鳥取、昨季限りで広島を退団したMF土肥航大をフリーで獲得!「1日1日死に物狂いで食らいついていきます!」
2025.04.22 12:40 Tue
ガイナーレ鳥取は22日、サンフレッチェ広島を退団していたMF土肥航大(22)が加入したことを発表した。4月23日からチームに合流する予定だという。
土肥は広島の下部組織出身で、2020年にトップチームに昇格。プロ1年目にJ1で13試合、リーグカップで1試合に出場。2021年もJ1で6試合、リーグカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。 2022年には水戸ホーリーホック、2023年にはヴァンフォーレ甲府、FC今治、2024年には栃木SC、FC今治に期限付き移籍を経験していた。
2024シーズン、栃木ではJ2で2試合、YBCルヴァンカップで1試合、今治ではJ3で3試合に出場。しかし、広島はシーズン終了後に契約満了を発表。広島ではJ1通算19試合、リーグカップ通算3試合、天皇杯で1試合に出場していた。
鳥取への加入が決まった土肥はクラブを通じてコメントしている。
ガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、初めまして土肥航大です。まずはこの4ヶ月間、自分として苦しい時間が続いていました。たくさんの方に支えられて今があると思っています。色々な人が関わってくれて、こうしてガイナーレ鳥取で戦えることを嬉しく思っています。家族、友人、今までお世話になった方々への感謝をピッチで表現していきたいです」
土肥は広島の下部組織出身で、2020年にトップチームに昇格。プロ1年目にJ1で13試合、リーグカップで1試合に出場。2021年もJ1で6試合、リーグカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。 2022年には水戸ホーリーホック、2023年にはヴァンフォーレ甲府、FC今治、2024年には栃木SC、FC今治に期限付き移籍を経験していた。
2024シーズン、栃木ではJ2で2試合、YBCルヴァンカップで1試合、今治ではJ3で3試合に出場。しかし、広島はシーズン終了後に契約満了を発表。広島ではJ1通算19試合、リーグカップ通算3試合、天皇杯で1試合に出場していた。
ガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、初めまして土肥航大です。まずはこの4ヶ月間、自分として苦しい時間が続いていました。たくさんの方に支えられて今があると思っています。色々な人が関わってくれて、こうしてガイナーレ鳥取で戦えることを嬉しく思っています。家族、友人、今までお世話になった方々への感謝をピッチで表現していきたいです」
「自分の特徴は左足のスルーパスと色々な場所に顔を出すところです。早くガイナーレのサポーターに認めてもらえるように1日1日死に物狂いで食らいついていきます!スタジアムで会えるのを楽しみにしています!よろしくお願いします!」
土肥航大の関連記事
ガイナーレ鳥取の関連記事
明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。
【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け
首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。
2025.05.07 21:02 Wed
J3の関連記事
14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。
降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。
試合序盤は
2025.05.14 21:14 Wed
|
|
土肥航大の人気記事ランキング
1
広島MF土肥航大が水戸にレンタル 「決して簡単な決断ではなかったですが…」
水戸ホーリーホックは26日、サンフレッチェ広島からMF土肥航大(20)の期限付き移籍加入を発表した。加入期間は2023年1月31日までとなる。 土肥は広島アカデミー出身で、2種登録選手の期間を経て、2020年にトップチーム昇格。今季は明治安田生命J1リーグ6試合、JリーグYBCルヴァンカップ2試合、天皇杯1試合に出場した。武者修行決定を受け、両クラブを通じてそれぞれコメントしている。 ◆水戸ホーリーホック 「水戸ホーリーホックに関わる皆さま、はじめまして土肥航大です。水戸のユニフォームを着て、J1昇格という大きな目標を達成できるように全身全霊をかけて戦います。選手、スタッフ、ファン・サポーターが一丸となって多くの試合に勝てるように全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」 ◆サンフレッチェ広島 「この度、期限付きで水戸ホーリーホックに移籍することになりました。今季は怪我などもあり、試合になかなか絡めず試合感がなくなっていました。決して簡単な決断ではなかったですが、移籍することにしました。サンフレッチェ広島の全ての方に感謝して、水戸で成長してきます。行ってきます」 2021.12.26 17:24 Sun2
下部組織育ちのMF土肥航大が広島を退団、直近3年間は期限付き移籍を続ける「もっとこのチームでプレーしたかったです」
サンフレッチェ広島は13日、MF土肥航大(23)との契約満了を発表した。 土肥は広島の下部組織出身で、2020年にトップチームに昇格。プロ1年目にJ1で13試合、リーグカップで1試合に出場。2021年もJ1で6試合、リーグカップで2試合、天皇杯で1試合に出場していた。 2022年には水戸ホーリーホック、2023年にはヴァンフォーレ甲府、FC今治、2024年には栃木SC、FC今治に期限付き移籍を経験していた。 今シーズンは栃木ではJ2で2試合、YBCルヴァンカップで1試合、今治ではJ3で3試合に出場していた。 広島ではJ1通算19試合、リーグカップ通算3試合、天皇杯で1試合に出場していた。 U-18日本代表も経験した土肥は、ユースから過ごす広島を離れることへコメントしている。 「ユース、レンタル期間を含めたら約8年間、サンフレッチェ広島という伝統のあるクラブに在籍できたことは大きな財産です。ユースで育ててもらったからこそ、このチームで活躍してファン・サポーターと勝利を分かち合いたかったけど、思うような結果が出せないままチームを離れることになりました。僕の実力不足でした。申し訳ないです」 「新スタジアムで紫のユニフォームを着てプレーしたかったです。ホーム最終戦をDAZNで見てました。スタジアムの雰囲気、チームの雰囲気が羨ましかったです。そして青さんのセレモニーを見て、家で泣いてました。もっとこのチームでプレーしたかったです。僕は素晴らしい先輩たちに恵まれました。この経験を必ず次に生かします」 「僕のサッカー人生は終わりません。必ず成長し、どんな形であっても、みなさんの前でプレーできるように精一杯頑張ります。チームは離れても気にかけてくれると嬉しいです。8年間本当にありがとうございました」 また、今治を通じてもコメント。「FC今治に関わる全てのみなさん、去年と合わせて約1年間本当にありがとうございました。 素晴らしい仲間、素晴らしいサポーターと共にJ2昇格ができてよかったです。チームを離れますが、どこかで会った時は声かけてくれると嬉しいです!ありがとうございました」と別れを告げた。 2024.12.13 15:40 Friガイナーレ鳥取の人気記事ランキング
1
J3鳥取のGKコーチがトレーニングで暴言・暴行…情報提供により発覚、契約解除
ガイナーレ鳥取は7日、トップチームスタッフの契約解除を発表した。 今回契約を解除されたのはGKコーチの豊島幸一氏。双方合意の上での契約解除とのことだ。 クラブの発表によると、2月20日にクラブ強化部宛に「不適切な指導が行われている」と情報提供があったとのこと。クラブは調査を開始したという。 その結果、2月17日(金)に実施のトレーニングにおいて、豊島GKコーチによる不適切な指導が行われたのではないかと推測され、顧問弁護士も含めた強化部内での協議を経て、同コーチに17日の指導について事実確認を行ったところ、暴言・暴行が事実と認定され、またその事案以外にも過去に不適切な言動があったことが認められたという。 豊島GKコーチも事実を認め、契約解除に至ったとのことだ。 鳥取の塚野真樹 代表取締役はクラブを通じてコメントしている。 「本件のようなスポーツ指導者によるパワーハラスメント行為は絶対にあってはならない事です。チームに関わるすべての人が心理的に安全な状態でチーム活動が実施できる環境を整備すべく、再発防止を徹底して参ります」 また、再発防止策についても発表。下記の3点を実施するという。 1:選手・スタッフに対しチーム状況の把握を目的としたアンケートの実施 2:トップチームにおける組織サーベイの導入 3:心理的安全性の確保を目的とした選手及びチームスタッフと強化育成部長との定期的な面談の実施 2023.03.07 17:08 Tue2
鳥取退団のFW大久保優がオーストラリアのセミプロリーグへ移籍
ガイナーレ鳥取は5日、2023シーズン限りで退団していたFW大久保優(26)がオーストラリアのヒルズ・ユナイテッドFCへ加入することを発表した。 大久保は京都府出身で、東山高校から関西大学へと進学し、2020年に鳥取に加入。4シーズンを戦い、J3通算71試合13得点、天皇杯で3試合2得点を記録していた。 ヒルズ・ユナイテッドは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州のセミプロリーグであるナショナル・プレミアリーグNSWに所属している。 2024.02.05 12:25 Mon3
鳥取の39歳MFフェルナンジーニョが今季限りで現役引退、G大阪時代の2005年にはベストイレブン選出
ガイナーレ鳥取は22日、ブラジル人FWフェルナンジーニョ(39)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 フェルナンジーニョは2004年にガンバ大阪に加入しJリーグでのキャリアをスタート。G大阪では3シーズンを過ごし、J1で81試合に出場し23得点を記録。2007年に清水エスパルスへ移籍した。 清水では1シーズン半分の在籍で、J1で46試合に出場し10得点を記録。2008年途中に京都サンガF.C.へ移籍すると、2009年は大分トリニータ、2010年はベガルタ仙台、2012年はヴァンフォーレ甲府でプレー。2014年から鳥取でプレーしていた。 鳥取ではここまでJ3通算123試合に出場し37得点を記録。今シーズンもここまで12試合で2得点を記録していた。 J1リーグ通算184試合47得点、J2リーグ通算17試合1得点、J3リーグ通算123試合37得点、カップ戦通算31試合8得点、ACL通算6試合5得点、天皇杯通算17試合2得点を記録。2004年と2005年にはJリーグ優秀選手賞、2005年にはベストイレブンにも選ばれていた。また、2005年にはJ1、2012年にはJ2で優勝も果たしていた。 フェルナンジーニョはクラブを通じて引退についてコメントしている。 「20年間現役選手としてやってまいりましたが、今シーズンをもって引退することを決意しましたので皆様にお伝えしたいと思います」 「自分がプロサッカー選手として20年間という長いキャリアを積んでこられたのは周りの沢山の人々の支えがあったからです」 「まず初めにイエス キリスト様が下さった『健康』そして『サッカーという贈り物』。サッカーを出来るような環境じゃないにも関わらず励まし後押しをしてくれた両親と天国へ行ってしまった叔父と叔母。辛い日ややり切れない日を励ましてくれたり、毎日隣で応援してくれて可能な限り試合を観に来て力になってくれた奥さん。僕にインスピレーションを与えてくれた息子のサムエル。僕を受け入れてくれたクラブ、ガンバ大阪、清水エスパルス、京都サンガF.C.、大分トリニータ、ベガルタ仙台、ヴァンフォーレ甲府。そして6年間という長い間在籍したガイナーレ鳥取。そのほか、ブラジルで在籍した数々のクラブ。 これらのクラブの関係者の皆様。スポンサー皆様、サポーターの皆様。20年間関わってくださった全ての皆様に、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」 「今後、神様が下さる第2の人生を歩めるよう頑張ってまいります。皆様、本当にありがとうございました。ARIGATOUGOZAIMASU」 2020.10.22 12:45 Thu4
鳥取、大卒3年目の安藤一哉が退団…双方合意で契約解除
ガイナーレ鳥取は26日、MF安藤一哉(25)と双方合意のもとで契約解除に至った旨を発表した。 安藤はジェフユナイテッド千葉のアカデミー育ちで、2020年に東京農業大学から鳥取に入団。今季は明治安田生命J3リーグ9試合に出場した。退団を受け、別れの挨拶をしている。 「大学卒業から3年間お世話になりました。この3年間、自分の思い通りに行ったことなんてほとんどないかもしれません。ですが、応援してくださるスポンサー様はじめ、ファンサポーターの方々などのお陰でたくさん成長することができました。今回の決断は簡単なものではありません」 「健康であること、人間らしく生きることは、サッカーをプレーするよりも一番大切なことだとこの一年考えさせられました。このプロという世界に引き入れて下さった吉野強化部長には感謝の思いしかありません。もっとプレーで恩返しをしたかったですが叶わないことが悔しいです」 「長くなりましたが、ガイナーレ鳥取の今後の飛躍、発展を心より願っています。J2昇格への力になることはできませんでしたが、これからは一歩外から祈っています。改めてガイナーレに関わる全ての方々、3年間ありがとうございました」 2022.11.26 12:40 Sat5
