チェルシー、期待外れのサンチョ返却に10億円近くを支払う必要が? 買取義務条項をキャンセルの可能性
2025.03.25 00:15 Tue
サンチョはチェルシーでも結果を残せず…
チェルシーは不要な選手に対してもお金を支払わなければならないようだ。
チェルシーは2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドから元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(24)をレンタル移籍で獲得した。
マンチェスター・シティの下部組織育ちのサンチョは、ドルトムントへと移籍するとその才能が開花。公式戦158試合で53ゴール64アシストとアタッカーとして活躍すると、2021年7月にユナイテッドに完全移籍した。
しかし、ユナイテッドでは大きな期待外れとなり、公式戦83試合に出場し12ゴール6アシストを記録するに留まり、今季はチェルシーへレンタル。ただ、そのチェルシーでも期待外れとなり、公式戦28試合で2ゴール6アシストに終わっている。
チェルシーとユナイテッドの間には、2000〜2500万ポンド(約38億9000万〜48億6000万円)での買い取り義務の条項が存在。チェルシーが14位以内になることが条件であり、現在4位のチームを考えれば条件を満たせないことは起こり得ない状況だ。
公に批判したエリク・テン・ハグ監督はもうユナイテッドにはおらず、復帰できる可能性もある状況。去就はどうなるのか注目だ。
チェルシーは2024年夏にマンチェスター・ユナイテッドから元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(24)をレンタル移籍で獲得した。
マンチェスター・シティの下部組織育ちのサンチョは、ドルトムントへと移籍するとその才能が開花。公式戦158試合で53ゴール64アシストとアタッカーとして活躍すると、2021年7月にユナイテッドに完全移籍した。
チェルシーとユナイテッドの間には、2000〜2500万ポンド(約38億9000万〜48億6000万円)での買い取り義務の条項が存在。チェルシーが14位以内になることが条件であり、現在4位のチームを考えれば条件を満たせないことは起こり得ない状況だ。
ただ、全く期待通りではないサンチョに関して大きな疑問符がついている状況。『The Athletic』によれば、チェルシーは発動しないと強調していた別の条項が存在するとされ、500万ポンド(約9億7000万円)を支払えばユナイテッドに返却できるものだという。
公に批判したエリク・テン・ハグ監督はもうユナイテッドにはおらず、復帰できる可能性もある状況。去就はどうなるのか注目だ。
ジェイドン・サンチョの関連記事
チェルシーの関連記事
プレミアリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェイドン・サンチョの人気記事ランキング
1
ユナイテッドと未来約束の18歳ガルナチョ、私生活ではパパに! 「愛と興奮でいっぱい」
マンチェスター・ユナイテッドの次世代スターがパパになるようだ。 その選手はというと、アルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョ。カタール・ワールドカップ(W杯)の中断期間を目前にしたあたりから、ジェイドン・サンチョの欠場もあって出番を増やし始め、今やウィンガーの一角として重要な戦力と化す。 トップチームでの存在感を一気に高めるなか、今年3月中旬から負傷離脱を余儀なくされたが、つい先日からチームのトレーニングに復帰。長らく注目された新契約交渉も2028年6月までの延長で決着したばかりだが、私生活でも幸せが巡ったようだ。 今季中の復帰見通しを良くする18歳は自身のインスタグラムを更新。パートナーであるエヴァ・ガルシアさんとの間に第一子となる男児を授かった旨を明らかにした上で、名前もエンソであるのを公表している。 「人生が始まり、愛の終わりがない場所。君の到着予定や、君が僕らの人生を完成させるためにやって来るのを知り、愛と興奮でいっぱいだ」 「僕らの一番の夢を叶えられる気持ちは説明しがたい。君に会える日をカウントしているし、パパもママも、もうエンソのことを愛している」 <span class="paragraph-title">【写真】ユナイテッドの18歳新鋭が恋人の妊娠明らかに! </span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CrqyklBNfKC/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alejandro Garnacho(@garnacho7)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.05.01 19:05 Mon2
「悲しい現実」PK失敗で戦犯扱い、差別投稿受けたサカがサポートに感謝「フットボールのあるべき姿」「愛は常に勝つ」
アーセナルのイングランド代表MFブカヨ・サカが、ユーロ2020終了後に初めてSNSを更新。自身の考えを綴った。 サカは2020-21シーズンにアーセナルで主力として活躍。19歳ながらイングランド代表としてプレーすると、ユーロ2020の本大会メンバーにも選出された。 ユーロ本大会では4試合に出場。決勝のイタリア代表戦にも途中出場すると、PK戦では最後のキッカーに。GKジャンルイジ・ドンナルンマにシュートはセーブされ、イタリアの53年ぶり2度目の優勝が決定した。 ユーロ初優勝を目指し、ホームであるウェンブリー・スタジアムで戦ったイングランド。若手を中心としながらも過去最高成績を残したチームを称賛する声もある一方で、試合を終えることとなったPK失敗のサカを戦犯扱いする人も多く、また、PK戦で失敗したマーカス・ラッシュフォード、ジェイドン・サンチョ、そしてサカの3名に対して、人種差別的なメッセージを投稿するものが現れていた。 この侮辱行為に対しては、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督やイギリスのボリス・ジョンソン首相、イングランドサッカー協会(FA)を始め、選手やサポーター、クラブも声明を発表し、徹底抗戦する構えを見せた。 その中で、すでに逮捕者も出ており、なくならないネットでの差別行為撲滅に向け、厳しい措置を取るための法改正も行われる予定だ。 ラッシュフォード、サンチョと被害に遭った選手がメッセージを発する中、サカもついにツイッターを更新。多くのサポートに感謝しながらも、撲滅されないことへソーシャルメディア企業への不満も露わに。また、差別的な行為をする人を非難した。 「僕は家族と一緒に過ごし、過去数週間を振り返るため、ソーシャルメディアから数日間離れていました。このメッセージでは、僕が受け取った全ての愛に、どれほど感謝しているかを伝えることはできませんが、僕を支えてくれた全ての人に感謝する必要があると感じています」 「模範を示すイングランド代表の一員になれたことを光栄に思います。彼らは一生の兄弟であり、一生懸命に働いた選手やスタッフ全員から学んだこと全てに感謝しています。このチームが55年ぶりの決勝に到達するのを助けられたこと、観客の中にいる家族を見つけたこと、彼らが僕のために何を犠牲にしてきたかを知り、それらが僕にとって全てを意味しました」 「結果とPKについては、どれほど失望したのかを伝える言葉はありません。僕たちはみなさんのために、勝てると本当に信じていました。今年は持ち帰れなかったこと、本当に申し訳ありませんでした。でも、この世代が勝利する気持ちを知ってもらうために、全力を捧げることを約束します」 「試合後の僕の反応が全てを物語っています。僕はとても傷つき、皆さんやイングランド代表のファミリーを失望させてしまったのではないかと感じていました。でも、これだけは約束できます。あの瞬間や今週受けたネガティブな感情には負けません」 「僕のためにキャンペーンを行い、心のこもった手紙を送り、僕と僕の家族の幸せを願ってくださったみなさんには、本当に感謝しています。これこそが、フットボールのあるべき姿です。情熱、あらゆる人種、性別、宗教、背景を持つ人々が一緒になり、フットボールというジェットコースターの喜びを分かち合うことです」 「ソーシャルメディアのインスタグラム、ツイッター、フェイスブックの皆さんへ。僕やマーカス(・ラッシュフォード)、ジェイドン(・サンチョ)が今週受け取った憎しみや傷つくメッセージを、子供や大人が受け取らないようにしなくてはなりません。僕は自分が受けている憎しみの種類をすぐ理解しましたが、皆さんの強力なプラットフォームが、これらのメッセージを止めるための十分な努力をしていないことは悲しい現実です」 「サッカーや社会のどの分野においても、人種差別や憎悪が存在する場所はありません。多くの人が一丸となり、このようなメッセージを発信している人々に呼びかけ、行動を起こしてコメントを警察に通報し、お互いに親切にすることで、憎悪を追い出すことができれば、僕たちは打ち勝てるでしょう」 「愛は常に勝つ」 <span class="paragraph-title">【SNS】サカが自ら差別を行う人へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr"><a href="https://t.co/KAibQRYH2T">pic.twitter.com/KAibQRYH2T</a></p>— Bukayo Saka (@BukayoSaka87) <a href="https://twitter.com/BukayoSaka87/status/1415692762708680717?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.07.16 05:30 Fri3
ユナイテッド、ブレイク兆しのガルナチョが契約延長か…年俸も10倍増
マンチェスター・ユナイテッドのFWアレハンドロ・ガルナチョ(18)が新契約を結ぶようだ。 かねてから、次なるアカデミー産のスターとして注目されるガルナチョ。カタール・ワールドカップ(W杯)による中断期間が近づくなか、FWジェイドン・サンチョやFWアントニーの欠場もあって出番を増やし始めると、プロ初弾を含む公式戦2ゴール3アシストを記録している。 得点シーン以外でも左サイドからのドリブル突破でチャンス創出とマルチに活躍して11月のクラブ最優秀選手にも輝いた18歳だが、ユナイテッドとの契約は残り1年半。にわかにレアル・マドリーや、バルセロナと紐ずく報道もなされるが、ユナイテッドとの新契約を結ぶ模様だ。 イギリス『サン』によると、ユナイテッドとは新たに3年間の契約延長が予想されており、サラリーも大幅にアップ。現在の週給はボーナス込みで5000ポンド(約84万円)ほどだが、10倍となる週給5万ポンド(約840万円)に跳ね上がるものとみられる。 ユナイテッド内がポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの問題で揺れるなか、希望の光となり、ポジティブなニュースを届けるガルナチョ。W杯の中断期間を挟むが、この調子でエリク・テン・ハグ監督のお眼鏡にかなう選手になっていきたいところだ。 2022.11.22 09:20 Tue4
関係が破綻したサンチョとテン・ハグ監督、その理由は以前からのひどい遅刻癖か
マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWジェイドン・サンチョとエリク・テン・ハグ監督の確執問題。サンチョの態度は想像以上に悪かったようだ。『The Athletic』が伝えた。 問題が明るみに出たのは3日のアーセナル戦後のこと。開幕から3試合は途中出場でプレーしていたサンチョだったが、ビッグマッチにその姿はなかった。 試合後、テン・ハグ監督は「トレーニングでの彼のパフォーマンスによって、我々は彼を(招集メンバーに)選ばなかった」とサンチョのメンバー外を説明。一方で、サンチョはこの発言を否定し「不公平」と訴えていた。 確執が明るみとなり、サンチョも公に監督を批判。その後にSNSの投稿は削除されたが、自身のスタンスは多くの目に留まることとなり、テン・ハグ監督も簡単にチームには戻さないことにしたという。 サウジアラビアへの電撃移籍も浮上し、具体的なオファーも届いた中、サンチョ自身が移籍を望まずに破談。その後、両者は直接話し合いを行ったとされるも、溝が埋まることはなかったが、どうやらサンチョの問題児ぶりはかなりのものだったという。 テン・ハグ監督が最も嫌っているのが遅刻癖とのこと。トレーニング中の怠惰な様子も去ることながら、スタートの時点でかなりの怒りを覚えており、他の選手たちもその点を気にしていたという。 昨シーズン就任したテン・ハグ監督は、サンチョの遅刻癖を考慮して、他のメンバーよりも1時間早くスケジュールを設定していたとのこと。遅刻したとしても、他のチームメイトと同じ時間に来れるように策を講じたという。結果としてこの作戦は成功し、当初は一定の成果を出したそうだが、次第に気がついたサンチョは再び送れるようになったという。 ドルトムントで若くしてその才能を開花させ、2021年7に移籍金7500万ポンド(約137億5000万円)でユナイテッドに加入したサンチョ。しかし、ここまで公式戦82試合で12ゴール6アシストに終わっており、期待値からは程遠い成績となっている。 マンチェスター・シティの下部組織育ちで、2017年にはU-17イングランド代表としてU-17ワールドカップ優勝を経験。ドルトムントで主軸となったが、その態度は当時から疑問視されることもあったという。 ドルトムントに近しい情報筋によれば「ジェイドンはピッチ上では精神的にタフだった」と評価しながらも、「かなり子供っぽく、些細なことでプロ意識に欠ける可能性がある」と指摘。「チームミーティングを欠席したり、寝坊したりすることが問題視されていた」と遅刻ぐせは予てからあったとされ、「ルシアン・ファブレ監督のアシスタントコーチだったエディン・テルジッチがサンチョのホテルの部屋をノックしに行くほどだった」と、エピソードを明かした。 テルジッチ氏は2020年12月に監督に就任したが、当時ドルトムントにいたサンチョに対しては、スタッフに特別な注意を払うように指示していたという。そして、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)と行動を共にさせ、ハーランドからプロ意識を学ばせようともしたという。 一方で、ユナイテッドではよりベストな状態を保つことが求められていたが、テン・ハグ監督の就任により、それがより強固なものに。ただ、予ての遅刻癖の再発、態度の問題が浮上してしまった結果、現在の確執に発展。ユナイテッドは1月の売却を検討せざるを得ない状況となったようだ。 2023.09.14 10:10 Thu5
「自分を過大評価し過ぎている」ユナイテッドで構想外扱いのサンチョにOBが苦言「ロナウドのときとは話が違う」
かつてマンチェスター・ユナイテッドでプレーした元ブルガリア代表FWのディミタール・ベルバトフ氏が、古巣で構想外の扱いを受けているイングランド代表MFジェイドン・サンチョを批判した。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 2021年7月に高い期待と共にユナイテッドへ加入しながら、ポテンシャルを発揮できていないサンチョ。今シーズンも3日に行われたプレミアリーグ第4節のアーセナル戦で、エリク・テン・ハグ監督は練習態度の問題からメンバー外とする決定を下したが、サンチョはこれに対して「不公平だ」と自身のX(旧ツイッター)に投稿し大きな問題に発展した。 その後も、指揮官との関係は改善せず。現在はファーストチームから追放され、選手たちが使用するチームの施設全てを使用禁止にされる処分を受けているが、サンチョに謝罪の意思はない模様だ。 泥沼の状態に陥っているサンチョに対して、かねてより苦言を呈していたベルバトフ氏はイギリスのブックメーカー『Betfair』で再度批判を展開。自分を過大評価し過ぎているとして、問題の解決には悲観的な姿勢を示している。 「この状態が続けば、ジェイドン・サンチョはどこにも行けなくなるだろう。こうした状況が公表されてしまい、多くの人がこの件の議論をしていることは非常に残念だ。クラブでこうしたことは珍しくないが、多くの場合公表はされない」 「選手であれば、監督やチームメイト、クラブスタッフ、あるいは自分自身と揉めることはある。ただ、それが公になることはあまりないんだ。ユナイテッドのようなビッグクラブでそうなれば、人々はそれについて話し、異なる解釈をし始める」 「今回の場合、サンチョは2年以上クラブに在籍しながら、成功できていない。サンチョもそれは理解しているだろうし、不満はそこから来ているのかもしれないね。活躍できていないと自分や監督に腹を立て、こうした事態につながる可能性はある」 「この件は監督が決定を下すだろう。だから、サンチョがテン・ハグに謝罪せず、自分の間違いを理解しなければ、どう考えても問題だ。そしてもし、謝罪ができたら彼はチーム内で自分の地位を獲得しなければならない。そのための唯一の方法は、より熱心にトレーニングし、チャンスが来たとき良いプレーをすることだ」 「選手にはこうした問題が時々あるが、解決にこれほど時間がかかるのはサンチョが自分の価値を過大評価しているからだと私は思っている。すべてを成し遂げてきた(クリスティアーノ・)ロナウドのときとは話が違う」 「私がクラブにいたとき、ウェイン・ルーニーが監督と不仲になることがあったが、彼らは事態を解決してくれた。サンチョは自分の重要性を過大評価しているようだが、彼はクラブでまだそれほど多くのトロフィーを獲得していない」 「だから、ユナイテッドはこの件で簡単にサンチョの放出を決断できるだろう。彼には才能があり、ドルトムントでは誰もがそれを目にしてきたが、ユナイテッドではまだその才能を何も示せていない。その理由は推測でしかないが、おそらく彼の環境や周りにいる人々のせいかもしれない」 「それから、監督と意見が合わない可能性もある。いずれにしても、これ以上問題が長引くようなら、状況が改善することはないだろう。そうなれば、袂を分かつのが最善だ」 2023.09.29 17:55 Friチェルシーの人気記事ランキング
1
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed2
アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu3
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed4
衝撃の8-0!圧巻のゴールショーでランパードが決めた豪快ミドルシュート【インクレディブル・ゴールズ】
サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はチェルシーのフランク・ランパード監督が現役時代に決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ランパードがバウンドに合わせた強烈ミドル!<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJuNWlRNkw0QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ウェストハム下部組織出身のランパード氏は、2001年夏からチェルシーでプレー。チェルシー在籍13年間で公式戦648試合211ゴールを記録し、3度のプレミアリーグ、4度のFAカップ、チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグなど数々のタイトル獲得に貢献した。 その中でも見事なゴールの1つに、2012年12月23日のプレミアリーグ第18節のアストン・ビラ戦でのゴールがある。 立ち上げりに先制したチェルシーは前半だけで3ゴールを決め、試合を決定づけた。後半もその手を緩めず、59分、味方のシュートのこぼれ球を敵陣右サイドで拾ったMFフアン・マタが、中央のランパードへとパス。パスが少し強かったものの、胸でトラップしたボールは、丁度いいバウンドに。2バウンドしたところを、ランパードが豪快に右足で蹴りこむと、ワンバウンドしてゴール左隅へと吸い込まれていった。 勢いの止まらないチェルシーはその後もゴールを重ね、終わってみれば8-0の圧勝で試合を終えている。 2020.07.04 18:35 Sat5
