ウェストハムがフュルクルクを獲得、移籍金は約50億円
2024.08.06 06:15 Tue
ウェストハムは5日、ドルトムントのドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までの4年間で、移籍金はイギリス『BBC』によると2700万ポンド(約50億7000万円)とのこと。
昨夏にブレーメンからドルトムントに加入し、公式戦46試合で16ゴール10アシストの結果を残し、チャンピオンズリーグ準優勝に貢献したフュルクルク。
ミランやアトレティコ・マドリーからの関心が報じられた中、ウェストハム移籍を決めたドイツ代表FWは以下のように公式サイトで述べた。
「ここに来られてとても嬉しい。プレミアリーグは世界最高のリーグだし、ウェストハムのようなビッグクラブでプレーしたいと思っていた。テクニカル・ディレクターのティム・シュタインとはブレーメンで一緒だったからウェストハムのことは注目していた。何試合か見て、チームの質の高さはわかっているよ」
昨夏にブレーメンからドルトムントに加入し、公式戦46試合で16ゴール10アシストの結果を残し、チャンピオンズリーグ準優勝に貢献したフュルクルク。
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先勝ならずのPSG、ルイス・エンリケ監督「2ndレグでは観衆を味方に」
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30歳でのキャリアアップからプレミアへ…フュルクルクがウェストハム入りの決め手明かす「ロペテギ監督のもとで」
ドイツ代表FWニクラス・フュルクルク(31)が、ウェストハム入りの決め手を明かす。 22-23シーズン、30歳を迎えた1年でグッとキャリアを引き上げ、ドイツ代表初招集、W杯出場、ブンデス得点王と、瞬く間に国内トップのセンターフォワードとなったフュルクルク。 昨季はドルトムントへ移籍し、キャリア初のチャンピオンズリーグ(CL)で準優勝。味方を生かす術に長け、公式戦46試合出場で16ゴールと「10」アシストをマークした。 迎えた今月5日、ウェストハムへの完全移籍が発表され、イギリス『BBC』いわく、移籍金は2700万ポンド(約50.7億円)。フュルクルク31歳、初の国外挑戦はプレミアリーグだ。 ウェストハム公式チャンネルの初インタビューでは「僕はゴールを決めるだけじゃなく、アシストもできるよ。パケタ、ボーウェン、クドゥス…優秀な選手だらけだし、上手くフィットできるはずさ」と、笑顔で活躍に自信。 加入に先立ち、ウェストハムの試合も複数チェックしたようで、「このチームのクオリティはプレミアリーグ9位ではない。もっと良い成績を収められるし、欧州カップ戦も現実的な目標だ」と上位進出を掲げた。 移籍の決め手は、今季新任のフレン・ロペテギ監督だったと言う。 「コーチの存在が、ウェストハムを選んだ最大の理由だ。『このプレースタイルのもとでプレーしたい』が僕のキャリアにとって最も重要で、ロペテギのそれがそうなんだ」 「最高のパフォーマンスを発揮するためには、コーチの助力、そしてアイデアが必要となる。ロペテギはそういったアプローチを持っている印象だし、僕にも与えてくれるはずだ」 「僕は万丈で屈強なセンターフォワードだよ。10番の位置に降りてプレーすることも苦じゃないし、両足を使えて空中戦も強い。アシスト能力も見ての通りだ。最前線では、良い位置でターンできれば、僕を止めることはできない」 2024.08.07 13:25 Wedウェストハムの人気記事ランキング
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