Jリーグアウォーズ、「ベストイレブン」選出方法が変更に…DF、MF、FW、左右のサイド5名が得票上位で決定に
2024.11.05 20:35 Tue
2023シーズンのベストイレブン
Jリーグは5日、2024シーズンのJリーグ表彰について発表。ベストイレブンの決定方法などが変更となった。
12月10日(火)に横浜アリーナで「2024Jリーグアウォーズ」が開催される。
Jリーグアウォーズでは最優秀選手賞やベストイレブン、最優秀ゴール賞などが発表されることとなり、毎年大きな注目を集めている。
2023シーズンからは変更点があり、選考委員会のメンバーが変更に。野々村芳和チェアマンとJ1の20クラブの実行委員か、実行委員に指名されたクラブの人の21名で構成される。
また、J1の20クラブの監督および選手と選考委員が投票。選手は、明治安田J1リーグ第36節終了時点で19試合以上に出場した選手が資格を持つこととなる。
なお、J1で19試合以上出場した選手がベストイレブンの資格を持っており、賞金100万円とトロフィーを手にする。
また、最優秀選手賞は「ベストイレブン」の投票結果を参考に選考委員会によって決定する。
なお、J2、J3の表彰に関しても、「ベストイレブン」は同じ形式で選考される。
12月10日(火)に横浜アリーナで「2024Jリーグアウォーズ」が開催される。
Jリーグアウォーズでは最優秀選手賞やベストイレブン、最優秀ゴール賞などが発表されることとなり、毎年大きな注目を集めている。
また、J1の20クラブの監督および選手と選考委員が投票。選手は、明治安田J1リーグ第36節終了時点で19試合以上に出場した選手が資格を持つこととなる。
ベストイレブンの選考方法はこれまでと変更が行われ、監督と選手の投票結果から、得票上位者よりDF、MF、FW、右サイド、左サイドを1名ずつ選出。GKを含む残りの6名に関しては、選考委員会が決定する。なお、外国籍選手は5名以内となる。
なお、J1で19試合以上出場した選手がベストイレブンの資格を持っており、賞金100万円とトロフィーを手にする。
また、最優秀選手賞は「ベストイレブン」の投票結果を参考に選考委員会によって決定する。
なお、J2、J3の表彰に関しても、「ベストイレブン」は同じ形式で選考される。
野々村芳和の関連記事
J1の関連記事
|
|
野々村芳和の人気記事ランキング
1
ホームで劇的なJ2優勝を決めた清水、野々村芳和チェアマンが祝福「サッカー王国静岡のクラブとして、J1の舞台で躍動することを期待しています」
3日、明治安田J2リーグ第37節が行われ、清水エスパルスがJ2優勝を果たした。 前節J1への自動昇格を決めていた清水。今節は勝利を収め、2位の横浜FCが引き分け以下に終わった場合は優勝が決まる状況だった。 いわきを相手に難しい戦いを強いられた清水。勝利しなければ今節の優勝はないなか、ゴールが遠い展開が続いていく。 それでも迎えた81分、右CKからの西澤健太のクロスをニアで矢島慎也が頭で合わせると、最後は蓮川壮大がプロ初ゴールを頭で決めて遂に清水が先制。そのまま逃げ切り、1-0で勝利を収めた。 2位の横浜FCはJ3降格が決定していた栃木と対戦。自動昇格を決めるためにも勝利が必要だったが、結果はゴールレスドロー。清水のJ2優勝が決定した。 清水のJ2優勝に際し、野々村芳和チェアマンがメッセージを寄せている。 「清水エスパルスの皆さま、2024明治安田J2リーグ優勝おめでとうございます。ファン・サポーターの皆さま、クラブに関わる全ての方々に心よりお祝い申し上げます」 「前節3年ぶりのJ1リーグ昇格を決め、勢いそのままにJ2リーグ優勝を勝ち取りました。昨年のJ1昇格プレーオフでは、あと一歩のところで昇格に手が届きませんでしたが、今シーズンはJ2屈指の充実した戦力を武器に、秋葉監督の掲げる攻撃的なサッカーで見事にその雪辱を晴らしました」 「この2年間はクラブにとってもサポーターの皆さまにとっても、難しい時間を過ごしてきたと思いますが、今シーズンのホームゲームで無類の強さを見せたのも、今日のIAIスタジアム日本平や9月29日(日)に行われたJ2最多入場者数となる55,598人が来場した国立競技場でも、本当にファン・サポーターの皆さまが素晴らしい雰囲気を作り、チームを後押ししてくれたからだと思います」 「来シーズンからは、再びJ1での戦いが待ち受けます。サッカー王国静岡のクラブとして、J1の舞台で躍動することを期待しています」 <span class="paragraph-title">【動画】清水のJ2優勝を手繰り寄せた蓮川壮大のプロ初ゴール!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> ライブ配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B8%85%E6%B0%B4%E3%81%84%E3%82%8F%E3%81%8D?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#清水いわき</a> <a href="https://t.co/142KuGqSeM">pic.twitter.com/142KuGqSeM</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1852966832639984115?ref_src=twsrc%5Etfw">November 3, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.03 18:05 Sun2
JリーグとDAZNが新たに11年間、約2395億円の契約で合意! 地上波の放送増加、J3の放映は来季からなし
JリーグとDAZNは30日、放映権契約を一部見直し、新たに2023年から2033年までの11年間の契約を結んだことを発表した。 JリーグとDAZNは2017年から10年間で約2100億円の放映権契約を締結。2020年には新型コロナウイルス感染症の拡大によるJリーグの試合の一時中断を受け、2017年から2028年までの12年間で約2239億円+レベニューシェアの放映権契約の見直しを行っていた。 両者は常に互いの成長戦略を推進するべく連携してきており、新たに11年間で約2395億円(レベニューシェアを含む)という新たな放映権契約の締結に合意した。 契約の締結により変更点は3つ。「テレビ地上波放送の扱い」、「J3リーグの放映」、「より柔軟なレベニューシェアのスキーム」とのことだ。 地上波の放送に関しては、「テレビ地上波での試合中継をより多く行うことで、Jリーグとの無料での接点を増やしていく」とし、「試合以外での露出も圧倒的に増やしながらJリーグファンを増やしていくことで、DAZN加入者の増加を目指す」という目的があるとのことだ。 また、J3リーグの放映に関しては、「2024年からDAZNでの放映はJ1・J2リーグのみとし、J3リーグは無料放映も含めて最適な放映形式を検討」するとのこと。2023シーズンは全試合放送するが、来季以降はDAZNでは取り扱わないこととなった。 30日に両者は合同会見を実施。野々村芳和チェアマンは「3月から1年間話し合ってきた」と語り、「双方にとってwin-winとなる新たなパートナーシップを構築できた」とコメントしている。 2023.03.30 15:08 Thu3
