【セリエA第14節プレビュー】好調同士の上位対決、フィオレンティーナvsインテル開催
2024.11.30 07:30 Sat
前節はナポリvsローマ、ミランvsユベントスのビッグマッチ2試合が行われ、ナポリが勝利、ミランとユベントスは譲らず引き分け決着となった。迎える第14節、フィオレンティーナvsインテルの上位対決が開催される。
4位フィオレンティーナ(勝ち点28)は前節コモ戦、FWケアンの3戦連続ゴールなどで2-0の勝利、連勝を7に伸ばした。自身が出場した直近4試合では7ゴールと大暴れのケインがインテル相手にも覚醒した姿を見せられるかに注目だ。
一方、公式戦12試合負けなし(10勝2分け)の3位インテル(勝ち点28)は前節、ヴェローナに5-0で大勝。チャンピオンズリーグ(CL)も好調で火曜に行われたライプツィヒ戦を制し、2位に付けている。ケガ人を最小限に抑えているS・インザーギ監督のローテーション起用が冴える中、同勝ち点で並ぶ勢いのあるフィオレンティーナを下して首位ナポリを追走できるか。
続いて月曜開催のローマvsアタランタ。12位ローマ(勝ち点13)は前節ナポリ戦、第3次ラニエリ政権の初陣となった中、ウノゼロで押し切られた。ただ、木曜に行われたヨーロッパリーグではトッテナム相手に敵地で2-2のドローに持ち込む粘りを見せている。一定の手応えを得た中、強敵アタランタ相手に勝ち点を奪えるか。
対する2位アタランタ(勝ち点28)は前節、パルマに3-1の貫禄勝ち。そしてCLではヤング・ボーイズ相手にFWレテギとFWデ・ケテラエルのWドッピエッタなど6発圧勝と圧巻の破壊力を見せ付けた。リーグ戦7連勝と絶好調の中、ラニエリ監督の下で立て直し中のローマを下して連勝を8に伸ばせるか。
相次ぐケガ人で選手層が限界を迎えている6位ユベントス(勝ち点25)は15位レッチェ(勝ち点12)と対戦。ミラン戦をゴールレスドローで終えたユベントスは水曜のCLではアストン・ビラ相手に敵地でドローに持ち込んだ。ベンチ入りメンバーを用意することも厳しい状況の中、苦しい台所事情をモッタ監督がどう乗り越えていくのか引き続き注目される。
そのユベントスに膠着のゴールレスドローで終えた7位ミラン(勝ち点19)は10位エンポリ(勝ち点16)と対戦。ただ、火曜に行われたCLではスロバン・ブラチスラヴァ相手にFWエイブラハムの1ゴール1アシストなどで3-2の逃げ切り勝利。CL3連勝の勢いをリーグ戦に持ち込めるか。
最後にGK鈴木彩艶の13位パルマ(勝ち点12)と5位ラツイオ(勝ち点28)の一戦。パルマは前節、前述のようにアタランタに完敗。彩艶も成す術なく3失点を喫した。今節も5連勝中のラツィオが相手と厄介だが、3戦連発中のFWザッカーニら攻撃陣を彩艶は抑え込めるか。
◆セリエA第14節
▽11/29(金)
カリアリ 1-0 ヴェローナ
▽11/30(土)
《23:00》
コモvsモンツァ
《26:00》
ミランvsエンポリ
《28:45》
ボローニャvsヴェネツィア
▽11/31(日)
《20:30》
ウディネーゼvsジェノア
《23:00》
パルマvsラツィオ
トリノvsナポリ
《26:00》
フィオレンティーナvsインテル
《28:45》
レッチェvsユベントス
▽12/2(月)
《28:45》
ローマvsアタランタ
4位フィオレンティーナ(勝ち点28)は前節コモ戦、FWケアンの3戦連続ゴールなどで2-0の勝利、連勝を7に伸ばした。自身が出場した直近4試合では7ゴールと大暴れのケインがインテル相手にも覚醒した姿を見せられるかに注目だ。
一方、公式戦12試合負けなし(10勝2分け)の3位インテル(勝ち点28)は前節、ヴェローナに5-0で大勝。チャンピオンズリーグ(CL)も好調で火曜に行われたライプツィヒ戦を制し、2位に付けている。ケガ人を最小限に抑えているS・インザーギ監督のローテーション起用が冴える中、同勝ち点で並ぶ勢いのあるフィオレンティーナを下して首位ナポリを追走できるか。
対する2位アタランタ(勝ち点28)は前節、パルマに3-1の貫禄勝ち。そしてCLではヤング・ボーイズ相手にFWレテギとFWデ・ケテラエルのWドッピエッタなど6発圧勝と圧巻の破壊力を見せ付けた。リーグ戦7連勝と絶好調の中、ラニエリ監督の下で立て直し中のローマを下して連勝を8に伸ばせるか。
アタランタ、インテル、フィオレンティーナ、ラツィオの4チームに1ポイント差で追われる首位ナポリ(勝ち点29)は11位トリノ(勝ち点15)と対戦。ローマ戦ではFWルカクの恩返し弾が決勝点となってウノゼロ勝利としたナポリ。3戦ぶりの勝利で首位をキープしたが、インテルとフィオレンティーナが潰し合う今節、勝ち点差を広げるためにも勝利が求められる。
相次ぐケガ人で選手層が限界を迎えている6位ユベントス(勝ち点25)は15位レッチェ(勝ち点12)と対戦。ミラン戦をゴールレスドローで終えたユベントスは水曜のCLではアストン・ビラ相手に敵地でドローに持ち込んだ。ベンチ入りメンバーを用意することも厳しい状況の中、苦しい台所事情をモッタ監督がどう乗り越えていくのか引き続き注目される。
そのユベントスに膠着のゴールレスドローで終えた7位ミラン(勝ち点19)は10位エンポリ(勝ち点16)と対戦。ただ、火曜に行われたCLではスロバン・ブラチスラヴァ相手にFWエイブラハムの1ゴール1アシストなどで3-2の逃げ切り勝利。CL3連勝の勢いをリーグ戦に持ち込めるか。
最後にGK鈴木彩艶の13位パルマ(勝ち点12)と5位ラツイオ(勝ち点28)の一戦。パルマは前節、前述のようにアタランタに完敗。彩艶も成す術なく3失点を喫した。今節も5連勝中のラツィオが相手と厄介だが、3戦連発中のFWザッカーニら攻撃陣を彩艶は抑え込めるか。
◆セリエA第14節
▽11/29(金)
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▽11/30(土)
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▽11/31(日)
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パルマvsラツィオ
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マンチェスター・ユナイテッドが、公式サイトの選手一覧からモロッコ代表MFソフィアン・アムラバト(27)をとうとう外した。 カタール・ワールドカップ(W杯)で一躍名を馳せ、昨季1年レンタルでフィオレンティーナからユナイテッドへやってきたアムラバト。 本職のバランサー的役割、そして鋭いボールへのアプローチはさすが、という部分を垣間見せ、昨季最終戦のFAカップ決勝、マンチェスター・シティ戦では大活躍。1年間低調だったユナイテッドがギリギリ体裁を保つ「主要タイトル」『EL出場権獲得」の立役者となった。 しかし、ユナイテッドに買い取りを決断させるには至らず。かなり高額なレンタル料で加入したなか、課題の球出しは向上せず、6月30日の期間満了でイタリアへと帰っていった。 そんなアムラバトについて、イギリス『ミラー』が「契約満了の46日後に、ようやく公式サイトから名前が消えた」とレポート。 ユナイテッドは今季開幕を16日に控え、現地時間15日まで、選手一覧に今季のユニフォームに袖を通したアムラバトを掲載していたのだ。 6月30日以降も水面下でアムラバトの再獲得案が残り続けているとされるが、『ミラー』は公式サイトからの名前削除が、アムラバトとの完全なる別れであるとの可能性を指摘。 一方で、地元紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』は「これは新たなプロフィール用写真を撮影するためかも」と主張。 中盤の補強を急ぐユナイテッドだが、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテ(23)らは「獲得は現実味を欠く」とされ、より安価な代案との契約に至る可能性が。アムラバトがこれに当てはまる。 どちらにせよ、ユナイテッドとアムラバトの紐付けは、もうしばらく続きそうだ。 2024.08.16 11:05 Fri2
54歳バティストゥータ氏がチャリティーマッチでゴール!4年前には左足首を人工関節に置換
元アルゼンチン代表FWのガブリエル・バティストゥータ氏が久々のゴールを決めた。 現役時代、1991年から2000年まで在籍したフィオレンティーナで168ゴールを挙げた往年の名ストライカーのバティストゥータ氏。アルゼンチン代表としてもワールドカップ(W杯)で通算10得点をマーク。リオネル・メッシに抜かれるまでの代表記録であり、そのうちの1つは1998年のフランスW杯で日本から決めたものだ。 2005年の現役引退後はサッカー界から離れて畜産を営み、建設会社を経営、ポロの選手としての活動なども行っていたバティストゥータ氏だが、現役時代の酷使の影響で関節の痛みに苦しみ、2019年には左足首を人工関節にする手術も受けていた。 そこから4年が経過し、54歳を迎えたバティストゥータ氏だが、足はかなり回復しているようだ。 バティストゥータ氏は、イタリアのトスカーナの洪水被害を支援するためのチャリティーマッチに出場。もちろんストライカーとして出場すると、26分にはボックス外から芸術的なミドルシュートでゴール。さらに48分には味方のシュートのこぼれ球を頭で押し込んだ。 試合後、バティストゥータ氏はインスタグラムを更新。ゴールの動画ともに、「ゴールは大好きだが、最も重要なことはフィレンツェ近郊の洪水被害者と連帯する試合に参加することだった」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】久々のバティゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cz3clL-MXVF/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; 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ヴィオラの逸材CBコムッツォが新契約にサイン! 国内強豪やプレミアから熱視線
フィオレンティーナは15日、イタリア代表DFピエトロ・コムッツォ(20)との契約を2029年6月30日まで延長したことを発表した。 2019年からフィオレンティーナの下部組織に在籍するコムッツォは185cmのセンターバック。2023年10月のナポリ戦でファーストチームデビューを飾ると、今シーズンはセンターバックの主力に定着。ここまで公式戦42試合に出場し、昨年11月にはイタリアのA代表に初招集されていた。 地対空の競り合いの強さに加え、ベテランさながらのクレバーなプレーに定評がある生粋の守備者で、現代的な足元の技術も併せ持つカルチョ期待のセンターバックの一人だ。 今季の活躍によって国内のビッグクラブに加え、マンチェスター・ユナイテッドやニューカッスルといったプレミアリーグのクラブからも関心が伝えられたが、今回の契約延長によって少なくとも来季はヴィオラでキャリアを継続することになりそうだ。 2025.05.15 21:02 Thu4
アストーリ急死で恥ずべき横断幕「なぜマジエッロじゃない?」
▽イタリアのバーリで不謹慎な横断幕が見つかった。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。 ▽現在、イタリアではフィオレンティーナに所属していたDFダビデ・アストーリの急死が大きな衝撃を与えている。 ▽すると、バーリにある陸橋に「なぜアストーリなんだ。なぜマジエッロじゃないんだ?」という横断幕が掲げられた。 ▽マジエッロは、アタランタDFアンドレア・マジエッロを指すものと思われる。2010-11シーズンにバーリでプレーしていたマジエッロは、レッチェとのダービーマッチで意図的にオウンゴールをして金を受け取り、のちに八百長容疑で捕まった。 ▽それゆえに、マジエッロはバーリファンの大半にとっては憎き人物。だが、亡くなったアストーリもこのような中傷は望んでいないはずだ。 2018.03.05 23:06 Mon5
