守田英正所属のスポルティング新監督はヴィトーリアのルイ・ボルジェス氏に決定…初陣は首位攻防のリスボンダービーに
2024.12.26 18:55 Thu
スポルティングに引き抜かれたボルジェス氏
守田英正の所属するスポルティングCPは26日、ルイ・ボルジェス氏(43)の新指揮官就任を発表した。
ボルジェス氏はプリメイラ・リーガのヴィトーリア・ギマランイスを率いており、スポルティングは今回の指揮官引き抜きに際して違約金を支払うことになった。
スポルティングは同日、ジョアン・ペレイラ監督(40)の解任を発表。今年11月中旬にルベン・アモリム前監督のマンチェスター・ユナイテッド行きを受けて、リザーブチーム指揮官から昇格したばかりの同監督だったが、公式戦8試合で3勝1分け4敗という成績不振によって2カ月持たずに解任となった。
その名門の再建を託されたのは、ポルトガル人指揮官のボルジェス氏。2017年の現役引退後に古巣ミランデラで監督キャリアをスタートすると、以降はアカデミカ、モレイレンセといった国内クラブの指揮官を歴任。今年4月からヴィトーリアの指揮官に就任した。
そのヴィトーリアではここまで30試合を指揮し、18勝7分け5敗の戦績。プリメイラ・リーガでは6位も、カンファレンスリーグでは4勝2分けの無敗でリーグフェーズを終え、チェルシーに次ぐ2位で決勝トーナメント進出に導いていた。
ボルジェス氏はプリメイラ・リーガのヴィトーリア・ギマランイスを率いており、スポルティングは今回の指揮官引き抜きに際して違約金を支払うことになった。
スポルティングは同日、ジョアン・ペレイラ監督(40)の解任を発表。今年11月中旬にルベン・アモリム前監督のマンチェスター・ユナイテッド行きを受けて、リザーブチーム指揮官から昇格したばかりの同監督だったが、公式戦8試合で3勝1分け4敗という成績不振によって2カ月持たずに解任となった。
そのヴィトーリアではここまで30試合を指揮し、18勝7分け5敗の戦績。プリメイラ・リーガでは6位も、カンファレンスリーグでは4勝2分けの無敗でリーグフェーズを終え、チェルシーに次ぐ2位で決勝トーナメント進出に導いていた。
なお、ボルジェス新監督率いる2位スポルティングの初陣は、29日にホームで行われる1ポイント差で首位のベンフィカとのオ・デルビー・デ・リスボアという、重要な首位攻防戦となる。
ルイ・ボルジェスの関連記事
スポルティングCPの関連記事
プリメイラ・リーガの関連記事
記事をさがす
|
|
ルイ・ボルジェスの人気記事ランキング
1
スポルティングに指揮官引き抜かれたヴィトーリア、ビラス=ボアス元副官を後任指揮官に招へい
ヴィトーリア・ギマランイスは27日、ダニエル・ソウザ氏(40)の新監督就任を発表した。契約期間は2026年6月30日までの1年半となる。 今シーズンのプリメイラ・リーガでは6位も、カンファレンスリーグでは4勝2分けの無敗でリーグフェーズを終え、チェルシーに次ぐ2位で決勝トーナメント進出を決めているヴィトーリア。 しかし、クラブではルイ・ボルジェス監督(43)がスポルティングCPに引き抜かれ、すぐさま後任指揮官の招へいが必要だった。 その後任に指名されたのは、現在ポルトの会長職に就いているアンドレ・ビラス=ボアス氏の監督時代に副官を務めていたソウザ氏。 マッチアナリスト出身のソウザ氏は長らくビラス=ボアス氏のコーチングチームで働き、上海海港とマルセイユではアシスタントマネージャーも務めた。その後、ジル・ヴィセンテで独り立ちすると、以降はアロウカ、ブラガの2クラブで指揮官を務めていた。 2024.12.27 22:02 FriスポルティングCPの人気記事ランキング
1
プレーオフ進出の16クラブが決定!シティがレアル・マドリーorバイエルンとラウンド16を懸けて激突【CL】
チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
PO最注目カードはシティvsレアル、4年連続の対戦! 上田のフェイエノールトはミラン、セルティックvsバイエルンで日本人対決も? プレーオフ組み合わせ決定!【CL】
31日、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のノックアウトフェーズのプレーオフ抽選会が行われた。 今シーズンから大会フォーマットが大きく変更。36チームが参加し、従来のグループステージが廃止に。各チームが8つのチームと対戦する1つのリーグフェーズで行われた。 上位8チームはラウンド16にストレートイン。9位から24位によるプレーオフがホーム&アウェイで行われ、ラウンド16に進出する残りの8チームを決める。 プレーオフには日本人選手所属チームも参加。MF南野拓実のモナコ、MF守田英正のスポルティングCP、MF旗手怜央&FW前田大然のセルティック、DF伊藤洋輝のバイエルン、FW上田綺世のフェイエノールトと5チームが参加。さらに、マンチェスター・シティやレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、ユベントス、ミランと強豪もプレーオフに回った。 南野のモナコはベンフィカと、上田のフェイエノールトはミランと、守田のスポルティングCPはドルトムント、旗手&前田のセルティックは伊藤のバイエルンと対戦し、日本人対決が実現する可能性がある。 また、プレーオフ最大の注目カードはシティvsマドリーに決定。CLでは4シーズン連続での対戦となった。 プレーオフの1stレグは2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催。その後、ラウンド16以降の組み合わせ抽選会が行われる。 <h3>◆CLプレーオフ対戦カード</h3>※右が2ndレグホーム [1]ブレスト(18位) vs パリ・サンジェルマン(15位) [2]クラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位) [3]マンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位) [4]ユベントス(20位) vs PSV(15位) [5]モナコ(17位) vs ベンフィカ(16位) [6]スポルティングCP(23位) vs ドルトムント(10位) [7]セルティック(21位) vs バイエルン(12位) [8]フェイエノールト(19位) vs ミラン(13位) <h3>◆CL ラウンド16対戦カード</h3> [1]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [2]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [3]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [4]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) [5]の勝者 vs リバプール(1位)/バルセロナ(2位) [6]の勝者 vs リール(7位)/アストン・ビラ(8位) [7]の勝者 vs アトレティコ・マドリー(5位)/レバークーゼン(6位) [8]の勝者 vs アーセナル(3位)/インテル(4位) <span class="paragraph-title">【動画】CL決勝トーナメント プレーオフ、識者の展望は?</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="L0-zLZ0FoXc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.01.31 20:30 Fri3
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…やはり際立つポルトガル勢
欧州5大リーグ以外で最も市場価値が高い選手は…。 15日、スイスのスポーツ研究国際センター(CIES)サッカー観測所が、欧州5大リーグ以外でプレーする選手の中から、市場価値が最も高い10選手を発表した。 10人中6人を占めたのがプリメイラ・リーガ(ポルトガル1部)勢。またトップ3はいずれもポルトガル代表選手。若手の登竜門として名高いベンフィカ、スポルティングCP、ポルトは、市場価値が高い選手を生み出し続けているようだ。 一方で、欧州外から唯一ランクインしたのは、今夏のレアル・マドリー移籍が決定しているパウメイラスのブラジル代表FWエンドリッキ(17)。ポスト・ネイマールは4位に食い込んでいる。 1位 DFアントニオ・シウバ(20) 所属:ベンフィカ 市場価値:1億1400万ユーロ(約187億円) 代表チーム:ポルトガル代表 2位 MFジョアン・ネヴェス(19) 所属:ベンフィカ 市場価値:9500万ユーロ(約156億円) 代表チーム:ポルトガル代表 3位 DFゴンサロ・イナシオ(22) 所属:スポルティングCP 市場価値:8700万ユーロ(約143億円) 代表チーム:ポルトガル代表 4位 FWエンドリッキ(17) 所属:パウメイラス 市場価値:8000万ユーロ(約131億円) 代表チーム:ブラジル代表 5位 DFウスマーヌ・ディオマンデ(20) 所属:スポルティングCP 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:コートジボワール代表 6位 ヨレル・ハト(18) 所属:アヤックス 市場価値:7800万ユーロ(約128億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 7位 アナトリー・トルビン 所属:ベンフィカ 市場価値:7200万ユーロ(約118億円) 代表チーム:ウクライナ代表 8位 GKジオゴ・コスタ(24) 所属:ポルト 市場価値:7100万ユーロ(約116億円) 代表チーム:ポルトガル代表 9位 FWブライアン・ブロビー(22) 所属:アヤックス 市場価値:6900万ユーロ(約113億円) 代表チーム:オランダ代表 10位 MFケネス・テイラー(21) 所属:アヤックス 市場価値:6600万ユーロ(約108億円) 代表チーム:U-21オランダ代表 2024.03.22 14:35 Fri4
守田英正が今夏にスポルティングCPを退団か…契約延長の打診を断る
スポルティングCPの日本代表MF守田英正(29)が今夏に退団する可能性が高いようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えた。 2022年夏にサンタ・クララからスポルティングに加入した守田は、すぐに当時指揮官を務めていたルベン・アモリム監督(現マンチェスター・ユナイテッド監督)の信頼を掴むと、1年目から公式戦41試合に出場し6ゴール4アシストをマーク。 スポルティングの中盤に欠かせない存在となった2年目には、リーグ戦29試合で2ゴール4アシストを記録し、3年ぶりの優勝に貢献。今季は度重なるケガに悩まされながらも、ここまで公式戦28試合に出場し2ゴール3アシストを記録している。 報道によれば、現行の契約が2026年6月までとなる守田に対し、スポルティング首脳陣は契約延長を打診。しかし、守田はプレミアリーグを筆頭に、他のリーグにも挑戦したいと考えており、新契約を結ばない意向を示したとのこと。 なお、守田の契約解除金は4500万ユーロ(約76億4000万円に設定されているが、今夏での放出を臨むクラブは適切なオファーが届いた場合、放出を容認する構えのようだ。 2025.02.26 09:00 Wed5
