「チームを誇りに思う」圧巻の2得点でリバプールの勝利に貢献したガクポ、若手の活躍にも触れ「素晴らしいプレーをしていた」

2024.10.31 13:20 Thu
2ゴールでリバプールを勝利に導いたコーディ・ガクポ
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2ゴールでリバプールを勝利に導いたコーディ・ガクポ
リバプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポが、チームを勝利に導くゴールを喜んだ。クラブ公式サイトが伝えている。ガクポは30日に行われたEFL杯(カラバオカップ)4回戦のブライトン&ホーヴ・アルビオン戦で先発。無得点で終えた前半を経て迎えた後半立ち上がり、ガクポは左サイドから切れ込むと強烈なシュートを突き刺し先制点を記録。続く63分には自らボールを奪取するとそのままボックス内に進入し、再びシュートを叩き込んだ。

ガクポの2ゴールの活躍もあって、チームは3-2で勝利。カラバオカップ準々決勝進出に大きく貢献したオランダ代表FWは、試合後に活躍を喜びつつ若手選手についても言及している。
「もっとも重要なのはここで勝ったことだと思う。相手は強敵であり、実力も非常に高いチームだった。でも、僕たちは今日素晴らしいキャラクターを見せたと思うし、ファンも見ていて楽しい試合だったはずだ」

「2つのゴールは良かったと思うけど、もっとゴールを決めたり、アシストを決めたりできたら良かった。もちろん、最終的には今日のゴールにとても満足しているよ」
「(若手のプレーは)とても良かったと思う。タイラー・モートンはこれまで頻繁に先発していたわけではなかった。トレイ(・ニョニ)も後半に出場したし、ヴィテツラフ・ヤロシュはもちろん良かったね。彼らは素晴らしいプレーをしており、誇らしいよ」

「チーム全体を誇りに思っている。あまり試合に出ていないのに、突然出ることになれば簡単じゃなくなるだろう。そしてコナー(・ブラッドリー)は少しケガをしていたけど、すぐに復帰して90分間プレーした。みんな良くやったから、本当に彼らを、チームを誇りに思うんだ」

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「とても重要なこと」ELベスト16入りを決めたリバプール、クロップ監督は勝利も試合運びに言及「ハーフタイムの時点で終わらせるべき」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、LASKリンツ戦を振り返った。 11月30日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループE 第5節でリバプールはホームにLASKを迎えた。 グループ首位に立っているものの、突破を決められていないリバプール。日本代表MF遠藤航も先発フル出場した試合は、12分にルイス・ディアスのゴールで先制すると、15分にはコーディ・ガクポのゴールで追加点を奪う。 その後も力の差を見せるリバプールだったが、ゴールは生まれず。それでも51分にモハメド・サラーがPKを決めて突き放すと、後半アディショナルタイムにはガクポが2点目を決めて、4-0で勝利。2位のトゥールーズがロイヤル・ユニオン・サン=ジロワーズと引き分けたため、首位が確定しラウンド16進出が決定した。 試合後、クロップ監督はベスト16入りを決めたことを喜び、年末年始にかける過密日程を迎える中では良い結果だと語った。 「今夜はグループで2つの良い成績を収めた。トゥールーズに負けたことで少し難しくなったことは確かだが、我々の結果と、彼らの結果のおかげで、今首位に立てている」 「それは良いことであり、これからかなり忙しくなるスケジュールをこなしていく上で、とても重要なことだ」 一方で、前半早々に2点を奪いながらも、その後が続かなかったことには苦言も。多くは求められないとしながらも、早く試合を終わらせることはできただろうとした。 「試合にはポジティブな要素もたくさんあり、良いサッカーもたくさんあった。ハーフタイムに選手たちに言ったことだが、この試合はハーフタイムの時点で終わらせるべきだった」 「3点目、4点目、5点目…もっと良いプレーはできないし、もっと良いセットアップはできない。でも、明らかにより良く終わらせることはできたが、そうはしなかった」 「3点目を決めた50分ぐらいだったかな?それもとても参考になった。我々は交代を行い、少しリズムを失った。プレーしなければ、試合の主導権を握り続けることはできない」 「LASKはそこにいたし、チャンスもあった。クィービーン(・ケレハー)はクリーンシートを達成するために必死に働いた。最後の1分で4点目も決まった。全てが良かった」 <span class="paragraph-title">【動画】リバプールがホームで4ゴール快勝、ベスト16入り決定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xEy1SRDWZN8";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.12.01 10:05 Fri

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リバプールで試合出場なしも、B・デイビスに後悔はなし 「リバプールの選手だったという事実は誰にも奪えない」

リバプールからシェフィールド・ユナイテッドにレンタル移籍したイングランド人DFベン・デイビスが自身の決断を後悔していないと語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 チャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するプレストンで主軸として活躍していたベン・デイビスは、今年1月にリバプールに完全移籍で加入。DFヴィルヒル・ファン・ダイクやDFジョー・ゴメス、DFジョエル・マティプら主力センターバックが軒並み離脱したチームの危機を救う働きが期待されていたが、ユルゲン・クロップ監督の評価を勝ち取ることはできず、出場機会のないままシーズンを終えた。 そして今シーズンはファン・ダイクら主力が復帰したほか、チームはDFイブラヒマ・コナテを新たに獲得したこともあり、ベン・デイビスはほぼ構想外に。こうした状況を受け、8月16日にチャンピオンシップのシェフィールドへのレンタル移籍が発表された。 リバプールでは1試合も公式戦に出場しないまま去ることになったが、インタビューに応じたベン・デイビスは精神的に辛い日々だったとしつつも移籍を後悔していないと断言。ワールドクラスの選手たちとトレーニングを積んだことで、自身の成長につながったとも強調している。 「リバプールのセンターバックとしては、自分が5番目や6番目の選択肢であることを意識するようになっていた。試合出場を約束されたシェフィールド移籍が実現したときは、ようやく精神的に解放された気がしたよ」 「僕がリバプールの選手だったという事実は、誰にも奪うことはできない。一流の選手と一緒にいるだけで、自分に良い影響はあった。自分自身が成長したと感じているよ。シェフィールドではすぐに馴染むことができたし、それが自分のプレーに現れていると思う」 また、ベン・デイビスはシェフィールド加入の喜びについても言及。指揮官にとって重要な戦力になれることを願った。 「定期的にフットボールをプレーすることは、僕にとってもっとも重要なことだ。それがここにレンタルで来た理由だよ。僕は試合での競争を再び楽しむことができる」 「ここに来られて本当に嬉しいよ。シェフィールドと対戦したときには、ここの雰囲気が好きだったんだ。監督の計画にうまく溶け込めることを願っている」 「試合の日や、グラウンドにファンがいるときの賑やかさが恋しくなった。ここで成功の年になることを祈っているよ」 2021.09.06 17:54 Mon

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