「ホームで喜び合えることをイメージ」森保一監督がバーレーン代表戦の勝利を誓う、2大会連続の予選突破に向けては「とてつもなく幸せな気持ちになれるかな」
2025.03.19 19:50 Wed
森保一監督が勝利へ意気込みを語る
日本代表の森保一監督が、20日行われる2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のバーレーン代表戦に向けた前日会見に出席。意気込みを語った。
ここまで6試合を終えたアジア最終予選。日本は5勝1分けの勝ち点16で首位を独走中。バーレーン戦で勝利すれば、8大会連続8度目のW杯出場が決定し、史上最速での出場権獲得となる。
順調な戦いぶりを見せる中、森保監督は大一番に向けて意気込みを語った。
「明日のバーレーン戦はここまで短い期間ですが、選手たちはここまで良い準備をしてきてくれていることを感じています。今日これからの練習も含めて、さらに良い準備をして、明日勝つ可能性を少しでも上げられるようにしていきたいと思います」
「試合では選手たちにはこれまで通り一戦一戦全力を尽くすことをやってくれましたので、明日の試合も個々の良さを発揮しながら、チーム一丸となって思い切ってプレーして欲しいなと思います」
しっかりと勝利してバーレーン戦で出場権獲得を決めたいという森保監督。前回のカタールW杯はアウェイのオーストラリアで出場が決まり、地上波でも放送がないという中だったが、今回はホームでの開催であり、さらに祝日、地上波中継もあり、注目を集めることとなる。
「目の前の試合に向けてという意味、あとはW杯出場権を掴み取れる試合ということではありますが、私自身の中では感情のところで大きく変わるところはありません」
「ただし、選手たちの様子を見ていると、みんな非常に良い準備をしてくれていますし、試合に向けてチームとして色々なことを共有しながらやることを見せてくれているので、明日の試合は楽しみな気持ちではあります」
「そして、前回のカタールW杯ではアウェイでW杯の出場権を掴み取ることができました。現地にもたくさんの日本のサポーターが来てくださって、喜びを分かち合えるという素晴らしい経験をさせていただきましたが、明日勝てばここ埼玉スタジアムで、そして日本でホームの日本のサポーターの前で喜びを分かち合えるような状況を作りたいと思います。試合が終わった後には、勝ってサポーターのみなさんとホームで喜び合えることをイメージして戦いに挑みたいと思っています」
「明日も現地にたくさんのサポーターが詰めかけてくださると思いますし、テレビやメディア媒体で多くの方が我々を後押しし、応援してくださると思いますので、日本人のより多くの皆さんと、試合が終わった後に喜びを分かち合えるようにベストを尽くしていきたいと思います」
チケットは完売しており、超満員になることが見込まれる明日の試合で決め、大きな歓喜の輪を作りたいという森保監督。ただ、バーレーンはアウェイでしぶとい戦いを見せているチームだ。
「バーレーンを一言で言うと強いなという印象です。直近のガルフカップも優勝して、自信を持って日本に挑んでくるなと思っています」
「実際、自国でのキャンプ、日本にも早く入ってきてしっかり準備もしていると思いますし、我々の対策も徹底的に準備してきていると思いますので、非常に厳しい試合になることを覚悟して、彼らを上回っていかなければいけないと思っています」
「アジア最終予選の中でも第1戦は我々が結果的には大勝していますが、序盤は得点ともなり得るチャンスを作られている戦いがありますので、彼らが持っている戦術的な武器、個人的な武器というところを我々が押さえながら、我々が勝利を掴み取るためにアグレッシブにプレーしていきたいと思います」
しっかりとこれまで通りの戦いを見せたいという森保監督だが、日本の試合の前に始まるオーストラリア代表vsインドネシア代表の試合結果次第では、引き分けでも出場が決まる。
森保監督は「情報を入れる予定はありません」と選手たちに伝えることはないとしながら「ただ、自然に色々なところから伝わってくるかもしれないので、自然に任せたいと思います」とコメント。「あくまでも我々は明日の試合で勝利を目指して戦うということ。ここまでやってきたことを目の前の試合で全力を尽くすということをやって、勝利を掴み取りたいと思っています」と、あくまでもバーレーンに勝つことだけを考えて臨むとした。
また「明日の1試合はもちろん大切ですが、その先の大きな大きな目標に向けて、我々がこの一戦を成長に繋げられるようにチャレンジしていく姿勢を持って戦いたいと思っています」と語り、W杯優勝という大きな目標に向けても大事な一戦にしたいとした。
日本サッカー史上初となる2大会連続でのW杯に向けた指揮を執っている森保監督。カタールW杯に続いて、予選突破となれば、史上初の2大会連続でW杯予選を戦い抜いた監督となる。
「個人的には選手としてはW杯には出場できていませんが、コーチとして、そして監督として予選から2大会連続でW杯出場することができるかもしれないということは達成したいと思いますし、まだ達成していないので、過去形の話はできませんが、とてつもなく幸せな気持ちになれるかなと思っています」
「2大会連続で監督をさせて頂いたりということはありますが、日本サッカーの歴史の継承があって、その積み上げがあって、今と前大会を私が監督をさせてもらっています。日本のサッカーの歴史の積み上げがあるからこそ、こうやってW杯に出続けられているということを強く感じますので、これまで歴史を積み上げてくださった先輩、先人の方々の努力や次へのバトンタッチに感謝したいと思います。さらに今、少しでも発展させられるように、自分ができることを全力でやっていきたいなと思っています」
日本にとって運命の一戦は20日の19時35分から。バーレーン代表と埼玉スタジアム2002で対戦する。
ここまで6試合を終えたアジア最終予選。日本は5勝1分けの勝ち点16で首位を独走中。バーレーン戦で勝利すれば、8大会連続8度目のW杯出場が決定し、史上最速での出場権獲得となる。
順調な戦いぶりを見せる中、森保監督は大一番に向けて意気込みを語った。
「試合では選手たちにはこれまで通り一戦一戦全力を尽くすことをやってくれましたので、明日の試合も個々の良さを発揮しながら、チーム一丸となって思い切ってプレーして欲しいなと思います」
「一戦一戦の勝利、W杯の出場権も含めて、勝利を目指して戦いながら、試合が終わったらサポーターのみなさんとここ埼スタで喜びを分かち合う。メディアを通して応援してくださっているサポーターのみなさんと喜びを分かち合えるようにイメージしながら、準備して戦いに挑みたいと思います」
しっかりと勝利してバーレーン戦で出場権獲得を決めたいという森保監督。前回のカタールW杯はアウェイのオーストラリアで出場が決まり、地上波でも放送がないという中だったが、今回はホームでの開催であり、さらに祝日、地上波中継もあり、注目を集めることとなる。
「目の前の試合に向けてという意味、あとはW杯出場権を掴み取れる試合ということではありますが、私自身の中では感情のところで大きく変わるところはありません」
「ただし、選手たちの様子を見ていると、みんな非常に良い準備をしてくれていますし、試合に向けてチームとして色々なことを共有しながらやることを見せてくれているので、明日の試合は楽しみな気持ちではあります」
「そして、前回のカタールW杯ではアウェイでW杯の出場権を掴み取ることができました。現地にもたくさんの日本のサポーターが来てくださって、喜びを分かち合えるという素晴らしい経験をさせていただきましたが、明日勝てばここ埼玉スタジアムで、そして日本でホームの日本のサポーターの前で喜びを分かち合えるような状況を作りたいと思います。試合が終わった後には、勝ってサポーターのみなさんとホームで喜び合えることをイメージして戦いに挑みたいと思っています」
「明日も現地にたくさんのサポーターが詰めかけてくださると思いますし、テレビやメディア媒体で多くの方が我々を後押しし、応援してくださると思いますので、日本人のより多くの皆さんと、試合が終わった後に喜びを分かち合えるようにベストを尽くしていきたいと思います」
チケットは完売しており、超満員になることが見込まれる明日の試合で決め、大きな歓喜の輪を作りたいという森保監督。ただ、バーレーンはアウェイでしぶとい戦いを見せているチームだ。
「バーレーンを一言で言うと強いなという印象です。直近のガルフカップも優勝して、自信を持って日本に挑んでくるなと思っています」
「実際、自国でのキャンプ、日本にも早く入ってきてしっかり準備もしていると思いますし、我々の対策も徹底的に準備してきていると思いますので、非常に厳しい試合になることを覚悟して、彼らを上回っていかなければいけないと思っています」
「アジア最終予選の中でも第1戦は我々が結果的には大勝していますが、序盤は得点ともなり得るチャンスを作られている戦いがありますので、彼らが持っている戦術的な武器、個人的な武器というところを我々が押さえながら、我々が勝利を掴み取るためにアグレッシブにプレーしていきたいと思います」
しっかりとこれまで通りの戦いを見せたいという森保監督だが、日本の試合の前に始まるオーストラリア代表vsインドネシア代表の試合結果次第では、引き分けでも出場が決まる。
森保監督は「情報を入れる予定はありません」と選手たちに伝えることはないとしながら「ただ、自然に色々なところから伝わってくるかもしれないので、自然に任せたいと思います」とコメント。「あくまでも我々は明日の試合で勝利を目指して戦うということ。ここまでやってきたことを目の前の試合で全力を尽くすということをやって、勝利を掴み取りたいと思っています」と、あくまでもバーレーンに勝つことだけを考えて臨むとした。
また「明日の1試合はもちろん大切ですが、その先の大きな大きな目標に向けて、我々がこの一戦を成長に繋げられるようにチャレンジしていく姿勢を持って戦いたいと思っています」と語り、W杯優勝という大きな目標に向けても大事な一戦にしたいとした。
日本サッカー史上初となる2大会連続でのW杯に向けた指揮を執っている森保監督。カタールW杯に続いて、予選突破となれば、史上初の2大会連続でW杯予選を戦い抜いた監督となる。
「個人的には選手としてはW杯には出場できていませんが、コーチとして、そして監督として予選から2大会連続でW杯出場することができるかもしれないということは達成したいと思いますし、まだ達成していないので、過去形の話はできませんが、とてつもなく幸せな気持ちになれるかなと思っています」
「2大会連続で監督をさせて頂いたりということはありますが、日本サッカーの歴史の継承があって、その積み上げがあって、今と前大会を私が監督をさせてもらっています。日本のサッカーの歴史の積み上げがあるからこそ、こうやってW杯に出続けられているということを強く感じますので、これまで歴史を積み上げてくださった先輩、先人の方々の努力や次へのバトンタッチに感謝したいと思います。さらに今、少しでも発展させられるように、自分ができることを全力でやっていきたいなと思っています」
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森保監督続投で歴代最長監督はというと…/六川亨の日本サッカーの歩み
まだ正式決定ではないが、森保一監督の『2年間の』続投が決まったようだ。正式には来年のJFA(日本サッカー協会)理事会での承認待ちになる。その頃にはコーチ陣などのスタッフの詳細も決定しているだろう。 93年のJリーグ誕生以降、日本代表の監督は基本的にW杯の4年サイクルで交代してきた。例外は94年のアジア大会で韓国に敗れたロベルト・ファルカン氏、97年のアウェー中央アジア2連戦で更迭された加茂周氏、07年に病に倒れたイヴィチャ・オシム氏、15年に契約解除されたハビエル・アギーレ氏、そして18年に解任されたヴァイッド・ハリルホジッチ氏の5人しかいない。 そうした過去30年の歴史のなかで、初めて『続投』が決定的となったのが森保監督である。目標としていた「ベスト8」には届かなかったものの、大国ドイツとスペインに逆転勝ちを収めたことが高く評価されたことは言うまでもない。 そこで過去の歴代監督の任期を振り返ると、上には上がいるもので、長沼健氏(元JFA会長)は1962年から69年までの7年間と、さらに72年から76年までの4年間、トータル11年間も日本代表の監督を務めた。「時代が違う」と言ってしまえばそれまでだが、おそらく2度と破られることのない記録と言っていいだろう。 長沼氏が“長期政権"を担うことになったのには理由がある。64年に東京五輪があったからだ。このため62年に33歳の若さで監督に抜擢された。そして東京五輪ではグループリーグでアルゼンチンを倒して決勝トーナメントに進出。準々決勝で銀メダルに輝いたチェコスロバキアに0-4で敗れたが、ベスト8進出で日本に“第1次サッカーブーム"を巻き起こした。 さらに4年後のメキシコ五輪では、アジア勢初となる銅メダル獲得の快挙を達成。その再現を半世紀後の21年東京五輪で森保監督は期待されたが、残念ながらメダルにはあと一歩届かなかった。 長沼氏は69年のメキシコW杯アジア1次予選で、韓国とオーストラリアの後塵を拝したことで監督の座をコーチだった岡野俊一郎氏(元JFA会長)に譲る。しかし岡野氏が71年のミュンヘン五輪予選で韓国とマレーシアに負けたことで、日本サッカーの復権は再び長沼氏に託されることになった。 ところが73年の西ドイツW杯アジア予選はイスラエル(当時はアジアに所属し、中東勢が対戦を拒否したため予選は東アジアに組み込まれた)とマレーシアに敗れ、76年のモントリオール五輪アジア予選も韓国とイスラエルに敗れて監督から退くことになった。 当時の日本サッカーは、「W杯予選は負けても当たり前」であり、五輪予選で敗退するたびに監督は交代していた。Jリーグ開幕以前では、92年のバルセロナ五輪アジア最終予選で敗れた横山謙三総監督、88年ソウル五輪アジア最終予選で中国に逆転負けを喫した石井義信氏(故人)、80年モスクワ五輪アジア予選で韓国とマレーシアに及ばなかった下村幸男氏らである。 しかし96年のアトランタ五輪に28年ぶりに出場して以来、五輪出場は7大会連続して出場。その間には12年ロンドン五輪と21年東京五輪ではメダルまであと一歩に迫った。もう五輪は出場するのは当たり前で、次の24年パリ五輪は「メダル獲得」がノルマになるだろう。 同じようにW杯も98年以降7大会連続して出場中で、さらに2026年のアメリカ・カナダ・メキシコ大会は出場国が48に増えるため、出場権を失うことはまず考えられない。森保監督にとっては「ベスト8」への再チャレンジになるが、その前に横内昭展ヘッドコーチは磐田の監督に、上野優作コーチはFC岐阜の監督に転身するなどスタッフの陣容は一新せざるを得ない。 果たして新たなスタッフの顔ぶれはどうなるのか。そこに外国人コーチが入るのかどうかなどは楽しみなところ。 そして森保監督は、23年こそ秋まで親善試合しかない“静かな"一年になるものの、21年東京五輪は「金メダル」を目標に掲げながらも4位に終わり、カタールW杯も「ベスト8」が目標だったがラウンド16で敗退した。このため、まだ先の話ではあるが、24年のアジアカップでは『優勝』がW杯まで続投するためのノルマにすべきではないだろうか。 2022.12.26 22:00 Mon4
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日本代表のスタメン発表!両ウイングバックは堂安律&三笘薫…初招集の大橋祐紀はベンチ入り【2026W杯アジア最終予選】
サウジアラビア代表戦に臨む日本代表のスターティングイレブンが発表された。 10日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第3節で日本はアウェイでサウジアラビアと対戦する。 9月に行われた中国代表戦、バーレーン代表戦で大勝での連勝スタートを切った日本。過去一度も勝ったことがないアウェイでのサウジアラビア戦に臨む。 森保一監督は9月に引き続き[3-4-2-1]のシステムを採用。GKに鈴木彩艶(パルマ)、3バックに板倉滉(ボルシアMG)、谷口彰悟(シント=トロイデン)、町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ)を起用した。 ボランチには遠藤航(リバプール)と守田英正(スポルティングCP)を起用し、ウイングバックには堂安律(フライブルク)と三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)を起用。2シャドーに鎌田大地(クリスタル・パレス)と南野拓実(モナコ)、トップに上田綺世(フェイエノールト)と並んだ。 なお、DF長友佑都(FC東京)、DF関口大輝(柏レイソル)、DF望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア)、MF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)がメンバー外。初招集のFW大橋祐紀(ブラックバーン)はベンチ入りを果たしている。 サウジアラビア代表戦は10日(木)の27時にキックオフ。DAZNが独占ライブ配信する。 ◆日本代表スターティングメンバー GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 谷口彰悟(シント=トロイデン) 町田浩樹(ロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズ) MF 遠藤航(リバプール) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 南野拓実(モナコ) 堂安律(フライブルク) 鎌田大地(クリスタル・パレス) FW 上田綺世(フェイエノールト) ◆ベンチ入り GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 堂安律(フライブルク) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 小川航基(NECナイメヘン) 大橋祐紀(ブラックバーン) ◆メンバー外 DF 長友佑都(FC東京) 望月ヘンリー海輝(FC町田ゼルビア) 関口大輝(柏レイソル) MF 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 2024.10.11 02:19 Fri2
「マジならめっちゃ良い」「嘘だろ?」リークされた日本代表ユニフォームは賛否両論! 「Y-3」デザインもロゴの位置が不評の的に「なぜ真ん中?」
6月に発表される予定の日本代表の新ユニフォーム。ユニフォーム情報やギア情報を扱うメディア『Footy Headlines』がリーク情報をアップした。 日本代表が現在着用しているユニフォームは、折り鶴からヒントを得た「ORIGAMI」をコンセプトにしており、2022年8月に発表。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)や今年のアジアカップ、現在行われている2026年北中米W杯アジア2次予選でも着用されている。 およそ2年周期で切り替わるユニフォームデザイン。ユーロやコパ・アメリカといった今夏行われる大会に臨む国は次々と新ユニフォームが発表されている。 そんな中、日本のユニフォームは6月に発表される予定。そんな中、情報がリークされた。 新ユニフォームは、日本を代表するデザイナーであり、「Y-3」でも知られる山本耀司氏が担当。「Yohji Yamamoto」のブランドは世界でも高く評価されているデザイナーだ。 メインカラーも変更され、今の明るい青からネイビーになるとのこと。これは2018年のユニフォーム以来のカラーリングとなるという。 デザインは「炎」になり、前面に青い炎がデザインされることに。また、エンブレムが胸の中央に位置することになるという。 リークされたデザインにファンは「本当に良いキットだ」、「カッコいい」、「マジならめっちゃ良い」と称賛するコメントもある一方で、「なぜロゴが真ん中?」、「小学生のナップサックみたい」、「トレーニングウェアに見える」、「Y-3にはもっと期待していた」、「嘘だろ?」と否定的な意見も多く見られている。 いずれにしても発表される新ユニフォームは、パリ・オリンピックから着用されることに。A代表の着用は、9月の北中米W杯アジア最終予選からとなる。 <span class="paragraph-title">【写真】リークされた日本代表の新ユニフォーム! 賛否両論集まる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C7zZ_WhyhgV/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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日本代表スタメン発表! 1トップは上田綺世、久保建英や堂安律ら順当にスタメンに【2026W杯アジア最終予選】
20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦に臨む日本代表のスターティングメンバーが発表された。 ここまで6試合を戦い、5勝1分けの無敗で首位を独走している日本。バーレーンに勝利すれば8大会連続8度目のW杯出場が決定。3試合を残しての決定は史上最速となる。 ホームでの一戦となるバーレーン戦は順当に主力組がスタメンに並ぶことに。GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、瀬古歩夢、伊藤洋輝が並んだ。 ボランチは遠藤航と守田英正となり、右ウイングバックに堂安律、左に三笘薫が入り、シャドーは久保建英と南野拓実。1トップは上田綺世となった。 なお、DF長友佑都、DF関根大輝、MF藤田譲瑠チマ、FW古橋亨梧がベンチ外となっている。 バーレーン戦はこの後19時35分キックオフ。テレビ朝日系列で地上波生中継、『DAZN』でもライブ配信される。 <h3>◆日本代表スタメン</h3> GK 鈴木彩艶(パルマ) DF 板倉滉(ボルシアMG) 伊藤洋輝(バイエルン) 瀬古歩夢(グラスホッパー) MF 遠藤航(リバプール) 南野拓実(モナコ) 守田英正(スポルティングCP) 三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン) 堂安律(フライブルク) 久保建英(レアル・ソシエダ) FW 上田綺世(フェイエノールト) <h3>◆ベンチ入りメンバー</h3> GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島) 谷晃生(FC町田ゼルビア) DF 菅原由勢(サウサンプトン) 高井幸大(川崎フロンターレ) 中山雄太(FC町田ゼルビア) MF 鎌田大地(クリスタル・パレス) 旗手怜央(セルティック) 伊東純也(スタッド・ランス) 田中碧(リーズ・ユナイテッド) FW 前田大然(セルティック) 中村敬斗(スタッド・ランス) 町野修斗(ホルシュタイン・キール) <h3>◆メンバー外</h3> 長友佑都(FC東京) 関根大輝(スタッド・ランス) 藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン) 古橋亨梧(スタッド・レンヌ) 2025.03.20 18:53 Thu4
「海外を志す気持ちも芽生えた」香川真司の意識を変えた松井大輔の言葉…引退試合の吉田沙保里のタックルは「予定とはちょっと違った」
セレッソ大阪の元日本代表MF香川真司が、MF松井大輔の引退試合を振り返った。 15日、ニッパツ三ツ沢球技場では『松井大輔引退試合-Le dernier dribble-~STARSEEDS SPECIAL MATCH~』が開催。香川も「JAPAN DREAMS」のメンバーとして参加した。 遠藤保仁とダブルボランチで先発し、トップ下の小野伸二も含めゲームメイク。終盤には乾貴士との連携から自らゴールを奪ったほか、吉田沙保里からタックルを受けてPKを獲得する大きな見せ場もあった。 駒野友一のPKに繋がった吉田のタックルについては、「普通にももかんに入りましたね」とコメント。その場の流れもあり、リハーサル通りにいかなかったようだ。 「予定とはちょっと違うタックルだったので。本当は持ち上げてもらう予定だったんですけど、ちょっと流れで変わっちゃって。実際レスリングっぽいタックルだったので、ちょっとももかん入りましたけど。冗談ですけど(笑)。リアリティあったかなと思います」 「(受け身は)取れているので大丈夫です。ちゃんと予行練習していたので。ちょっとアドリブで変わりました」 また、元日本代表が多く集まった豪華な顔ぶれにも言及。遠藤と横並びでのプレーにも触れた。 「素晴らしい選手、日本を背負ってきた人たちとやれた。(小野)伸二さんもそうだし、同世代の人たちも。本当に面白かったし、こういう世代がみんな同じ世代にいたらどうなっていたのかなとか思いながらプレーしました」 「ボランチで試合を組み立てる、コントロールする能力はヤットさん(遠藤)には叶わない。逆に指導を受けてみたいし、そういう気持ちの方が強いですね。やっぱりダブルボランチはあの2人(遠藤と長谷部誠)じゃないですか。鉄板は」 「(遠藤は)いつ会っても変わらない。メンタリティもそうだけど、そういうところは本当に長くやってきた人だけあるなと思う。それと同時にその人のパーソナリティで、ヤットさんという感じでしたね。それはもうヤットさんにしか醸し出せない雰囲気でした」 さらに、試合の主役だった松井との思い出も語った香川。若かりし頃、海外挑戦のきっかけを与えてくれたと明かしている。 「松井さんはあまり代表で被ることは少なかったですけど、自分がセレッソでプレーしていて、たまたま飛行機が隣になった時とかに『海外に行けるなら早く行った方が良いよ』という話をよくしてくれていた」 「あの時は自分は若かったし、海外でプレーしている選手も少なかったので、そのひと言はすごく覚えていて。雲の上の存在のような人からそういう言葉をかけてもらったりして、本当に大きな刺激を受けた。それで海外を志すという気持ちも芽生えた」 <span class="paragraph-title">【動画】予定とは違った吉田沙保里のタックル</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報]<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%90%89%E7%94%B0%E6%B2%99%E4%BF%9D%E9%87%8C?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#吉田沙保里</a> が <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%9F%E5%8F%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#香川真司</a> を仕留める! <br>/<br>PA内に侵入した香川を吉田沙保里が<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%9C%8A%E9%95%B7%E9%A1%9E%E6%9C%80%E5%BC%B7?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#霊長類最強</a> のタックルで捕獲するも退場!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%A4%A7%E8%BC%94%E5%BC%95%E9%80%80%E8%A9%A6%E5%90%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#松井大輔引退試合</a><br>-Le dernier dribble-<br>~STARSEEDS SPECIAL MATCH~<br><a href="https://twitter.com/hashtag/ABEMA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ABEMA</a> で【無料】生中継<a href="https://twitter.com/yokohama_fc?ref_src=twsrc%5Etfw">@yokohama_fc</a> <a href="https://twitter.com/matsui_ld_1215?ref_src=twsrc%5Etfw">@matsui_ld_1215</a> <a href="https://twitter.com/sao_sao53?ref_src=twsrc%5Etfw">@sao_sao53</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E7%A5%AD%E3%82%8A?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマサッカー祭り</a></p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1868192349458997254?ref_src=twsrc%5Etfw">December 15, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.16 06:30 Mon5
