奈良がMF中島賢星との契約を更新「共に沢山の勝利を分かち合いましょう!」

2024.12.25 11:54 Wed
©︎J.LEAGUE
奈良クラブは25日、MF中島賢星(28)との契約更新を発表した。

中島は2015年に東福岡高校から横浜F・マリノスへ入団後、J1リーグ出場が叶わぬままFC岐阜へ完全移籍。岐阜の主力選手として17年途中から21年まで活躍し、22年にSC相模原、23年に奈良へと完全移籍。

2年目を迎えた今季は、J3リーグ35試合で1得点をマークしたほか、YBCルヴァンカップ1試合に出場した。
来シーズンもならでのプレーが決まった中島は、クラブを通じてコメントしている。

「今年も1年間、共に闘ってくれた奈良クラブに関わる全ての皆さん、ありがとうございました。当初、掲げていた目標とは程遠い結果で終わってしまい、期待をしてくれていた皆さんには申し訳ない気持ちで一杯ですし、強く責任を感じています。そんな中でも最後まで力強く僕らを後押ししてくれた奈良クラブファミリーの皆さんには本当に感謝しかないです。この経験は決して忘れてはいけないし、このクラブの明るい未来のために必ず伝えて繋げていかなければならないと思ってます。今シーズンわずか 7 勝と少なすぎる数字ではありますが、勝利後に皆んなで喜びを分かち合う瞬間は最高に幸せでした」
「奈良クラブの発展には応援してくださるファン・サポーターの皆さんをはじめ、自治体やパートナー企業の皆さん等、多くの方々のチカラが必要です。その皆さんに来シーズンは数多くスタジアムへ応援に行こうと思っていただけるよう、熱く魂込めてプレーします。スタジアムで共に沢山の勝利を分かち合いましょう!2025 シーズンもよろしくお願いします!」

中島賢星の関連記事

奈良クラブは14日、MF中島賢星が入籍したことを発表した。 中島はクラブを通じてコメントしている。 「私事ではありますが、この度入籍したことをご報告させていただきます。守るべき大切な人ができました。何気ないささいな出来事も幸せだと思えるような温かい家庭を2人で築いていきたいと思います。今後ともよろしくお願い 2025.02.14 13:45 Fri
奈良クラブは13日、2025シーズンの選手背番号を発表した。 2024シーズンは明治安田J3リーグを戦っていた奈良。参入2年目となったシーズンは苦しみ続け、終わってみれば17位。残留争いを続けた中で、なんとか踏みとどまることに成功した。 シーズン途中に就任した中田一三監督が続投する奈良。タイのBGパトゥム・ 2025.01.14 13:20 Tue
Jリーグは5日、YBCルヴァンカップおよび明治安田Jリーグ全カテゴリーの出場停止選手情報を更新した。 4日に行われたYBCルヴァンカップのプライムラウンド準々決勝第1戦を受け、北海道コンサドーレ札幌MF荒野拓馬とFC町田ゼルビアFW藤尾翔太の2選手に出場停止処分が科された。 横浜F・マリノス戦で一発退場の荒 2024.09.05 22:33 Thu
Jリーグは2日、明治安田Jリーグ全カテゴリーの出場停止選手情報を更新した。 J1リーグでは湘南ベルマーレMF福田翔生の1人のみに。先週末のサガン鳥栖戦で決勝ゴールをマークした福田だが、累積警告で代表ウィーク明けのアルビレックス新潟戦を欠場する運びとなった。 J2リーグからは6選手。J3リーグでは4選手で、そ 2024.09.02 19:05 Mon
Jリーグ移籍情報まとめ。12月30日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J2移籍情報 | J3移籍情報】 【J1移籍情報】パリ五輪世代MF松岡大起が福岡に完全移籍 来季は福岡でパリ五輪行き目指す松岡大起/Getty Images ◆北海道コンサドーレ札幌 [IN] 《完全移 2023.12.31 09:30 Sun

奈良クラブの関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の 2025.05.10 22:53 Sat
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat

J3の関連記事

J3リーグに所属するFC琉球が、2026シーズンに向けたセレクションを開催することを発表した。SHIBUYA CITY FC、千葉県社会人サッカー1部リーグ所属の房総ローヴァーズ木更津FC、神奈川県社会人サッカー1部リーグ所属の鎌倉インターナショナルFC、品川CCの5クラブの合同で実施される。 琉球は2023年に 2025.12.15 09:30 Mon
SC相模原は10月1日、GKノアム・バウマンが、ドミニカ共和国代表に選出されたことを発表した。 バウマンは、父はスイス、母はドミニカ共和国にルーツをもつ、29歳。2014-2015シーズンにプロデビュー後、スイスリーグの複数クラブをわたり歩き、2022-2023シーズンにはセリエB(イタリアリーグ2部相当)のアス 2025.10.01 22:15 Wed
淡々と、黙々と。その姿勢はどこに行っても変わらない。 今季ファジアーノ岡山からSC相模原に加入した河野諒祐は、J3リーグ第22節・テゲバジャーロ宮崎戦で先発した。ピッチ上でリーグ戦のキックオフの笛を聞くのは、第13節・FC大阪戦以来で、約2カ月ぶりのこと。しかし、7月16日に行われた天皇杯3回戦・川崎フロンターレ 2025.07.29 18:00 Tue
thumb 14日、明治安田J3リーグ第5節延期分の松本山雅FCvsAC長野パルセイロがサンプロ アルウィンで行われ、2-2のドローに終わった。 降雪・積雪の影響で延期された、11位の松本と17位の長野による信州ダービー。11日に天皇杯の長野県予選決勝で相まみえた両者が今度はリーグ戦に舞台を移して激突した。 試合序盤は 2025.05.14 21:14 Wed
Jリーグは14日、「2025“Jリーグの日”特別企画発表会」を開催。5月15日の「Jリーグの日」を記念した特別企画として「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版を特別に復刻させることを発表した。 「Jリーグチップス(選手カード付)」のオマージュ版は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし 2025.05.14 16:45 Wed

中島賢星の人気記事ランキング

1

来季からDeNA傘下、J3最下位の相模原が元日本代表MF藤本淳吾ら大量13名の契約満了を発表

SC相模原は7日、大量13名の契約満了を発表した。 今回退団が決まったのは、DF夛田凌輔(30)、MF梅鉢貴秀(30)、DF白井達也(25)、MF藤本淳吾(38)、DF鎌田次郎(37)、MF高山薫(34)、GK柴崎貴広(40)、DF水本裕貴(37)、DF渡部大輔(33)、GK圍謙太朗(31)、MF中原彰吾(28)、MF中島賢星(26)、FW浮田健誠(25)となる。 契約満了の圍は、今季正守護神としてここまで27試合に出場。また守備を支えた水本は20試合、渡部は24試合に出場。中盤では藤本が30試合4得点、中島が22試合、中原が28試合1得点を記録。浮田も25試合で1得点を記録していた。 昨シーズンはJ2で19位となり降格。今季はJ3優勝を目指し、昇格を誓った中、残り2試合の時点でまさかの最下位という状況となっている。 来シーズンからDeNAの連結子会社となる相模原。大量に選手を入れ替えて再出発を図ることになる。 各選手のコメントは以下の通り。 ◆DF夛田凌 「この度、SC相模原を退団することになりました。望月さん、小西さん、3年前に僕を相模原に迎え入れていただきありがとうございました」 「そしてサガミスタの皆さん、3年間ありがとうございました。昇格・降格・下位低迷と濃い3年間でした。 どんな時も僕たち選手を暖かい拍手で応援し続けてくれて感謝しています。 負けた試合でも、いつも拍手を送ってくれるサガミスタになんとかJ2残留を届けたかった昨シーズン。降格が決まった後でも拍手を送ってくれたサガミスタに今シーズンはもう一度J2昇格を届けたかったのですが、本当に不甲斐ない結果になってしまい悔しいし、申し訳ないです。 でもこのSC相模原で3年間プレーできて幸せでした」 「コロナ禍でほぼファンサをする事が出来ず、サガミスタとお別れになってしまいとても悲しいですが、またどこかで笑顔で会えるのを楽しみにしています。本当に3年間お世話になりました」 ◆MF梅鉢貴秀 「ムオンのスタジアムで毎試合 アシスト していただいた日々は過ぎ去り ギオン にて声援を聴く事ができ感動しました」 「on the pitchでそれを実感する事はできませんでしたが、多くの人達と共に働き「ご縁と昇降」に満ちた3年間でした。いつだって意欲の源は、周りの方からいただいた御恩だったと感じています」 「僕の在籍期間では全く成し得ませんでしたが、ギオン勝者の鐘の声が響き渡り、相模原の ディーエヌエー に『俺たちは強い!!』と刻まれる未来を想像しています」 「最後に。高みを目指し、洋を越えて活躍できる人間になる為、この三年間学び続けて覚えた英語でお別れを。thanks. good bye.」 ◆MF白井達也 「大学卒業から3年間このチームでプレーできたこと心から嬉しく思います。また、チームの決まらない僕にJリーグの舞台で戦うチャンスをくれた三浦文丈さんには感謝しかありません」 「今シーズンはなかなかチームの力になれず苦しい日々が続きましたが、どんな時でも温かい言葉をかけてくれるサガミスタの皆さんに何度も勇気をもらいました。ありがとうございます」 「アマチュア契約からキャリアをスタートし、難しい中でもチャレンジし続けた3年間を通して、サッカー選手として、また人として大きく成長できたと実感しています」 「皆さんに更に成長した姿を見せられるようにこれからも頑張ります! 3年間ありがとうございました!」 ◆MF藤本淳吾 「約3年ありがとうございました。自分たちのクラブハウス、グランドがないから、試合前日にフットサルコートで練習したり、大学にグランド借りたり朝7:00〜から練習したり、真冬のキンキンに冷えた倉庫で着替えてシャワーなくてそのまま帰ったり、正直高校とか大学の方が環境いいなと思う面が多々ありました」 「でも不思議なものでそれも慣れて、むしろ今まで過ごしてきた環境がどんなに良かったか、恵まれてたか、毎日人工芝での練習でたまにの芝生で練習出来るのって幸せで、多少の愚痴はありましたが(笑)サッカーが出来ればそれも忘れて、有り難みを感じながらサッカーが出来て楽しかったです。クラブは子会社化して大きく変わって行くでしょう。見れないのは残念ですが楽しみにしています」 ◆DF鎌田次郎 「SC相模原がJ2に初昇格した2021シーズンから2年間プレーさせて頂きました。しかし結果が伴わない2年間となった事をサポーターの皆様には申し訳なく思っています。応援ありがとうございました」 ◆MF高山薫 「SC相模原に関係する全ての皆様、そしてファン・サポーターの皆様、1年半という短い期間でしたが本当にありがとうございました」 「個人としてピッチの上で結果を出を残し、チームの勝利に貢献出来なかったことは、本当に悔しいです。それが契約満了というプロの結果だと受け止めています」 「ただこのチームに移籍してきて、新たな人達との出会い、沢山のことを学ぶことが出来ました。この1年半は、自分にとって必ず今後の人生に活かされる経験だったと思います。自分のやってきた事に後悔はありません」 「来シーズンこそSC相模原がJ2に上がることを願っています。ありがとうございました」 ◆GK柴崎貴広 「いつも応援ありがとうございます。契約満了により退団することになりました。1年という短い時間でしたが、地元神奈川でまたサッカーをするチャンスを頂き本当に感謝しています。チームに貢献出来ず残念でしたが、自分にとっては色々な意味で刺激的な時間でした」 「来シーズンはSC相模原がチームとして同じ方向を向き良い結果を出し、サガミスタの皆さんの笑顔がたくさん見れることを願っていますし、陰ながら応援してます。1年間ありがとうございました!」 ◆DF水本裕貴 「今シーズンでSC相模原を退団する事となりました。結果を残せないままチームを離れるのは心苦しい限りです」 「怪我で離脱した時も温かく見守ってくださったサポーターのみなさんには感謝しかありません。1年間という短い間でしたが応援ありがとうございました」 ◆DF渡部大輔 「J3優勝という強い気持ちで臨んだシーズンでしたが、結果を出すことが出来ずファン、サポーターの皆さんには大変申し訳なく思っています。どんな時も変わらずに応援し続けてくれるサガミスタの皆さんのためにも残りの試合で勝利を届けられるように全力を出し切りたいと思います」 「1年間という短い間でしたが、SC相模原の一員としてプレー出来たことを誇りに思います。ありがとうございました」 ◆GK圍謙太朗 「1年という短い期間でしたがありがとうございました。SC相模原に来てサッカーとゴールキーパーがやっぱり大好きだなと感じる事が出来ました」 「どんな環境でも目的を持って自分を高め続ける事は本当に楽しかったです! 入団する時に誓ったハングリーにやり続けると言う事を一度も気を抜かずに貫く事が出来ました」 「まだまだ貪欲に上を目指して取り組んで行きます。あと2試合残っているので最後まで共に戦いましょう!!本当にありがとうございました!!」 ◆MF中原彰吾 「今シーズンでクラブを離れることになりました。チームとして結果が出ないにも関わらずずっと前向きな声で応援し続けてくれたサポーターの皆さんには感謝しかありません」 「残り2試合、サポーターの皆さんのために勝ちに行く姿を見せたいと思います。 最後まで応援よろしくお願いします。そして1年間ありがとうございました」 ◆MF中島賢星 「今シーズンで相模原を退団することになりました。 一緒に戦ったチームメイト、スタッフ、そしてどんな状況でも変わらず鼓舞し続けてくれたサガミスタの皆さんに感謝しています。ありがとうございました。 またどこかで再会できる日を楽しみにしています!」 ◆FW浮田健誠 「今シーズン限りで、SC相模原から離れることになりました。覚悟を持ってこのチームを昇格に導こうと9番を背負わせて頂き挑んだシーズンでしたが、とても厳しいシーズンとなりました。この不振は僕自身、身に沁みて感じるものがあります」 「皆さんに夢や感動を届ける約束を守れず、申し訳ないです。逆に自分がサガミスタのみなさんに励まされ、次を闘う勇気を毎回貰い奮い立たせていただきました。本当に感謝していますし、1年間という短い時間でしたがそんな温かいサガミスタの皆さんが大好きになりました!」 「チームメイト、スタッフ、ファンサポーター、スポンサーの皆様。SC相模原に携わる全ての皆様お世話になりました!またどこかで会いましょう!」 2022.11.07 14:55 Mon
2

J初挑戦の奈良クラブが選手背番号を発表! Jクラブから4名を補強、昨季JFL得点王の浅川隼人は「29」を背負う

2023シーズンからJリーグに入会する奈良クラブは13日、2023シーズンの選手背番号を発表した。 1991年に創設された都南クラブとして創設され、2008年に奈良クラブにチーム名が変更となると、2013年にJリーグ準加盟クラブ(2014年以降はJリーグ百年構想クラブ)として承認された。 2015年からJFLを戦うと、2022シーズンは見事に優勝を果たすと共にJ3への昇格が決定。クラブ史上初のJリーグに挑戦することとなる。 スペイン人指揮官のフリアン・マリン・バサロ監督が率いて3年目となる奈良。初のJ1に臨むに当たり、JリーグクラブからGK岡田慎司(←FC今治)、DF鈴木大誠(←徳島ヴォルティス)、MF中島賢星(←SC相模原)、MF西田恵(←ツエーゲン金沢)を完全移籍で獲得。また、MF堀内颯人(←Honda FC)、FW酒井達磨(←FCマルヤス岡崎)とJFLで戦っていた選手も補強した。 背番号は岡田が「15」、鈴木が「5」、堀内が「8」、中島が「14」、西田が「16」、酒井が「19」を着用。また、MF嫁阪翔太が「44」から「39」に変更となった。 その他は昨シーズンと同様の背番号となり、JFL得点王のFW浅川隼人は「29」を背負う。 ◆選手背番号一覧 GK 1.赤塚怜 15.岡田慎司←FC今治/完全移籍 31.アルナウ・リエラ・ロドリゲス DF 4.伊勢渉 5.鈴木大誠←徳島ヴォルティス/完全移籍 6.寺島はるひ 11.加藤徹也 13.都並優太 23.小谷祐喜 26.平松遼太郎 MF 7.桑島良汰 8.堀内颯人←Honda FC/完全移籍 9.金子昌広 10.山本宗太朗 14.中島賢星←SC相模原/完全移籍 16.西田恵←ツエーゲン金沢/完全移籍 17.可児壮隆 18.森俊介 20.片岡爽 27.國領雄斗 33.寺村浩平 39.嫁阪翔太※背番号変更「44」 FW 19.酒井達磨←FCマルヤス岡崎/完全移籍 29.浅川隼人 2023.01.13 18:55 Fri

奈良クラブの人気記事ランキング

1

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの去就は? Jリーグ挑戦は現在3名、JFLor地域リーグ移籍、現役引退…

ソニー仙台FCラストイヤーを彩った選手たちの新天地が概ね決定。一方でスパイクを脱ぎ、社業に専念する者も少なくない。 2024シーズン限りで活動終了、日本フットボールリーグ(JFL)を退会したソニー。JFL王者に輝いたこともある名門実業団が幕を閉じた。 ラストイヤーを彩った選手たちの去就は、1月14日時点で概ね発表済み。現役続行でJリーグ、JFL、地域リーグに新天地を求める者いれば、引退してソニーの社業に専念する者も。 例えば、中盤主力のMF伊藤綾汰(24)はJ3リーグへ参入する高知ユナイテッドSCに移籍。不動の右サイドバックを担ったDF後藤裕二(24)は福島ユナイテッドFC、DF中山雅斗(23)は奈良クラブへ。現在、Jリーグ挑戦は3名を数える。 JFLクラブへ移籍するのは、昨季リーグ新人王のFW布方叶夢(22/→FCマルヤス岡崎)、DF辻椋大(23/→ブリオベッカ浦安)など今のところ計5名。VONDS市原へ向かうFW勝浦太郎(24)など地域リーグ移籍も計5名である。 一方、キャプテンを担ったMF吉野蓮(27)、2023シーズンJFLベストイレブンのMF平田健人(28)、正守護神のGK佐川雅寛(28)など、これまでに計7名が引退を発表。吉野は発表に伴い、「今後は会社に恩返しを」と綴っている。 ◆選手たちの去就(1月14日時点) GK 1 佐川雅寛→現役引退 21 八井田舜→現役引退 26 松田亮→ジェイリースFC(九州/地域) DF 2 後藤裕二→福島ユナイテッドFC(J3) 3 塩崎悠司→現役引退 4 長江皓亮→未発表 6 中山雅斗→奈良クラブ(J3) 16 辻椋大→ブリオベッカ浦安(JFL) 22 平山裕也→ヴェルスパ大分(JFL) 23 神田悠成→福山シティFC(中国/地域) 25 山下翼→FC延岡AGATA(九州/地域) 30 大友豪士→未発表 MF 5 平田健人→現役引退 7 吉森恭兵→現役引退 8 伊藤綾汰→高知ユナイテッドSC(J3) 10 藤原元輝→現役引退 11 信太英駿→未発表 14 吉野蓮→現役引退 18 秋元佑太→未発表 20 小池陸斗→福山シティFC(中国/地域) FW 9 勝浦太郎→VONDS市原FC(関東1部/地域) 13 山田晋平→ヴィアティン三重(JFL) 15 布方叶夢→FCマルヤス岡崎(JFL) 17 加藤佑弥→未発表 19 甲元大成→飛鳥FC(JFL) 2025.01.15 15:15 Wed
2

J初挑戦の奈良クラブが選手背番号を発表! Jクラブから4名を補強、昨季JFL得点王の浅川隼人は「29」を背負う

2023シーズンからJリーグに入会する奈良クラブは13日、2023シーズンの選手背番号を発表した。 1991年に創設された都南クラブとして創設され、2008年に奈良クラブにチーム名が変更となると、2013年にJリーグ準加盟クラブ(2014年以降はJリーグ百年構想クラブ)として承認された。 2015年からJFLを戦うと、2022シーズンは見事に優勝を果たすと共にJ3への昇格が決定。クラブ史上初のJリーグに挑戦することとなる。 スペイン人指揮官のフリアン・マリン・バサロ監督が率いて3年目となる奈良。初のJ1に臨むに当たり、JリーグクラブからGK岡田慎司(←FC今治)、DF鈴木大誠(←徳島ヴォルティス)、MF中島賢星(←SC相模原)、MF西田恵(←ツエーゲン金沢)を完全移籍で獲得。また、MF堀内颯人(←Honda FC)、FW酒井達磨(←FCマルヤス岡崎)とJFLで戦っていた選手も補強した。 背番号は岡田が「15」、鈴木が「5」、堀内が「8」、中島が「14」、西田が「16」、酒井が「19」を着用。また、MF嫁阪翔太が「44」から「39」に変更となった。 その他は昨シーズンと同様の背番号となり、JFL得点王のFW浅川隼人は「29」を背負う。 ◆選手背番号一覧 GK 1.赤塚怜 15.岡田慎司←FC今治/完全移籍 31.アルナウ・リエラ・ロドリゲス DF 4.伊勢渉 5.鈴木大誠←徳島ヴォルティス/完全移籍 6.寺島はるひ 11.加藤徹也 13.都並優太 23.小谷祐喜 26.平松遼太郎 MF 7.桑島良汰 8.堀内颯人←Honda FC/完全移籍 9.金子昌広 10.山本宗太朗 14.中島賢星←SC相模原/完全移籍 16.西田恵←ツエーゲン金沢/完全移籍 17.可児壮隆 18.森俊介 20.片岡爽 27.國領雄斗 33.寺村浩平 39.嫁阪翔太※背番号変更「44」 FW 19.酒井達磨←FCマルヤス岡崎/完全移籍 29.浅川隼人 2023.01.13 18:55 Fri
3

奈良のMF森俊介が29歳で現役引退…新潟、東京Vでもプレー「いつか奈良クラブがJ1の舞台に立つ事を心から願っています」

奈良クラブは22日、MF森俊介(29)の現役引退を発表した。 森は兵庫県出身で、東山高校から関西学院大学へと進学。2017年にアルビレックス新潟に加入し、プロ生活をスタートさせた。 2018年には東京ヴェルディへ期限付き移籍。Jリーグで初ゴールを記録すると、2019年から新潟に復帰。2021年から奈良へと加入していた。 新潟ではJ1で4試合、J2で1試合、リーグカップで4試合に出場。東京VではJ2で2試合1得点、天皇杯で3試合に出場。奈良ではJFLで47試合6得点を記録しJ3昇格に貢献すると、今シーズンはJ3で11試合に出場していた。 森はクラブを通じてコメントしている。 「今シーズンをもって現役を引退する事を決めました。奈良クラブで最後を迎えられる事を誇りに思います」 「奈良に来てJリーグに昇格するという目標を持って戦えた事、そしてJFL優勝昇格という目標を達成出来た事は僕にとって最高の出来事でした」 「プロサッカー選手として結果を残す事が出来ず悔しい気持ちでいっぱいです。それでも試合に出られない時の姿勢を偉大な先輩方から教えて頂きました。どんな境遇でも腐らずやり続ける事の大切さを学びました。22年間続けて来た事を辞めるというのは簡単な決断ではなかったですがこれまで一緒に戦ってくれた体を休ませてあげようと思います」 「自分がチームを去っても応援し続けてくれたファンの方々、新潟で契約満了になり中々チームが決まらず辞めようか迷っている時にもう一度頑張れと鼓舞してくれた家族や仲間。オフシーズンに練習する環境をくれた福重先生。高校・大学に行く時助けてくれたおじいちゃんおばあちゃん。出せばキリがないくらい本当に色んな人が支えてくれたおかげでここまでやってこれました」 「そしてどんなに苦しい時期もずっと側で見守ってくれた妻と毎日元気をくれた息子に本当に感謝を伝えたいです。これから始まる新たなステージで自分らしく一生懸命前向きに頑張っていきます!いつか奈良クラブがJ1の舞台に立つ事を心から願っています。本当にありがとうございました」 2023.11.22 14:20 Wed
4

奈良が26試合出場の寺村浩平と契約満了 「3年間ありがとうございました」

奈良クラブは22日、MF寺村浩平(23)の契約満了を発表した。 履正社高校出身の寺村はいわきFCでのプレーを経て、2021年から奈良に。今季はチームとしても、個人としても初のJ3参戦を果たした。 その今年のここまで26試合で1得点をマークしているが、契約満了に伴い、今季限りで退団する運びに。クラブを通じて別れの挨拶をした。 「3年間ありがとうございました。この3年間で沢山の事を経験する事ができました。Jリーグへ昇格、リーグ優勝! 最高の景色を皆様と見る事ができ、とても幸せでした! 自分自身まだサッカー選手として頑張って行くので少しでも気にかけてもらえると嬉しいです! 奈良クラブに負けないように頑張ります!本当にありがとうございました!」 2023.11.22 16:20 Wed
thumb
5

福島が3位富山に快勝し昇格PO圏内へ! 沼津は土壇場の決勝弾で5位浮上、PO争いが大混戦に【明治安田J3第33節】

20日、明治安田J3リーグ第33節の7試合が各地で行われた。 自動昇格圏内を目指す3位カターレ富山(勝ち点55)は、昇格プレーオフ圏内一歩手前の7位福島ユナイテッドFC(勝ち点46)とホームで対戦した。 両チームともチャンスを作っていく中、39分にはショートコーナーから塩浜遼がダイビングヘッドで決めて福島が先制。6分後には左サイドを抜け出した森晃太が追加点を奪う。 2点リードで後半を迎えた福島は、中央突破からの折り返しを塩浜が流し込み、65分に決定的な3点目。富山も右クロスから吉平翼が1点を返したが、75分には森も2点目を奪い、アウェイの福島が1-4で大勝。今節を落としたギラヴァンツ北九州をかわし、6位に浮上した。一方の富山は自動昇格の2位FC今治との勝ち点差が「6」に広がることとなった。 昇格PO圏のボーダーラインにいる6位アスルクラロ沼津(勝ち点47)は、勝ち点差「4」の11位ツエーゲン金沢(勝ち点43)とアウェイで対戦。沼津は沼田航征の直接FK、中野誠也の抜け出しなどからゴールに迫ったが、仕留めきれず前半を終える。 後半は金沢が攻勢を強めるも、耐えた沼津が後半アディショナルタイムに先制。左クロスを佐藤尚輝が落ち着いて押し込んで土壇場の白星。1つ順位を挙げ、5位に浮上している。 その他、8位松本山雅FC(勝ち点45)vs13位ガイナーレ鳥取(勝ち点43)は、アウェイの鳥取が3-4の打ち合いを制して10位へ浮上。9位ヴァンラーレ八戸(勝ち点45)は19位奈良クラブ(勝ち点30)とゴールレスドローに終わったが、勝ち点「1」を積んで8位へ。12位SC相模原(勝ち点43)は、18位Y.S.C.C.横浜(勝ち点31)を相手に2-1で勝利し、勝ち点「3」を積み上げて9位まで順位を上げている。 <h3>◆明治安田J3リーグ 第33節</h3> ▽10月20日(日) ヴァンラーレ八戸 0-0 奈良クラブ いわてグルージャ盛岡 0-6 FC岐阜 ツエーゲン金沢 0-1 アスルクラロ沼津 SC相模原 2-1 Y.S.C.C.横浜 松本山雅FC 3-4 ガイナーレ鳥取 カターレ富山 1-4 福島ユナイテッドFC カマタマーレ讃岐 0-4 テゲバジャーロ宮崎 ▽10月19日(土) 大宮アルディージャ 1-1 FC今治 FC大阪 3-2 ギラヴァンツ北九州 AC長野パルセイロ 1-1 FC琉球 2024.10.20 16:25 Sun

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly