鳥取が今季トップ昇格のFC東京DF永野修都を育成型期限付き移籍で獲得「J2昇格のために全力で戦います!」

2025.01.07 10:50 Tue
U-18日本代表でも活躍した永野修都
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U-18日本代表でも活躍した永野修都
ガイナーレ鳥取は7日、FC東京のU-18日本代表DF永野修都(18)が育成型期限付き移籍で加入することを発表した。

移籍期間は2026年1月31日までとなり、FC東京との公式戦には出場できない。

永野はFC東京U-15深川、FC東京U-18と下部組織で育ち、2025年にトップチームに昇格が内定。2023年から2種登録されていた。
これまでFC東京では公式戦の出番はないものの、世代別の日本代表も経験。2023年にはU-17ワールドカップに出場していた。

鳥取は「球際に強く、ボールを奪い攻撃の起点になることができる。また、冷静さも兼ね備えている」とプレーの特長を紹介している。
武者修行に出る永野は両クラブを通じてコメントしている。

◆ガイナーレ鳥取


「はじめまして。この度、FC東京から育成型期限付き移籍で加入することになりました永野修都です。個人の成長とともに、チームの目標であるJ3リーグ優勝、J2昇格のために全力で戦います!応援よろしくお願いします!」

◆FC東京


「このたび、ガイナーレ鳥取に育成型期限付き移籍することになりました。
1シーズン目から東京で活躍したいという思いもありましたが、東京に貢献できるように自分が一番成長できるのは何かを考え、この決断に至りました。この決断を後悔しないよう、覚悟を持って戦ってきます!応援よろしくお願いします!」

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Jリーグ初の「#栃木対栃木」は観衆1万人越えで白熱ドロー! 鳥取最下位転落、首位FC大阪が今季初3発【明治安田J3第7節】

30日、明治安田J3リーグ第7節の9試合が各地で行われた。 ◆栃木SC 1-1 栃木シティ Jリーグ史上初の栃木ダービーは「先輩」栃木SCが「後輩」栃木シティを本拠地カンセキに迎えての一戦。栃木シティのベンチには、昨季まで栃木SCの背番号「10」、森俊貴が控える。 栃木SCは36分、栃木シティDFマテイ・ヨニッチの中途半端なバックパスにチェイスした五十嵐太陽がGKをかわし、最後は無人のゴールにロングシュートを流し込んで先制点とする。 それでも栃木シティが90分、左CKを蹴った岡庭裕貴がその流れからボックス内で再びボールを収め、右足を一閃。執念のシュートがゴール右上に吸い込まれ、土壇場で同点とした。 結局、観衆1万2807人のカンセキが異様な雰囲気に包まれた「#栃木対栃木」はドロー決着。栃木シティは連勝が3でストップも、この勝ち点「1」の価値は栃木SCのそれを上回るだろう。 全体的には、大変白熱した好ゲームだった。 ◆高知 1-1 琉球 高知ユナイテッドSC対FC琉球もドロー決着。高知は0-1で迎えた36分、MF上月翔聖がショートコーナーの流れでボックス外から左足ミドルを突き刺して同点に。その後は琉球を押し込む時間が長かったが、必死の抵抗に遭い、最終的には勝ち点「1」を分け合う形となった。 ◆福島 3-0 鳥取 ガイナーレ鳥取は前節3-0勝利で今季初白星も、今度は0-3負けで最下位に転落。福島ユナイテッドFCの本拠地に乗り込んで前半、セットプレーからとPKで2失点を喫してしまう。 そして76分、福島のルーキー中村翼にキャリア初得点を献上し、勝負アリ。80分には小澤秀充がポスト直撃の惜しいシュートを放つなどしたが、全体的に迫力に乏しく、厳しい戦いが今後も続きそうなガイナーレ鳥取である。 ◆FC大阪 3-1 沼津 首位のFC大阪がアスルクラロ沼津を下して2連勝。まずは50分、利根瑠偉の右足シュートが軌道変わってネットへ吸い込まれる先制点とし、続けて57分、澤崎凌大が左CKを直接突き刺して追加点に。相手GKは処理しきれなかった。 最終盤にはさらに1点を追加し、その後1点を返されるも勝ち点「3」。今季安定した戦いぶりが光るFC大阪だが、複数得点での勝利は2試合目で、3ゴールは今季初となった。 ◆第9節 ▽3月29日(土) FC岐阜 1-1 松本山雅FC ▽3月30日(日) 栃木SC 1-1 栃木シティ SC相模原 1-1 カマタマーレ讃岐 高知ユナイテッドSC 1-1 FC琉球 ヴァンラーレ八戸 1-1 奈良クラブ テゲバジャーロ宮崎 1-1 鹿児島ユナイテッドFC ツエーゲン金沢 3-1 AC長野パルセイロ FC大阪 3-1 アスルクラロ沼津 福島ユナイテッドFC 3-0 ガイナーレ鳥取 ザスパ群馬 0-2 ギラヴァンツ北九州 2025.03.30 16:50 Sun
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J2復帰逃した鳥取、須藤大輔監督が就任半年で退任

▽ガイナーレ鳥取は30日、須藤大輔監督(41)の退任を発表した。 ▽須藤監督は今年6月に森岡隆三前監督の解任に伴い、後任として鳥取を指揮。だが、ここまで明治安田生命J3リーグ14勝8分け9敗の4位にとどまり、J2復帰の可能性が消滅した。 ▽わずか半年間で監督の座を降りることとなった須藤監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「如何なる時もガイナーレ鳥取を愛し、応援して下さっているファン、サポーターの皆様、スポンサー、株主の皆様、そしてガイナーレ鳥取に関わる全ての皆様、1年間熱い応援をありがとうございました。今シーズンの目標でありましたJ2昇格という目標を達成出来ず皆様に大変残念な想いをさせてしまい誠に申し訳ございませんでした」 「そんな中、どんな状況になろうと直向きに、最後まで諦めず全力で戦い抜いた選手達を誇りに思います。その選手達をJ2の舞台に立たせてあげられなかった責任は監督の私にあります。申し訳ございませんでした」 「プロフェッショナルである以上、結果が全てだと言うことは間違いありません。ただ、私の哲学それはサッカーはエンターテイメントだと!観ている人の心を揺さぶる! 観ている人に勇気や希望、感動を与える! 何よりプレーしている選手が楽しんで欲しい! そんなサッカーを選手と共にピッチで表現して参りました。攻撃的にアグレッシブに最後まで直向きに走り続ける! 3点取られても4点取るという気概を持って臨む! 選手達には常々伝えており、それに応え走り続けてくれた選手達に感謝すると共に、皆様には彼等に大きな賛辞を送って欲しいと思います!」 「私、須藤大輔は今シーズンをもちまして家庭の事情により、ガイナーレ鳥取の監督を退任致します。J2昇格という目標を達成出来ず、悔しさと申し訳なさで一杯であり、来年こそは悲願を達成したいという気持ちが大きかっただけに、今回の決断は非常に迷いましたが、私の気持ちを汲んでいただき、私の意思を尊重して下さった関係者の皆様に感謝させていただきたいと思います。 ガイナーレ鳥取の明るい未来、来年のJ2昇格を信じております」 「半年間という短い期間でしたが温かく応援してくださった皆様に感謝すると共に、御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。サッカー、スポーツには力があります! その力で全ての人が幸せになれますように!」 ▽鳥取は12月2日に行われる最終節、藤枝MYFCをホームに迎え撃つ。 2018.11.30 16:30 Fri

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