サカ全ゴール関与のアーセナルがモナコに快勝で3位浮上! 南野拓実は途中出場で一時攻撃を活性化【CL】

2024.12.12 07:18 Thu
サカ躍動でアーセナルが快勝
Getty Images
サカ躍動でアーセナルが快勝
チャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズ第6節、アーセナルvsモナコが11日にアーセナル・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが3-0で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場、モナコのFW南野拓実は後半から途中出場した。
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勝ち点10で並ぶトップ8圏内同士の直接対決。7位のアーセナルは直近のフルアム戦のドローによって公式戦連勝が「4」でストップしたなか、今回のホームゲームで仕切り直しの勝利を目指した。アルテタ監督はそのロンドン・ダービーから先発4人を変更。ティンバーとジョルジーニョ、ハヴァーツ、トロサールに代えてCL初先発のルイス=スケリー、メリーノ、ガブリエウ・ジェズス、マルティネッリを起用した。
一方、CL前節でベンフィカ相手に初黒星を喫した8位のモナコはその直後のマルセイユ戦も1-2で落としたが、直近のトゥールーズ戦の2-0の勝利で公式戦連敗をストップ。トゥールーズ戦で先発復帰した南野だったが、この試合ではベンチスタートとなった。

拮抗した立ち上がりとなった試合は開始9分にモナコに決定機。ボックス付近での粘りから狭いスペースでシュートコースを作ったゴロビンが右足を振り抜くが、このシュートはわずかに枠の右へ外れた。
対するアーセナルは時間の経過とともにボール保持率を高めて押し込むと、ウーデゴールがボックス右からファーポストを狙った2度の左足シュートなどでフィニッシュまで持ち込んでいく。

さらに、前半半ば過ぎの25分と28分にはいずれも中央で完璧にディフェンスラインの背後を取ったジェズスにビッグチャンスが舞い込むが、ボックス内でのGKマイェッキとの一対一の勝負はいずれもモナコの守護神に軍配。

続けての決定機逸で少し嫌な空気も漂い始めるが、鮮やかな崩しからゴールをこじ開ける。34分、押し込んだ流れから相手陣中央左のルイス=スケリーが見事なプレス回避からボックス左に走り込むジェズスへ完璧なスルーパスを通す。そして、ジェズスからの丁寧な折り返しをファーに走り込んだサカが右足で押し込んだ。

自分たちの時間帯に先制点を挙げたアーセナルは畳みかける。39分と41分にはいずれもウーデゴールを起点としたショートカウンターで追加点に迫ったが、そのウーデゴールとマルティネッリが絶好機で仕留め切れず。試合は1点差のままで後半へと折り返した。

迎えた後半、モナコはマガサを下げて南野をハーフタイム明けに投入。投入直後から積極的にボールを呼び込み、前線からのプレスを仕掛ける日本代表が攻撃を活性化させる。

立ち上がりの51分にミドルシュート、63分にはゴールライン際で粘ったカイオ・エンヒキからのマイナスパスをボックス内でシュート。だが、いずれもゴールに繋がらず。さらに、65分にはサリバの縦パスをカットしてボックス内のエンボロにラストパスを通すが、スイス代表FWの反転シュートは枠の右へ外れた。

一方、後半は守勢のアーセナルは64分の3枚替えでトロサールらフレッシュな選手を投入。そのトロサールが左サイドでうまくタメや突破を見せる。すると78分、モナコのゴールキックからのお粗末なリスタートに圧力をかけてボックス内でボールを奪うと、サカが冷静にシュートを流し込んだ。

これで試合の大勢が決したなか、危なげなくゲームをコントロールするホームチームは88分にも集中力を欠いた相手に対して、クイックリスタートの流れからサカの折り返しがゴール前のDFケーラーのオウンゴールを誘発。ダメ押しの3点目まで奪った。

そして、試合はこのままタイムアップを迎え、上位対決を制したアーセナルが3位に浮上。敗れたモナコは16位まで順位を落としている。

アーセナル 3-0 モナコ
【アーセナル】
ブカヨ・サカ(前34、後33)
オウンゴール(後43)

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アーセナルがスペインで輝きを取り戻したブラジル代表FWを狙う? アントニーに強い関心か

夏の補強で攻撃陣を強化したいと考えているアーセナル。その候補には、ラ・リーガで輝くウインガーが含まれているようだ。スペイン『FICHAJES.NET』が伝えた。 今シーズンもプレミアリーグで2位につけながら、首位のリバプールとの勝ち点差は「12」。悲願のプレミアリーグ優勝はまたしても遠ざかってしまったアーセナルだが、今シーズンは度重なるケガに悩まされる苦しいシーズンとなった。 現在は、攻撃陣ではブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、ドイツ代表FWカイ・ハヴァーツが今季絶望。さらに、日本代表DF冨安健洋、ブラジル代表DFガブリエウ・マガリャンイスと守備陣も2名が今季中の復帰はなく、シーズン終盤で苦しい状況は変わらない。 新たなスポーツ・ディレクターにアンドレア・ベルタ氏を招へいしたアーセナル。補強候補の1人は、レアル・ベティスのブラジル代表FWアントニー(25)だという。 エリク・テン・ハグ監督の下で出番が限られていたアントニーは、1月の移籍市場でベティスへとレンタル移籍。そのベティスでは、ラ・リーガで8試合に出場し2ゴール2アシスト、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)でも4試合で2ゴール2アシストを記録し、チームにセンセーションを巻き起こしている。 ユナイテッドではなかなか居場所がないと思われるアントニー。ベティスはなかなか買い取れるほどの資金を持ち合わせていないため、今夏の獲得レースには参戦が難しい状況。元スペイン代表MFイスコはアントニーの残留を願い「クラウドファウンディングをすべきだ」と発言するほどだった。 一方で、ユナイテッドは2022年夏にアヤックスに支払った移籍金9500万ユーロ(約152億8000万円)を少しでも回収したい状況。ライバルクラブであるアーセナルに売却するかは微妙なところだが、アーセナルのミケル・アルテタ監督はチームのスタイルに完璧にフィットすると感じており、獲得に動くと見られている。 右ウイングにはイングランド代表FWブカヨ・サカが君臨し、若手のMFイーサン・ヌワネリもいる状況だが、より層を厚くしたいという考えだろう。 2025.04.04 18:15 Fri
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復帰サカのゴールが決勝点! ガブリエウ負傷もアーセナルがロンドンダービー連勝!【プレミアリーグ】

プレミアリーグ第30節、アーセナルvsフルアムが1日にエミレーツ・スタジアムで行われ、ホームのアーセナルが2-1で勝利した。なお、アーセナルのDF冨安健洋は負傷欠場となった。 2位のアーセナルはインターナショナルマッチウィーク明けのリーグ初戦で8位のフルアムとのロンドン・ダービーに臨んだ。前節、チェルシーに1-0の勝利を収めて3戦ぶりの白星を奪取。わずかに残る逆転優勝への望みを繋いだアルテタのチーム。連勝を狙った今節は先発1人を変更。トロサールに代えてヌワネリを3トップの右で起用し、長期離脱明けのブカヨ・サカがベンチに戻ってきた。 FAカップから中2日の過密日程となったフルアムが[3-4-2-1]の守備的布陣で臨んだなか、立ち上がりからマルティネッリとヌワネリの両ウイングを起点に押し込んだアーセナル。 しかし、10分過ぎには左のハムストリングを痛めたガブリエウ・マガリャンイスがプレー続行不可能となり、16分にキヴィオルのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントが発生。それでも、直後の21分には左サイドを深くえぐったマルティネッリの浮き球のクロスにファーでフリーのヌワネリが反応。抑えの利いたダイレクトボレーシュートを枠に飛ばしたが、これはGKレノの好守に遭う。 その後、ヒメネスとの接触プレーで左ヒザに打撲を受けたティンバーが座り込む場面もあって冷や汗をかいたが、オランダ代表DFは無事プレーに復帰。以降はやや攻めあぐねる状況が続いたが、前半終盤にゴールをこじ開けた。 38分、中央のトーマスからティンバーを経由したボールがボックス右に走り込むヌワネリに繋がると、ヌワネリは丁寧な右足の折り返しをボックス中央のメリーノに通す。メリーノの右足シュートは相手DFクエンカのブロックに遭うが、うまくコースが変わってゴール左下隅に決まった。 その後はウーデゴールのボックス内でのシュートがブロックに阻まれるなど、畳みかける2点目には至らずも、メリーノの2試合連続ゴールによって1点リードで試合を折り返した。 互いに選手交代なしで臨んだ後半はオープンな立ち上がりに。52分にヒメネスがボックス左に抜け出して左足シュートでGKラヤに好守を強いると、アーセナルも54分に返す刀でボックス右に侵入したティンバーがGKレノと一対一を迎えるが、これもファインセーブに阻まれた。 以降はアーセナルがボールを動かしながら主導権を握る展開が続くなか、67分には両ベンチが動く。 ビハインドを追うフルアムは3枚替えを敢行し、ウィリアン、イウォビ、アンドレアス・ペレイラと主力を投入。これに対してアーセナルはヌワネリを下げてサカをピッチに送り出すと、ガナーズのエースが復帰戦で早速魅せた。 73分、ハーフウェイライン付近でのボール奪取からカウンターに転じると、左のハーフスペースを鋭いドリブルで持ち上がったマルティネッリがサイドに流れたメリーノに預けてニアに飛び込むと、左クロスを足裏を使った巧みなワンタッチでファーへ流す。これをフリーのサカが頭で合わせた。 サカの復帰弾で大きな追加点を手にしたアーセナルは、足を気にしていたティンバーを下げてトロサールを投入。トーマスを右サイドバックに回すなど各選手の立ち位置に変更を加えた。 後半終盤にかけてはマルティネッリの裏抜けから3点目に迫った一方、主力投入のフルアムに際どいシーンを作られたアーセナル。相手のシュートミスに救われたなか、後半アディショナルタイムにはムニスに1点を返されたが、このまま2-1で逃げ切りに成功した。 この結果、チェルシーに続くフルアム撃破でロンドン・ダービー連勝のアーセナルがタイトルレースへの興味を繋いだ。 アーセナル 2-1 フルアム 【アーセナル】 ミケル・メリーノ(前37) ブカヨ・サカ(後28) 【フルアム】 ロドリゴ・ムニス(後49) <span class="paragraph-title">【動画】サカが自ら復帰祝うゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">ハムストリング重傷から<br>復帰を果たしたブカヨ・サカ<br>復帰戦でゴールを記録<br><br>プレミアリーグ 第30節 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%8A%E3%83%AB?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#アーセナル</a> v <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%A0?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#フラム</a><br><br><a href="https://t.co/IQcfgHPywb">https://t.co/IQcfgHPywb</a> <a href="https://t.co/mIOOhO5JpB">pic.twitter.com/mIOOhO5JpB</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1907167003510804741?ref_src=twsrc%5Etfw">April 1, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.04.02 05:49 Wed
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アーセナルがアトレティコに従事したベルタ氏のSD就任を発表!「非常に興味深く見守ってきた」とアーセナルに注目していたと明かす

アーセナルは30日、スポーツ・ディレクター(SD)にアトレティコ・マドリーで従事していたアンドレア・ベルタ氏(53)が就任したことを発表した。 アーセナルは、2024年11月にSDを務めていたエドゥ氏が辞任。ミケル・アルテタ監督と古巣の立て直しに尽力し、チームは2年連続でプレミアリーグ2位の成績を残すまで復活した。 アルテタ監督と共にチーム作りに協力して来たエドゥ氏が去ってからアーセナルはSDが不在となっていた中、ベルタ氏が就任することが決定していた。 ベルタ氏はイタリアのカルペネドーロ、パルマ、ジェノアでテクニカル・ディレクター(TD)を務めると、2013年にアトレティコ・マドリーに加入。国際スカウト部門の第一線で活躍した後にTDに昇進。2017年からSDを務めていた。しかし、2025年1月にアトレティコを退団。新たなチャレンジに向かうとされる中で、アーセナルの候補の1人となっていた。 ベルタ氏はクラブを通じてコメントしている。 「クラブにとって非常にエキサイティングな時期にアーセナルに加入できることを嬉しく思う」 「私は近年のアーセナルの進化を非常に興味深く見守ってきた。そして、世界中に熱狂的なファンを抱え、ヨーロッパサッカーの主要勢力としてクラブを再建するために注がれた努力を称賛してきた」 「このクラブは、素晴らしい価値観と豊かな歴史を持っている。素晴らしいチームとともに成功の未来を築くため、自分の役割を果たすことを楽しみにしている」 「新しい役割を始めるのが待ちきれない。エミレーツ・スタジアムでの初めての試合をサポーターの皆さんと一緒に経験できることを本当に楽しみにしている」 2025.03.30 20:00 Sun

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