「ラッキーだった」途中出場で久保建英のスーパーゴールをアシストした伊東純也、嬉しさの比較は「前回の方がめちゃくちゃ嬉しかった」

2025.03.21 11:50 Fri
途中出場でアシストを記録した伊東純也
©超ワールドサッカー
途中出場でアシストを記録した伊東純也
日本代表のMF伊東純也(スタッド・ランス)が、ワールドカップ(W杯)出場決定を喜んだ。20日、2026年北中米W杯アジア最終予選が行われ、日本代表はホームでバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。

これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。長友はベンチ外となったが、自身5度目のW杯出場権獲得となった。
この試合ではベンチスタートとなった伊東。後半からピッチに入ると、1-0で迎えた終盤には久保建英(レアル・ソシエダ)のゴールをアシスト。勝利に貢献した。

前回大会に続いての最終予選突破を経験した伊東。「前回よりスムーズに決まったので嬉しいのは嬉しいですが、前回の方がめちゃくちゃ嬉しかったかなと思います」と、苦労した分、カタールW杯の最終予選の方が嬉しさがあるとした。
試合については「何回かチャンスがあって、3回ぐらいクロスがありましたが、思ったところに蹴れなかったので、そこは修正しなければいけないです」とコメント。ただ、「タケのおかげでアシストがついたので、ラッキーだったなと思います」と、スーパーゴールをお膳立てできたことを喜んだ。

久保のゴールについては「練習通り食いついてきたらタケに出そうと思っていて、来たのでシンプルにすぐに出しました。フリーでタケが運んで、クロスを上げるかなと思ったんですが、良いコースにシュートして決まったなと」と、崩すまでのところは狙い通りだったという。

前回大会は苦しみ抜いてのW杯出場となったが、今回は結果としては大きな余裕を持っての出場決定となった。

「人がめちゃくちゃ変わったということではないですが、今はフォーメーションが違うので幅をとって厚みもできているなと思います」と、戦い方は代わっていると言及。「ウイングバックの選手が攻撃的な選手なので、4バックよりは攻撃的ですね」と、以前のシステムよりも攻撃的に戦えていると振り返った。


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伊東純也のユニフォームだけに刻まれた“金の印” 本人がそのワケを告白

ヘンクに所属する日本代表MF伊東純也が疑問に答えた。 ヘンクは10日、ジュピラー・プロ・リーグのプレーオフ2第4節で元日本代表MF森岡亮太が所属するシャルルロワと対戦。日本人選手2人はどちらも先発出場を果たした。 この日も右サイドで出場した伊東だが、そのユニフォームにはある異変が。ヘンクの選手でただ1人だけ、ユニフォーム背面に金色のマークがついていたのだ。 このマークについて、伊東自身が言及。自身のインスタグラムのストーリーズを更新し、「この金のマーク何?って言われますが、アシストリーダーのマークらしいです」と明かしている。 シャルルロワ戦の伊東は1アシストを含む全3ゴールに絡む活躍。アシストリーダーにたがわぬパフォーマンスで、今季のリーグ戦37試合の出場で16アシスト目を記録した。 リーグの公式サイトのランキングで2位につけるMFグザヴィエ・メルシエ(OHルーヴェン)とは伊東と2アシスト差の「14」。しかし、OHルーヴェンはプレーオフに進出しておらず、プレーオフ進出中のクラブ・ブルッヘのFWノア・ラングとロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズのFWデニス・ウンダブは12アシストに留まっており、伊東が正真正銘のアシスト王になる可能性は高い。 <span class="paragraph-title">【写真】伊東純也のユニフォームに刻まれたアシスト王の証(2枚目)</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CdaKs8fN-QK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CdaKs8fN-QK/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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新たな“トライ”を続けた日本代表、伊東純也の投入で生まれた変化が今後のポイントに【日本代表コラム】

日本代表では史上初となる2期目の指揮を執る森保一監督。新たな目標に向けて更なる成長を目指す第一歩を踏み出した。 試合後「これまでやってきたことと違うトライをした」と語った森保監督。「W杯を経験した組、経験の浅い選手がどう関わっていくか。チームでの新たな融合にトライしました」と、選手たちを入れ替えて臨んだウルグアイ代表との試合は1-1のドローに終わった。 今回の試合に向けては長らく日本代表でプレーした選手が不在に。初招集が5名、カタール・ワールドカップ(W杯)を知らない経験の浅い選手が6名という状況。特に最終ラインはケガなどの影響もあり、板倉滉(ボルシアMG)と伊藤洋輝(シュツットガルト)のみがW杯経験者という状況での活動となっている。 およそ3年半後の北中米W杯に向けて、カタールW杯からの成長を目指す日本。戦前に「ボールを握った時の戦い方」を課題に挙げていたのは森保監督だったが、冒頭のコメントにある通り、新たなトライを見せた。 <span class="paragraph-subtitle">◆変化したビルドアップ</span> その1つはビルドアップのやり方だ。元々、後方からボールを繋いでいくというサッカーを標榜していた森保監督。しかし、カタールW杯で相手に通用したのはポゼッションではなく、ハイプレスと鋭いカウンター攻撃だった。 課題に挙げていた「ボールを握った時」のプレーでは、保持できる時間帯はあっても相手の守備を崩すことはほとんどできず。W杯で結果を残して行く上では、構える相手に対してどう崩して行くかが大きなポイントとなっていく。 そんな中、ウルグアイ戦ではサイドバックのポジションをビルドアップ時に変更。右の菅原由勢(AZ)、左の伊藤が中央に入り、ボランチの遠藤航(シュツットガルト)か守田英正(スポルティングCP)が最終ラインの真ん中に落ちるという形を作った。 [4-2-3-1]をベースに、ビルドアップ時は[3-2-4-1]のような形に変更。左サイドハーフの三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)、右の堂安律(フライブルク)がワイドに開き、トップ下の鎌田大地(フランクフルト)と、最終ラインに降りていない遠藤か守田のどちらかがインサイドに入るというものだった。 これまでのビルドアップでは、3バックは変わらずも、サイドハーフとサイドバックは縦関係のまま。中盤がダイヤモンドの[3-4-3]のような形をとることが多く、ゴール前で崩すという形をなかなか作れなかったのが現実だ。 森保監督は「サイドバックがどう攻撃に絡むかにトライしましたが、なかなかうまくいきませんでした」とコメント。その通り、前半は構えるウルグアイを相手に、ボールを持てる場面はあったものの、相手陣内で効果的に崩すまでには至らず、ゴールに迫るのはカウンターがほとんどだった。練習期間が2日とほとんどない状況、そして新戦力もいる中での初実戦だったことを考えれば、もちろん上手く行くはずはない。ただ、「選手たちもトライしながら、工夫してくれて良いリズムを作ってくれました」と森保監督が語るように、選手たちがトライを続けたことはプラスに捉えて良いだろう。 <span class="paragraph-title">◆後半に生まれた変化は?</span> とは言え、気になることもある。1つは選手たちが考えすぎているという点。まだ慣れていないで考えながら動いていることは当然だが、その結果テンポが全く上がらず、判断も鈍ったということは気になる。 合わせる時間もほとんどなく、コンディションももちろん万全ではないことは前提としてあるが、形こそ作ったが機能したとはまだまだ言えない状況。いかに少ない活動の中で体得して行くのかがポイントとなりそうだ。 もう1つは選手の選択。この形のビルドアップを行う上で大事なるのは、いかに相手の守備をズラしていくか。前半の形でいくには、サイドに開く選手が三笘のみの状況になることが多く、右サイドの堂安は中に入ってのプレーが得意なだけに難しくなる。 だからと言って堂安に問題があるということではなく、そうであれば守田と伊藤が下り目、堂安と鎌田が中に入り、三笘と菅原が大外に構えるという形だって良いはずだ。選手のプレーの特徴を考えて、各選手がポジションを固定するのではなく、局面を考えて動けるようになれれば、日本の武器になる可能性は十分にある。 その可能性が見えたのは後半の選手交代後。伊東純也(スタッド・ランス)、上田綺世(セルクル・ブルージュ)、西村拓真(横浜F・マリノス)、田中碧(デュッセルドルフ)が入った後の形だ。 まず、伊東が入ったことで、両サイドがワイドなポジションを取ることがスタートとなり、4バックのウルグアイが広げられる形となった。その結果、1トップに入った上田は相手を背負ってポストプレーをすること、サイドバックとセンターバックの間のスペースを狙うことなど、プレーの幅を生かせることができた。 さらに加速させたのは西村と田中の投入だ。より前に向かえる2人が入ったことで、日本の攻撃のベクトルがウルグアイゴールに全て向かう形となり、結果として右ワイドの伊東から何度も崩し、ゴールシーンも伊東から生まれ、空いた中央で西村が合わせるというものだった。 前半はなかなか取れなかったポジションを選手交代で改善したことで、ウルグアイの守備を崩すことに成功。サイドバックを中に絞らせる中で、どうやって相手の守備陣を広げられるかが重要となる。 世界のサッカーで見てもサイドバックが中にポジションを取るチームはいくつもあり、プレミアリーグで首位を走るアーセナルが良い例。左サイドバックを務めるウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコは積極的に中に入りビルドアップに参加。必ず両ワイドにはガブリエウ・マルティネッリとブカヨ・サカがいて、サイドを起点に攻撃を仕掛けることが多い。 相手はポゼッションと個の仕掛けを警戒しなければならず、サイドばかりを警戒すれば、1つ内側のレーンを突かれてしまい、4バックだと守り辛い状況が生まれて行くのだ。日本も伊東が入ってからはその形を何度か見せていた。 伊東と三笘というヨーロッパでも通用しているドリブラーが両翼にいることで、相手のサイドバックが引っ張られることは間違いない。その中で、トップでしっかりと時間を作り、連係・連動ができるようになれば、「ボールを握った時の戦い方」という課題が少しは解決する可能性があるだろう。 まだまだ新チームの初陣。森保監督は「上手くいかない中でも粘り強くやってくれたということでは、2026年に向けてのチャレンジと、最後何とか追いつきたいという選手の気持ちが表れていた」とコメントした通り、ウルグアイ相手に大きなピンチは数えるほど。1失点で抑え切った守備陣も称えられるべきであり、「失点した後に崩れなかったという部分では、若い選手がなんとかやっていこうというメンタル面でタフなところを見せてくれました。融合という意味ではスタートとしては良かったと思います」と、手応えを感じるパフォーマンスだったことは間違いない。 続くコロンビア代表戦までも時間はないが、少しでもウルグアイ戦からの改善を見せられるか。メンバーも入れ替わる中でどんな戦いを見せるのかは注目したいところだ。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 <span class="paragraph-title">【動画】まさに狙った形に! 新たなビルドアップのヒントとなる伊東純也のクロスから西村拓真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/TVer?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#TVer</a> でも生配信<a href="https://t.co/QAzSCeYagQ">https://t.co/QAzSCeYagQ</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/SAMURAIBLUE?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#SAMURAIBLUE</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%86%E3%83%AC%E6%9C%9D%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#テレ朝サッカー</a> <a href="https://t.co/VJscpHbuDC">pic.twitter.com/VJscpHbuDC</a></p>&mdash; テレ朝サッカー (@tvasahi_soccer) <a href="https://twitter.com/tvasahi_soccer/status/1639238768879341568?ref_src=twsrc%5Etfw">March 24, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.25 22:35 Sat
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フルアムがパリーニャの後釜確保! ノルウェー代表MFベルゲをバーンリーから完全移籍で獲得「素晴らしい気分」

フルアムは22日、バーンリーのノルウェー代表MFサンデル・ベルゲ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2029年夏までの5年間で、1年間の延長オプション付き。背番号は「16」に決定した。 なお、移籍金は非公開とされているが、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば移籍金は2000万ポンド(約38億2000万円)にオプションの500万ポンド(約9億5000万円)で加入するとのことだ。 ベルグは母国のアスケーの下部組織出身で、2015年2月にヴォレレンガに完全移籍。2017年1月にヘンクへ完全移籍し、海外でのプレーをスタートさせた。 2020年1月にシェフィールド・ユナイテッドに完全移籍すると、2023年8月にはバーンリーに完全移籍していた。 ヘンクでは伊東純也(スタッド・ランス)ともチームメイトとしてプレー。公式戦113試合6ゴール4アシストを記録すると、シェフィールド・ユナイテッドでは公式戦109試合15ゴール12アシスト、バーンリーでは40試合2ゴール2アシストを記録。しかし、チームはチャンピオンシップ(イングランド2部)に降格していた。 プレミアリーグでは通算66試合に出場し3ゴール4アシスト。ボランチでプレーするベルゲは、ノルウェー代表としても46試合で1ゴールを記録している。 フルアムはバイエルンにポルトガル代表MFジョアン・パリーニャが移籍しており、その後任としての補強に。ベルグはクラブを通じてコメントしている。 「素晴らしい気分だ。ここ数瞬間は、少し動いたり休んだりしていたが、ようやくこの美しいスタジアムでユニフォームを着て座り、自分の未来がここにあるとわかってとても嬉しい」 「フルアムはいつも僕を興奮させるクラブだった。チャンピオンシップとプレミアリーグの両方で彼らと対戦したが、彼らの[4-3-3]、[4-2-3-1]のプレースタイルは素晴らしい」 「クラブのDNAは支配的で、アグレッシブで、前線でもプレーして素晴らしいサッカーをすることであり、それが僕に合っていると思う」 2024.08.22 18:57 Thu

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日本戦控える中国代表のメンバーが発表 概ね順当も帰化組FWア・ランは招集外、代わりに不気味な187cmFWが名を連ねる

中国代表の11月招集メンバーが発表された。 19日に厦門で日本代表と対戦する中国代表。累積警告リーチが主力に多いゆえ、26〜27選手の招集が濃厚と国内で伝えられていたなか、その通り27名が今回のリストに名を連ねた。 チームの軸は、これまで通り。 ブランコ・イバンコビッチ体制で正守護神となったGKワン・ダーレイ(山東泰山)、リバプール生まれのDFジャン・グアンタイ(ティアス・ブラウニング/上海海港)、現体制での初招集から中軸となったMFシェ・ウェンネン(北京国安)、主砲のFWウー・レイ(上海海港)などなど。 また、2-1勝利のインドネシア代表戦でスコアラーとなったFWベイヘラム・アブドゥウェリ(深セン新鵬城)、FWチャン・ユーニン(北京国安)も順当に選出。ACLEの川崎F戦で鋭いドリブルを披露したブラジル出身FWフェイ・ナンドゥオ(上海申花)も招集されている。 一方で、こちらもブラジル出身FWア・ラン(青島海牛)は、中国メディアいわく「コンディション不良」で招集外に。これも念頭に置いてか、今回の中国代表はFW登録が8人おり、その中には、なんとも不気味な存在が。 北京国安のFWワン・ツーミン(28)。 過去に5キャップを持つ一方、北京国安でのスタメン起用がほぼ皆無で、終盤のジョーカー投入がほとんどという187cmストライカー。そんななかでも今季リーグ戦19試合6得点…「39分間に1得点」と高い決定力を披露した。 中国代表は14日にW杯アジア最終予選C組第5節でバーレーン代表戦(A)を戦い、19日の第6節で日本代表とのホームゲームを戦う。 <h3>◆中国代表メンバー27名</h3> GK ヤン・チュンリン(上海海港) ワン・ダーレイ(山東泰山) ハン・ジアチー(北京国安) リュー・ジャンズオ(武漢三鎮) DF ジャン・グアンタイ(上海海港) ウェイ・ジェン(上海海港) ガオ・チュンイー(山東泰山) フー・ヘタオ(成都蓉城) チュー・チェンジエ(上海申花) ヤン・ゼシャン(上海申花) ジャン・シェンロン(上海申花) MF リー・ユアンイ(山東泰山) チェン・ジン(浙江FC) シュ・ハオヤン(上海申花) ワン・ハイシャン(上海申花) リー・レイ(北京国安) カオ・ヨンジン(北京国安) ワン・シャンユエン(河南FC) FW ウー・レイ(上海海港) シェ・ウェンネン(山東泰山) ウェイ・シーハオ(成都蓉城) フェイ・ナンドゥオ(上海申花) チャン・ユーニン(北京国安) リン・リャンミン(北京国安) ワン・ツーミン(北京国安) タオ・チャンロン(武漢三鎮) ベイヘラム・アブドゥウェリ(深圳新鵬城) 2024.11.05 15:07 Tue
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】

サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri
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日本戦まで1カ月弱…中国代表が新たな“帰化選手”用意も9月招集は50-50か 既存の帰化組にパリ五輪世代を本格融合へ

9月5日に日本代表と対戦する中国代表。予備登録メンバーリストの大枠を、中国『新浪』が報じている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のスタートまで1カ月弱。グループCの日本代表は、ホーム・埼玉スタジアムで迎える第1節(9月5日)にて中国代表と対戦する。 中国代表のほうは、『新浪』いわく、協会がAFCへ提出した初期登録選手リストには、A代表未経験の若手が複数おり、一方ではやはり「帰化組」も名を連ねているという。 まず、9月初招集でA代表デビューの可能性がある選手として、上海申花のMFワン・ハイシャン(23)、パリ五輪世代からは山東泰山のMFアブドゥラスル・アブドゥラム(23)(※1)、成都蓉城のDFフー・ヘタオ(20)ら。揃って国内リーグで調子が良いそうだ。 また、U-23アジア杯で少なからず大岩ジャパンの脅威となったウインガー、山東泰山FWシェ・ウェンネン(23)は6月の代表ウィークで初招集されており、今回も招集確実とされる。 気になるのは「海外組」または「帰化組」か。 トルコ1部のイスタンブール・バシャクシェヒルに所属する192cmDFウー・シャオコン(24)は、クラブレベルで2月を最後に出場がなく、今回の招集が微妙。かつてJ2清水やJ1京都に所属(※2)し、久々の日本へ…とはならなそうだ。 そして、中国サッカー協会(CFA)は現在、ノルウェー2部のランハイムに所属する中国系ノルウェー人、元U-19ノルウェー代表MFジョン・ホー・サテル(26)と水面下で接触中。 2024シーズンのノルウェー2部で19試合11得点6アシストという攻撃的MF。中国のパスポートを保有も、中国代表のアレクサンダル・ヤンコビッチ監督は、大前提として国内リーグの帰化組を信頼か。ジョン・ホーの9月初招集は現状で50-50とされている。 招集確実な「帰化組」は、元ザルツブルクのFWアラン(35)、元エバートンで中国代表における絶対軸のDFティアス・ブラウニング(30)、元フラメンゴのFWフェルナンジーニョ(31)。 その他、主砲の国内最強FWウー・レイ(33)、パリ五輪世代エースにして6月A代表デビューのFWベイヘラム・アブドゥウェリ(21)(※1)らは、言及なくとも招集確実といったところか。 (※1)ウイグル族 (※2)Jリーグ時代の登録名は呉少聰 2024.08.09 16:15 Fri
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「マジならめっちゃ良い」「嘘だろ?」リークされた日本代表ユニフォームは賛否両論! 「Y-3」デザインもロゴの位置が不評の的に「なぜ真ん中?」

6月に発表される予定の日本代表の新ユニフォーム。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』がリーク情報をアップした。 日本代表が現在着用しているユニフォームは、折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトにしており、2022年8月に発表。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)や今年のアジアカップ、現在行われている2026年北中米W杯アジア2次予選でも着用されている。 およそ2年周期で切り替わるユニフォームデザイン。ユーロやコパ・アメリカといった今夏行われる大会に臨む国は次々と新ユニフォームが発表されている。 そんな中、日本のユニフォームは6月に発表される予定。そんな中、情報がリークされた。 新ユニフォームは、日本を代表するデザイナーであり、「Y-3」でも知られる山本耀司氏が担当。「Yohji Yamamoto」のブランドは世界でも高く評価されているデザイナーだ。 メインカラーも変更され、今の明るい青からネイビーになるとのこと。これは2018年のユニフォーム以来のカラーリングとなるという。 デザインは「炎」になり、前面に青い炎がデザインされることに。また、エンブレムが胸の中央に位置することになるという。 リークされたデザインにファンは「本当に良いキットだ」、「カッコいい」、「マジならめっちゃ良い」と称賛するコメントもある一方で、「なぜロゴが真ん中?」、「小学生のナップサックみたい」、「トレーニングウェアに見える」、「Y-3にはもっと期待していた」、「嘘だろ?」と否定的な意見も多く見られている。 いずれにしても発表される新ユニフォームは、パリ・オリンピックから着用されることに。A代表の着用は、9月の北中米W杯アジア最終予選からとなる。 <span class="paragraph-title">【写真】リークされた日本代表の新ユニフォーム! 賛否両論集まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】

20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu

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