アーセナルのU-23ブラジル代表FWがクルゼイロにレンタル移籍!
2025.01.10 14:31 Fri
昨季はフルミネンセでプレーしたマルキーニョス
アーセナルは9日、U-23ブラジル代表FWマルキーニョス(21)が1年間のレンタル移籍でクルゼイロに加入することを発表した。期間は2025年12月末までとなる。
サンパウロの下部組織育ちのマルキーニョスは、2022年7月にアーセナルへ完全移籍。2023年1月からノリッジ・シティ、2023年8月からナントへと武者修行に出ていた。なお、アーセナルでは公式戦6試合で1ゴール1アシストを記録していた。
2024シーズンはブラジルのフルミネンセで1年間プレー。公式戦29試合に出場し、2ゴール2アシストの数字を残した。自身に出場はなかったが、チームはLDUキトとのレコパ・スダメリカーナを制し、タイトルを獲得している。
サンパウロの下部組織育ちのマルキーニョスは、2022年7月にアーセナルへ完全移籍。2023年1月からノリッジ・シティ、2023年8月からナントへと武者修行に出ていた。なお、アーセナルでは公式戦6試合で1ゴール1アシストを記録していた。
2024シーズンはブラジルのフルミネンセで1年間プレー。公式戦29試合に出場し、2ゴール2アシストの数字を残した。自身に出場はなかったが、チームはLDUキトとのレコパ・スダメリカーナを制し、タイトルを獲得している。
マルキーニョスの関連記事
アーセナルの関連記事
プレミアリーグの関連記事
|
|
マルキーニョスの人気記事ランキング
1
伊東純也のアシストから中村敬斗が2戦連発!スタッド・ランスはデンベレ弾で追いつかれるもPSGの連勝を止める【リーグ・アン】
リーグ・アン第5節のスタッド・ランスvsパリ・サンジェルマン(PSG)が21日に行われ、1-1の引き分けに終わった。スタッド・ランスの伊東純也はフル出場、中村敬斗は78分までプレー、9分に今季2点目を記録した。 前節のナント戦を中村の今季初ゴールで逆転勝利し、リーグ戦連勝を飾ったスタッド・ランスは、その試合のスタメンからテウマとサンギを中村とアキエメに変更した以外は同じスタメンを採用。伊東純也、中村敬斗を両ウィングに配置した[4-3-3]の布陣で試合に臨んだ。 一方、開幕4連勝で首位を快走するPSGは、ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第1節のジローナ戦からスタメンを5人変更。デンベレやアセンシオ、ハキミらに代えてコロ・ムアニやイ・ガンイン、ベラウドらをスタメンで起用。3トップにコロ・ムアニ、デジレ・ドゥエ、バルコラを並べた[4-3-3]で試合に臨んだ。 試合は早い時間にスタッド・ランスがスコアを動かす。9分、ディアキテのパスから右サイドを抜け出した伊東が早いタイミングでクロスを供給すると、うまくDFの背後からニアに飛び出した中村がシュート。これはDFマルキーニョスにブロックされたが、こぼれ球を再び中村が右足で狙うと、GKサフォノフの脇を抜けたボールがゴールネットを揺らした。 先制を許したPSGは21分、ボックス右から侵入したコロ・ムアニのマイナスの折り返しをイ・ガンインが左足で合わせたが、このシュートはGKディウフが好セーブ。 前半半ば以降もPSGがボールを握る展開で試合は推移するも、自陣で集中した守りを見せるスタッド・ランス守備陣を攻略できず、前半は0-1で終了した。 迎えた後半も立ち上がりからボールポゼッションでスタッド・ランスを上回るPSGだが、前半同様に決定機まであと一歩という場面が続くと、65分にドゥエを下げてデンベレを投入。 すると、PSGは68分にザイール=エメリのサイドチェンジを左サイドで受けたジョアン・ネヴェスがゴール前へ高速クロスを供給すると、ゴールエリア右まで駆け上がったデンベレが右足で合わせたボールがGKディウフに当たり、そのままネットを揺らした。 追いつかれたスタッド・ランスは、78分に中村やディアキテ、アタンガナ・エドアを下げてサラマ、カドラ、テウマを投入する3枚替えを敢行。さらに88分には、負傷したカドラを下げてDFデ・スメットを送り込み、勝ち点1を狙う。 終盤にかけてPSGの猛攻を受けるスタッド・ランスは、95分にカウンターから決定機を創出。自陣でボールを奪ったサラマがドリブルで中央を切り裂きラストパス。これを受けたサンギがボックス内から左足を振り抜いたが、シュートはわずかに枠に上に外れた。 結局、試合はそのまま1-1でタイムアップ。中村の2戦連発弾でスタッド・ランスがPSGの連勝を「4」で止めた。 スタッド・ランス 1-1 PSG 【スタッド・ランス】 中村敬斗(前9) 【PSG】 ウスマーヌ・デンベレ(後23) <span class="paragraph-title">【動画】2試合連続伊東純也から中村敬斗! PSG相手に見事なゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="qAablCpvtAQ";var video_start = 48;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.22 06:10 Sunアーセナルの人気記事ランキング
1
ウィリアム・サリバ、チームメイトの自慰行為が映った過去の動画が流出…FFFが調査開始
アーセナルからニースにレンタル移籍中のフランス人DFウィリアム・サリバが、ある容疑で調査対象に挙がっているようだ。フランス『RMC Sport』が伝えている。 同選手にかけれらている容疑とは、同選手の3年前に録ったある動画が最近流出してしまった件。動画には、アンダー世代のフランス代表のジャージを着て笑うサリバの姿とともに、おそらくホテルで同部屋となったチームメイトの自慰行為が一部映ってしまっていたようだ。 この動画がどのようにネット上に流出してしまったかは不明だが、場合によっては、サリバにはわいせつ物頒布や公然わいせつなどの罪が課せられる可能性がある。 『RMC Sport』によると、これを受けてフランスサッカー連盟(FFF)が調査を開始することを決定。同連盟は「連盟とサッカー全体に有害なイメージを与えるもの」として、懲戒委員会を開くようだ。 2019年夏にサンテチェンヌからの加入が内定していたサリバは、昨季はレンタルという形でサンテチェンヌで戦い、今季からアーセナルに本格合流。しかし、ミケル・アルテタ監督の下で全く出番を得られず、ベンチ入りもEFLカップ(カラバオカップ)の1試合のみ。セカンドチームでのプレーがメインという状況が続くと、今冬にニースへのレンタルを決断した。 2021.02.10 15:09 Wed2
アーセナルDFノートン=カフィーがジェノアに完全移籍
ジェノアは14日、アーセナルのU-21イングランド代表DFブルック・ノートン=カフィー(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間で、移籍金は200万ユーロ(約3億2000万円)、アドオン200万ユーロとのことだ。 12歳でチェルシーからアーセナルの下部組織に移った右サイドバックを主戦場とするノートン=カフィーは、これまでリンカーン・シティ、ロザラム・ユナイテッド、コヴェントリー・シティ、そして昨季ミルウォールと下部リーグにレンタルに出されていた。 アーセナルではファーストチームデビューが叶わなかった中、昨季はチャンピオンシップ(イングランド2部)のミルウォールでリーグ戦40試合出場2ゴール4アシストと主力としてプレーしていた。 2024.08.15 07:00 Thu3
中村俊輔に憧れたティアニー、古巣セルティックの日本人について冨安健洋から情報収集「トミと話をして、一緒に試合を観るけど…」
アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu4
“ジャンピングチョップ事件”いまだ和解なし、ファン・ニステルローイが宿敵との騒動を振り返る
▽現役時代にマンチェスター・ユナイテッドで活躍した元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイ氏が、宿敵との騒動を振り返った。イギリス『インデペンデント』が伝えた。 ▽事件は約13年前のオールド・トラフォード、マンチェスター・ユナイテッドvsアーセナルで起こった。当時のプレミアリーグは、ユナイテッドとアーセナルの2強時代。MFロイ・キーン、MFパトリック・ヴィエラという闘将に率いられていた両者の直接対決は、常に意地と意地がぶつかり合う激闘だった。 ▽そして試合では、0-0で迎えたアディショナルタイムにFWディエゴ・フォルランがボックス内でDFマーティン・キーオンに倒されてPKを獲得。しかし、このPKキッカーを務めた名手ファン・ニステルローイは、シュートをバーに当ててしまった。 ▽そして、試合は0-0のまま終了。宿敵の絶対的エースがPKを失敗したことにより勝ち点を獲得してテンションが上がったアーセナルの選手たちは、試合終了の笛とともにファン・ニステルローイを囲んで挑発。試合中も激しくやりあっていたキーオンは、ファン・ニステルローイに“ジャンピングチョップ”を敢行した。 ▽オックスフォード大学での講義にゲストとして参加したファン・ニステルローイ氏は、「キーオンに街でたまたま会ったら、どのように振舞うのか?」と尋ねられると、冗談交じりに「彼は再び私の上に飛んでくるだろう(笑)。時代を生きていくには、クレバーじゃないといけないと思ったよ」と語り、会場の笑いを誘った。 ▽一方、この事件があった2003-04シーズンにプレミアリーグ無敗優勝を経験したキーオン氏は先月、当時について以下のように振り返っていた。 「おそらく、私は過剰な反応を見せてしまった。ルート・ファン・ニステルローイは、ブラックリスト入りする信用できない敵だった。彼はトッププレーヤーであり、ファイターだったが、どんな手を使ってでも相手を打ちのめそうとするような選手だった」 2016.02.08 20:42 Mon5
