かしていけるかを研究しているので、そういうことも含めてロベルト・カルロス氏が来ることは実験の一つになるのかなと思っています。こういうことは何回もやらなくてはいけないのかもしれませんが、今回はそういうことができるという楽しみを持っています」 ──来年以降もこういう取り組みを行う計画があるのか 「今後どうやっていくかは企画の中で、様々な案が出ています。今回ブラジルのフットサルの名選手を呼ぶかという話もありましたが、向こうのリーグを戦っていて出れないということもありました。これから日本のフットサルに役立つことがあるならば、毎回トライしていく必要があると考えています。今回どういう形で収まりがつくかをみながら検討していきたいです」 ──ロベルト・カルロス氏のどんなプレーに期待しているか 「『悪魔の左足』ですね(笑) サッカーではプレーを観たことがありますけど、フットサルではいったいどんなプレーをしてくれるのか関心がありますよね。サッカー比べてピッチが狭く、ゴールが小さいということがあるので、その中でどんなプレーをしてくれるのか楽しみです。例えばインドでのチャリティーマッチとかの映像観てもロナウジーニョばかりが撮られていて全然ロベルト・カルロス氏が映っていないんですよ(笑) 左足の強烈なシュートは是非見てみたいですね」 2018.08.17 15:30 Fri試合日程
2018年1月13日(土)
ペスカドーラ町田 |
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3 - 2 |
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シュライカー大阪 |
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
湘南ベルマーレ |
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2 - 2 |
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|
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
2018年1月14日(日)
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4 - 9 |
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シュライカー大阪 | |
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
ペスカドーラ町田 |
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3 - 2 |
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湘南ベルマーレ |
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
2018年1月20日(土)
名古屋オーシャンズ |
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4 - 2 |
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ペスカドーラ町田 |
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
2018年1月21日(日)
名古屋オーシャンズ |
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6 - 2 |
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ペスカドーラ町田 |
駒沢オリンピック公園総合運動場体育館 |
得点ランキング
順位 | 選手名 | チーム名 |
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1 | 渡邉知晃 |
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45 | 33 | |
2 | ルイジーニョ |
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名古屋オーシャンズ | 34 | 30 |
3 | クレパウジ・ヴィニシウス |
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シュライカー大阪 | 31 | 31 |
4 | ロドリゴ |
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湘南ベルマーレ | 30 | 33 |
5 | チアゴ |
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シュライカー大阪 | 26 | 26 |
リーグ一覧
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