インドネシアがサウジ&豪州から勝ち点1…ブレない新守護神と強固なメンタリティに指揮官自信「引けを取らない」
2024.09.11 14:30 Wed
タフさが際立つインドネシア代表 9月を凌いだ上での、10月の最終予選初白星を現実的な目標としてきたはずだ
インドネシア代表の競争力、侮るなかれ。インドネシア『kompas.com』がシン・テヨン監督のコメントを伝える。
インドネシア代表は10日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第2節を戦い、ホームでオーストラリア代表と0-0ドロー。2試合連続で格上から勝ち点1を積んだ。
ダークホースに位置付けられるインドネシア陣営が2試合連続ドローをどう捉えているかはさておき、我々対戦相手側は、サウジ、豪州から1ポイントをもぎ取る彼らの競争力、粘り強さを過小評価してはいけないだろう。
4月に国籍取得、初キャップのサウジ戦でPKストップを含む攻守を連発したGKマールテン・パエス(FCダラス)は、被シュート19本の豪州戦でも安定感抜群。ピンチでも立ち位置がブレず、「キャッチする」「弾く」の判断もハッキリしている印象が強い。
また、この日劣勢は劣勢、豪州に終始押し込まれたインドネシアだが、指揮官は精神面でライバルたちに劣っていないと断言する。
「今日もほとんどの時間で攻撃されたが、メンタリティで引けを取らないから、やられなかった。私は選手たちに感謝している。一生懸命頑張ってくれた。そしてこれからも成長を。チーム全員が未来に目を向けている」
10月のインドネシア代表は、10日に第3節でバーレーン代表戦(A)、15日に第4節で中国代表戦(H)。おそらくここでの今予選初勝利、そして2連勝を現実的な目標としているだろう。
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パエスが最後尾に構えるインドネシアは2試合1失点。シン・テヨン監督は豪州戦後に2試合を総括し、「1試合目も2試合目も同じ。GKが良いセーブを見せ、チームを導いた」と、パエスで勝ち点を拾ったとの認識を示す。
また、この日劣勢は劣勢、豪州に終始押し込まれたインドネシアだが、指揮官は精神面でライバルたちに劣っていないと断言する。
「今日もほとんどの時間で攻撃されたが、メンタリティで引けを取らないから、やられなかった。私は選手たちに感謝している。一生懸命頑張ってくれた。そしてこれからも成長を。チーム全員が未来に目を向けている」
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