「必ず倒しに行くような戦いを」王者神戸との開幕戦へ再び9番の浦和MF原口元気、J1制覇へも強い思い「30年間で1回しかリーグを獲れていない」
2025.02.10 18:20 Mon
浦和のMF原口元気
浦和レッズの元日本代表MF原口元気がJリーグ開幕への意気込みを語った。
2024年9月、シュツットガルトを退団し、10年ぶりに浦和へ復帰した原口。2025シーズンに向けては以前背負った「9」に背番号を変更し、キャプテングループの1人も務めることとなった。
15日に迎える明治安田J1リーグの開幕節では、リーグ2連覇中のヴィッセル神戸と対戦。10日に行われた2025Jリーグ開幕イベントで取材に応じ、開幕戦への思いを語った。
「あまり楽観的には考えていません。やはりチャンピオンですし、非常に経験豊富な選手たちがいる神戸とアウェイでの開幕戦。非常に難しい、厳しいゲームにはなると思っています」
「そのなかでも、彼らを倒していかなければ僕たちが今年の目標にしているJリーグを獲るということは達成できない。楽観視はできないですけど、必ず倒しに行くような戦いをしたいと思うし、必ず3ポイント。良いスタートを切りたいなと思います」
「もちろん楽しみな気持ちというのもありますが、どちらか言うとどうやって神戸を倒せるかということばかりを考えています。やはり初戦というのはシーズン入っていくうえで大切なので」
「本当にタフな相手だし、難しい相手ですけど、必ずチャンスはあると思うので、そこで僕自身も結果を残せるように。勝負を決められるような仕事ができるように。本当に自分ができる、チームができる最善の準備をしたいなと思います」
「(状態は)かなり良いと思います。去年に比べても全然身体は変わってきましたし、この調子が続けば数字を残せるのではないかなと思っています」
さらに、Jリーグで注目の選手に挙げたのは、2024シーズンの最優秀選手に輝き、日本代表でチームメイトだった神戸のFW武藤嘉紀。そんなアタッカーを擁する神戸を分析し、戦う上でメンタル面で意識すべき点も語った。
「メンタリティ的な部分で1つ上のランクにいるクラブだなと思いますし、勝負どころというか、試合運びとか空気を読むような力とかは1つ抜けているかなと思う。精神的に非常に強いタフなチームだなというのは思います」
「先制されようと、うまくいっていない時間であろうと、何が起きても冷静でいること。去年はそういう風になった時に、チームとしてバラバラになる時間帯というのが非常に多かった」
「どんなことが起きても、ネガティブなことが起きても、一つのチームとして機能していくような戦いをすることが、もしかしたら連勝することよりも大切になってくるポイントかなと思う。なので、苦しい時にまとまれるかというのはポイントになると思います」
一方、キャプテングループの1人となったことについては、「たか(関根貴大)がキャプテンですけど、僕もキャプテンのつもりでやっていきます」とのこと。クラブの象徴である「9」番を再び背負うことには、「プレッシャーもありますけど、それを求めて着けた。なので、良い風にしか作用しないのではないのかなと思います」と見解を述べた。
2024シーズンは残留争いに身を投じた浦和だが、2025シーズンに狙うは2006年以来2度目のJ1制覇。自身初のJ1タイトル獲得への思いも打ち明けた。
「ファン・サポーターは10年前から変わらず浦和をサポートしてくれている。でもその10年間で、さらに言えば浦和が始まってからの30年間で1回しかリーグを獲れていないというのは僕ら選手は考えなければいけないと思う」
「今後浦和が日本で一番のクラブになっていくために、リーグを獲るということは避けて通れないと思うので、2回目の優勝を今年できるように。浦和が日本一のクラブになるための1年にしていきたいなと思います」
「すでに神戸に2回連続で獲られて、優勝回数は抜かれている。なのでもう1回。僕らもサポートを受けていると思うので、それにふさわしいクラブになっていけるように。ファン・サポーターも一緒になって、その目標に向かっていけたら良いかなとは思っています」
2024年9月、シュツットガルトを退団し、10年ぶりに浦和へ復帰した原口。2025シーズンに向けては以前背負った「9」に背番号を変更し、キャプテングループの1人も務めることとなった。
15日に迎える明治安田J1リーグの開幕節では、リーグ2連覇中のヴィッセル神戸と対戦。10日に行われた2025Jリーグ開幕イベントで取材に応じ、開幕戦への思いを語った。
「そのなかでも、彼らを倒していかなければ僕たちが今年の目標にしているJリーグを獲るということは達成できない。楽観視はできないですけど、必ず倒しに行くような戦いをしたいと思うし、必ず3ポイント。良いスタートを切りたいなと思います」
また、2024シーズンは途中からの参加だったため、Jリーグ開幕を迎えるのは11シーズンぶり。しかし、「どちらかと言うとすごく冷静」と神戸戦に向けて静かに闘志を燃やしている。
「もちろん楽しみな気持ちというのもありますが、どちらか言うとどうやって神戸を倒せるかということばかりを考えています。やはり初戦というのはシーズン入っていくうえで大切なので」
「本当にタフな相手だし、難しい相手ですけど、必ずチャンスはあると思うので、そこで僕自身も結果を残せるように。勝負を決められるような仕事ができるように。本当に自分ができる、チームができる最善の準備をしたいなと思います」
「(状態は)かなり良いと思います。去年に比べても全然身体は変わってきましたし、この調子が続けば数字を残せるのではないかなと思っています」
さらに、Jリーグで注目の選手に挙げたのは、2024シーズンの最優秀選手に輝き、日本代表でチームメイトだった神戸のFW武藤嘉紀。そんなアタッカーを擁する神戸を分析し、戦う上でメンタル面で意識すべき点も語った。
「メンタリティ的な部分で1つ上のランクにいるクラブだなと思いますし、勝負どころというか、試合運びとか空気を読むような力とかは1つ抜けているかなと思う。精神的に非常に強いタフなチームだなというのは思います」
「先制されようと、うまくいっていない時間であろうと、何が起きても冷静でいること。去年はそういう風になった時に、チームとしてバラバラになる時間帯というのが非常に多かった」
「どんなことが起きても、ネガティブなことが起きても、一つのチームとして機能していくような戦いをすることが、もしかしたら連勝することよりも大切になってくるポイントかなと思う。なので、苦しい時にまとまれるかというのはポイントになると思います」
一方、キャプテングループの1人となったことについては、「たか(関根貴大)がキャプテンですけど、僕もキャプテンのつもりでやっていきます」とのこと。クラブの象徴である「9」番を再び背負うことには、「プレッシャーもありますけど、それを求めて着けた。なので、良い風にしか作用しないのではないのかなと思います」と見解を述べた。
2024シーズンは残留争いに身を投じた浦和だが、2025シーズンに狙うは2006年以来2度目のJ1制覇。自身初のJ1タイトル獲得への思いも打ち明けた。
「ファン・サポーターは10年前から変わらず浦和をサポートしてくれている。でもその10年間で、さらに言えば浦和が始まってからの30年間で1回しかリーグを獲れていないというのは僕ら選手は考えなければいけないと思う」
「今後浦和が日本で一番のクラブになっていくために、リーグを獲るということは避けて通れないと思うので、2回目の優勝を今年できるように。浦和が日本一のクラブになるための1年にしていきたいなと思います」
「すでに神戸に2回連続で獲られて、優勝回数は抜かれている。なのでもう1回。僕らもサポートを受けていると思うので、それにふさわしいクラブになっていけるように。ファン・サポーターも一緒になって、その目標に向かっていけたら良いかなとは思っています」
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ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ最終節が3日に欧州各地で行われた。 今シーズンのグループステージには、アーセナルのDF冨安健洋、ソシエダのMF久保建英、フライブルクのMF堂安律、モナコのFW南野拓実、ウニオン・ベルリンのMF原口元気、ユニオン・サン=ジロワーズのDF町田浩樹、ヘルシンキのMF田中亜土夢ら7人の日本人選手がプレーする。 今回の最終節では、原口が先発出場、冨安、田中が途中出場した。 すでに決勝トーナメント進出を決めている堂安律の所属するフライブルクは、アウェイでカラバフと対戦し1-1の引き分けに終わった。 堂安がベンチスタートとなった一戦は、24分にフライブルクが決定機。ヴァイスハウプトのロングパスに反応したシャーデがボックスライン際でムスタファザドに倒されるとVARの末にがPKを獲得。これをペテルゼンがゴール右隅に決めた。 1点リードで後半を迎えたフライブルクだったが、立ち上がりにピンチ。50分、ロングパスでボックス右に抜け出したヴェショビッチをシケが後ろから倒してしまいPKを献上。しかし、VAR検証の結果、ヴェショビッチがオフサイドと判定されPKは取り消された。 さらにフライブルクは、54分にもボックス内の混戦からヴェショビッチにネットを揺らされたが、これもVARでオフサイドと判定され、ゴールは取り消された。 62分にメディナが退場し数的優位となったフライブルクだったが、試合終了間際の92分にオウスにゴールネットを揺らされ、1-1の引き分けで試合を終えた。なお、堂安はベンチ入りするも出場機会はなかった。 また、グループDでは首位通過の決まっているユニオン・サン=ジロワーズと2位のウニオン・ベルリンは、開始早々のミヒャエルのゴールが決勝点となり0-1でウニオンが勝利。 なお、サン=ジロワーズのDF町田浩樹はベンチ外、ウニオンのMF原口元気は62分までプレーしている。 ★冨安健洋[アーセナル] ▽11/3 アーセナル 1-0 チューリッヒ ◆73分からプレーし、88分に負傷交代 ★久保建英[ソシエダ] ▽11/3 ソシエダ 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ◆ケガのためベンチ外 ★堂安律[フライブルク] ▽11/3 カラバフ 1-1 フライブルク ◆ベンチ入りも出場せず ★南野拓実[モナコ] ▽11/3 モナコ 4-1 ツルヴェナ・ズヴェズダ ◆ベンチ入りも出場せず ★原口元気[ウニオン・ベルリン] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆62分までプレー ★町田浩樹[サン=ジロワーズ] ▽11/3 サン=ジロワーズ 0-1 ウニオン・ベルリン ◆ベンチ入りせず ★田中亜土夢[ヘルシンキ] ▽11/3 ベティス 3-0 ヘルシンキ ◆80分からプレー 2022.11.04 07:15 Fri3
【日本代表コラム】サバイバルがスタート、NZ戦で見えた可能性と課題
▽大粒の雨が降りしきる中、日本代表はキリンチャレンジカップ2017でニュージーランド代表を相手に、2-1で辛勝した。決してレベルの高い試合だったとは言えないが、試合前に提示した3つの注目ポイントである「バランス」、「新戦力」、「結果」に対しては、一定の評価を下せる内容だった。 <span style="font-weight:700;">◆久々の出場で結果を残した槙野智章</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、ニュージーランド戦の先発メンバーに3名のフレッシュな選手を起用した。1人は2年ぶりの先発出場となったFW武藤嘉紀(マインツ)、1人はセンターバックとして2015年11月以来の出場となったDF槙野智章(浦和レッズ)、そして4試合ぶりの出場となったMF香川真司(ドルトムント)だ。 ▽3選手ともに日本代表には招集されているため、目新しさはないもの、スターティングメンバーとして名を連ねるのは久々。槙野はフル出場を果たし、勝利に貢献していた。 ▽DF吉田麻也(サウサンプトン)とのコンビは、前述の2015年11月17日に行われた、ロシア・ワールドカップ アジア2次予選のカンボジア代表戦以来。久々のコンビとなったが、1失点は喫したものの安定した守備を90分間見せていた。 ▽槙野は「ゲームに入る前からずっと(吉田)麻也と話していたし、練習でもずっと組んでいた」と試合後にコメント。自身のプレーも「良い準備ができた中で、良いプレーができたと思う」と手応えを感じていたようだ。 ▽コンビを組んだ吉田も「全体的にすごく良かったと思う」と槙野のプレーを評価。これまで左サイドバックとして呼ばれていた槙野にとって、久々の出場で結果を示せたことは大きい。センターバックは、吉田、DF昌子源(鹿島アントラーズ)が軸になることが想定され、DF植田直通(鹿島アントラーズ)やDF三浦弦太(ガンバ大阪)ら若手も控えている。槙野としては、本大会を見据えユーティリティ性の高いディフェンダーとしてポジションを掴んでもらいたい。 <span style="font-weight:700;">◆守備のバランス○、攻撃のバランス△</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽最終予選の終盤で固定されていたDF酒井宏樹(マルセイユ)、吉田、長友佑都(インテル)の3人に槙野が加わったディフェンスライン。フィジカルに優れるニュージーランド相手にもしっかりと連携して対応し、最少失点で90分間を終えた。失点シーンは警戒していた形だっただけに、ワールドカップを考えれば、避けなければいけないものだったが、バランスの取り方も含めて大きな問題はなかった。 ▽一方、右に久保裕也(ヘント)、左に武藤、中央に大迫勇也(ケルン)を配し、トップ下に香川を起用した攻撃陣だったが、バランスに関してはあまり良いものではなかった。中央で構える大迫に対し、久保、武藤はサイドへの意識が強く、大迫のポストプレーを生かす場面はあまり見られなかった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽また、サイドでのデュエルという点でも、相手を崩し切る場面は少なく、中央では香川を含めてポジションがかぶるなど、前半はちぐはぐな攻撃に終始した。また、久保や武藤は決定機を逸するなど、シュート精度も欠いており、久々のテストとしては合格点は得られないパフォーマンスとなった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽一方で、後半から投入されて左サイドに入ったFW乾貴士(エイバル)、香川に代わって入ったMF小林祐希(ヘーレンフェーン)、右サイドに入ったFW浅野拓磨(シュツットガルト)は、チームを活性化。特に乾は長友とともに左サイドを圧倒し、決勝点を演出した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽乾は長友とのコンビについて「あれだけ良いタイミングで上がってもらえると、僕は本当にパスを出すだけ」と手応えを感じており、長友も「連携が良かった」と手応えを口にしている。両サイドともにサバイバルは激化しており、残り試合、そしてクラブでどこまでパフォーマンスを上げられるか。前後半で明暗が分かれたサイドは、FW本田圭佑(パチューカ)やケガで欠場したFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)もいるだけに、ポジション争いとともにレベルアップが楽しみだ。 <span style="font-weight:700;">◆結果を手繰り寄せた倉田秋の動き</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドを相手に苦戦を強いられながらも、なんとか勝利を収めた日本。「このチームが見せられる最高のレベルからはまだ遠い」とハリルホジッチ監督が試合後に語ったように、決して満足の行く内容ではなかった。それでも、同点に追いつかれながら勝ち越して勝利。この結果は、今の日本代表にとって大きなものと言える。 ▽途中出場で入った倉田は、2列目からの飛び出しを繰り返し、ボールに絡んで行く姿勢が強く見られた。所属のガンバ大阪でも見せるボックス付近での攻撃センスは、この試合でも発揮。左サイドからの崩しが流れるも、右からの折り返しにダイビングヘッドで合わせた。 ▽杉本は前線で効果的な動きができていなかったが、囮になる動きはもともと得意とする選手。ニュージーランドの守備陣は杉本に気を奪われ、その隙を突いて倉田が飛び込んだ。2列目からの飛び出しは、ハリルホジッチ監督が目指す縦に早いサッカーには必要なもの。結果で示した倉田は、今後もテスト対象として追跡されることは間違いない。 <span style="font-weight:700;">◆ハイチ戦ではさらなる新戦力のテストへ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/cws201701007_3_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>▽ニュージーランドに勝利した日本は、10日にハイチ代表との一戦を控える。「今年はたくさんの選手を見て、それぞれが何をできるかを見極めていきたいと思う」とハリルホジッチ監督が語った通り、植田やDF車屋紳太郎(川崎フロンターレ)、GK中村航輔(柏レイソル)、MF遠藤航(浦和レッズ)など、出場機会が少ない選手やキャップ数がない選手も起用される可能性が高い。 ▽一気にチーム構成を変えてしまってはテストにならないため、ニュージーランド戦のスタメン11人を全て変えることはないかもしれない。しかし、今はテスト期間。試しながら結果を求めて行くこと大事であり、トライすることこそが、最も重要なことだと思う。どのようなメンバーでどのような戦術を選択するのか。10日の試合でも、3つのポイントに引き続き注目していきたい。 《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》 2017.10.07 20:30 Sat4
堂安律や中島翔哉に加え、長友佑都や柴崎岳、大迫勇也らロシアW杯主力組6名が招集《キリンチャレンジカップ》
▽日本サッカー協会(JFA)は4日、キリンチャレンジカップ2018に臨む日本代表メンバー23名を発表した。 ▽9月に初陣を飾った森保一監督率いる日本代表は、先月のコスタリカ代表戦で日本代表デビューを飾ったMF堂安律(フローニンヘン)やDF佐々木翔(サンフレッチェ広島)らを続けて招集。また、ロシア・ワールドカップに出場していたDF長友佑都(ガラタサライ)やDF吉田麻也(サウサンプトン)、DF酒井宏樹(マルセイユ)、MF原口元気(ハノーファー)、MF柴崎岳(ヘタフェ)、FW大迫勇也(ブレーメン)の6名が森保体制で初招集となった。 ▽森保監督は、「新潟、埼玉での2試合を日本代表の貴重な強化の場と考え、チーム作りを前進させられるようにしたいと思います」と冒頭の挨拶でコメントした。 ▽日本代表は、12日(金)にデンカビッグスワンスタジアム(新潟)でパナマ代表と、16日(火)に埼玉スタジアム2002(埼玉)でウルグアイ代表と対戦する。今回発表された日本代表メンバーは以下の通り。 ◆日本代表メンバー23名 GK 東口順昭(ガンバ大阪) 権田修一(サガン鳥栖) シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台) DF 長友佑都(ガラタサライ/トルコ) 槙野智章(浦和レッズ) 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド) 佐々木翔(サンフレッチェ広島) 酒井宏樹(マルセイユ/フランス) 室屋成(FC東京) 三浦弦太(ガンバ大阪) 冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー) MF 青山敏弘(サンフレッチェ広島) 原口元気(ハノーファー/ドイツ) 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン) 遠藤航(シント=トロイデン/ベルギー) 伊東純也(柏レイソル) 中島翔哉(ポルティモネンセ/ポルトガル) 南野拓実(ザルツブルク/オーストリア) 三竿健斗(鹿島アントラーズ) 堂安律(フローニンヘン/オランダ) FW 小林悠(川崎フロンターレ) 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ) 浅野拓磨(ハノーファー/ドイツ) 2018.10.04 14:15 Thu5
【先週末の海外日本人結果】香川、2ゴールの鮮烈デビュー! 鎌田vs豊川の日本人対決で両者が得点!
海外により厳しい環境を求め、日々凌ぎを削る日本人選手。先週末における海外日本人選手の成績を紹介する。 移籍市場最終日にドルトムントからベシクタシュに加入した香川真司。3日に行われたスュペル・リグ第20節のアンタルヤスポル戦で81分にデビューを飾ると、わずか3分間で2ゴールを決め、6-2の大勝に貢献した。 また、3日に行われたジュピラー・プロ・リーグ第24節のシント=トロイデンvsオイペンでは、鎌田大地と豊川雄太の日本人対決が実現。豊川のゴールでオイペンが先制したが、鎌田が19分に同点ゴールを決めて反撃の狼煙を挙げ、シント=トロイデンが3-1で逆転勝利した。 ◆プレミアリーグ [レスター・シティ]岡崎慎司 H 0-1 マンチェスター・ユナイテッド ● 74分からプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345362">詳細ニュース</a> [ニューカッスル]武藤嘉紀 A 0-1 トッテナム ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345162">詳細ニュース</a> [サウサンプトン]吉田麻也 A 1-1 バーンリー △ 日本代表招集のため欠場 ◆リーガエスパニョーラ [ヘタフェ]柴崎岳 A 0-0 レバンテ △ 日本代表招集のため欠場 [ベティス]乾貴士 A 0-3 レアル・マドリー ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345399">詳細ニュース</a> ◆ブンデスリーガ [ブレーメン]大迫勇也 A 1-1 ニュルンベルク △ 日本代表招集のため欠場 [フランクフルト]長谷部誠 H 1-1 ドルトムント △ フル出場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345184">詳細ニュース</a> [ニュルンベルク]久保裕也 H 1-1 ブレーメン △ ベンチ入りも出場せず [ハノーファー]浅野拓磨 H 0-3 ライプツィヒ ● 70分までプレー⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345096">詳細ニュース</a> [ハノーファー]原口元気 H 0-3 ライプツィヒ ● 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345096">詳細ニュース</a> [デュッセルドルフ]宇佐美貴史 A 1-1 ホッフェンハイム △ ベンチ入りせず ◆リーグ・アン [マルセイユ]酒井宏樹 A 1-2 スタッド・ランス ● 日本代表招集のため欠場 [トゥールーズ]昌司源 A 1-2 モナコ ● フル出場 [ストラスブール]川島永嗣 A vs サンテチェンヌ※延期 ◆エールディビジ [ヘーレンフェーン]小林祐希 A 2-2 フィテッセ △ ベンチ入りも出場せず [フローニンヘン]堂安律 A 2-1 ヴィレムⅡ 〇 日本代表招集のため欠場 [フローニンヘン]板倉滉 A 2-1 ヴィレムⅡ 〇 ベンチ入りも出場せず [ズウォレ]中山雄太 H 4-3 ユトレヒト 〇 ベンチ入りも出場せず ◆トルコリーグ [ベシクタシュ]香川真司 A 6-2 アンタルヤスポル 〇 81分からプレー、82分と84分にゴールを記録 [ガラタサライ]長友佑都 A 1-1 アランヤスポル △ 日本代表招集のため欠場 ◆オーストリアリーグ [ザルツブルク]南野拓実 ※ウインターブレイク中 [インスブルック]財前淳 ※ウインターブレイク中 ◆ロシアリーグ [CSKAモスクワ]西村拓真 ※ウインターブレイク中 ◆ベルギーリーグ [ヘンク]伊東純也 A 2-1 ワースランド・ベフェレン 〇 日本代表招集のため欠場 [シント=トロイデン]遠藤航 H 4-1 オイペン 〇 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]鎌田大地 H 4-1 オイペン 〇 89分までプレー、19分にゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]冨安健洋 H 4-1 オイペン 〇 日本代表招集のため欠場⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]関根貴大 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]小池裕太 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りせず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シント=トロイデン]木下康介 H 4-1 オイペン 〇 ベンチ入りも出場せず⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [シャルルロワ]森岡亮太 A 0-3 ロイヤル・ムスクロン ● 後半からプレー [オイペン]豊川雄太 A 1-4 シント=トロイデン ● フル出場、9分にゴールを記録⇒<a href="http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=345391">詳細ニュース</a> [セルクル・ブルージュ]植田直通 A 2-3 ズルテ・ワレゲム ● ベンチ入りせず 2019.02.04 08:30 Mon浦和レッズの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
「GKにしかわからない事たっくさんある」西川周作が批判浴びる鈴木彩艶へ心強いメッセージ!浦和のGKチームの写真添え「俺たちには共有してきた解決方法がある」
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「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed4
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue5
