好パフォーマンスのチェルシー新FWギウ、レンタルの噂にマレスカ監督言及「現時点ではどこかに行くわけではない」
2024.07.28 17:03 Sun
アピールを続けているギウ
チェルシーのエンツォ・マレスカ監督がU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)の今後について語った。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えた。
今夏バルセロナから完全移籍したギウ。187cmのストライカーはアメリカツアーに臨む28名のメンバーに入り、24日のレクサム戦、27日のセルティック戦で早速先発した。
セルティック戦ではキックオフ直後から中央突破を見せ、U-21イングランド代表MFカーニー・チュクウェメカのチャンスを演出。得点にはあと一歩及ばなかったものの、何度もゴールに迫る印象的なパフォーマンスを披露した。
マレスカ監督は試合後、18歳FWを始めとした若手選手の扱いについて言及。レンタルでの修行も噂されるが、決断までもう少し時間を取るようだ。
「マルクや若手選手たちについての考えは、プレシーズン中に様子を見て、それから総合的に判断するというものだ」
レクサム戦を2-2のドロー、セルティック戦を1-4の大敗で終えたチェルシーは、31日にクラブ・アメリカ、8月3日にマンチェスター・シティ、8月6日にレアル・マドリーと対戦。アメリカであと3試合残している。
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「マルクや若手選手たちについての考えは、プレシーズン中に様子を見て、それから総合的に判断するというものだ」
「マルクはよくやっていると思うし、現時点ではどこかに行くわけではない。我々と一緒にいる選手の1人だ」
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「脳震盪?」カリウスのミスの原因にクルトワが疑問符「それは奇妙だ」
▽チェルシーのベルギー代表GKティボー・クルトワは、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でのリバプールGKロリス・カリウスのミスの原因が脳震盪であったという見解について「奇妙だ」語っている。『ESPN』が伝えた。 ▽先月26日に行われたレアル・マドリーとのCL決勝戦、カリウスはスローイングミスからマドリーFWカリム・ベンゼマに先制点を与え、マドリーFWガレス・ベイルの強烈なシュートを正面で受けつつも弾き出せず3点目を献上。信じられないミスの連続に非難の声が集まっていた。 ▽そんな中、試合後に脳の検査を行ったカリウスは、試合中に脳震盪が起こっていたことが判明した。医師によれば、原因は後半立ち上がりのマドリーDFセルヒオ・ラモスによる肘打ちとのこと。ベンゼマのゴールはその3分後に生まれている。 ▽しかし、クルトワはこの見解に疑問符を投げかけた。カリウスのミスには同情の色を表したが、脳震盪のせいにすることに懐疑的な目を向けている。 「僕も試合中に脳震盪になったことがあるよ。アレクシス・サンチェスとの接触でね。その後20分はボールがよく見えていなかった。だからゲームから退いたんだ」 「彼に起こったことは残念だけど、そのミスを脳震盪を理由にするのはどうかな。彼は素晴らしいセーブを2回も見せていたじゃないか」 「もしそれが理由だって言うんなら、そうなんだろうね。彼は試合後に2つのミスを認めた。人々はそれを受け入れるだろう。GKには起こりうるものだ。だけど、それを脳震盪のせいにするのはちょっと納得がいかないね。でもそういうふうに医者が言うんだったら認めるしかないね」 2018.06.06 17:00 Wed5
