ボローニャがミランのイタリア代表MFポベガを買取OP付きレンタルで獲得…左利きのボランチ
2024.08.24 20:18 Sat
ミランから再び武者修行に出る
ボローニャは24日、ミランのイタリア代表MFトンマーゾ・ポベガ(25)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。
1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションもついているという。
ミランのアカデミー育ちのポベガは、2018年7月にファーストチームに昇格。テルナーナ、ポルデノーネ、スペツィア、トリノとレンタル移籍を繰り返していた。
ミランでは公式戦43試合に出場し3ゴール。レンタル先も含めて、セリエAでは通算83試合で12ゴール6アシストを記録していた。チャンピオンズリーグ(CL)でも12試合で1ゴールを記録している。
左利きのボランチであるポベガは、フィジカルにも優れ、キックも武器にしている。加えて、ボール奪取力にも優れており、中盤の中心選手になることが期待されている。
1年間のレンタル移籍となり、買い取りオプションもついているという。
ミランのアカデミー育ちのポベガは、2018年7月にファーストチームに昇格。テルナーナ、ポルデノーネ、スペツィア、トリノとレンタル移籍を繰り返していた。
左利きのボランチであるポベガは、フィジカルにも優れ、キックも武器にしている。加えて、ボール奪取力にも優れており、中盤の中心選手になることが期待されている。
また、イタリア代表としても3試合に出場していた。
トンマーゾ・ポベガの関連記事
ボローニャの関連記事
セリエAの関連記事
|
|
ボローニャの人気記事ランキング
1
レジェンドたちがミハイロビッチ氏に別れ... ラツィオは全選手が葬儀に参列
前ボローニャ指揮官、シニシャ・ミハイロビッチ氏の葬儀にレジェンドたちが参列した。イタリア『TuttoMercatoWeb』が伝えている。 2019年の白血病公表以降、病と闘いながらもボローニャで精力的に指揮を執り続けてきたミハイロビッチ氏だが、今季序盤に成績不振で解任に。そして今月16日、53歳の若さで息を引き取った。 19日にはローマ市内で葬儀が執り行われ、イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督を始めとする親交の深かったOBが続々と参列。元イタリア代表のブルーノ・コンティ氏やモルガン・デ・サンクティス氏、マルコ・ディ・ヴァイオ氏ら往年のレジェンドたちが駆け付けた。 その他にも、同胞であるサンプドリアのデヤン・スタンコビッチ監督、フランチェスコ・トッティ氏、ダニエレ・デ・ロッシ氏らの姿も。また、ミハイロビッチ氏が選手キャリアの最盛期に在籍したラツィオからは全選手が参列したという。 現役時代は黄金期のセリエAで世界最高峰のフリーキッカーとして鳴らし、引退後もイタリア国内の多くのクラブで指揮したミハイロビッチ氏。我々日本人にとっては、DF冨安健洋(現アーセナル)を育て上げた指導者としても印象深い。 それら全ての功績が、後世にも語り継がれていくことだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ミハイロビッチ氏の棺を運ぶマンチーニ監督やスタンコビッチ氏</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="tl" dir="ltr">L'ultimo saluto a Sinisa Mihajlovic <a href="https://t.co/c7b3TQuJ2d">pic.twitter.com/c7b3TQuJ2d</a></p>— Bologna Fc 1909 (@Bolognafc1909) <a href="https://twitter.com/Bolognafc1909/status/1604853601511301120?ref_src=twsrc%5Etfw">December 19, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.20 14:22 Tue2
ボローニャ、インテルのU-21イタリア代表MFファビアンを獲得
ボローニャは20日、インテルのU-21イタリア代表MFジオバンニ・ファビアン(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。移籍金は500万ユーロ(約7億9000万円)で、インテルは1200万ユーロ(約19億円)の買い戻し条項を付けている。 U-21イタリア代表のセントラルMFであるファビアンは、インテルの下部組織出身。インテルではファーストチームデビューを飾れていなかった中、昨季はレッジーナにレンタル移籍。セリエBで36試合出場8ゴールを挙げる活躍を見せていた。 当初はMFラザール・サマルジッチのトレード要員としてウディネーゼ加入が目前とされていたが、サマルジッチ側の金銭面の条件変更に伴い、移籍がなくなっていた。 2023.08.20 23:40 Sun3
ボローニャがスウェーデン代表DFホルムを完全移籍で獲得! 昨季はアタランタでEL優勝に貢献、現代型右SB
ボローニャは28日、スペツィアのスウェーデン代表DFエミール・ホルム(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。 ホルムは母国のヨーテボリの下部組織育ちで、デンマークのスナユスケから2021年8月にスペツィアに完全移籍で加入した。 そのままスナユスケへとレンタルバック。2023年8月にはアタランタへとレンタル移籍していた。 アタランタでは、セリエAで22試合に出場し1ゴール3アシスト。ヨーロッパリーグ(EL)でも7試合に出場し優勝に貢献していた。 右サイドハーフ、右サイドバックでプレーするホルムは、スウェーデン代表としても8試合に出場している。 優れた身体能力を武器に、ハードなタックル、優れたポジショニングが特徴。空中戦も得意としており、サイドの守備に秀でている。 また、攻撃面もクロスを得意とし、ドリブル突破も見せ、足元の技術には自信を持っているサイドバックだ。 2024.06.28 21:40 Fri4
冨安獲得も狙うボローニャ、クラブ・ブルージュのオランダ人DFデンスウィルを獲得
ボローニャは6日、クラブ・ブルージュのオランダ人DFステファノ・デンスウィル(26)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間で、移籍金は700万ユーロ(約8億5000万円)とのことだ。 アヤックスユース出身のデンスウィルは、2012年にトップチームに昇格。しかし、アヤックスでは出場機会に恵まれず、2015年にクラブ・ブルージュへ移籍。クラブ・ブルージュでは、在籍4年間で公式戦177試合に出場し10ゴール5アシストを記録。2度のリーグ王者に輝くなど守備の要として活躍していた。 デンスウィルの獲得を決めたボローニャだが、シント=トロイデンの日本代表DF冨安健洋(20)の移籍も目前にしているようだ。最大で1000万ユーロ(約12億5000万円)と報じられる移籍金を支払い、5年契約にサインするのではないかとイタリア『スカイ・スポーツ』は報じている。 2019.07.07 00:45 Sun5
