フランスで活躍中のFWデイビッドにインテルが接近?リールとの契約は今季で満了

2024.10.08 13:40 Tue
リールのエースとして活躍するジョナサン・デイビッド
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リールのエースとして活躍するジョナサン・デイビッド
インテルリールのカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(24)へ対する関心を強めているようだ。

デイビッドは2020年夏に、ベルギーのヘントからリールへ加入。得点能力の高さを発揮して主力定着を果たすと、近年は移籍市場が開くたびにビッグクラブからの関心が取り沙汰される存在となっている。

今シーズンも、公式戦13試合8ゴール2アシストと好成績を残すデイビッド。イタリアの移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によると、バルセロナやニューカッスルからの関心もある中で、インテルが具体的な動きを見せる可能性があるようだ。
デイビッドは今シーズン限りとなるリールとの契約延長に消極的。フリーでの選手獲得を得意とするインテルにとっては、絶好のターゲットとなっているという。

ただし、フリーでの加入となるため、選手の要求する給料や代理人に支払う手数料は非常に高額となる模様。インテルはここ数週間でいくつかの具体的な前進があったと報じられているが、果たして。

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リールのカナダ代表FWジョナサン・デイビッド(25)が14日、自身のSNSを通じて今シーズン限りでのリールからの退団を発表した。 ジョナサン・デイビッドはヘントの下部組織出身で、2018年7月にファーストチームに昇格。2020年8月にリールに完全移籍を果たした。 スピードを生かしたラインブレイクが得意なストライカーで、オフ・ザ・ボールの動きにも長けており、スペースを上手く使うストライカー。リールでは公式戦231試合に出場し109ゴール30アシストを記録している。 将来有望なストライカーの1人であり、常に移籍の噂も浮上する中、今夏はナポリが関心を持っているとされている。 契約満了をもってリールを退団するジョナサン・デイビッドは、動画を投稿。「自分の言葉でみんなに伝えたかった。このクラブで何年も過ごした後、僕はさようならをいう時が来た」とコメント。「信じられない5シーズンをここで過ごし、いつも簡単ではなかったけど、僕のゴールとセレブレーションで、みんなを何度も楽しませられたと思う」と語った。 また、2020-21シーズンのリーグ・アン優勝、2021-22シーズンのクープ・ドゥ・フランス優勝を振り返り、「特にフランスのチャンピオンになり、2つのトロフィーを一緒に獲得できた。僕たちは多くの楽しみと喜びがあった。僕は全てのチームメイト、全ての監督、スタッフ、テクニカルとメディカルのチーム、マネージャー、このクラブで出会い共に過ごした人々に多くの感謝を伝えたい。僕の人間性も長年育てれくれ、心の底から感謝している」と語った。 さらにサポーターに対しても「最後に、サポーターへ。僕は簡単なスタートを切れなかったけど、いつだって僕の後ろにいて、サポートしてくれ、一緒に難しい時間を過ごしてくれた。だからこそ、僕はあなた方を心から大切に思っている。そして僕たちが共有した全ての美しい瞬間に限りなく感謝をしている」と感謝のメッセージを送り、「チームと僕を支え、僕たちを励まし、僕たちが経験したかったシーズンを経験させてくれた。ありがとう」と、挨拶を締め括った。 <span class="paragraph-title">【動画】ジョナサン・デイビッドがリール退団を表明</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/DJov32PtYQU/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】

20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed
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長友の元同僚グアリン、自殺未遂と現在の生活を明かす「飛び降りれば解放される」

かつてインテルなどで活躍した元コロンビア代表MFフレディ・グアリン氏(38)は現在、リハビリ施設で生活しているのだという。 かつてポルトやインテル、またボカ・ジュニアーズや上海申花などに在籍したグアリン氏。インテル時代は同い年の日本代表DF長友佑都と共にプレーし、コロンビア代表としては、2014年W杯の日本戦にフル出場した経験を持つ。 氏は母国クラブに在籍していた2021年4月、泥酔状態で家族に暴行を加えたとして逮捕。7月にクラブを退団して以降は引退状態となり、翌年にはアルコール依存症を公表した。 ブラジル時代の2020年初頭に待ち受けていた妻との別居により、人生の歯車が狂ってしまった…と打ち明けているなか、このたびコロンビア『Radio Caracol』では、同時期に自殺を図ったことも明らかにしている。 「ファヴェーラ(スラム街)へ行き、避妊具なしにあらゆる女性と関係を持った。丸10日間、酒に酔っている状態だったと言える。リスクを自ら探し、アドレナリン、武器を見つけようと本気だったんだ。自分自身を図るものさしは持ち合わせていなかった」 そんななか、世界はコロナパンデミックへ。 「そして、リオデジャネイロで住んでいたアパートの17階だけが居場所となり、そこ以外の全てから切り離された人生になってしまった。飛び降りれば解放される…とね」 「けっきょく、飛び降りた。幸い、バルコニーには透明な転落防止スクリーンが付いていたことを、その時初めて知ったんだ」 2024年現在、グアリンはコロンビアのリハビリテーションクリニックで生活中。アルコール依存症治療の一環として、馬の世話などをしているという。また、アスリート向けのメンタルヘルスキャンペーンの米国大使に就任することも決定しているそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】懐かしきグアリン砲</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">Fredy Guarín! <br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/OTD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#OTD</a> in 2012, Guarín joined <a href="https://twitter.com/Inter?ref_src=twsrc%5Etfw">@Inter</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UEL?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UEL</a> | <a href="https://twitter.com/hashtag/FlashbackFriday?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#FlashbackFriday</a> <a href="https://t.co/O2tgVla9yq">pic.twitter.com/O2tgVla9yq</a></p>&mdash; UEFA Europa League (@EuropaLeague) <a href="https://twitter.com/EuropaLeague/status/1223211112038129667?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.11.19 13:35 Tue
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インテルとミランがスタジアムと周辺地域の買収を正式オファー、323億円を提示か

セリエAの名門クラブであるインテルとミラン。共に本拠地として使用するスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァとその周辺地域に関して、買収を提案したようだ。 ミラノを二分する両者。1947年以来、同じスタジアムを本拠地とし、インテルの使用時は「ジュゼッペ・メアッツァ」、ミランの使用時は「サン・シーロ」という名前で知られている。 両クラブはスタジアムを含むサン・シーロ地区の権利を買収するオファーをミラノ市議会に提出している。 「インテルナツィオナーレ・ミラノとACミランは本日、スタディオ・ジュゼッペ・メアッツァとその周辺地域の買収提案と、革新、持続可能性、アクセシビリティに重点を置いた土地再生プロジェクトの一環として、最先端のスタジアムを建設するための実現可能性調査を含む提案(DOCFAP)をミラノ市に提出した」 「トップクラブのプロフェッショナルと業界の専門家によって開発されたこの提案は、両クラブのオーナーの戦略的ビジョンの結果であり、ミラノ市とその住民に大きな利益をもたらすとともに、国際的なベンチマークとなるプロジェクトの実現の基盤を築くものだ」 「今後数カ月間、両クラブは市当局と協議し、提案の詳細と主要な側面についてさらに協議して精緻化し、2025年7月までに買収プロセスを完了することを目指す。最終的なコンセプトと実行プロジェクトは後の段階で提示されるため、本日提出された文書には含まれていない」 なお、このオファーの提示額は約2億ユーロ(約323億7000万円)と見られている。 インテルとミランのあスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァを買いたいし、新スタジアム建設を計画していたが、法的拘束力によりスタジアムの解体が不可能となり計画が中止。ただ、今回の提案が通り、買収が完了すれば、近隣に新スタジアムを建設することになるとされている。 2025.03.12 23:20 Wed
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インテル時代のセードルフが決めたアンストッパブルなスーパーゴール2連発【スーパーゴール図鑑/インテル編】

【得点者プロフィール】 クラレンス・セードルフ(当時25歳) 国籍:オランダ 所属:インテル ポジション:MF 身長:176cm 1992年に名門アヤックスでデビューしたセードルフ氏は、レアル・マドリー、インテル、ミランなどビッグクラブでプレー。豊富な運動量と攻撃センスからピッチ上の支配者として記憶に残る素晴らしいパフォーマンスを見せてきた。 【試合詳細】 日程:2002年3月9日 大会:セリエA第26節 対戦相手:ユベントス 時間:前半6分(0-0)、後半46分(1-2) <div id="cws_ad">◆セードルフのアンストッパブルなゴール2連発<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJYaW5pMHlGRSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> 2位インテルが3位ユベントスをホームに迎えたこの試合では、開始早々セードルフが見せる。6分、味方がボックス内へボールを入れるもこれはユベントスDFが難なくクリア。しかし、このこぼれ球に反応したセードルフはボックス手前左から豪快なボレーシュート。火を噴くような強烈なシュートは、ゴール右隅に突き刺さった。 これで先制したインテルだったが、前半と後半に1点ずつ返され、1-2と逆転を許してしまう。しかし敗戦が濃厚となった91分、再びセードルフがチームを救う。左サイドを攻めた味方のクロスボールが相手に跳ね返ると、これをセードルフが敵陣中央で拾う。そのまま体勢を整えると、右足一閃。またも強烈なシュートはゴール右隅に一直線。GKジャンルイジ・ブッフォンの手の届かない完璧なコースに叩き込んだ。 これで2-2と引き分けに持ち込み、2位を守ったインテル。セードルフのアンストッパブルなシュート2本により救われた形となった。 2021.01.17 20:00 Sun
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元インテルの“リッキー”ことリカルド・アルバレスが現役引退…晩年はヒザのケガに苦しむ

ベレス・サルスフィエルドは3日、元アルゼンチン代表MFリカルド・アルバレス(33)が引退することを発表した。 “リッキー”というニックネームで親しまれたリカルド・アルバレスは、2011年夏にベレスからインテルに移籍。欧州上陸を果たすと、3シーズンの間準主力としてプレーし、その後はサンダーランドやサンプドリアを渡り歩いた。 この間にアルゼンチン代表デビューも果たしており、2014年のワールドカップも含めて9試合に出場している。 2018年夏には、ほとんど戦力外となっていたサンプドリアと契約を解除し、メキシコのアトラスへ。しかし、同年11月に前十字靭帯損傷の大ケガ負った影響で出番をなくすと、2020年1月にベレスへの復帰を決断した。 古巣での心機一転を図ったが、今年中頃にはヒザの痛みが再発し、5月には手術を受けた。それでも状態は芳しくなく、この度の引退へつながった。 「身体的な問題がキャリアを通じて付き纏った。ベレスに戻ってきたときは100%の状態に戻ろうと決意したが、最初は楽しめたものの今ではそうはいかなくなった。無理はしたくない。時が来たんだ」 「これは以前から考えていたことで、ケガや痛みを抱えてキャリアを続けていく中で、次第に受け入れられるようになった。自分の家で、自分が選んだ場所で、育った場所で、生まれた場所で引退する。ここで引退することは夢だった。そしてそれが叶ったことを神に感謝するよ」 「全部の思い出が頭に浮かんでくる。ベレスに加入して以来、私が私のキャリアを築き、これまでの成功を収める助けとなってくれた人々のことは特にね。このユニフォームでチャンピオンになれたのは最高だったよ」 引退発表後に行われたスーペルリーガ第24節のパトロナート戦では、72分から途中出場。これが今季12試合目の出場となった中、最後にキャプテンマークを巻いたリッキーには、サポーターから万雷の拍手が送られた。 2021.12.04 21:44 Sat

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