なんか日本代表が発表されて日程を見たとき対立構図的なものが見えた気がしませんか?!の巻/倉井史也のJリーグ
2025.03.15 22:50 Sat
ところで日程を見ていたらビックリしたことがあるんですよ。だって日本代表がワールドカップ出場をかけたバーレーン戦を戦う3月20日、なんとルヴァンカップが開催されてるんです。
ちょ、ちょ、カップ戦見に行った人って代表戦に行けなくない? それ本当にいいの? もしかして今後もずっとこんな感じ? ってことで今回のデータは代表戦とカップ戦って今後も重なるの? って話です。
【3月20日(木・祝)】
13:00 八戸vs新潟
14:00 岐阜vs横浜FC
14:00 北九州vs岡山
14:00 高知vsG大阪
14:00 栃木Cvs鹿島
14:00 沼津vs柏
14:00 長野vs東京V
14:00 奈良vsFC東京
14:00 金沢vs湘南
14:00 讃岐vsC大阪
14:00 鳥取vs京都
14:00 宮崎vs名古屋
14:00 琉球vs福岡
19:35 日本vsバーレーン
今までもインターナショナルマッチウイークにカップ戦が入ってくることってありました。むしろカップ戦は代表選手抜きで準決勝まで戦って、決勝は代表選手が入るのか、あるいは勝ち上がってきたメンバー主体で行くのか、いろんなクラブの中で葛藤があったのを聞いてました。でも今回、同じ日ですからね。長友佑都のファンは14時からロートフィールド奈良で試合を見て、そこから埼玉に向かう感じ? 延長になったらどうするの?
【3月25日(火)】
19:35 日本vsサウジアラビア
【6月4日(水)】
ルヴァンカップ プレーオフラウンド第1戦
【6月5日(木)】
時間未定 オーストラリアvs日本
【6月8日(日)】
ルヴァンカップ プレーオフラウンド第2戦
【6月10日(火)】
時間未定 日本vsインドネシア
【7月】
日程未定 E-1選手権(韓国開催・場所未定)
【9月3日(水)】
ルヴァンカップ準々決勝第1戦
【9月4日または5日】
日程未定 日本代表親善試合
【9月7日(日)】
ルヴァンカップ準々決勝第2戦
【9月9日?】
日程未定 日本代表親善試合
【10月8日(水)】
ルヴァンカップ準決勝第1戦
【10月14日?】
日程未定 日本代表親善試合
【11月8日(土)・9日(日)】
J1リーグ 第36節
J2リーグ 第36節
J3リーグ 第35節
【11月13日または14日】
日程未定 日本代表親善試合
【11月18日?】
日程未定 日本代表親善試合
いやぁよかった。これから先は避けてるじゃないですか。対立構図、じゃないのかも。でもやっぱりルヴァンカップ、3月19日で良かった気がするんですけどね。ともかく、まずは3月20日、日本代表にしっかり勝ってもらいましょ!!
ちょ、ちょ、カップ戦見に行った人って代表戦に行けなくない? それ本当にいいの? もしかして今後もずっとこんな感じ? ってことで今回のデータは代表戦とカップ戦って今後も重なるの? って話です。
【3月20日(木・祝)】
13:00 八戸vs新潟
14:00 岐阜vs横浜FC
14:00 北九州vs岡山
14:00 高知vsG大阪
14:00 栃木Cvs鹿島
14:00 沼津vs柏
14:00 長野vs東京V
14:00 奈良vsFC東京
14:00 金沢vs湘南
14:00 讃岐vsC大阪
14:00 鳥取vs京都
14:00 宮崎vs名古屋
14:00 琉球vs福岡
今までもインターナショナルマッチウイークにカップ戦が入ってくることってありました。むしろカップ戦は代表選手抜きで準決勝まで戦って、決勝は代表選手が入るのか、あるいは勝ち上がってきたメンバー主体で行くのか、いろんなクラブの中で葛藤があったのを聞いてました。でも今回、同じ日ですからね。長友佑都のファンは14時からロートフィールド奈良で試合を見て、そこから埼玉に向かう感じ? 延長になったらどうするの?
ちなみに、今後の予定は以下のとおりになっています。
【3月25日(火)】
19:35 日本vsサウジアラビア
【6月4日(水)】
ルヴァンカップ プレーオフラウンド第1戦
【6月5日(木)】
時間未定 オーストラリアvs日本
【6月8日(日)】
ルヴァンカップ プレーオフラウンド第2戦
【6月10日(火)】
時間未定 日本vsインドネシア
【7月】
日程未定 E-1選手権(韓国開催・場所未定)
【9月3日(水)】
ルヴァンカップ準々決勝第1戦
【9月4日または5日】
日程未定 日本代表親善試合
【9月7日(日)】
ルヴァンカップ準々決勝第2戦
【9月9日?】
日程未定 日本代表親善試合
【10月8日(水)】
ルヴァンカップ準決勝第1戦
【10月14日?】
日程未定 日本代表親善試合
【11月8日(土)・9日(日)】
J1リーグ 第36節
J2リーグ 第36節
J3リーグ 第35節
【11月13日または14日】
日程未定 日本代表親善試合
【11月18日?】
日程未定 日本代表親善試合
いやぁよかった。これから先は避けてるじゃないですか。対立構図、じゃないのかも。でもやっぱりルヴァンカップ、3月19日で良かった気がするんですけどね。ともかく、まずは3月20日、日本代表にしっかり勝ってもらいましょ!!
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">堂安律/Ritsu Doan(@doanritsu)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.06.03 22:00 Mon4
「ブラボー!!」歓喜の瞬間に見せた長友佑都の“らしさ”チームメートたちに熱い言葉をかける姿に「ここだけでも長友が代表入りする価値はある」
【東アジアE-1サッカー選手権2025】韓国代表 0ー1 日本代表(7月15日/龍仁ミル・スタジアム) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">キャプテンと監督のトロフィーリフト<br><br>今大会チームキャプテンを務めた <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E5%8F%8B%E4%BD%91%E9%83%BD?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長友佑都</a> と<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A3%AE%E4%BF%9D%E4%B8%80?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#森保一</a> 監督がトロフィーを掲げる<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a><a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a><a href="https://twitter.com/hashtag/E1%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#E1サッカー選手権</a> <a href="https://t.co/tbQFQJyePD">pic.twitter.com/tbQFQJyePD</a></p>— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1945104800837984426?ref_src=twsrc%5Etfw">July 15, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 感動のフィナーレで欠かせない存在であることを証明した。FC東京の日本代表DF長友佑都が、キャプテンマークを巻いて東アジアE-1サッカー選手権2025の優勝トロフィーを掲げた。その際の振る舞いにファンたちが歓喜している。 日本代表は15日、東アジアE-1サッカー選手権2025の3戦目で韓国代表との日韓戦を迎えた。8分に奪ったジャーメイン良のゴールを守りきり1ー0で勝利。史上初となる大会2連覇を達成している。 激闘直後のピッチでは、大会のフィナーレを飾るセレモニーが行われた。日本代表からは最優秀GKに大迫敬介、最優秀FWはジャーメイン良、MVPには3戦5ゴールのジャーメインが選出された。 個人賞の発表後、日本代表の優勝セレモニーへ。激闘を戦い抜いた選手たちがメダルを首に下げて、ピッチ中央の舞台へと上がる。最後には、キャプテンマークを巻く長友が優勝トロフィーを手渡されて、舞台の中央へ。チームメートたちの方を向いて熱い言葉で激励するキャプテンは、仲間たちの掛け声と共に天高くトロフィーを掲げた。 隣にいた森保一監督に肩を抱き抱えられながら、満面の笑みでトロフィーリフトをする長友。この様子にファンたちは「長友やっぱり最高だわ」「長友さんよかった!本当におめでとう!」「もうこれはブラボーだわ」「ブラボー!!」「長友のキャプテンシーはバケモンやな」「長友キャプテンおつかれさまでした〜っ」「選手の精神やろ」「長友のトロフィーリフトは流石にちょっとグッと来るな」「ここだけでも長友が代表入りする価値はある」「長友佑都選手は日本の誇り」と温かい言葉が溢れた。 今大会の日本代表はJリーグに所属するメンバーで構成。初招集12名の中、W杯4大会出場の長友がチームキャプテンを任された。長友自身は第2戦の中国代表戦でフル出場するにとどまったが、ベンチでは常に声を出して選手たちを鼓舞。トレーニング中にもチームを引っ張る姿を見せるなど、兄貴分として代表チームをまとめた。そんな長友のトロフィーリフトは、今大会を象徴するワンシーンだったと言える。 2025.07.16 06:00 Wed5
長友佑都が語るマルセイユ加入の理由は?酒井宏樹や大学時代の思い出が後押しに!
マルセイユに加入した日本代表DF長友佑都が、クラブのファーストインタビューに応えた。 長友は8月31日、マルセイユと1年契約を締結。同じ日本代表でサイドバックを務めるDF酒井宏樹とチームメイトになった。 背番号は「25」に決定した長友は、チームのトレーニングにすぐ合流。すでにチームメイトとの仲の良い姿を見せていた。 <div id="cws_ad">◆長友佑都も鮮明に覚えているマルセイユ相手に叩き込んだ衝撃のミドル!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJVUlZBQmQ0eCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 長友は、クラブの公式インタビューに応じ、様々なことについてコメント。移籍の決め手や過去にマルセイユと関係があったことなどを語った。 ーーマルセイユの選手になっていかがですか? 「もう、最高の気分ですね。本当に、伝統があって、強いクラブで、フランスでも名門で、世界的にも有名で、そういうクラブに来れて非常に嬉しいです」 ーー他のクラブではなくマルセイユと契約した理由は? 「ビッグクラブで、プラス、チャンピオンズリーグにも出場する。12年前に僕が大学生の時にここに実は来ていて、大学選抜とマルセイユのセカンドチームと試合をしました。この練習場で」 「そこでこういうクラブに来たいなと当時凄く夢を抱いたチームでもありました。オファーが来た時はすぐに行きたいと伝えました」 ーー歴史とは信じられないことですね。マルセイユのことはいつもどこかで思い出していましたか? 「僕が海外のチームで初めて、この大きなクラブの練習場やスタジアムだったり、実際に試合を見ました。その時にいつか僕はこのようなクラブでプレーしたいなという大きな夢を抱いたので、とにかく嬉しいです」 「練習試合でミドルシュートを僕が決めたんですけど、そのビデオの映像があったらまた見たいです。12年前ですね。凄く思い出に残っています」 ーー酒井宏樹から、クラブやマルセイユの街について話を聞いたと思います 「もちろん話があってすぐに宏樹とも話して、宏樹は『本当に街も最高だし、クラブも本当に素晴らしい。雰囲気も良いし、ピッチに入るとみんなプライドを持って戦う。そういう本当に素晴らしいクラブだ』と、本当にポジティブなことしか言ってませんでした。なので僕も背中を押されました」 ーー宏樹と一緒にYouTubeのチャンネルで動画を配信しました。2人は友人ですか? 「宏樹とは長い間、日本代表でもプレーしてきたので、戦友でもあり、友人でもあり、凄く良い関係です」 「性格がめちゃくちゃ良くて優しくて。ただ、ピッチに入ると戦う、球際で戦っても負けないというそのギャップが、宏樹はすごいなといつも見ています ーーあなたは似たような性格ですか? 「優しいかどうかは自分では言えないですが、チームの輪だったり、コミュニケーションというのは自分の強みでもあります。すぐにチームに溶け込める自信はあります」 ーー2012年にはチャンピオンズリーグでマルセイユと対戦しています。ベロドロームの雰囲気は覚えていますか? 「スタジアムもそうですし、サポーターの熱さは素直に感じました。実際に僕たちはマルセイユにチャンピオンズリーグで負けてしまったので、凄く悔しい思いが残っています」 ーーヨーロッパでの経験が長く、日本代表チームでは122試合に出場しています。今シーズンはチームに何をもたらせたいですか? 「サッカー選手なのでピッチの上でしっかりとチームに貢献するパフォーマンスを見せたいと思います。色々と経験させてもらっているので、その経験をピッチ内だけでなく、ピッチ外でもしっかりとチームをまとめられるように、そういったコミュニケーションをどんどん取っていきたいと思います」 ーー小さい頃にサッカーを始めたきっかけは? 「まずは小さい時にJリーグが開幕したということで、サッカーがすごく盛り上がっていたのが1つです。あとは、女の子にモテたくて、小学1年の時にサッカーを始めました」 ーー幼い頃のアイドルだった、本当に好きなサッカー選手は? 「まずは日本でいうと三浦知良さんだったり、中田英寿さんはすごく憧れていました。海外だとロベルト・カルロス、ジダンです」 ーー今シーズン、あなたとクラブに何を期待していいですか? 「まずはリーグでやるからには優勝を目指すということは、強い気持ちを持って望みたいと思います。そして、チャンピオンズリーグがあるので、しっかりとグループステージを突破して、なるべく上に勝ち進めるように僕自身は頑張りたいと思います」 2020.09.02 17:55 Wed日本代表の人気記事ランキング
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「ブラボー!」お決まりの一言で締めた長友佑都、出番はなくともチームを支え5度目のW杯出場決定に「嬉しさよりも気が引き締まる」
日本代表のDF長友佑都(FC東京)が、自身5度目となるワールドカップ(W杯)出場決定を喜んだ。 20日、2026年北中米W杯アジア最終予選が行われ、日本代表はホームでバーレーン代表と対戦し、2-0で勝利を収めた。 これにより、8大会連続8度目のW杯出場が決定。長友はベンチ外となったが、自身5度目のW杯出場権獲得となった。 2010年の南アフリカW杯から日本代表に関わっている長友。経験豊富なベテランは、試合出場こそないものの、チームの精神的支柱として2022年のカタールW杯で一度ベテラン勢が招集されなくなった中、招集が続いている。 この試合でもベンチ外だったが、試合後のセレモニーでは遠藤航(リバプール)に無茶振りを受けて一言。「ブラボー!」と大観衆の前で叫んだが、メディア取材では最終予選を振り返り、しっかりと若手たちの活躍のおかげだとした。 「当たり前のように彼らが勝利して、危なげなく最終予選を勝ち抜けたので、その嬉しさというよりも、目標が高い分、危機感というか気が引き締まる思いです」 「自分が試合に出て決める時の方がもちろん嬉しいですけど、このチームには大きな夢があるので、それを達成するためにここから戦っていきたいです」 チームとして掲げる目標はW杯出場ではなくW杯優勝。ベスト16の壁に何度も阻まれている長友だからこそ、思うところもあるようだ。 「チームはかなり洗練されてきたと思います。ただ、戦術的な部分、クオリティやメンタリティはかなりレベルアップしていますが、過信しちゃう、慢心しちゃうと崩れちゃうので、そこは結構危ないかなと思います」 苦戦がなかったわけではないが、結果を見れば無敗で最速の出場権獲得なった日本。気を引き締め続け、残りの1年を過ごせるかがポイントになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】史上最速でW杯出場決定! 日本代表がバーレーン代表を撃破</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xC_Xy3S37ig";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.21 11:40 Fri2
中田英寿氏が波乱万丈のサッカーキャリア回想…『The Atletic』のロングインタビューに答える
元日本代表MFの中田英寿氏が、『The Atletic』のロングインタビューで自身のサッカーキャリアを振り返った。 中田氏はベルマーレ平塚(現・湘南ベルマーレ)でプロキャリアをスタートし、以降は2006年の現役引退までペルージャ、ローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナのイタリア5クラブ、イングランドのボルトンでプレー。 また、日本代表としては1998年フランス大会、2002年日韓大会、2006年ドイツ大会と3度のワールドカップに出場し、通算77キャップを刻んだ。 そのアジアを代表するレジェンドは『The Atletic』で29歳での現役引退を始め、キャリアにおけるトピックについて語った。 2006年ドイツW杯のグループステージ最終節のブラジル代表戦での1-4の敗戦後、スパイクを脱ぐ決断を下したMFは、その突然の引退から19年を経たなかで改めて決断の理由に言及。 「プロのサッカー選手になる夢は一度もなかったが、どういうわけかそれが実現し、ワールドカップでプレーし、イタリアとイングランドに行った。情熱のためにいつもプレーしていた。私はサッカーのファンではなく、サッカーをプレーするのが好きだった。それが私が引退した理由だ。情熱を失っていたし、情熱がなければ、自分に嘘をついているようなものだった」 「私が好きなのはプレーすることであり、コーチやコメントをすることではない。それが引退後に『別の情熱を見つけなければならない』と言った理由だった」 インタビュー冒頭で、サッカーキャリアの終わりについて語った元日本代表はここからキャリアの最初期に立ち戻り、「当時は、プロサッカー選手になることを夢見る人は誰もいなかった。日本で一番人気のスポーツは野球だった。だけど、結局、私は漫画『キャプテン翼』が大好きだったから、サッカーをやろうと決めた」と、サッカーを始めた理由を明かした。 続けて日本代表が初めてW杯に出場した1998年フランスW杯での奇抜な髪色については「(W杯前でさえ)毎日髪の色を変えていたが、海外でプレーしたかったので世界に知られることが重要だった。だから注目されたいと思っていた」と、振り返る。 その目論見通り、W杯直後にはセリエAのペルージャへ完全移籍。イタリアでのキャリアをスタート。その新天地では加入1年目から鮮烈な輝きを放ったが、プレーすること以外でサッカーに関心がなかったことが良い意味でプラスに働いたという。 「私はサッカーの大ファンではなかったし、サッカーを見たり新聞で読んだりもしなかった。そういう人間ではないんだ。ただサッカーをするのが好きで、毎日もっといい選手になりたいと思っていた」 「イタリアに来たときは、セリエAが世界最高のリーグで、ジネディーヌ・ジダンやアレッサンドロ・デル・ピエロのような選手がいたが、私は選手をあまり知らなかった。リーグのチームの半分も知らなかった」 「でも、そのおかげで自分のプレーに集中できたし、それが私の強みだった。とにかく恐れがなかった」 そのペルージャでの活躍によって2000年にはローマへステップアップ。当時、頭角を現わしていたフランチェスコ・トッティとのポジション争いで苦戦を強いられた一方、2005年1月のユベントス戦ではクラブ史に刻まれた圧巻のロングシュートを突き刺し、ジャッロロッシのスクデット獲得に大きく貢献した。 中田氏はそのローマ時代について「ローマに戻るたびに、ファンのみんなが私のところに来て『ありがとう、ナカタ』と言ってくれる」と、自身の重要な働きに満足感を示した。 その後、1年でイタリアの首都を離れてパルマに活躍の場を移すと、コッパ・イタリア優勝に貢献。2年連続のタイトル獲得を経験。そして、日韓W杯では大会の目玉選手の一人として日本代表史上初の決勝トーナメント進出に貢献した。 「もっといい結果を出せたはず」トルコ代表に敗れてのベスト16に不満を示しながらも、「雰囲気は素晴らしかった」と、自国開催のW杯をポジティブに振り返った。 「日本では誰もが、私たちがグループリーグを突破して決勝トーナメントに進出するだろうと期待していたが、それはとても大変だった」 「私たちはとても若いチームで、ほとんどのメンバーがワールドカップでプレーしたことがなかった。当時、海外でプレーしていたのは数人だけで、プレッシャーは大きかった。しかし同時に、国全体が私たちを応援してくれたので、雰囲気は素晴らしかった」 その後、チェーザレ・プランデッリ監督との衝突を機に、ボローニャ、フィオレンティーナとイタリア国内での移籍を繰り返した後、2005年に7年間過ごしたイタリアを離れ、プレミアリーグのボルトンへレンタル移籍。 自身最後のクラブとなったマンチェスターのクラブではキック&ラッシュでお馴染みのサム・アラダイス監督が率いたチームということもあり、イタリアと大きく異なる環境面を含めて難しい日々を過ごした。 「イタリアから来たので、サッカーはまったく違っていた。多くのチームがロングボールをプレーしていた。それは少しショックだった。そしてイタリアからマンチェスターに来て、食べ物の面でも違ったし、雨も多かった。そういった意味で少し大変だった」 その後、前述のドイツW杯での現役引退で中田氏の波乱万丈のサッカーキャリアは締めくくられた。 そして、自身のサッカーキャリアを通じて「どのように記憶されたいか?」との問いに対して、中田氏は「私は美しいプレー、優雅さが好きだ。ジネディーヌ・ジダンのようなプレーが美しい。スピードやパワーではなく、美しいパス、美しいプレー。ゴールである必要はない。私は優雅さが好きで、サッカーだけでなく人生でもそうだ。優雅で美しいものが好きだ。つまり美しい服、美しい建築物、デザイン、景色…」と返答している。 現役引退後は3年間に渡っておよそ100カ国以上を巡る放浪の旅に出て、以降は魅了された日本酒造りや日本茶のブランド立ち上げなど、日本の文化や食文化の発信者として活躍する48歳。 今回のロングインタビューの最後には改めて自身の生き方について語り、これからも自身の情熱の赴くがままに様々なことにチャレンジしたいと結んだ。 「29歳で引退したとき、たくさんの人から『まだプレーできるよ』とか『サッカー業界で働いてコーチでもしたらどうだ』と言われた」 「でも、できるからやることを選んでいるわけではない。やりたいからやっている」 「私は好きなことをやっている。だからファッションが好きならファッションをやるし、他の文化が好きなら他の文化。日本酒が好きなら日本酒をやる」 「他の人は時々その理由が理解できないことがある。それは私が情熱を持ってやっているからだ」 2025.03.19 00:14 Wed3
J3から日本代表へ 苦労人・安藤智哉、突きつけられた“現実”から手にした日本代表に生き残るための“クローザー”起用
J3からJ2、そしてJ1へ。段階を踏むように成長してきたDF安藤智哉は、2025年の日本代表活動でついに日の丸を背負った。だが、そこでは手応えと同じだけ、国際基準の厳しさも突きつけられた。残念ながら出番を与えられなかった11月18日のボリビア代表戦後、ミックスゾーンを通った安藤に声をかけると「もっと日常を変えないとこの先はない」と課題を口にする。 それでも怪我人が続出する最終ラインにおいて、190cmの高さ、3バックのどこでも対応できる柔軟性は確かな武器。ワールドカップを見据えて重要なオプションになり得るだろう。そんな遅咲きのセンターバックは、日の丸を背負って改めて何を感じたのか。 ■国際基準の前で実感した“成長の必然性”と向き合う課題 年内の代表活動を終えた安藤の最初の言葉は、喜びではなく厳しい自己評価だった。 「もっと日常を変えていかないとこの先はない。自分との戦いですし、これまで以上にもっと成長が必要。アビスパでの活躍が大事になってくる」 国内組で構成されたメンバーで臨んだ7月のEAFF E-1サッカー選手権2025で、日本代表デビューを飾り、2試合に出場して2大会連続3度目となる優勝に貢献した。怪我による辞退となったが、海外組も交えた9月のアメリカ遠征のメンバーにも選出されるなど一気に評価を高めた。 その後も継続してメンバー入りすると、11月14日のガーナ代表戦、75分からピッチに立つ。限られた出場時間の中で手応えもあった。「高さでは負けない」。これは安藤が国内外の相手に通用する確信として得たものだ。一方で、同時に浮き彫りになったのは“1対1の局面”における国際水準とのギャップだった。 「剥がされないこと、中を切ること、奪った後のパスを前につけるところ。ついていく、一歩寄せる、寄せた後のドリブルへの対応……まだまだ挙げればキリがない」 言葉のひとつひとつに、試合に出られなかったもどかしさと、より高い基準に近づく必要性が滲む。 「試合に出られないからというのもあるけど、一番はもっとレベルアップしたいという思い。海外組とは差がある」 E-1でのデビュー、そしてフル代表での招集。階段は確かに上った。しかし、その先を望むなら、日常の基準ごと変えなくてはいけない。そう気づかせた1年だった。 「自分次第で変われる、自分次第で掴めるというのをこの1年で感じた。まだまだ上に行きたい思いが強くなった」 国際舞台で痛感した課題は、安藤の中で確かな危機感へと変わっている。 ■求められた役割を“こなしてきた”強み──代表に必要な高さと柔軟性 では、課題がある中でなぜ安藤は代表で呼ばれ続けるのか──。それは、彼がキャリアを通して示してきた“適応力”に理由がある。 J3今治ではフィジカルと空中戦の強さを磨き、J2大分では守備構造の理解と3バックの経験を積んだ。福岡ではJ1の強度に適応しつつ、3バックの左だけでなく中央でもプレー。求められるタスクを遂行し、役割が変わっても結果を出してきた。 「アビスパでは3バックのどこでも使ってもらっていますが、それは代表でも生きている。どこがやりやすいとかはない。出られればどこでも。その立場ではない」 この柔軟性は、今の代表にとって大きな価値を持つ。 森保ジャパンはDF冨安健洋(無所属)、DF伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム/ドイツ)、DF高井幸大(トッテナム/イングランド)ら、コアメンバーに負傷者が続き、試合ごとに構造や最終ラインの組み合わせが変わる状況が続いた。ワールドカップを見据えても、彼らが万全の状態で臨めるかは未知数だ。そこで、190cmの高さを持ちながら、右・中央・左のすべてをこなせるCBは希少だ。 さらに、安藤自身も日本代表での役割を「クローザー」として自覚している。 「スタメンの機会はなかったが、逆にクローズの部分でチョイスされるように。安藤が入ったら守り切る安心感を持たせたい」 リードを守り切る終盤、セットプレーの局面、相手のロングボールが増える時間帯。日本代表の“最終ライン”を支えるピースとして、安藤の役割は明確だ。 そして、本人はその立場に甘んじるつもりはない。 「これからの自分の取り組み次第。福岡に帰ってアピールしていくだけ」 高さ、適応力、実直な成長曲線。代表で求められる要素と、安藤が積み上げてきたキャリアは確かに接続している。 取材・文=川嶋正隆 2025.11.28 19:00 Fri4
「籍は1月に入れていた」結婚発表の堂安律、入籍済みだったことを明かすも誰にも明かさず…さらに意外な事実「プロポーズはしてなかった」
日本代表MF堂安律(フライブルク)が、自身の結婚発表について言及した。 3日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選を戦う日本代表が活動をスタート。メディア公開されたトレーニングは、FC東京のDF長友佑都のみが別メニューで調整となった。 トレーニングは1時間半ほどして終了。ビルドアップの確認やミニゲームなどを行い、ミャンマー対策を行っていた。 トレーニング後のメディア取材に応じた堂安は、2日に入籍を発表。改めて自身の口でお相手について報告した。 「同棲期間も長い方で、特に新しいことが進んだわけではないですが、より一層男としてかっこいい男になっていきたいと思います」 このタイミングでの発表の理由は「特にないです」と語った堂安。ただ、既に入籍済みで、事後報告だったと明かした。 「籍の方は1月に入れていたんですけど、アジアカップもあって集中したかったですし、自分が良くないと発表したら女性の方に行ってしまってかわいそうなので、シーズン終わってから発表しようと遅れました」 また、入籍したことはほとんど誰にも言っていなかったという堂安。帰国し、長友会が行われていたが、誰も知らなかったという。 「言ってなかったんですよね笑。僕の会みたいになってるんですけど、全然違うんです。サプライズです」 「ほとんどの方がそう(知らなかった)ですね。発表の2、3時間前に佑都くんに行ったら、『おせーよ』って言われました笑」 様々なことを考えて入籍発表を遅らせたという堂安だが、「籍を入れたと言っても、プロポーズはしてなかったんです笑。切羽詰まっていて、順番が逆になったんですけど、ちゃんと終わらせてから発表しようと思っていました」と意外な事実も明かすことに。ただ、しっかりとプロポーズも行ったそうだが「言わないですよ笑」と、何を言ったかは明かさなかった。 <span class="paragraph-title">【写真】結婚発表の堂安律が妻と顔出し2ショットが話題!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C7tPBgCPVI9/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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