ソシエダに痛手…左足首に重度の捻挫を負ったオヤルサバルがスペイン代表を離脱、松葉杖姿でスタジアムを後に

2024.09.07 00:15 Sat
Getty Images
スペインサッカー連盟(RFEF)は6日、レアル・ソシエダのFWミケル・オヤルサバルスペイン代表を離脱したことを発表した。今月の代表ウィークでスペイン代表の招集を受けたオヤルサバル。5日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグAグループ4第1節のセルビア代表戦に57分から出場した。

しかし、オヤルサバルはこの試合で左足を負傷。その後の検査で、左足首に重度の捻挫が確認されたため、ひと足先に代表活動を切り上げ、所属先のソシエダに戻ることになった。
なお、オヤルサバルに代わる選手の追加招集はしないとのことだ。

スペイン代表は今後、8日にリーグAグループ4第2節でスイス代表とアウェイで対戦する。


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