アウグスブルクが194cmのスイス代表DFツィズガーをヴォルフスブルクからレンタル
2025.01.14 19:50 Tue
ツィズガーがアウグスブルクにレンタル移籍
アウグスブルクは14日、ヴォルフスブルクのスイス代表DFセドリック・ツィズガー(26)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
移籍期間は今シーズン終了までとなるが、買い取りオプションも付いているとのことだ。
ヤング・ボイーズ時代にスイス・スーパーリーグで3回、リーグカップで2回優勝を経験。ザマックスやグラスホッパーでもプレー経験のあるツィズガーは、2023年7月にヴォルフスブルクに完全移籍する。
ヴォルフスブルクでは1シーズン半を過ごし、公式戦34試合の出場にとどまり、今シーズンもブンデスリーガで7試合に出場。開幕から5試合はフル出場を果たしたが、その後はベンチに座る機会が増えていった。
194cmの長身DFは、センターバックだけでなく左サイドバックでもプレーが可能。後半戦の巻き返しに向けてアウグスブルクにとっては大きな補強となりそうだ。
移籍期間は今シーズン終了までとなるが、買い取りオプションも付いているとのことだ。
ヤング・ボイーズ時代にスイス・スーパーリーグで3回、リーグカップで2回優勝を経験。ザマックスやグラスホッパーでもプレー経験のあるツィズガーは、2023年7月にヴォルフスブルクに完全移籍する。
194cmの長身DFは、センターバックだけでなく左サイドバックでもプレーが可能。後半戦の巻き返しに向けてアウグスブルクにとっては大きな補強となりそうだ。
セドリック・ツィズガーの関連記事
アウグスブルクの関連記事
ブンデスリーガの関連記事
|
|
セドリック・ツィズガーの人気記事ランキング
1
スイス代表候補メンバーが発表…守護神ゾマーやジャカ、アカンジら主力が招集【ユーロ2024】
スイスサッカー協会(SFV)は17日、ユーロ2024に向けたスイス代表候補メンバー38名を発表した。 チームを率いるムラト・ヤキン監督はヤン・ゾマーやマヌエル・アカンジ、ファビアン・シェア、グラニト・ジャカ、ノア・オカフォーら主力を順当に選出。また、各ポジションで負傷やコンディションが懸念される選手がいることから、最大26名のエントリーが可能な状況において若手や当落線上の選手も招集している。 なお、ユーロ2024でグループAに入ったスイスは開催国ドイツ、ハンガリー、スコットランドと対戦する。今回発表されたスイス代表候補メンバーは以下のとおり。 ◆スイス代表メンバー 38名 GK ヤン・ゾマー(インテル/イタリア) グレゴール・コベル(ドルトムント/ドイツ) イボン・ムボゴ(ロリアン/フランス) パスカル・ロレッツ(ルツェルン) マーヴィン・ケラー(FCヴィンタートゥール) DF レオニダス・ステルギウ(シュツットガルト/ドイツ) オーレル・アメンダ(ヤング・ボーイズ) アルビアン・ハイダリ(ルガーノ) セドリック・ツィズガー(ヴォルフスブルク/ドイツ) ベシル・オメラギッチ(モンペリエ/フランス) ウリッセス・ガルシア(マルセイユ/フランス) シルヴァン・ヴィドマー(マインツ/ドイツ) ニコ・エルベディ(ボルシアMG/ドイツ) リカルド・ロドリゲス(トリノ/イタリア) ブライアン・オコー(ザルツブルク/オーストリア) マヌエル・アカンジ(マンチェスター・シティ/イングランド) ケビン・ムバブ(フルアム/イングランド) ファビアン・シェア(ニューカッスル/イングランド) MF ファビアン・リーダー(スタッド・レンヌ/フランス) ヴァンサン・シエロ(トゥールーズ/フランス) ジェルダン・シャキリ(シカゴ・ファイアー/アメリカ) アードン・ヤシャリ(ルツェルン) ウラン・ビスリミ(ルガーノ) フィリプ・ウグリニッチ(ヤング・ボーイズ) レモ・フロイラー(ボローニャ/イタリア) ミシェル・エビシェア(ボローニャ/イタリア) グラニト・ジャカ(レバークーゼン/ドイツ) デニス・ザカリア(モナコ/フランス) ルベン・バルガス(アウクスブルク/ドイツ) FW ブリール・エンボロ(モナコ/フランス) レナト・シュテフェン(ルガーノ) シュテファン・ツバー(AEKアテネ/ギリシャ) クワドウォ・ドゥア(ルドゴレツ/ブルガリア) ジョエル・モンテイロ(ヤング・ボーイズ) ノア・オカフォー(ミラン/イタリア) ゼキ・アムドゥニ(バーンリー/イングランド) アンディ・ゼキリ(ヘンク/ベルギー) ダン・エンドイエ(ボローニャ/イタリア) 2024.05.17 20:05 Friアウグスブルクの人気記事ランキング
1
ドイツ人左SBのフィリップ・マックスがPSVに完全移籍
PSVは2日、ドイツ人DFフィリップ・マックス(26)をアウグスブルクから獲得したことを発表した。契約は2024年6月30日までの4年となる。 バイエルンのアカデミー育ちのマックスは2014年にシャルケでプロデビュー。カールスルーエへの移籍を挟んで2015年夏にアウグスブルクに加入した。 ウイングからサイドバックまでそつなくこなす左サイドのスペシャリストで、昨季は主に左サイドバックとしてブンデスリーガ31試合に出場。2試合連続2ゴールを記録するなど8ゴール6アシストの成績を残した。通算では公式戦156試合15ゴール29アシストとなっている。 活躍の場をオランダに移したマックスはクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「PSVは長い間関心を示して、本当に僕を求めていることを伝えてくれた。ここ数週間はロジャー・シュミット監督と何度か話をして、彼のスタイルが僕にとって魅力的であることがわかった。このクラブも同様にね。彼らは常にタイトルのために戦っている。僕もその環境に身を置きたい。本当に待ちきれないよ」 なお、ドイツメディアによると、移籍金はボーナスを含めて1000万ユーロ(約12億6000万円)程度と見られている。 2020.09.02 17:42 Wed2
アウグスブルクがU-23フランス代表DFマツィマを約40億円で買い取り! 昨夏にモナコからレンタル加入
アウグスブルクは30日、モナコからU-23フランス代表DFクリスラン・マツィマ(22)を完全移籍で獲得したと発表した。契約期間は2029年6月30日までとなる。 モナコの下部組織で育ったマツィマは、2020年7月にファーストチームに昇格。2022年8月からはロリアン、2024年2月からはクレルモン・フットにレンタル移籍すると、今季は買取オプション付きのレンタルでアウグスブルクに加入。 アウグスブルクでの半年間は、ここまでブンデスリーガ15試合に出場。直近のハイデンハイム戦では、移籍後初ゴールを記録していた。 アウグスブルクへ完全移籍を果たしたマツィマは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「移籍が決まり、とてもうれしい。アウクスブルクではとても良い環境でプレー出来ている。クラブ、チーム、そしてファンのサポートのおかげで、加入当初から心地よく過ごすことができた。選手として成長し、成功するための最高のチャンスがここにあると思っているよ」 なお、フランス『レキップ』によれば、今回の移籍金は650万ユーロでさらに15%の転売条項が付随しているという。 2025.01.31 11:45 Fri3
アウグスブルク、ヘルタ・ベルリンからFWシーバーを完全移籍で獲得
▽アウグスブルクは22日、ヘルタ・ベルリンからFWジュリアン・シーバー(29)を完全移籍で獲得した。契約期間は2021年6月30日までの3年間となる。 ▽シュツットガルトの下部組織で育ったシーバーは2008年にコットブス戦でプロデビューを果たすと、2012年の夏にドルトムントへ移籍。しかし、ドルトムントではポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(現バイエルン所属)とのポジション争いに敗れ、出場機会に恵まれず、2014年の夏にヘルタ・ベルリンへ移籍。 ▽ヘルタ・ベルリンでは、加入初年度からレギュラーで活躍するも度重なるケガに泣かされ、在籍4シーズンで公式戦51試合に出場に留まった。今季は2度のケガに見舞われながらもブンデスリーガ16試合で7ゴールを記録していた。 ▽新シーズンからアウグスブルクでプレーすることが決定したシーバーは、同クラブの公式サイトで喜びのコメントを残している。 「アウグスブルクが今後の目標達成のために僕を信頼し、3年契約を提示してくれたことがとても嬉しいね。僕はこれからもアウグスブルクがブンデスリーガで成功を続ける助けになりたいと思っているよ」 ▽なお、シーバーとヘルタ・ベルリンは、今シーズン限りで契約が満了を迎えるため、フリーでの移籍となる。 2018.05.23 02:50 Wed4
フライブルク、アウグスブルクのオーストリア代表FWグレゴリッチュを獲得
フライブルクは8日、アウグスブルクのオーストリア代表FWミハエル・グレゴリッチュ(28)を獲得したことを発表した。契約期間は明かされていない。 ドイツ『キッカー』によればボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエルメディン・デミロビッチ(24)とのトレードのため移籍金は発生していないとのことだ。デミロビッチはアウグスブルクと2026年6月まで契約を結んでいる。 2017年8月にハンブルガーSVからフライブルクに加入したストライカー兼セカンドトップのグレゴリッチュは、アウグスブルクで公式戦129試合に出場して31ゴール8アシストを記録。 2021-22シーズンはブンデスリーガ25試合(うち先発は15試合)の出場で9ゴールをマークしていた。 2022.07.09 00:45 Sat5
