リーベル・プレート退任のデミチェリス氏、新天地はメキシコのモンテレイに決定!
2024.08.14 07:30 Wed
リーガMX(メキシコ1部)のモンテレイは13日、元アルゼンチン代表DFのマルティン・デミチェリス氏(43)を新監督に招へいしたことを発表した。
現役時代にリーベル・プレートやバイエルン、マラガ、マンチェスター・シティで活躍した元アルゼンチン代表DFのデミチェリス監督は、マラガに復帰した2016-17シーズンを持って引退。そのままマラガのアシスタントコーチに就任し、指導者のキャリアを歩み始めた。
2019年夏にはバイエルンのU-19チーム指揮官に就任。2021年4月からはファーストチームのリザーブチームにあたるバイエルンⅡを率いた。 プロデビューを飾ったリーベル・プレートには2023年1月に帰還。マルセル・ガジャルド監督の後を継いだ。
就任1年目の2023シーズンは、リーベル・プレートに38度目のリーグ優勝をもたらした上、スーペルコパ・アルヘンティーナなど計3つのタイトルを獲得。1年半で通算86試合51勝16分け19敗の成績を残していた。
しかし、2023シーズンはコパ・リベルタドーレスでベスト16敗退など各カップ戦での敗退により、チーム内に亀裂が生じていた模様。また、2024シーズンのプリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)は、第7節を終えた時点で11位と振るわず、7月28日に退任が発表されていた。
現役時代にリーベル・プレートやバイエルン、マラガ、マンチェスター・シティで活躍した元アルゼンチン代表DFのデミチェリス監督は、マラガに復帰した2016-17シーズンを持って引退。そのままマラガのアシスタントコーチに就任し、指導者のキャリアを歩み始めた。
2019年夏にはバイエルンのU-19チーム指揮官に就任。2021年4月からはファーストチームのリザーブチームにあたるバイエルンⅡを率いた。 プロデビューを飾ったリーベル・プレートには2023年1月に帰還。マルセル・ガジャルド監督の後を継いだ。
しかし、2023シーズンはコパ・リベルタドーレスでベスト16敗退など各カップ戦での敗退により、チーム内に亀裂が生じていた模様。また、2024シーズンのプリメーラ・ディビシオン(アルゼンチン1部)は、第7節を終えた時点で11位と振るわず、7月28日に退任が発表されていた。
2023年5月から指揮を執るフェルナンド・オルティス監督の下、2024-25シーズンを迎えたモンテレイは、リーガMXアペルトゥーラ(前半戦)で3勝1敗の4位に位置。しかし、直近に行われたリーグカップではオースティンとUNAMプーマスに連敗し、グループステージ敗退が決定。この結果を受け、首脳陣は6日にオルティス監督の解任を決断した。
マルティン・デミチェリスの関連記事
モンテレイの関連記事
リーガMXの関連記事
|
|
マルティン・デミチェリスの人気記事ランキング
1
「素晴らしい出来事」「偉大さがわかる」アルゼンチンで試合前に『ドラゴンボール』のOP曲が流れる…鳥山明さんの訃報に敬意を示す
世界中から悲しみの声が届いている鳥山明さんの訃報。サッカー界でも多くの追悼メッセージが出された中、アルゼンチンでは違った形で悼んだ。 『ドラゴンボール』や『Dr.スランプ』などを生み出した漫画家の鳥山明さんは2024年3月1日に急性硬膜下血腫のために亡くなっていたことが発表された。 日本の漫画やアニメの文化が世界中に広がるきっかけとなった作品とも言われる『ドラゴンボール』は、世界中に多くのファンを抱え、サッカー界でも多くの選手が影響を受けていることは知られている。 各クラブやリーグも鳥山さんの訃報を悼んだ中、アルゼンチンの試合では意外な形で追悼された。 9日に行われたリーガ・プロフェシオナル第10節のインデペンディエンテvsリーベル・プレートの一戦。アルゼンチン代表としてチームメイトだったカルロス・テベス監督とマルティン・デミチェリス監督の対決としても注目された一戦だ。 鳥山さんの訃報の翌日に行われた試合。アルゼンチン『Ole』がX(旧ツイッター)に投稿した動画は試合前のウォーミングアップ中の映像だったが、そこで流れていたのは『ドラゴンボールZ』のオープニングテーマとして知られる「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。影山ヒロノブさんが歌うこの楽曲は、『ドラゴンボール』の主題歌として知られる「魔訶不思議アドベンチャー!」と並んで愛されたオープニングテーマだ。 流れていたのはスペイン語版の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」だったが、アルゼンチンでも鳥山さん、そして『ドラゴンボール』の存在は大きく、多くのファンがいることでも知られており、追悼の意味を込めて流していたとみられている。 現地のファンは「鳥山明さんに賛辞を」、「この曲を流されたら勝たないわけにいかない」、「ドラゴンボールの偉大さがわかる」、「素晴らしい出来事だ」、「ドラゴンボールはカッコ良すぎた」とコメントしている。 <span class="paragraph-title">【動画】アルゼンチンでも鳥山明さんを追悼…試合前に流れたあのOPテーマ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="es" dir="ltr"><br><br>Fue en homenaje al reciente fallecimiento de Akira Toriyama, el creador de la serie que marcó una época <a href="https://t.co/2qtUUPf2yR">pic.twitter.com/2qtUUPf2yR</a></p>— Diario Olé (@DiarioOle) <a href="https://twitter.com/DiarioOle/status/1766586260934578364?ref_src=twsrc%5Etfw">March 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.11 17:45 Mon2
モンテレイがデミチェリス監督の解任を発表……リーガMX・クラウスーラ2025は準々決勝で敗退
モンテレイは12日、マルティン・デミチェリス監督(44)の解任を発表した。なお、後任監督については追って発表するとのことだ。 現役時代にリーベル・プレートやバイエルン、マラガ、マンチェスター・シティで活躍した元アルゼンチン代表DFのデミチェリス監督は、マラガに復帰した2016-17シーズンを持って引退。そのままマラガのアシスタントコーチに就任し、指導者のキャリアをスタート。 その後はバイエルンのU-19チームやバイエルン、リーベル・プレートで指揮官を歴任、2024年8月に解任されたフェルナンド・オルティス前監督の後任としてモンテレイの指揮官に就任した。 就任後は公式戦43試合を指揮し20勝11分け12敗と一定の成績を残しており、リーガMX・アペルトゥーラ2024では準優勝を果たしたが、クラウスーラ2025では7位でレギュラーシーズンを終えると、プレーオフを制して決勝トーナメント進出。 しかし、準々決勝のデポルティーボ・トルーカ戦を2戦合計4-4のドローで終えると、レギュラーシーズン上位のアドバンテージによってトルーカの準決勝進出が決定し、モンテレイは敗退していた。 2025.05.13 13:10 Tue3
「君をここに迎えたい」、リーベル新指揮官デミチェリスがオタメンディに熱烈ラブコール
リーベル・プレートのマルティン・デミチェリス新監督がベンフィカのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(34)に熱烈なラブコールを送った。アルゼンチン『Olé』が伝えている。 新シーズンからリーベルを率いることになった元アルゼンチン代表DFは、カタール・ワールドカップ(W杯)において母国のベスト4進出に大きな貢献を見せるディフェンスリーダーに言及。自身の下で新たなディフェンスリーダーとなることを求めている。 「ニコ、私はあなたに直接話している。世界チャンピオンになって、リ―ベルでプレーするという夢を実現してほしい」 「君は34歳で、ワールドカップの最高のセンターバックの1人だ。我々は君をここに迎えたいと思っている」 オタメンディは母国のベレス・サルスフィエルドの下部組織で育ち、2010年8月にポルトへ完全移籍。その後、バレンシア、マンチェスター・シティでの活躍を経て、2020年夏にベンフィカ入り。ここまで公式戦104試合に出場するなど、主力としてプレーしている。 現在はベンフィカのキャプテンを任されておりクラブからの信頼は厚いが、現行契約は今シーズン終了までとなっている。また、オタメンディの代理人は過去に同選手がリーベルでの現役引退を希望しているとの発言をしており、デミチェリス監督からのラブコールに応える可能性は十分にありそうだ。 2022.12.13 22:45 Tue4
34歳オタメンディ、ビッグクラブに返り咲きも? W杯アルゼンチン決勝進出の立役者
ベンフィカのアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディ(34)に、ビッグクラブ返り咲きの可能性もあるようだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)のアルゼンチン代表メンバーであるオタメンディは、ここまでの全6試合にフル出場し、2大会ぶりの決勝戦進出に大きく貢献。同代表は36年ぶりの世界制覇に向け、18日に前回王者フランス代表との決戦に臨む。 クラブキャリアでは2015年夏から5シーズンにわたってマンチェスター・シティに在籍。2020年夏以降はベンフィカでプレーするも、アルゼンチン『Ole』によると、来年2月に35歳を迎えるなか、ビッグクラブ返り咲きの可能性が浮上しているという。 具体的なクラブ名こそ出ていないものの、ベンフィカとの契約満了を2023年6月に控えるオタメンディに“複数の欧州の重要なクラブ”から接触がある模様。時にゲーム主将も務めるベンフィカとの契約延長は不透明とのことだ。 一方で、元チームメイトのマルティン・デミチェリス監督が指揮する母国リーベル・プレート行きの可能性は皆無。デミチェリス本人から勧誘されていたものの、欧州でのキャリア続行を切望しているとされる。 半ば構想外とも言える形でシティを去ってから2年。34歳のセンターバックはW杯の舞台で再び輝きを放っている。 2022.12.17 20:28 Sat5
44歳でW杯優勝指揮官に… スカローニ監督の元同僚は信じず?「あの若者が…(笑)」
アルゼンチン代表を率いるリオネル・スカローニ監督の元チームメイトは、同監督が成し遂げた偉業に驚きを隠せないようだ。 スカローニ監督は2018年からアルゼンチン代表を指揮。現役時代の自身も代表選手であり、選手キャリアの大半を欧州で過ごしたDFだったが、同年代のワルテル・サムエルやマルティン・デミチェリスに比べれば、影が薄い存在にすぎなかった。 しかし、今やW杯優勝チームの指揮官。44歳の若さで成し遂げた偉業に、同監督のデポルティーボ・ラ・コルーニャ時代の同僚であるスラビシャ・ヨカノビッチ氏はスペイン『Relevo』のインタビューで驚きを隠せないと語った。 「一緒に過ごした頃なら全くもって考えられなかったことだ。当時の彼は20代前半でとても若く、陽気で、ポジション争いに燃え、絵に描いたようなアルゼンチン人だった」 「コーチとして見せた彼の一面に、私は大変驚かされた。人生とは時に激変し、人間も成長するものだな。あの若者が今や世界王者だなんて(笑)」 「コーチング経験は間違いなく重要だが、だからと言ってコーチ陣が全員70歳なわけではない。アルゼンチン代表には複数のスター選手がいるが、誰もがスカローニを信頼している。彼は完璧なグループを作り上げたのだ」 2023.01.18 21:06 Wedモンテレイの人気記事ランキング
1
モンテレイがデミチェリス監督の解任を発表……リーガMX・クラウスーラ2025は準々決勝で敗退
モンテレイは12日、マルティン・デミチェリス監督(44)の解任を発表した。なお、後任監督については追って発表するとのことだ。 現役時代にリーベル・プレートやバイエルン、マラガ、マンチェスター・シティで活躍した元アルゼンチン代表DFのデミチェリス監督は、マラガに復帰した2016-17シーズンを持って引退。そのままマラガのアシスタントコーチに就任し、指導者のキャリアをスタート。 その後はバイエルンのU-19チームやバイエルン、リーベル・プレートで指揮官を歴任、2024年8月に解任されたフェルナンド・オルティス前監督の後任としてモンテレイの指揮官に就任した。 就任後は公式戦43試合を指揮し20勝11分け12敗と一定の成績を残しており、リーガMX・アペルトゥーラ2024では準優勝を果たしたが、クラウスーラ2025では7位でレギュラーシーズンを終えると、プレーオフを制して決勝トーナメント進出。 しかし、準々決勝のデポルティーボ・トルーカ戦を2戦合計4-4のドローで終えると、レギュラーシーズン上位のアドバンテージによってトルーカの準決勝進出が決定し、モンテレイは敗退していた。 2025.05.13 13:10 Tue2
