徳島ヴォルティスは14日、MF重廣卓也の負傷を発表した。
重廣は3月30日に行われた明治安田J2リーグ第7節のRB大宮アルディージャ戦で負傷したとのことだ。
検査の結果、右手舟状骨骨折と診断。3日に手術を受けたとのこと。全治は未定だという。
今シーズンから徳島でプレーする重廣は、ここまでJ2で5試合に
2025.04.14 11:15 Mon
「自分の最大値以上の力をピッチで表現したい」徳島が名古屋MF重廣卓也を完全移籍で獲得!
2024.12.25 17:25 Wed
徳島が名古屋MF重廣卓也を完全移籍で獲得!
徳島ヴォルティスは25日、名古屋グランパスからMF重廣卓也(29)が完全移籍で加入すると発表した。
重廣は2018年に京都サンガF.C.でプロ入りすると、アビスパ福岡でのプレーを経て2022年夏から名古屋へ加入。今シーズンは3月にソウルへ半年間の期限付き移籍となったが、出場機会確保に苦しんで6月に復帰が発表された。
その名古屋でも、今シーズンは出場機会確保に苦戦。明治安田J1リーグで4試合の出場にとどまった。
徳島への移籍が発表された重廣は、両クラブを通じてコメントしている。
◆徳島ヴォルティス
「徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さん、はじめまして、重廣卓也です。J1昇格に向けて、自分の最大値以上の力をピッチで表現したいと思います。応援よろしくお願いします!」
「2年半、グランパスのエンブレムをつけてプレーできたこと、豊スタでプレーできたこと、本当に幸せでした!名古屋グランパスに関わる全ての皆さん、熱い応援をしてくださった皆さん、とても感謝しています!本当にありがとうございました!」
重廣は2018年に京都サンガF.C.でプロ入りすると、アビスパ福岡でのプレーを経て2022年夏から名古屋へ加入。今シーズンは3月にソウルへ半年間の期限付き移籍となったが、出場機会確保に苦しんで6月に復帰が発表された。
その名古屋でも、今シーズンは出場機会確保に苦戦。明治安田J1リーグで4試合の出場にとどまった。
◆徳島ヴォルティス
「徳島ヴォルティスに関わるすべての皆さん、はじめまして、重廣卓也です。J1昇格に向けて、自分の最大値以上の力をピッチで表現したいと思います。応援よろしくお願いします!」
◆名古屋グランパス
「2年半、グランパスのエンブレムをつけてプレーできたこと、豊スタでプレーできたこと、本当に幸せでした!名古屋グランパスに関わる全ての皆さん、熱い応援をしてくださった皆さん、とても感謝しています!本当にありがとうございました!」
重廣卓也の関連記事
徳島ヴォルティスは14日、MF重廣卓也の負傷を発表した。
重廣は3月30日に行われた明治安田J2リーグ第7節のRB大宮アルディージャ戦で負傷したとのことだ。
検査の結果、右手舟状骨骨折と診断。3日に手術を受けたとのこと。全治は未定だという。
今シーズンから徳島でプレーする重廣は、ここまでJ2で5試合に
2025.04.14 11:15 Mon
徳島ヴォルティスの関連記事
29日、明治安田J2リーグ第12節の10試合が各地で行われた。
【熊本vs千葉】敵地で1点が奪えず首位千葉の連勝がストップ…
4連勝で首位を快走するジェフユナイテッド千葉(勝ち点30)は、前節の藤枝MYFC戦で4試合ぶりの白星を飾った11位ロアッソ熊本(勝ち点15)と対戦し、0-0の引き分けに終わった。
2025.04.29 18:50 Tue
J2の関連記事
|
|
重廣卓也の人気記事ランキング
1
京都、MF重廣卓也が追突事故! 本人にケガなしも被害男性は首に痛み訴える
▽京都サンガF.C.は3日、クラブに所属するMF重廣卓也が11月2日に大阪府高石市内で追突事故を起こしたことを発表した。 ▽クラブの発表によると、事故は2日16時頃に大阪府高石市の取石6丁目南交差点で発生。重廣が運転する普通乗用車が前方不注意により信号待ちで停車していた50歳代男性が運転する小型トラックに追突。男性は首に痛みを訴え、事故処理後、病院で治療を受けたという。 ▽なお、重廣は事故発生後、速やかに警察等、関係各所に連絡対応し同選手にケガはなかったとのことだ。 ▽京都は今回の事故を受けて、「このような事故が発生いたしましたことを、交通事故により怪我を負われた方にお見舞いを申し上げますとともに関係者の皆様へ心よりお詫び申し上げます。クラブとして、重廣卓也選手に対して厳重注意を行うと共に、今回の件を真摯に受け止め、再発防止に向けて、選手、スタッフ、職員などに安全運転への教育を再度徹底してまいります」と、謝罪と共に声明を発表している。 ▽今季、阪南大学から京都に加入した重廣は、ここまでの明治安田生命J2リーグ31試合に出場し3ゴールを記録している。 2018.11.03 19:25 Sat徳島ヴォルティスの人気記事ランキング
1
徳島が2週連続のサポーターの問題行為を謝罪、オリベイラを偲ぶ湘南のセレモニー中に「湘南ありがとう」連発
徳島ヴォルティスは29日、湘南ベルマーレ戦でのサポーターの行動に関して謝罪した。 問題が起きたのは27日に行われた明治安田生命J1リーグ第37節の湘南ベルマーレvs徳島ヴォルティスの一戦。この試合では、23日に急逝した湘南のMFオリベイラ(23)を追悼するセレモニーがピッチで行われた。 突然の訃報に湘南の選手やスタッフら関係者が悲しみ、その他のサッカーファンも悲しみがある中、試合前には黙祷。その後の試合では、残留を争うライバル同士の対戦は0-1で徳島が勝利。残留争いは最終節までもつれることとなった。 試合後、湘南のホーム最終ゲームということもあり試合後にセレモニーが実施。キャプテンのDF岡本拓也がオリベイラの死を悼むスピーチとともに、ファン・サポーターへの挨拶がおこなわれていた。 その後、山口智監督が挨拶。静まり返ったスタジアムで、言葉に耳が傾けられる中、徳島サポーターから「湘南ありがとう。湘南バイバーイ」という声が聞こえる、あり得ない事態が起きていた。 このシーンはDAZNでも中継され、SNSでも問題行動が大きな話題に。そんな中、徳島は29日に岸田一宏 代表取締役社長名義で謝罪文を掲載した。 「このたび、11月27日(土)明治安田生命J1リーグ 第37節 湘南ベルマーレ戦(レモンガススタジアム平塚)において、湘南ベルマーレ様の厳粛なセレモニー中に、徳島ヴォルティスサポーターによる「Jリーグ新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」に抵触するとともに、あまりにも敬意を欠いた不適切な発言がありました」 「この事象により、スタジアムでセレモニーに参加されていた湘南ベルマーレのファン・サポーターの皆さま、株式会社湘南ベルマーレ様、関係者の皆さまをはじめ、湘南ベルマーレに関わる全ての皆さまに不快な思いをさせ、多大なるご迷惑をおかけいたしましたことを、深くお詫び申し上げます」 「本事象は、クラブとして見過ごすことの出来ない行為であり、現在、行為者の特定をおこなっております。特定された行為者に対しては、厳正な対応をおこないます。今後の状況については、対応を決定しだいご報告いたします」 「改めまして、今回の事象により多くの皆さまに、多大なるご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます」 なお、徳島サポーターは1週間前に行われたアウェイでのFC東京戦で“ブーイング"を行うガイドライン違反を犯しており、2週続けての問題行動に。今回はガイドラインを破るだけでなく、モラルも欠いた行動だけに、クラブとしての対応の甘さも問題視されている。 <span class="paragraph-title">【動画】試合後のセレモニーで岡本拓也がオリベイラを追悼</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SwYesnVEtco";var video_start = 383;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.29 20:22 Mon2
C大阪でも活躍した徳島MF濱田武が現役生活に終止符「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした」
▽徳島ヴォルティスは25日、契約満了となっていたMF濱田武(35)が引退することを発表。また同日、セレッソ大阪が同クラブのサッカースクールコーチに就任することを伝えた。 ▽C大阪の下部組織出身の濱田は、2001シーズンに同クラブのトップチームに昇格した。2005シーズン途中からサガン鳥栖に加入した後、2007年からはC大阪に復帰。徳島には2010シーズンからの8シーズン在籍していた。プロ通算では、明治安田生命J1リーグ65試合1ゴール、J2リーグ339試合14ゴール、リーグカップ7試合1ゴール、天皇杯30試合2ゴールの記録を残している。 ▽濱田は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆徳島ヴォルティス 「私、濱田武は2017年シーズンをもちまして引退することを決意致しました。徳島ヴォルティスには8年間お世話になりました。その中でJ1昇格を達成出来たことやキャプテンをさせていただいたことは、自分にとってとても良い経験になりました。お世話になるばかりで恩返し出来ないまま徳島を離れることを申し訳なく思っています」 「これからは自分を育ててくれたセレッソ大阪の育成で自分の経験や技術を伝えていければと思っています。17年間現役で続けられたのもサポーターの皆さんはもちろん、セレッソ大阪、サガン鳥栖、徳島ヴォルティス、自分と関わる全ての皆さん、そして一番近くで応援してくれた家族、どんな時でも明るく元気な妻に助けられて続けることが出来ました。本当に感謝しています」 「17年間楽しいプロ生活をおくることが出来て幸せでした。本当にありがとうございました」 ◆セレッソ大阪 「皆さんお久しぶりです。また大好きなセレッソ大阪に帰って来ることが出来て大変嬉しく思っています。選手の頃と立場は違いますがセレッソ大阪のために頑張りたいと思います。よろしくお願いします」 2018.01.25 13:30 Thu3
徳島、MF西坂斗和らが久保建英所属のソシエダへ練習参加 育成業務提携の一環で
徳島ヴォルティスは30日、MF西坂斗和(18)らがレアル・ソシエダへ練習参加することを発表した。 今練習参加は育成業務提携の一環として行われ、トップチームからは西坂、ユースから尾上瑠聖、武田絢都、福田武玖の3選手、ジュニアユースからは高橋成海が渡西する。また、薮内敏郎ジュニアユース監督、嶋田将利U-13ジュニアユースコーチも帯同するとのことだ。 期間は3月30日から4月13日のおよそ2週間。練習参加先は西坂がソシエダのB及びCチーム、育成年代の各選手はソシエダのアカデミーチームに参加する。 徳島のトップチームからの参加となる西坂は、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。 「レアル・ソシエダの練習に参加することになりました。貴重な経験なので、異国の地で多くのことを吸収したいと思います。練習の中で、自分の特長をしっかりと出して、より成長できるように頑張ります」 徳島とソシエダは2022年12月に育成業務提携を締結している。 2023.03.30 19:25 Thu4
Jリーグに選手・コーチとして計5年間…元U-21スペイン代表MF“シシ”が日本時代を回想「それまで知らなかったよ」
2023シーズンの徳島ヴォルティスでアシスタントコーチを務めた元U-21スペイン代表MFシシーニョ氏(37)。計5年間過ごした日本時代を振り返った。 20代前半の頃、2007-08シーズンにラ・リーガのバジャドリーで脚光を浴びたのち、チームメイトの影響で以前から興味があったという日本への渡航を30代にして決意した“シシ”ことシシーニョ氏。アビスパ福岡MF城後寿の“ファン”としても知られる。 2017年にFC岐阜入りすると、18〜19年は徳島、20年は愛媛FCと計3クラブでプレー…世代別スペイン代表の経験も持つ小柄なアタッカーは、四国・愛媛で現役再活にピリオドを打った。 引退後は古巣バジャドリーの育成年代で指導者キャリアをスタートし、2023シーズンから徳島のコーチに。ただ、チームはJ2リーグで10勝19分け13敗の15位フィニッシュと、2005年のJリーグ参入以降で最低タイの順位に。シシーニョ氏は徳島に2度目の別れを告げることとなった。 一番の親友は14歳から付き合いがあるダビド・シルバ氏という37歳は、現在スペインに帰国し、自宅のあるアルバセテで指導者キャリア再開に向けて英気を養っている最中。そんななか、スペイン『Relevo』のインタビューで日本時代を振り返った。 「日本の人たちというのは非常に思慮深く、隣人のことを気にかける。自らの立ち振る舞いを意識し、他人に迷惑をかけていないか常に考える。スリッパを履いたままトイレへ入ることは決してない」 「岐阜、徳島、愛媛…3年ちょっとで3クラブに所属した。私はその経験が欲しく、何より言語を学びたかった。日本へ行く外国人選手には通訳が付くことが多く、言語を学ばなくても通訳が問題を解決してくれる」 「だが、私は英語も話せないまま日本へ行き、通訳もいない。恥ずかしがることなく日本語を勉強できただろうか。日本では自らの発する言葉や行動を自分自身がよく理解しておくべき…キミ(インタビュアー)に説明してもどうゆうことかピンとこないだろう(笑) 私も実際に体感して理解した」 母国スペインを飛び出したのち、韓国、ポーランド、ギリシャを経て、最後は日本でプレーしたシシーニョ氏。以前から興味があった日本という“国”だが、“サッカー”の面でも選手キャリアの最後に前向きな驚きがあったという。 「日本にあれほどハイレベルなサッカー、各クラブのカラー、あんなに素晴らしいスタジアムがあるなんて…僕はそれまで知らなかったよ」 2024.01.11 20:00 Thu5
