「手応えの方が大きかった」3度目の五輪を終えた熊谷紗希、「自分の口から代表引退はない」と語る中、世界との差についても言及「実力差はない。ただ、何かが必要」

2024.08.05 22:35 Mon
なでしこジャパンのキャプテンとしてチームを牽引した熊谷紗希
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なでしこジャパンのキャプテンとしてチームを牽引した熊谷紗希
パリ・オリンピックを戦ったなでしこジャパンが5日に帰国。キャプテンを務めたDF熊谷紗希(ローマ・フェンミニーレ)が大会を振り返った。

2011年の女子ワールドカップ(W杯)で世界一を経験している熊谷。2012年のロンドン・オリンピックでは銀メダルを獲得するなど、世界大会で大きな経験を積んできた。

キャプテンとして臨んだ今大会。東京オリンピック、そして2023年の女子W杯の悔しさを晴らすべく、メダル獲得に意欲を持って臨んだ中、準々決勝ではアメリカ女子代表と対戦して延長戦の末に0-1で敗戦。メダル獲得とはならなかった。
自身3度目のオリンピックを戦った熊谷。大会を終え「またここで終わっちゃったなというところは凄く悔しい気持ちもあります。ただ、個人としてやれることはやったので、そこに関しても悔しさ以外の悔いはないです」とコメント。結果以外の悔いはないという。

ベスト8で敗退とはなったが、女子W杯の時以上に世界と互角に戦えた印象はある。熊谷は「予選は苦しみましたが、ある程度想定内の苦しみでもあって、これだけタフなグループリーグのチームであることもわかっていて、自分たちの力で2位に上がって、ベスト8でどこが来るか分からなかってですが、どこも強いのは分かっていました。特にアメリカ戦に関してはチームとしてやれたこと、手応えの方が大きかったです」と、敗退とはなったものの、手応えを感じているという。
グループステージ初戦は、世界女王のスペイン女子代表と戦い敗戦。苦しいスタートになったが、「本当に最初からとにかくどの試合も勝ちに行く。その中で、しっかり自分たちが3位までいけるということを絶対に忘れないようにしようということをチームには伝えていました」と、キャプテンとして振る舞ったとコメント。「そういった意味で、初戦の敗戦で焦りや絶望は本当になく、時間がないということも助けになって、すぐに次に繋げられました」と振り返った。

その中で迎えたブラジル戦は、後半アディショナルタイムの2ゴールで劇的な逆転勝利。「ブラジル戦は自分たちの中でも次に繋がるというか、勢いを持って来られる勝利になって、出来過ぎという感じでしたが、そうやって流れを自分たちに持ってくることは、チーム全体としてできたのかなと思います。そういう意味では良い流れで予選の3試合は戦えたと思います」と、グループステージは良い戦いができたと振り返った。

現在33歳の熊谷は、4度の女子W杯3度のオリンピックを経験している。自身の去就については「語弊があったら困る」とし、「どの選択もその方の選択なので…」と断りを入れた中、「私の中で、代表に行っていることがクラブに集中できないとは思っていないです。クラブでやっているものは常に代表で還元して、代表の力になりたいというのは、サッカー選手である以上、私は持ち続けていきたいので、自分の口から代表を引退しますということは今は考えていません」と、今後もなでしこジャパンでプレーする意欲はあると言及。「ただ、変わる時代も来るでしょうし、自分自身がクラブでやっている中でどういったジャッジになるかというのもあるので、とにかく次のシーズンをイタリアで戦ってということになります」と、まずはローマでのシーズンに臨み、その後に考えていきたいとした。

女子W杯を終えた後、チームの中でオプションを増やしたいと語っていた熊谷。今回のオリンピックでは、非常に相手に合わせて自分たちのやり方を出していく戦いぶりは見せられていた。

「色々なことを試してきて、アジア予選から最終予選を含めてですが、色々な変化に対応する力はこの1年でチームとしてついたと思います。試合の中で、自分たちがちょっと上手くいかないと思った時は監督と擦り合わせて、やり方変えてというところは今大会も凄くできたと思います」

「離脱だったりアクシデントがちょっとあったなか、やれること、大きな形は多くのオプションを持てなかったかもしれないですけど、出た選手が上手くいきるやり方というか、そこは自分たちが今大会の試合の中で凄くできたことが多かったです」

「アメリカ戦も自分たちが耐える時間が凄く長いというのは分かっていたので、結構自信を持って試合の流れ、試合を進めて行けたはいたので、その辺は成長したなと思います」

強豪国相手にも、自分たちの良さを出すための戦い方のチョイスはできたという熊谷。ただ、結果を残せなかったことは悔しさが残るとし、越えられない壁を再び越えることが重要だとした。

「ただ、結果は残さないといけないですし、ベスト8というのは自分たちに大きく立ちはだかる壁で、ここを超える世界というのをもう1回見れるかどうかで、これからのチームや選手の自信にも繋がると思います。ここから変えるためにやるべきことをやるだけだなと思います」

3年後の女子W杯や、4年後のオリンピックについては「やれていれば勿論ありますがが、今すぐそこを見てというよりは、来るシーズンを見てという形にしか今はなっていないです。今現時点で、4年後のオリンピックとは言えないです」と、4度目のオリンピックのことは考えられないという熊谷。今大会では38歳でピッチに立ったブラジル女子代表FWマルタ共対峙したが「凄いと思います。澤(穂希)さんもやっていましたし、38歳であれだけできるというのは凄いというのしかないです。それは分かっていますけど、1年1年というところに今自分はいます。1年1年やった先に、いたら、選ばれたら可能性はゼロではないと思います」と、まずは1つずつ目の前のことwやっていくだけだとした。

女子W杯でも五輪でもベスト8という結果に終わったなでしこ。世界との差が縮まったと考えられる一方で、まだまだ遠いとも言える戦いとなっている。

この差を埋めていくことについては「答えは1つじゃないと思いますし、言葉で表すことは凄く難しいです」と語る熊谷。「今大会の準々決勝4試合は本当に差がないと思います。ほとんどが延長戦に行って、PK戦に行っていて。だから、実力とか、そういったところだけの話で言うと、大きな差はないと思います」と、単純な力の差は大きくないと感じているようだ。

また、「ただ、ここを越えなければいけない。本当に何かが私たちには必要で、そこは口だけでは言えないなと」と、言葉では表現できない差がどこかにあるとし、「だからこそ、この壁を越えるために個人の力は絶対大事だと思います。個人の力が上がればチームの力は絶対上がるので、本当に私たち1人1人選手がやれることと言ったら、個の能力を上げて、日々成長してチームの力にして、壁を越えるまでやり続けることが一番の近道だと思います」とコメント。個の力をそれぞれの選手が上げていき、チームとしての力も上げていくことしか、世界に近づく術はないとした。

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バイエルンのなでしこジャパンDF熊谷紗希が意外な特技を披露した。 なでしこジャパンのキャプテンであり、2023年はオーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップが開催される。 バイエルンでも主軸を担い、女子チャンピオンズリーグ(UWCL)でも勝ち上がっている状況。より一層磨きをかけている。 その熊谷は自身のインスタグラムで新年の挨拶。意外な特技を見せつけた。 「A Happy New Year 。新年あけましておめでとうございます」 「「粉骨砕身」の目標を掲げてから、書き初め(書道⁈)にハマりまして、墨をすって書き物をするようになりました」 「「感謝」の気持ちを忘れることなく、今年も邁進していきたいと思います」 「本年もよろしくお願い致します」 熊谷は、半紙に「感謝」と大きく書いた書を持ち笑顔を見せたが、その文字が力強く、素晴らしい出来で話題となっている。 ファンは「達筆」、「字も綺麗」、「お上手!」、「らしさが出ている」、「綺麗な字」と称賛のコメントを寄せていた。 <span class="paragraph-title">【写真】熊谷紗希がしたためた「感謝」の2文字</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cm9XyGGP508/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cm9XyGGP508/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cm9XyGGP508/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">熊谷紗希/ Saki Kumagai(@kumagai1017)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.04 22:15 Wed
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「シュっとした2人」「高身長カップル」谷口彰悟がカタールでバッタリ遭遇した女性と笑顔で2ショット「がちでかっこいい」

日本を代表するセンターバックが奇跡の出会いを果たした。 川崎フロンターレ一筋でプレーしていた日本代表DF谷口彰悟。カタール・ワールドカップ(W杯)のピッチにも立つと、新たな挑戦を決断。カタールのアル・ラーヤンへと完全移籍を果たしていた。 カタール・スターズリーグで最下位に沈んでいたアル・ラーヤンで初の海外挑戦となった谷口だが、デビュー戦では集中した守備を見せ、チームの今季のリーグ戦初勝利&クリーンシート達成に貢献していた。 その谷口が自身のインスタグラムを更新。女性との2ショットをアップし、奇跡の遭遇を報告した。 その女性とはバイエルンに所属するなでしこジャパンのキャプテンであるDF熊谷紗希。トレーニングキャンプをカタールで行っていた中、まさかの遭遇を果たした。 谷口は「Respect」と投稿。「カタールでバッタリお会いできました」と熊谷との2ショットを披露。熊谷も「お会いできて超光栄です」と同じ写真をインスタグラムに投稿し、「合宿先カタールで谷口彰悟選手にバッタリお会いできました」と綴った。 谷口と熊谷は同じ筑波大学出身で、熊谷が1つ上の先輩に。また共にプーマと契約する選手であり、日本代表のセンターバックと共通点が意外と多いのだ。 この投稿には「カタールでバッタリ会うってすごい」、「なんだ、それはーー!!」、「がちでかっこいい」、「この2人好き」、「シュっとした2人」、「高身長カップル」、「日本の壁」とコメントが寄せられた。 <span class="paragraph-title">【写真】谷口彰悟がカタールでバッタリ会った女性と笑顔で2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnZOHxBLrsI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CnZOHxBLrsI/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">谷口彰悟/Shogo Taniguchi(@shogo_taniguchi_5)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.15 11:15 Sun
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なでしこDF熊谷紗希が古巣相手に貴重な決勝点でMOTM! バイエルンがリヨンを下す《女子チャンピオンズリーグ》

なでしこジャパンのDF熊谷紗希が大仕事をやってのけた。 17日、女子チャンピオンズリーグ(WCL)グループD第4節でバイエルンはリヨンをホームに迎えた。 熊谷にとっての古巣戦。10日に行われたアウェイでの試合では、1-2と逆転負けを喫していたが、ホームゲームでも熊谷は先発出場を果たす。 試合はバイエルンが押し込む展開を見せる中、リヨンの粘りの守備の前になかなかゴールを奪えない。しかし、ゴールレスで迎えた69分、バイエルンは右CKを獲得すると、キャロライン・サイモンがゴール前に左足でクロス。これをボックス内で熊谷がヘッド。これがネットを揺らし、バイエルンが先制。熊谷にとっての古巣ゴールが決勝点となり、バイエルンが1-0で勝利を収めた。 熊谷はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。『UEFA.com』で喜びを語った。 「私は嬉しいです。試合は簡単ではなかったですが勝ちました。チームを助けることができて、ゴールを決められてとても嬉しいです」 「これは次のステージに進むためにとても重要な勝利です。今、私たちは進歩が必要です」 熊谷が所属するバイエルンや、岩渕真奈が所属するアーセナル、その他、バルセロナなどが参加しているWCL。今シーズンは、「DAZN」のYouTubeチャンネルでは、全試合を無料配信。日本人選手の活躍をチェックしよう。 <span class="paragraph-title">【動画】熊谷紗希が古巣相手のゴールでチームに勝利を呼び込む</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xBVIFJwtuLA";var video_start = 5845;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.11.18 11:30 Thu
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なでしこジャパンの熊谷紗希がバイエルンの自然を堪能!「次は山登りに」

バイエルンのなでしこジャパンDF熊谷紗希がリフレッシュに小旅行したことを明かした。 2021年夏にリヨンからバイエルンへと加入した熊谷。クラブではセンターバックとしてだけではなく、ボランチやインサイドハーフとしてもプレーしている。 AFC女子アジアカップから戻り、12日に行われたフライブルク戦にもフル出場した熊谷だが、20日にインスタグラムを更新。「リフレッシュに小旅行に行ってきました」と週末に英気を養ったことを報告し、湖のあるバイエルン州のシュリールゼーののどかな風景を中心に旅の記録を投稿した。 熊谷は「次は山登りにチャレンジしたいと思います」と綴っており、ハッシュタグで「#ミュンヘン近郊の旅のおすすめ#教えてください」」とファンに教えを乞いている。 熊谷の投稿にあるように降雪の多いバイエルン州だが、北海道出身のなでしこジャパン主将にとっては過ごしやすい気候なのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【写真】熊谷紗希と雪の残るバイエルンののどかな風景</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CaKfd-QjqVp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CaKfd-QjqVp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CaKfd-QjqVp/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Saki Kumagai(@kumagai1017)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.02.21 12:45 Mon

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「笑顔が可愛すぎる」“新発田のアイドル”が“日本のアイドル”に!追加招集→初スタメンで初得点 元なでしこの川澄奈穂美も絶賛「こぼれ球クイーンが決めた」

【東アジアE-1サッカー選手権2025】日本代表 4ー0 チャイニーズ・タイペイ代表(7月9/水原ワールドカップ競技場) 女子日本代表(なでしこジャパン)MF滝川結女が、追加招集後のA代表デビュー戦で嬉しい初得点を記録した。流石の嗅覚でゴールを決めた滝川に対して、ファン・サポーターたちが歓喜している。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">こちらも代表初ゴール<br><br>右サイドを崩しきり<br>最後は代表追加招集の <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E7%B5%90%E5%A5%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#滝川結女</a> が<br>デビュー戦をゴールで飾る<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/y9fzJ8CVSG">https://t.co/y9fzJ8CVSG</a> <a href="https://t.co/lSgq0d3TaU">pic.twitter.com/lSgq0d3TaU</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1942858383025136042?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> サッカー女子日本代表は9日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。 4ー0で勝利を収め、今大会初戦を白星で飾った。 女子日本代表に追加招集となった滝川は、インサイドハーフとしてスターティングメンバーに名を連ねた。1ー0で迎えた24分、嬉しい代表初ゴールが決まる。 右サイドで相手DFの裏を狙ったロングパスにMF成宮唯が抜け出すと、滝川はそれに応じて相手ペナルティーエリア内に走り込む。成宮のグラウンダーのクロスにニアで合わせようと、この日FWとして起用されたDF高橋はなが滑り込むが、惜しくも合わず。しかし、そのこぼれ球をボックス内でフリーだった滝川が、冷静にゴールに押し込んだ。 アルビレックス新潟レディースのMFは可憐な笑顔を浮かべ、チームメイトとハイタッチし、得点を喜んだ。 SNS上でファン・サポーターからは、「結女ちゃんナイスゴール」「新発田のアイドルが世界デビュー!!」「結女さんらしいゴールだなぁ」「笑顔が可愛すぎる」「ユニ買いましょうかね、、」「新発田の誇り」「ゆめちゃん最高!ありがとう!」と歓喜の声が相次いでいる。また、元なでしこの川澄奈穂美は「こぼれ球クイーンが決めた」と後輩の活躍を喜んでいる。 自身のゴールを振り返った滝川は「クロスからのゴールでしたが、高橋はな選手がニアの方に走り込んでくれていて、自分自身こぼれ球を狙っていたところで、しっかり決め切れてよかったです」とコメント。高橋に感謝をしつつ、自身のゴールを喜んだ。 すでに招集されていた土方麻椰がコンディション不良のため不参加となったことで、滝川は追加招集された。「準備をしていなかったわけではないですが、(追加招集の)話を聞いた時はすごく嬉しかったですし、自分にチャンスが転がってきたなと。そのチャンスをしっかり掴み切れるかは、これからの自分の結果次第です」と強く意気込む。今日の自身の評価については、「前半で体力的にもしんどかった部分もあって、そこがコンディション的にはまだまだだったかなと。70点くらいですね」と語った。 追加招集後、早速スターティングメンバーに名を連ね、初ゴールを決めた「新発田のアイドル」の、今大会の更なる活躍に期待が集まる。 2025.07.10 06:10 Thu
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「WEリーグの選手もできる」なでしこジャパンの10番が狙う4年ぶりの代表戦ゴール 塩越柚歩がE-1で示したい、“国内組の力”

東アジアE-1サッカー選手権に臨むなでしこジャパン(女子日本代表)は7日、開催地の韓国入り後初の全体練習を行った。初招集メンバーは10名。若手も多く揃う中、「プレーでもピッチ外でもリーダーシップが取れたら」と笑顔を見せるのは、今大会で背番号10を背負う塩越柚歩だ。 代表招集は約8カ月ぶりで、2025年2月に就任したニルス・ニールセン監督の下でプレーをするのは今大会が初めてとなる。 初日の練習を終え「ちょっと戸惑いというか、(監督が求めているプレーは)“これで合っているのかな”というのは、正直あった」と率直な感想を語る一方で、「みんなですり合わせながら、やっていけた感覚はある」と手応えも得ながら汗を流した。 今大会のメンバー選考について、ニールセン監督は「WEリーグから非常に才能ある選手を選んだ」と明言する。国内組が多く名を連ねる中、ボランチでの起用が予想される塩越に求められているのは、得点に絡む大胆なプレーだ。 7日に行われた11対11ゲーム形式のトレーニングでも、ゴール前に飛び込んでいくプレーを披露。「無理に(ボールを)受けに行かないでほしいと言われていたので、あまり(最終ラインまで)落ちるプレーはしないように意識した」と話し、「『ここぞ』っていうタイミングで、ゴール前に迫ることを言われている」と与えられている役割を明かした。 2024-25シーズンのWEリーグ第8節・サンフレッチェ広島レジーナ戦では、ペナルティーエリア手前横パスから華麗なダイレクトシュートをゴール右上に突き刺し、リーグ年間ベストゴールにも輝いた。今回の招集は、そうした国内リーグでの活躍を惜しみなく発揮してほしいという指揮官からのメッセージでもあるのだ。 2021年4月に行われた国際親善試合で初選出された塩越は、なでしこデビューとなったパラグアイ戦で2ゴール1アシストを挙げ、大きな爪痕を残していた。 「普段の代表は海外組が多い中で、“WEリーグの選手もできる”のを見せられる大会になると思う。より結果が大事」と意気込む背番号10は、約4年ぶりにネットを揺らすことができるか。 チームは大会3連覇を目標に、まずは9日に行われるチャイニーズ・タイペイとの初戦に臨む。 2025.07.08 12:00 Tue
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“前回王者”ではなく、“チャレンジャー”として。主将・高橋はなが強調する、大会3連覇に必要不可欠な“心持ち”

7月8日、女子の東アジアE-1サッカー選手権2025の開幕を前に、龍仁ミルスタジアムにて出場国3チームによる合同記者会見が行われた。女子日本代表(なでしこジャパン)からは、キャプテン・高橋はなが出席。大会に向け、大事にしたい“心持ち”を語った。 女子カテゴリーでのE-1選手権は、2005年に第1回大会が開催され、今大会で9回目を迎える。なでしこジャパンは2008年の初優勝以降、4度の優勝を果たしており、ニルス・ニールセン監督が率いるチームは史上初の3連覇を目指す。 立場としては最多優勝国かつ前回王者だ。しかし、これまで“アジアの難しさ”を肌で感じてきた高橋は「簡単な試合はない」と断言する。 A代表で通算36試合の出場経験をもつ高橋は、E-1選手権のみならず、AFC女子アジアカップやパリオリンピック最終予選といった国際大会で、何度も東アジアの諸国と対戦してきた。だが、振り返れば大勝した試合はほとんどなく、2点差以上で勝利できたのは、AFC女子アジアカップインド2022のチャイニーズ・タイペイ戦(4○1)のみ。そのほかは、いずれもドローあるいは1点差での勝利と、毎度苦しめられてきた。 さらに今大会は、2024年12月に就任したニールセン監督の下、国内組を中心に代表初選出の選手も多く、チームとしての総合力は未知数と言える。だからこそ、「優勝したのは過去のこと。“チャレンジャー”の気持ちで対戦相手をリスペクトして、しっかりと目の前の試合に全力で戦いたい」と、メンバー全員に浸透させたい意識を強調した。 まずは9日行われる初戦のチャイニーズ・タイペイ戦に勝利したい。手堅く戦うのか。未知数な力を最大化させて躍動するのか。なでしこジャパンの戦いに注目が集まる。 2025.07.08 18:00 Tue
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なでしこジャパン、チャイニーズタイペイに4ー0快勝!DF登録の高橋はながワントップ起用に結果で応える

サッカー女子日本代表(なでしこジャパン)は9日、東アジアE-1サッカー選手権2025の初戦でチャイニーズ・タイペイ代表と対戦。代表デビューとなった矢形美優、滝川結女のゴールなど4ー0で初戦に勝利している。 <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">トップ起用に応える一撃<br><br>本職はCBの <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E3%81%AF%E3%81%AA?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高橋はな</a><br>ストライカー顔負けの落ち着きで<br>後半開始早々、追加点をもたらす<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/y9fzJ8CVSG">https://t.co/y9fzJ8CVSG</a> <a href="https://t.co/kepNMWvWco">pic.twitter.com/kepNMWvWco</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1942868115991474593?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 東アジア3連覇を狙うなでしこジャパンは、WEリーグでプレーする国内組の選手たちで大会に臨んでいる。注目の初戦、フォーメーションは4-2-3-1を採用し、GKは浅野菜摘、ディフェンスラインは右から遠藤優、石川璃音、三宅史織、矢形美優が並ぶ。アンカーは北村美羽が務め、インサイドハーフに成宮唯と滝川結女。ウイングは右が愛川陽菜、左が山本柚月が入り、最前線には主将の髙橋はなが入る。なお、浅野、矢形、北村、滝川、愛川の5人が代表デビューとなった。 キックオフと同時になでしこジャパンがボールを保持をすると、山本が左サイドから推進力を発揮していく。3分にはカットインからミドルシュートを放ち、12分には縦に突破してクロス。これを高橋がボックスからフリーで右足を振り抜くも、わずかに枠の右に外れた。 その後もサイド攻撃を中心に攻勢を強める中、22分に中央突破から均衡を破る。成宮の浮き球に抜け出した愛川がボックス内の右で倒れ込みながら折り返すと、攻め上がっていた矢形が押し込んだ。25分にはボックス内の右に抜け出した成宮のクロスを滝川がネットを揺らし、リードを2点に広げた。 前半終了間際には右サイドを突破した愛川のグラウンダーのクロスが相手DFの間隙を突き、フリーの高橋が右足で合わせるビッグチャンスも作り、前半を2-0で折り返した。 後半は滝川に代えて上野真実を投入してスタートすると、48分に山本の浮き球パスに高橋が抜け出す。前に出てくるGKのポジショニングをしっかりと確認し、右足のアウトサイドで冷静に流し込んだ。 ニルス・ニールセン監督は58分、中嶋淑乃と市瀬千里を送り出す。68分にも吉田莉胡がピッチに駆け出していくと、その2分後に左サイドからのクロスでオウンゴールを誘発した。74分には大澤春花が途中出場し、代表デビューを飾った。 なでしこジャパンは最後までゴールに迫るプレーを貫き通してタイムアップ。4-0で勝利し、白星発進となった。韓国との第2戦は13日に行われる。 なでしこジャパン 4ー0 チャイニーズ・タイペイ 【なでしこジャパン】 矢形美優(22分) 滝川結女(25分) 高橋はな(48分) オウンゴール(70分) 2025.07.09 18:27 Wed
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なでしこジャパン、韓国との日韓戦は1ー1のドロー 成宮唯の先制弾も終盤に痛恨被弾…3チームに優勝の可能性を残して最終戦へ

【東アジアE-1サッカー選手権2025】日本代表 1-1 韓国代表(7月13日/華城総合運動場) <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%84%9B%E5%B7%9D%E9%99%BD%E8%8F%9C?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#愛川陽菜</a> のパスから最後は <a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%88%90%E5%AE%AE%E5%94%AF?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#成宮唯</a> <br>なでしこジャパンは開始36分に先制弾を決める<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#日本代表</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/E1?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#E1</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/UNEXT?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#UNEXT</a><br><a href="https://t.co/eDAaY19sbD">https://t.co/eDAaY19sbD</a> <a href="https://t.co/2LsmVc7ulj">pic.twitter.com/2LsmVc7ulj</a></p>&mdash; U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) <a href="https://twitter.com/UNEXT_football/status/1944361896850706804?ref_src=twsrc%5Etfw">July 13, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 日本女子代表(なでしこジャパン)は13日、東アジアE-1サッカー選手権2025の2戦目で韓国代表と対戦。先発6人を入れ替えて臨むと、成宮唯のゴールで前半に先制するも、後半に失点を喫して1-1のドローとなった。 大会初戦でチャイニーズ・タイペイを相手に2ー0と勝利したなでしこジャパン。2試合目に向けてニルス・ニール戦監督は先発6人を変更した。フォーメーションは4ー1ー4ー1で、GKは大熊茜、4バックは右から山本柚月、高橋はな、石川璃音、浜田芽来が並んだ。アンカーに菅野奏音が入り、インサイドハーフには成宮唯と上野真実。右のウイングは愛川陽菜、左のウイングは中嶋淑乃が務める。1トップには吉田莉胡が入った。なお、山本、高橋、石川、成宮、愛川の5人が初戦から続いて、先発に名を連ねている。 試合開始のホイッスルが鳴ると、なでしこジャパンは後方からパスを繋ぎ、両サイドから深い位置に入り込んでゴールを目指す。一方の韓国は、右サイドを起点に縦に速い攻撃を仕掛けていく。 最初のチャンスはなでしこジャパン。20分に菅野が相手陣内でボールを奪い、吉田が右足を振り抜く。低く抑えた鋭いシュートを放ったが、惜しくも枠の右に外れた。すると、その直後に連続してピンチを迎える。21分に左サイドからの突破を許し、DFとGKの間にボールを流し込まれる。GK大熊が飛び出していくも十分にクリアできず、こぼれ球を拾った相手選手にボックス手前から無人のゴールに向かってシュートを打たれたが枠を超えた。25分には右サイドを抜け出され、折り返しにボックス内で反応した相手FWがシュート。ゴールに近い距離からのフィニッシュだったが、石川がタイトに寄せて面を作りブロックした。 一進一退の攻防が続く中、なでしこジャパンが均衡を破る。37分、愛川が右サイドから左足で浮き玉パスを前線に送ると、PA右に抜け出した成宮が巧みな反転シュートで左隅に流し込んだ。初戦にも先発していた愛川は2試合連続アシスト、成宮は2試合連続ゴールとなった。 決定的なチャンスの数では韓国に劣ったなでしこジャパンだったが、ワンチャンスを仕留め、1ー0で試合を折り返した。 後半はなでしこジャパンが上野に代えて塩越柚歩を投入してスタート。すると、開催国の韓国が圧力を強め、サイドアッタッカーのスピードを生かす高速カウンターでゴールに迫ってくる。しかし、守備陣が最後まで粘り強く対応する。さらに、自陣でのパスミスからピンチを招く場面もあったが、韓国がシュート時に精彩を欠いたため難を逃れた。 ニールセン監督は63分に嶋田華と矢形美優を投入し、両サイドバックをチェンジ。韓国もアタッカーを入れ替えて、反発を試みる。 81分にはなでしこジャパンがピンチを迎える。左サイドを突破されてゴール至近距離からシュートを許すも、ポストに当たって大熊がキャッチ。間一髪でピンチをしのいだ。しかし、その5分後だった。左サイドの深い位置に入り込まれ、折り返したボールを流し込まれて、同点弾を許した。 韓国に押し込まれる展開が続く中、なでしこジャパンは90+4分に中嶋が左サイドを切り裂き、クロスに成宮が飛び込んだが、GKに阻まれる。さらにこぼれ球を拾い、嶋田が強烈なミドルシュートを放つも、GKにキャッチされた。最後はオープンな展開になり、両チームが勢いよくゴールに迫ったが、勝敗を分ける1点は生まれず。試合は1ー1で終了し、引き分けとなった。1勝1分で、16日に行われる中国代表との第3戦に臨む。 2025.07.13 21:56 Sun

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