準決勝で当たるスペインは「今大会で最高のチームの1つ」、フランスFWコロ・ムアニが期待高める

2024.07.08 17:27 Mon
ベルギー戦で勝利もたらしたコロ・ムアニ
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ベルギー戦で勝利もたらしたコロ・ムアニ
フランス代表のFWランダル・コロ・ムアニが準決勝を楽しみにしている。『UEFA.com』が伝えた。

ユーロ2024に参戦中のフランス。5日に行われたポルトガル代表との準々決勝は、ゴールレスのまま120分が終了したが、PK戦の末にベスト4進出を決めた。
ラウンド16のベルギー代表戦で決勝点に繋がるシュートを放ち、続くポルトガル戦でスタメン入りしたコロ・ムアニは、「(ベンチよりも)ピッチにいるほうが落ち着く」とコメント。一方、9日の準決勝に向けては、対戦相手のスペイン代表を高く評価した。

「試合はますます厳しいものになるだろうね。スペインは今大会で最高のチームの1つだし、とても良いサッカーをしている。それでも僕らはビッグマッチが好きだ。火曜日までには準備が整うはずだ」

また、前線で共にプレーするキャプテン兼エースのFWキリアン・ムバッペにも言及。リーダーとしての資質や振る舞いも申し分ないと感じているようだ。
「彼にとって自然なことだ。彼にはチーム、グループを引っ張る才能がある。彼は選手たちにアイデアやアドバイスをくれる。彼はグループを引っ張るために生まれてきた、生まれながらのリーダーという感じだね」

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ミランはアトレティコ・マドリーのスペイン代表FWアルバロ・モラタ(31)からの返事を待っているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 フランス代表FWオリヴィエ・ジルーが退団し、今夏はセンターフォワード補強が必須のミラン。ボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)は確保に至らず、モラタが新たなターゲットに浮上していた。 ローマが動く可能性もにわかに取り沙汰されたようだが、現在、獲得レースに参加しているのはミランだけとのこと。年俸550万ユーロ(約9億5000万円)の4年契約でモラタと合意し次第、契約解除金1300万ユーロ(約22億5000万円)を払う意思をアトレティコに伝えるという。 万事うまく進めば、ユーロ2024が幕を閉じた後の16日から17日にかけてメディカルチェックが行われる予定。ミラン移籍かアトレティコ残留の2択に絞っているというスペイン人ストライカーは、その後バカンスへ向かい、ユーロも含めこの1年で溜まった疲れを癒やすようだ。 ミラン加入が決まれば、ユベントスを退団した2022年夏以来2年、2年ぶりのイタリア帰還に。2023-24シーズンはラ・リーガで32試合15ゴール4アシストの成績を残していた。 なお、アトレティコはモラタの後釜を検討中。ジローナのウクライナ代表FWアルテム・ドフビク(27)とパリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWランダル・コロ・ムアニ(25)が候補に挙がっている。 2024.07.12 22:18 Fri
ユーロ2024で決勝に見事駒を進めたスペイン代表。しかし、FWアルバロ・モラタに悲劇が待っていた。 9日、準決勝でスペイン代表はフランス代表と対戦。フランスがランダル・コロ・ムアニのゴールで先制するも、スペインは16歳のラミン・ヤマルの圧巻のゴールで同点に追いつくと、ダニ・オルモが3試合連続ゴールを記録して2-1で勝利を収め、決勝に進出した。 見事に決勝に駒を進めた中、試合後にはスタンドのファンたちと選手たちが喜びを分かち合うことに。この試合に先発出場し、76分に交代していたアルバロ・モラタもその輪に加わっていたが、思わぬアクシデントが発生した。 選手たちがファンと喜んでいる中、スタンドからピッチにファンが乱入。選手とのセルフィーを撮影しようと近寄ってきた。 今大会は多くのファンがピッチに乱入する姿が目撃されている中、警備員たちは近づくファンを止めようと必死に動く。すると、そのうちの1人が足を滑らせて転倒。近くにいたモラタに衝突してしまったという。 試合後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はモラタについて「アルバロ…明日は様子を見なければいけない」と負傷したことを明かし、「我々は大したことではないと思っている。痛いことではあるが、大事ではないと思う」と、決勝でのプレーに影響を与えるものではないと見ているようだ。 ユーロ2024の決勝は14日に開催。10日に行われるイングランド代表vsオランダ代表の勝者と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】決定的瞬間!滑ってしまった警備員がモラタにタックルしてしまう…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/Euro2024?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Euro2024</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Morata?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Morata</a> <a href="https://t.co/Dp5KgEvq5h">pic.twitter.com/Dp5KgEvq5h</a></p>&mdash; Ned Ozkasim (@nedoz9) <a href="https://twitter.com/nedoz9/status/1810782139786653715?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Esto de Morata es una vergüenza y ya pasó con Gonçalo Ramos. Un steward descontrolado cazándole el tobillo al tratar de reducir a un espontáneo. Inadmisible es poco. <a href="https://twitter.com/hashtag/Euro2024?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Euro2024</a> <a href="https://t.co/ZMmJ6iXD5z">pic.twitter.com/ZMmJ6iXD5z</a></p>&mdash; AS_AGabilondo (@AS_AGabilondo) <a href="https://twitter.com/AS_AGabilondo/status/1810806141989048474?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>[via <a href="https://twitter.com/OneFootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@OneFootball</a>] <a href="https://t.co/bdzHTatMNe">pic.twitter.com/bdzHTatMNe</a></p>&mdash; CentreGoals. (@centregoals) <a href="https://twitter.com/centregoals/status/1810791109095989554?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 12:20 Wed
フランス代表のFWキリアン・ムバッペが敗戦を悔いた。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024の準々決勝では延長戦の末に開催国のドイツ代表を下し、ベスト4に駒を進めたフランス。9日の準決勝ではスペイン代表と対戦した。 フランスは8分、ムバッペのクロスからFWランダル・コロ・ムアニがヘディングで押し込み幸先良く先制。しかし、FWラミン・ヤマルのゴラッソで21分に追いつかれると、その4分後にはMFダニ・オルモに逆転弾を許した。 最後まで追いかけたフランスだったが、1点が遠いまま試合終了。決勝進出を逃すこととなった。 試合後、先制点をアシストしたムバッペは、自らの目標が叶わなかったことを悔やみ、新天地であるレアル・マドリーでのプレシーズンに向け頭を切り替えなければならないと語った。 「たくさんのミスがあったのかどうかはわからないけど、決勝に進めないほどのミスをしてしまった。彼らは僕らよりも良いプレーをしたから、決勝に進むに値した」 「彼(ディディエ・デシャン監督)は、『頭を下げてはいけない、進み続けなければならない。サッカーは長くて静かな川ではないし、浮き沈みはある。勝つこともあれば負けることもある』と言った」 「僕には欧州チャンピオンになるという野心があったし、ユーロで良いプレーをしたいという野心もあったけど、そのどちらもできなかった。残念だけど、休暇に入らないといけない。しっかり休むつもりだ。リフレッシュして戻るのは、ハードな準備をするために必要なことだと思う」 また、スペインの2ゴールにも言及。逆転を許したこと、追いつけなかったことを反省した。 「(2失点に打ちのめされてしまった?)わからない。先制したから最も難しいことを成し遂げたと思ったけど、もしかしたら無意識のうちに少し後退していたのかもしれない」 「気迫も少なかったし、立て続けに2失点してしまった。その後、マシンを再起動しようとしたけど、十分ではなかった。結果的にこうなったのは、決勝に進むのに十分ではなかったということだ」 「(試合終了間際のチャンスは)ゴールを決めなければいけなかったと思うし、少なくとも枠内にシュートを打たなければならないと思う。バーの上を越えてしまった。フットボールの厳しい現実だ」 この試合、ムバッペは負傷のため着用していたフェイスガードを外してプレー。今大会のゴールはPKからの1点のみに終わったが、少なからず影響を感じていたようだ。 「マスク? あれにはうんざりしていた。あれのせいでよく見えなかった。ドクターに相談したら、男らしく決断するように言われた。後悔はしていないよ」 <span class="paragraph-title">【動画】マスクを外したムバッペがコロ・ムアニの先制点をアシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RJJWUn5AbQg";var video_start = 20;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 10:28 Wed
フランス代表のディディエ・デシャン監督が、ユーロ2024準決勝敗退も前向きな姿勢を示した。『UEFA.com』が伝えている。 9日、スペイン代表とのユーロ2024準決勝に臨んだフランスは、9分にランダル・コロ・ムアニのヘディングシュートで先制する優位な展開になるも、21分にラミン・ヤマルのゴラッソで同点を許すと直後に逆転を許してしまいハーフタイムへ。後半、何としても追いつきたいチームはアントワーヌ・グリーズマンやオリヴィエ・ジルーらを投入してゴールへと迫ったが、最後まで同点ゴールは生まれず1-2で敗れた。 準決勝でユーロの舞台から去ることが決まったデシャン監督は効率性が欠けていたことを認めつつ、チームの将来性は豊かであることを強調している。 「できるだけリラックスして、ゴールを狙う必要があった。これがここまでの我々に欠けていたものだろう。それでも、コロ・ムアニのおかげで準決勝まで進出し、得点する方法も見つけてきた。以前と同じように効率的であれば、より良かっただろう」 「ユーロ決勝後、代表から引退するつもりだと話していたオリヴィエ・ジルーが、日曜日の決勝戦で最後の試合をすることができていたら良かった。それでも、彼がしてくれたことすべてに感謝したい」 「我々のチームには若い選手がたくさんいる。これが将来に向けた助けになるだろう」 2024.07.10 09:05 Wed
ユーロ2024準決勝、スペイン代表vsフランス代表が9日に行われ、2-1でスペインが逆転勝利した。 5日前の開催国ドイツ代表との準々決勝を、延長戦まで持ち込まれた死闘の末に2-1と勝利したスペインは、ドイツ戦のスタメンから3選手を変更。負傷したペドリ、出場停止のカルバハルとル・ノルマンに代えてダニ・オルモ、ナチョ、ヘスス・ナバスを起用した。 一方、PK戦にもつれ込んだポルトガル代表との激闘を制したフランスは、グリーズマンとカマヴィンガに代えてデンベレと出場停止明けのラビオを起用した。 共に[4-3-3]で臨んだ中、スペインが良い入りを見せると5分に決定機。ヤマルの左クロスをファーサイドのファビアン・ルイスがヘッド。しかしシュートを枠の上に外してしまった。 すると9分、フランスが先制する。ボックス左からのムバッペのクロスをファーサイドのコロ・ムアニがヘッド。こちらのシュートは見事決まった。 しかし21分、スペインがゴラッソで追いつく。決めたのはユーロ史上最年少ゴールとなる16歳ヤマル。ボックス手前右から左足を振り抜くと、パーフェクトなミドルシュートがゴール左上に決まった。 さらに4分後、スペインが一気に逆転する。クロスのルーズボールをボックス右で拾ったダニ・オルモがチュアメニをかわしてシュート。クンデのブロックを弾き、3試合連続ゴールが決まった。 ハーフタイムにかけては一進一退の攻防が続いた中、スペインが2-1とリードして前半を終えた。 迎えた後半、フランスが前がかる中、53分にCKからチュアメニがヘディングシュートでオンターゲットを記録。62分にはグリーズマンやバルコラを投入した中、直後のCKからウパメカノがヘディングシュートを放つも枠外に。 スペインがフランスの圧力をしっかりと受け止めて時間を進める中、フランスは79分にジルーを投入。 81分にヤマルが得意のカットインシュートで牽制したスペインに対し、フランスは86分にムバッペがカットインシュートでゴールに迫るもシュートは枠を捉えきれず。 前半のリードを保ったスペインが優勝した2012年大会以来、3大会ぶりに決勝に進出している。 スペイン 2-1 フランス 【スペイン】 ラミン・ヤマル(前21) ダニ・オルモ(前25) 【フランス】 ランダル・コロ・ムアニ(前9) 2024.07.10 05:55 Wed

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スペイン代表FWラミン・ヤマルが、ユーロ2024決勝進出への貢献を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 ヤマルは9日に行われたユーロ準決勝のフランス代表戦で先発。試合は序盤に先制点を許す苦しい展開となったが、そんな中で21分、ヤマルがボックス手前から左足を振り抜くと、パーフェクトなミドルシュートがゴール左上に決まり同点ゴールを記録した。 試合は直後にダニ・オルモのゴールで逆転したスペインが最後までリードを守り、2-1で試合終了。スペインの3大会ぶりとなるユーロ決勝進出が決まった。 後半アディショナルタイムまでプレーしたヤマルは、決勝進出に歓喜。全世界が注目する16歳の新星は、目標であるユーロ優勝に向けた意気込みも述べている。 「決勝に進出できて興奮しているよ。でもまだ一番大事なこと、優勝という目標は達成できていない。試合では苦しい場面もあったね。誰もこんなに早く失点するとは思っていなかった」 「シュートが入った瞬間は、純粋な高揚感があったよ。今、何が起こっているのかはあまり考えないようにしている。ただ楽しみ、チームに貢献したい。土曜日にドイツでチームメイト全員と(自身の)17歳の誕生日を祝うため、すべての試合に勝つためここに来たんだ!」 「決勝に進出できたのは本当に特別なことだ。チームに貢献する必要があり、今日はそれをやりたかった。試合終了のホイッスルが鳴った後は本当に嬉しかったね。夢が叶ったようなものだった」 「決勝に進出すれば、最高の相手と戦わなければならない。誰が相手になるかについては、楽しみに待つよ」 <span class="paragraph-title">【動画】スペインの決勝進出に大きく貢献したヤマルのゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FaNSYcxEs3w";var video_start = 78;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 09:55 Wed
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スイスサッカー協会(SFV)は12日、スイス代表を指揮するムラト・ヤキン監督(49)との契約延長を発表した。 詳細については後日発表されるとのこと。また、アシスタントコーチのジョルジョ・コンティーニ氏とも契約を延長することとなる。 ウラジミール・ペトコビッチ監督の後任として、2021年8月に指揮官に就任したヤキン監督。2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)では、当時の欧州王者であるイタリア代表を抑えてグループ1位通過。W杯出場権を獲得。ベスト16まで勝ち上がった。 2024年2月ごろからコンティーニ氏と働くと、ユーロ2024にも出場。ラウンド16では連覇を目指すイタリアと対戦し、2-0で勝利。ベスト8でイングランド代表にPK戦で敗れたが、今大会では大きな躍進を遂げると共に、19戦無敗という強さも見せていた。 2024.07.13 00:10 Sat
「どうしてシベレスなんだろう」そんな風に私が違和感を覚えていたのは木曜日、ユーロ決勝に進出したスペイン代表が日曜に優勝した場合、祝賀行事が月曜午後8時から、レアル・マドリー行きつけの噴水広場で行われると知った時のことでした。いやあ、確かにそこなら、昨季はリーガもCLも制したマドリーがやったように、プエルタ・デ・ソル(市内の中心地にある広場)でマドリッド州庁舎に寄り、そのままマドリッド市庁舎のあるシベレス広場に向かえばいいため、行政府への表敬訪問も一括して済ませられるという利点があるんですけどね。 広場周辺の交通遮断をして、簡易ステージを組み立てるのも、ええ、市当局は毎年のようにやっていますからね。段取りがわかっているだけに、手間が掛からなくていいのかもしれませんが、ここで1つ疑問が。そう、今年はナチョがやっていたように、シベレスでのお祝いは必ず、キャプテンが女神像にクラブの旗とマフラーを巻き付けて完了するんですが、スペイン代表の現キャプテンはモラタ。いくらマドリーでプレーした過去があるとはいえ、そんなことをしたら、アトレティコファンから総スカンを喰らうんじゃないかと思ったんですが、それとも第3キャプテンのカルハバルに代わってもらう? まあ、どちらにしろ、人がごまんと集まる祝賀行事に私は行くつもりはなく、今回はレアル・マドリーTVはなくても、TVE(スペイン国営放送)やテレ・マドリッド(ローカルTV局)が追っかけ中継するのを自宅で見るつもりですが、むしろ残念だったのは、ユーロ決勝のパブリックビューイングをサンティアゴ・ベルナベウでやってくれないこと。そう、昨季のCL決勝ドルトムント戦もそちらで観戦したんですが、そこならシートに座れる上、スタジアム全面改装で設置された360度スクリーンだけでなく、ピッチに巨大スクリーンもあって、感動する程、見やすかったんですよ。 どうやらユーロ決勝の前日はボクシングのイベントが入っているようですが、CL決勝前2日前にはテイラー・スウィフトのメガコンサートがありながら、突貫工事でピッチをパブリックビューイング仕様に変えたマドリーですからね。丁度、来週火曜正午にはエムバペのメガプレゼンが8万人のファンの来場見込みで開催されることもありますし、ちょっと早めに巨大スクリーンを置いて、スペインvsイングランド戦のパブリックビューイングをやってくれてもいいんじゃないかと思ったんですが…そうそう、木曜から販売開始となった、背番号9のエムバペユニは180ユーロ(約3万2000円)という高値にも関わらず、昨季終盤にオープンしたベルナベウの新メガオフィシャルショップで爆売れしているそうですよ。 まあ、そんなことはともかく、ドイツから帰って来た私がマドリッド・リオ(マンサナレル河岸の緑地帯)で行われたパブリックビューイングで観戦してきたユーロ準決勝、スペインvsフランス戦がどうだったかをお伝えしていくことにすると。うーん、準々決勝ドイツ戦のパブリックビューイングが39℃という、猛暑予報のせいで中止となり、場所を変えて、これがマドリッド市内で最初の催しとなったんですけどね。この日は気温29℃とあまり暑さを心配する必要はなかったものの、まず下見しようと私が着いた午後7時30分頃は人もまばら。というか、広大なスペースにスクリーンがたった1つだけというのにも驚かされたんですが、お水やビールを売る屋台すらないとは一体、どういうこと? 一応、雰囲気を盛り上げるDJなどはいたものの、現地で至れり尽くせりのファンゾーンを見て来た後だけに、いかにもやっつけのパブリックビューイング会場という感は否めなかったかと。幸い石垣に座るところが見つかったため、そこで試合を見ていくことにしたんですが、キックオフが近づくにつれ、周りは到着するファンで大混雑状態に。ええ、スクリーンの正面に行って、90分or120分以上、完全立ち見をするだけの体力は、私にはありませんからね。 結局、人の頭と木の枝のせいで、視界を遮られてしまったため、自分のスマホで観戦することになったんですが、ミュンヘンでの試合の方は序盤から、波乱が発生。そう、5分にはジャマル(バルサ)のクロスをファビアン(PSG)がヘッドして、惜しくも枠を外したかと思えば、8分にはその日、とうとうフェイスガードを外して挑むことにしたエムバペが出したクロスをコロ・ムアニ(PSG)が見事に先制点にしてしまったんですよ。さすがにこの時は会場のファンも頭を抱えたものでしたが、大丈夫。 20分には今度は自分で狙うことにしたジャマルがエリア外から、GKメニャン(ミラン)の手の届かないゴール左隅にシュートを決めてしまったから、ビックリしたの何のって。それもこの試合前、「決勝をプレーしたいなら、ここまでやったこと以上のことを見せないといけない」と挑発してきたラビオ(ユベントスを退団)を切り返しての一発だっただけに、私もこの土曜にようやく、17才のバースデーを迎える逸材の才能に感嘆するしかなかったんですが、この日のスペインは逆転するのも早かったんです! ええ、24分、出場停止のカルバハル(マドリー)の代わりに先発に入ったベテラン、38才のヘスス・ナバス(セビージャ)が撃ったシュートはサリバ(アーセナル)にブロックされてしまったものの、こぼれ球を抜け目なくダニ・オルモ(ライプツィヒ)がゲット。ドイツ戦でヒザを負傷したペドリ(バルサ)から、バトンタッチした彼が敵DFを見事にかわして、シュートしたところ、うーん、最後はクンデ(バルサ)が押し込むことになったんですけどね。何故か、オウンゴールにはならず、オルモの大会3点目となったんですが、「Es gol, gol es gol, da igual Koundé o mío, lo importante es la victoria y el pase。エス・ゴル、ゴル・エス・ゴル、ダ・イグアル・クンデ・オ・ミオ、ロ・インポルタンテ・エス・ラ・ビクトリア・イ・エル・パセ(ゴールさ。ゴールはゴールだ。クンデのでもボクのでも構わない。大事なのは勝利と決勝進出だ)」(オルモ)とは、まさに然り。 そのまま2-1で後半に入ったスペインは、早くも7分に負傷でナバスを失ったものの、ル・ノルマン(レアル・ソシエダ)も累積警告で出場停止の折り、お役立ちだったのがマルチDFのナチョ(マドリーを退団して、今季からアル・カーディシーヤでプレー)。総員ローテションとなったアルバニア戦以来となるビビアン(アスレティック)がピッチに入り、ナチョを右SBに回したデ・ラ・フエンテ監督だったんですが、それでもまったくチームの守備レベルが落ちないんですから、凄いじゃないですか。 実際、逆転されたフランスも手をこまねいていた訳ではなく、ええ、16分には3人を一斉交代。カンテ(アル・イティハド)、ラビオ、コロ・ムアニをカマビンガ(マドリー)、バルコア(PSG)、そして今大会、グループリーグ3節のポーランド戦以来、2度目の控えスタートとなったグリーズマン(アトレティコ)を投入したんですけどね。それでもたったの1点を最後まで返すことはできず、うーん、2度程あったシュートチャンスでエムバペが決めていれば、正直、相手にも勝機はあったかと。後で当人も「このユーロはボクにとって、失敗だった」と認めていたため、別に大会明けのマドリーのプレゼンで、スペイン人ファンの受けが悪くなることを心配したせいではないでしょうが、最後はグリーズマンのヘッドも外れて、試合は2-1で終了です。 おかげで最後に優勝した2012年以来となるスペインの決勝進出が決まったんですが、試合後のピッチでのお祝いではドッキリさせてくれた選手が約1名。それはこの日もゴールを決めることができなかったモラタで、代表スタッフにぶつかられ、ヒザを打撲して、チームメートと集合写真を撮る時もヨロヨロしていたんですが、どうやら、ベースキャンプ地のドナウエッシンゲンに戻った木曜の練習では完全に回復していたよう。ええ、デ・ラ・フエンテ監督も「Hace el trabajo que necesita el equipo, y por eso es indiscutible/アセ・エル・トラバッホ・ケ・ネセシータ・エル・エキポ、イ・ポル・エソ・エス・インディスクティブレ(チームに必要とされる仕事をしている。だから絶対レギュラーなんだ)」と言っていた程、彼は頼りにされていますからね。 よって、翌水曜、ドルトムントで行われたもう1つの準決勝では前半7分にシャビ・シモンズ(PSG)のgolazo(ゴラソ/スーパーゴール)でオランダに先制されながら、ハリー・ケインがダンフリース(ミラン)と足をぶつけたプレーでPKをゲットして、同点に。最後は後半ロスタイムにワトキンズ(アストン・ビラ)のゴールで1-2と勝利したイングランドと当たる決勝でも、スペインを牽引するのはモラタということになりますが、会場のベルリン・オリンピアシュタディオンはグループリーグ初戦のクロアチア戦で当人が今大会唯一のゴールを挙げた場所ですからね。 もしかしたら、モラタにとって、ゲンのいいスタジアムかもしれないため、ちょっとは期待してしまうんですが、さて。ちなみに相手のイングランドはこのユーロ、延長戦なしで勝った試合がグループリーグ1節のセルビア戦とこのオランダ戦の2つだけ。延長戦は準々決勝ドイツ戦のみで、しかもここまで6連勝しているスペインの方が明らかに優勢に見えなくもないんですが、勝負は蓋を開けてみるまでわかりませんからね。カルバハル、ル・ノルマンが戻るとはいえ、ペドリに加え、腰痛のヘスス・ナバス、そして練習で筋肉系の負傷をしてしまったアジョセ(ベティス)ら、日曜午後9時(日本時間翌午前4時)からのイングランド戦に出られない選手もいますし、さすがに決勝まで来ると、最大の敵は疲労蓄積になりましょうか。 え、ユーロ、ユーロと私がかまけている間、実はマドリッドではクラブのプレシーズン練習が始まっているんじゃないかって?いやあ、その通りで今週はまずは月曜に弟分のラージョがマドリッド南部の練習場でスタート。ユーロに参加したバリウ(アルバニア)とラティウ(ルーマニア)、そしてパリ五輪代表サブメンバーに選ばれたカメージョらはまだ合流しておらず、補強もバルサBからCBのペラジョ・フェルナンデスを獲っただけとあまり、大きな動きはないんですが、リーガ開幕前の親善試合だけはすべて国外で、スポルティング・ブラガ、ビトリア、ヘーレンフェーン、ボーンマス、ウォルバーハンプトンと5つも決まっているのは手際がいいんだか、何なんだか。 翌火曜にはもう1つの弟分、ヘタフェが始動となり、今はまだ、コリセウムのすぐ側にある練習場でトレーニングしているものの、こちらは間もなくボルダラス監督の故郷に近い、アリカンテにキャンプに行く予定。それにしたって、怖いのは6月末には大量7選手のレンタル契約が終わり、更にマタ、マクシモビッチ(パナシナイコスへ移籍)、ポベダが退団したヘタフェながら、まだ補強がウチェ(セウタから移籍)とペテル(マドリーからレンタル、昨季はバレンシアでプレー)の2人しか、決まっていないことで、ええ、先日の新ユニプレゼンの席でアンヘル・トーレス会長がレンタル延長を匂わせていたグリーンウッド(マンチェスター・ユナイテッド)も結局、オリンピック・マルセイユに行ってしまいましたしね。 おまけにまだヒザの靭帯断裂からのリハビリ中のボルハ・マジョラルをレアル・ソシエダが狙っているという噂もあり、それこそ、彼を持っていかれたら、FWが1人もいない状態になるですが、まあ、マドリッドの兄貴分たちの好意頼みのヘタフェは毎年、補強ラッシュは8月後半にやって来ますからね。今はまだ様子見といったところでしょうが、来月半ばにはリーガが開幕するだけに、最初の数試合は苦労するかもしれませんね。 そして水曜には1部再昇格を果たしたレガネスがシュダッド・デポルティボ・ブタルケで練習を始めたんですが、こちらも大量10人の選手がすでに退団。一番痛いのは、守護神ディエゴ・コンデがビジャレアルに行ってしまったことですが、その一方で、買取オプションのおかげでエースのミゲール・デ・ラ・フエンテを始め、ファン・クルス、フランケサ、ブラサナツらがクラブの所有選手になれたなんてことも。この夏は8~10人程の補強を計画しているようですが、2部最短Uターンを避けるためにも、この夏には気合を入れて、いい選手を獲ってもらいたいものです。 そんな中、兄貴分のアトレティコも木曜夕方にはマハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場で初セッションとなったため、猛暑のにめげずに、私も覗きに行ってみたんですけどね。一応、コケ、コレア、ジョレンテ、サムエル・リノ、リケルメ、レイニウド、レマルらが真っ黒に日焼けして、元気に戻って来たのは確認できたんですが、とにかく今はトップチームの選手の少ないことといったら、もう。それこそ、オブラク(スロベニア)とモルドバン(ルーマニア)がユーロに参加したGK陣など、Bチームのイトゥルベもスペイン五輪代表サブメンバーに入っているため、カンテラーノ(下部組織の選手)しかいなかったぐらいなんですが、もっとマズいのは未だに新顔が1人もいないことだったかと。 とりあえず、チームは土曜まで地元で練習した後、日曜午後には恒例のロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエル(マドリッドから1時間の高原リゾート)キャンプに出発。今年も1週間だけ、そちらで体力増強をしてから、親善試合が始まるんですが…まさか、未だに中止となった中国ツアーの代替策が見つからず、ヌマンシア(RFEF2部/実質4部)とのヘスス・ヒル杯、香港でのキッチー戦、ストックホルムでのユベントス戦の3試合しか、決まっていないんですよ。 いやまあ、1チームだけ遅れて、来週月曜にスタートするマドリーも7月末からのアメリカツアーでのミラン、バルサ、チェルシー戦しか、予定は出ていませんけどね。エムバペ、エンドリック(パルメイラスから移籍)ら、大物2人の入団が早々に決まった、天下の2冠王者様とは違って、昨季はかろうじて、CL出場圏内の4位に留まったアトレティコはこのプレシーズン、やることが山積みなんじゃないかと思うんですが…とりあえず、ユーロが終われば、少なくともル・ノルマンの加入ぐらいは公式発表してもらえますかね。 <hr>【マドリッド通信員】 原ゆみこ 南米旅行に行きたくてスペイン語を始めたが、語学留学以来スペインにはまって渡西を繰り返す。遊学4回目ながらサッカーに目覚めたのは2002年のW杯からという新米ファン。ワイン、生ハム、チーズが大好きで近所のタパス・バルの常連。今はスペイン人親父とバルでレアル・マドリーを応援している。 2024.07.12 22:00 Fri
ユーロ2024決勝の主審にフランス人レフェリーのフランソワ・ルテクシエが任命された。 14日に開催されるイングランド代表とスペイン代表による、運命のファイナル。 欧州サッカー連盟(UEFA)はその重要な大一番に、リーグ・アンや国際舞台でも評価が高いフランス人レフェリーを任命した。 2016年からリーグ・アンで活躍する35歳は、リーグ・アンでも評価が高いレフェリーの1人で、今大会ではグループステージのデンマークvsセルビア、クロアチアvsアルバニアの2試合、ラウンド16のスペインvsジョージアの3試合で主審を務めた。 また、個人としては2023年のUEFAスーパーカップ決勝のマンチェスター・シティvsセビージャも担当していた。 なお、アシスタントレフェリーには同じフランス人のシリル・ムニエとメディ・ラフムン。VAR担当も同じフランス人のジェローム・ブリザールとウィリー・デラジョが務める。 2024.07.12 10:50 Fri
オランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが準決勝敗退を悔やんだ。オランダ『Voetbal International』が伝えている。 10日、ユーロ2024は準決勝の第2試合が行われ、2大会連続の決勝戦進出を目指したイングランド代表がオランダ代表に逆転勝利。悲願の初優勝へ、今回も最後の最後で勝ち切った。 オランダ代表は9大会ぶり2度目の優勝を目指すも、惜しくもここで敗退。初優勝した1988年大会と同じドイツ開催(※)とあって期待が高かったが、僅差の戦いを落とした格好だ。 (※)1988年当時は西ドイツ ユーロ出場11度目にして、5度目の準決勝敗退となったオランダ代表。キャプテンのファン・ダイクは「良い戦いだったと思うけど、手ぶらで去ることになる。痛い事実だ」と下を向く。 「チーム全員が勝利へ全てを捧げてきた。90分間のラストにああいった失点だなんて…言いたくないけど酷い気分だ。2-1で勝てそうな気がしていたんだ。しかし、いま僕たちは手ぶらで立ち尽くし、ここを去る」 人材大国として欧州有数の強豪であるオランダ代表だが、なかなか主要タイトルと縁がない。 2024.07.11 14:00 Thu
イングランド代表MFコビー・メイヌーは、ユーロ2024決勝進出に歓喜した。『UEFA.com』が伝えている。 メイヌーは10日に行われたユーロ2024準決勝のオランダ代表戦で先発。試合は立ち上がりに先制点を許す展開ながら、PKによってすぐさま追いついてハーフタイムへ。後半は両者ともチャンスを作る時間帯が続いたが、アディショナルタイムにオリー・ワトキンスのゴールで逆転に成功するとそのまま2-1で勝利した。 93分までプレーして勝利に貢献したメイヌーは喜びを爆発させつつ、ユーロ2024決勝への自信を示している。 「言葉では言い表せないよ。みんな興奮している。素晴らしいプレーだった!オリー・ワトキンスは素晴らしいフィニッシュだったね。チーム全体のパフォーマンスも素晴らしかった。強敵相手に全員が全力を尽くしたんだ。だからこそ、なんとか勝利を手にできた」 「夢が叶っている。でも、ピッチに立てばそういうことは脇に置いて集中しなければならない。僕はチームのため仕事をして、勝つためここにいるんだ。明るい話題に捉われたりせず、ただ頭を下げて仕事をするよ」 「(優勝できるかという質問に)100%できる。それが僕たちのここにいる唯一の理由なんだ。決勝に進んで終わるため、ここにいるわけじゃない。勝利して歴史に名を刻むためここにいるんだ」 2024.07.11 11:30 Thu

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ファンの愚行が大問題に発展? ユーロ優勝まであと1つのスペイン代表に暗雲、試合後に警備員のタックル受けたモラタがまさかの負傷…指揮官「様子を見なければいけない」

ユーロ2024で決勝に見事駒を進めたスペイン代表。しかし、FWアルバロ・モラタに悲劇が待っていた。 9日、準決勝でスペイン代表はフランス代表と対戦。フランスがランダル・コロ・ムアニのゴールで先制するも、スペインは16歳のラミン・ヤマルの圧巻のゴールで同点に追いつくと、ダニ・オルモが3試合連続ゴールを記録して2-1で勝利を収め、決勝に進出した。 見事に決勝に駒を進めた中、試合後にはスタンドのファンたちと選手たちが喜びを分かち合うことに。この試合に先発出場し、76分に交代していたアルバロ・モラタもその輪に加わっていたが、思わぬアクシデントが発生した。 選手たちがファンと喜んでいる中、スタンドからピッチにファンが乱入。選手とのセルフィーを撮影しようと近寄ってきた。 今大会は多くのファンがピッチに乱入する姿が目撃されている中、警備員たちは近づくファンを止めようと必死に動く。すると、そのうちの1人が足を滑らせて転倒。近くにいたモラタに衝突してしまったという。 試合後、ルイス・デ・ラ・フエンテ監督はモラタについて「アルバロ…明日は様子を見なければいけない」と負傷したことを明かし、「我々は大したことではないと思っている。痛いことではあるが、大事ではないと思う」と、決勝でのプレーに影響を与えるものではないと見ているようだ。 ユーロ2024の決勝は14日に開催。10日に行われるイングランド代表vsオランダ代表の勝者と対戦する。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】決定的瞬間!滑ってしまった警備員がモラタにタックルしてしまう…</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/Euro2024?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Euro2024</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/Morata?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Morata</a> <a href="https://t.co/Dp5KgEvq5h">pic.twitter.com/Dp5KgEvq5h</a></p>&mdash; Ned Ozkasim (@nedoz9) <a href="https://twitter.com/nedoz9/status/1810782139786653715?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr">Esto de Morata es una vergüenza y ya pasó con Gonçalo Ramos. Un steward descontrolado cazándole el tobillo al tratar de reducir a un espontáneo. Inadmisible es poco. <a href="https://twitter.com/hashtag/Euro2024?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Euro2024</a> <a href="https://t.co/ZMmJ6iXD5z">pic.twitter.com/ZMmJ6iXD5z</a></p>&mdash; AS_AGabilondo (@AS_AGabilondo) <a href="https://twitter.com/AS_AGabilondo/status/1810806141989048474?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"><br><br>[via <a href="https://twitter.com/OneFootball?ref_src=twsrc%5Etfw">@OneFootball</a>] <a href="https://t.co/bdzHTatMNe">pic.twitter.com/bdzHTatMNe</a></p>&mdash; CentreGoals. (@centregoals) <a href="https://twitter.com/centregoals/status/1810791109095989554?ref_src=twsrc%5Etfw">July 9, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 12:20 Wed
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先制アシストも決勝逃したムバッペ、悔しさあらわ「欧州王者になる、ユーロで良いプレーをしたいという野心があったけど…」

フランス代表のFWキリアン・ムバッペが敗戦を悔いた。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024の準々決勝では延長戦の末に開催国のドイツ代表を下し、ベスト4に駒を進めたフランス。9日の準決勝ではスペイン代表と対戦した。 フランスは8分、ムバッペのクロスからFWランダル・コロ・ムアニがヘディングで押し込み幸先良く先制。しかし、FWラミン・ヤマルのゴラッソで21分に追いつかれると、その4分後にはMFダニ・オルモに逆転弾を許した。 最後まで追いかけたフランスだったが、1点が遠いまま試合終了。決勝進出を逃すこととなった。 試合後、先制点をアシストしたムバッペは、自らの目標が叶わなかったことを悔やみ、新天地であるレアル・マドリーでのプレシーズンに向け頭を切り替えなければならないと語った。 「たくさんのミスがあったのかどうかはわからないけど、決勝に進めないほどのミスをしてしまった。彼らは僕らよりも良いプレーをしたから、決勝に進むに値した」 「彼(ディディエ・デシャン監督)は、『頭を下げてはいけない、進み続けなければならない。サッカーは長くて静かな川ではないし、浮き沈みはある。勝つこともあれば負けることもある』と言った」 「僕には欧州チャンピオンになるという野心があったし、ユーロで良いプレーをしたいという野心もあったけど、そのどちらもできなかった。残念だけど、休暇に入らないといけない。しっかり休むつもりだ。リフレッシュして戻るのは、ハードな準備をするために必要なことだと思う」 また、スペインの2ゴールにも言及。逆転を許したこと、追いつけなかったことを反省した。 「(2失点に打ちのめされてしまった?)わからない。先制したから最も難しいことを成し遂げたと思ったけど、もしかしたら無意識のうちに少し後退していたのかもしれない」 「気迫も少なかったし、立て続けに2失点してしまった。その後、マシンを再起動しようとしたけど、十分ではなかった。結果的にこうなったのは、決勝に進むのに十分ではなかったということだ」 「(試合終了間際のチャンスは)ゴールを決めなければいけなかったと思うし、少なくとも枠内にシュートを打たなければならないと思う。バーの上を越えてしまった。フットボールの厳しい現実だ」 この試合、ムバッペは負傷のため着用していたフェイスガードを外してプレー。今大会のゴールはPKからの1点のみに終わったが、少なからず影響を感じていたようだ。 「マスク? あれにはうんざりしていた。あれのせいでよく見えなかった。ドクターに相談したら、男らしく決断するように言われた。後悔はしていないよ」 <span class="paragraph-title">【動画】マスクを外したムバッペがコロ・ムアニの先制点をアシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RJJWUn5AbQg";var video_start = 20;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 10:28 Wed
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ヤマルのユーロ最年少ゴラッソ&ダニ・オルモの3戦連発弾、フランスに逆転勝利のスペインが3大会ぶり決勝進出【ユーロ2024】

ユーロ2024準決勝、スペイン代表vsフランス代表が9日に行われ、2-1でスペインが逆転勝利した。 5日前の開催国ドイツ代表との準々決勝を、延長戦まで持ち込まれた死闘の末に2-1と勝利したスペインは、ドイツ戦のスタメンから3選手を変更。負傷したペドリ、出場停止のカルバハルとル・ノルマンに代えてダニ・オルモ、ナチョ、ヘスス・ナバスを起用した。 一方、PK戦にもつれ込んだポルトガル代表との激闘を制したフランスは、グリーズマンとカマヴィンガに代えてデンベレと出場停止明けのラビオを起用した。 共に[4-3-3]で臨んだ中、スペインが良い入りを見せると5分に決定機。ヤマルの左クロスをファーサイドのファビアン・ルイスがヘッド。しかしシュートを枠の上に外してしまった。 すると9分、フランスが先制する。ボックス左からのムバッペのクロスをファーサイドのコロ・ムアニがヘッド。こちらのシュートは見事決まった。 しかし21分、スペインがゴラッソで追いつく。決めたのはユーロ史上最年少ゴールとなる16歳ヤマル。ボックス手前右から左足を振り抜くと、パーフェクトなミドルシュートがゴール左上に決まった。 さらに4分後、スペインが一気に逆転する。クロスのルーズボールをボックス右で拾ったダニ・オルモがチュアメニをかわしてシュート。クンデのブロックを弾き、3試合連続ゴールが決まった。 ハーフタイムにかけては一進一退の攻防が続いた中、スペインが2-1とリードして前半を終えた。 迎えた後半、フランスが前がかる中、53分にCKからチュアメニがヘディングシュートでオンターゲットを記録。62分にはグリーズマンやバルコラを投入した中、直後のCKからウパメカノがヘディングシュートを放つも枠外に。 スペインがフランスの圧力をしっかりと受け止めて時間を進める中、フランスは79分にジルーを投入。 81分にヤマルが得意のカットインシュートで牽制したスペインに対し、フランスは86分にムバッペがカットインシュートでゴールに迫るもシュートは枠を捉えきれず。 前半のリードを保ったスペインが優勝した2012年大会以来、3大会ぶりに決勝に進出している。 スペイン 2-1 フランス 【スペイン】 ラミン・ヤマル(前21) ダニ・オルモ(前25) 【フランス】 ランダル・コロ・ムアニ(前9) 2024.07.10 05:55 Wed
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「以前のように効率的なら…」ユーロ準決勝敗退のフランス…デシャン監督はチームの将来性強調「若い選手が多くいる」

フランス代表のディディエ・デシャン監督が、ユーロ2024準決勝敗退も前向きな姿勢を示した。『UEFA.com』が伝えている。 9日、スペイン代表とのユーロ2024準決勝に臨んだフランスは、9分にランダル・コロ・ムアニのヘディングシュートで先制する優位な展開になるも、21分にラミン・ヤマルのゴラッソで同点を許すと直後に逆転を許してしまいハーフタイムへ。後半、何としても追いつきたいチームはアントワーヌ・グリーズマンやオリヴィエ・ジルーらを投入してゴールへと迫ったが、最後まで同点ゴールは生まれず1-2で敗れた。 準決勝でユーロの舞台から去ることが決まったデシャン監督は効率性が欠けていたことを認めつつ、チームの将来性は豊かであることを強調している。 「できるだけリラックスして、ゴールを狙う必要があった。これがここまでの我々に欠けていたものだろう。それでも、コロ・ムアニのおかげで準決勝まで進出し、得点する方法も見つけてきた。以前と同じように効率的であれば、より良かっただろう」 「ユーロ決勝後、代表から引退するつもりだと話していたオリヴィエ・ジルーが、日曜日の決勝戦で最後の試合をすることができていたら良かった。それでも、彼がしてくれたことすべてに感謝したい」 「我々のチームには若い選手がたくさんいる。これが将来に向けた助けになるだろう」 2024.07.10 09:05 Wed
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準決勝で当たるスペインは「今大会で最高のチームの1つ」、フランスFWコロ・ムアニが期待高める

フランス代表のFWランダル・コロ・ムアニが準決勝を楽しみにしている。『UEFA.com』が伝えた。 ユーロ2024に参戦中のフランス。5日に行われたポルトガル代表との準々決勝は、ゴールレスのまま120分が終了したが、PK戦の末にベスト4進出を決めた。 ラウンド16のベルギー代表戦で決勝点に繋がるシュートを放ち、続くポルトガル戦でスタメン入りしたコロ・ムアニは、「(ベンチよりも)ピッチにいるほうが落ち着く」とコメント。一方、9日の準決勝に向けては、対戦相手のスペイン代表を高く評価した。 「試合はますます厳しいものになるだろうね。スペインは今大会で最高のチームの1つだし、とても良いサッカーをしている。それでも僕らはビッグマッチが好きだ。火曜日までには準備が整うはずだ」 また、前線で共にプレーするキャプテン兼エースのFWキリアン・ムバッペにも言及。リーダーとしての資質や振る舞いも申し分ないと感じているようだ。 「彼にとって自然なことだ。彼にはチーム、グループを引っ張る才能がある。彼は選手たちにアイデアやアドバイスをくれる。彼はグループを引っ張るために生まれてきた、生まれながらのリーダーという感じだね」 2024.07.08 17:27 Mon

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ユーロ2024ベスト4決定! 優勝経験国は3つ、わずか1ゴールや唯一の全勝など4強の今大会を振り返る【ユーロ2024】

ユーロ2024も準々決勝の4試合が終了。大会はベスト4の4カ国が残った。 勝ち上がったのはスペイン代表、フランス代表、イングランド代表、オランダ代表の4カ国。イングランド以外の3カ国はユーロの優勝経験があり、イングランドは前回大会のファイナリストだ。 優勝候補が勝ち残った今大会。改めて4カ国の今大会を振り返る。 <span class="paragraph-subtitle">◆悲願の初優勝へ〜イングランド〜</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/euro20240707_england_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 2021年に行われた前回大会は決勝まで勝ち進んだものの、イタリア代表との決勝で敗れて優勝を逃すことに。今大会も優勝国保の一角だった。 しかし、グループCを戦った今大会は、初戦のセルビア代表戦こそ勝利したものの、デンマーク代表(1-1)、スロベニア代表(0-0)と低調なパフォーマンスに終わり、ガレス・サウスゲイト監督への批判が高まることとなった。 ラウンド16では、スロバキア代表との戦いで敗戦に終わると誰もが思った中、最終盤にジュード・ベリンガムが衝撃のバイシクルシュートを決めて追いつくと、延長戦ではハリー・ケインがゴールを奪い、2-1で勝利。準々決勝のスイス代表戦は先制を許すもブカヨ・サカのゴールで追いつくと、PK戦で勝利を収めた。 快勝はまだない今大会だが、しぶとく勝ち上がってきたとも言えるだけに、2大会連続の決勝進出が期待されている。 ◆最多得点:ジュード・ベリンガム、ハリー・ケイン/2点 ◆グループC 1-0 vs セルビア代表 1-1 vs デンマーク代表 0-0 vs スロベニア代表 ◆ラウンド16 2-1(延長) vs スロバキア代表 ◆準々決勝 1-1 (PK:5-3) vs スイス代表 ◆準決勝 vs オランダ代表 <span class="paragraph-subtitle">◆本領発揮はいつ?たった1ゴールでベスト4〜フランス〜</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/euro20240707_france_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 優勝候補の一角であるフランス代表。2000年以来の優勝を目指して戦う大会となった。 厳しいグループに入ったフランスだが、初戦のオーストリア代表戦で1-0と勝利すると、続くオランダ代表(0-0)、ポーランド代表(1-1)と連続ドロー。エースのFWキリアン・ムバッペが初戦で鼻骨を骨折した影響もあり、ここまで大人しい状況だ。 ラウンド16では、同じ優勝候補のベルギー代表相手に1-0で勝利。準々決勝では、こちらも優勝候補のポルトガル代表と激闘を繰り広げてPK戦の末に勝利を収めている。 期待されるムバッペはここまでまだ1ゴール。それでいて、チームが上げたゴールもたったの「1」。ワールドカップに続いてのタイトル獲得に力を温存しているのだろうか? ◆最多得点:キリアン・ムバッペ/1点 ◆グループD 1-0 vs オーストリア代表 0-0 vs オランダ代表 1-1 vs ポーランド代表 ◆ラウンド16 1-0 vs ベルギー代表 ◆準々決勝 0-0 (PK:3-5) vs ポルトガル代表 ◆準決勝 vs スペイン代表 <span class="paragraph-subtitle">◆オランイェの復活なるか〜オランダ〜</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/euro20240707_netherlands_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 最後に優勝したのは1988年と36年前。近年は国際舞台でもなかなかその名を轟かせることができていなかった。 レジェンドであるロナルド・クーマン監督が率いるチームは、グループステージの初戦でポーランド代表に勝利を収めると、フランス代表とは引き分け。最終節はオーストリア代表に敗れるという波乱があり、3位でのグループステージ突破となった。 3位チームとして唯一ベスト4まで勝ち上がったオランダ。ルーマニア代表に3-0と快勝すると、準々決勝ではトルコ代表に逆転勝利。得点ランキングトップタイに立つコーディ・ガクポは3ゴールを記録しており、2ゴールのドニエル・マレンとの強力コンビは注目だ。 ◆最多得点:コーディ・ガクポ/3点 ◆グループD 2-1 vs ポーランド代表 0-0 vs フランス代表 2-3 vs オーストリア代表 ◆ラウンド16 3-0 vs ルーマニア代表 ◆準々決勝 2-1 vsトルコ代表 ◆準決勝 vs イングランド代表 <span class="paragraph-subtitle">◆今大会唯一の全勝〜スペイン〜</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/euro20240707_spain_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">Getty Images<hr></div> 過去3度ユーロで優勝を果たしているスペイン。今大会は死のグループとも言われたグループBに入り、王者イタリア代表、W杯3位のクロアチア代表、伏兵アルバニア代表と同居した。 それでも初戦でクロアチアに3-0と快勝スタートすると、イタリア代表に1-0、アルバニア代表に1-0と今大会唯一のグループステージ3連勝。ラウンド16ではジョージア代表に勝利すると、準々決勝はドイツ代表に延長戦の末に勝利した。 懸念点は準々決勝で負傷したMFペドリが復帰絶望になったこと。多くの選手がゴールを奪っていることがプラスに働くかどうかがポイントになる。 ◆最多得点:ファビアン・ルイス、ダニ・オルモ/2点 ◆グループB 3-0 vs クロアチア代表 1-0 vs イタリア代表 1-0 vs アルバニア代表 ◆ラウンド16 4-1 vs ジョージア代表 ◆準々決勝 2-1(延長) vs ドイツ代表 ◆準決勝 vs フランス代表 <span class="paragraph-title">【動画】優勝候補の一角、スペイン代表の戦いを振り返る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="AIr9NxdbGxY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.07 12:55 Sun
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「違う結果に値した」ユーロ敗退でC・ロナウドの胸で号泣のペペ、41歳DFは自身の去就に「将来について話す時間はある」

ポルトガル代表DFペペが、ユーロ2024のフランス代表戦を振り返った。ポルトガル『レコルド』が伝えた。 5日、ユーロ2024の準々決勝が行われ、ポルトガルはフランスと対戦。優勝候補同士の戦いは、互いにゴールを奪うことができず。ゴールレスで120分間を終え、PK戦の末にフランスが勝利を収めた。 41歳のペペは、敗退後に人目を憚らずに号泣。共に長い期間ポルトガル代表を支えてきたFWクリスティアーノ・ロナウドにハグをされて涙を流した。 試合後、『Sport TV』のフラッシュインタビューに応じたペペは、チームのパフォーマンスを称え、勝利もできたとした。 「僕たちのパフォーマンス、チームが見せた全てのものについて言葉を見つけるのは難しい。僕たちのやってきたことは、違う結果に値した」 「残念ながら、それがサッカーだ。4日前はPK戦で勝ったのでみんな喜んでいたが、今日は悲しい」 「チームメイトを祝福したい。彼らは懸命に戦い、監督の要求に応え、よくやった。得点するチャンスがあり、賢明に試合でプレーした」 また、自身の将来についても言及。しっかりと話す時間はこの先にあるとし、この敗戦を乗り越えることが大事だとした。 「ハグには大きな意味がある。とても苦しいことであり、今はそれを話す時ではない。そのことについて話す機会はあるだろう」 「僕の将来について話す時間はあるだろう。この大きな痛みを経験しなければならないし、これを乗り越える能力はある。今は頭を上げなければいけない」 <span class="paragraph-title">【動画】ポルトガルvsフランスの激闘はPK戦に委ねられる…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hf8ixNb9MSQ";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】ペペがC・ロナウドに抱き抱えられて号泣…</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C9DpsFONNCf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C9DpsFONNCf/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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ベスト8が決定! 開催国ドイツはスペインと、優勝候補ポルトガルとフランスが激突【ユーロ2024】

ユーロ2024ラウンド16の全8試合が2日に終了し、ベスト8が出揃った。 ベスト8に勝ち上がったのは開催国ドイツの他、優勝経験のあるスペイン、ポルトガル、フランス、オランダ、初優勝を目指すイングランド、スイス、トルコとなった。 準々決勝では1996年大会以来の優勝を狙う開催国ドイツが、3大会ぶりの優勝を狙うスペインと対戦。2大会ぶりの優勝を狙うポルトガルは、6大会ぶりの優勝を狙うフランスと対戦する。 そしてスロベニアとのラウンド16を延長戦の末に勝ち上がったイングランドは、前回王者イタリア撃破の“ダークホース”スイスと対戦。1988年大会以来の優勝を狙うオランダは、4大会ぶりベスト8進出のトルコと対戦することになった。 ◆準々決勝 ▽7/5(金) 《25:00》 スペイン代表 vs ドイツ代表 《28:00》 ポルトガル代表 vs フランス代表 ▽7/6(土) 《25:00》 イングランド代表 vs スイス代表 《28:00》 オランダ代表 vs トルコ代表 <span class="paragraph-title">【画像】ユーロ2024決勝トーナメント表</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/EURO2024KockoutStageTournament_20240703_tw.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> 2024.07.03 06:30 Wed
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先制アシストも決勝逃したムバッペ、悔しさあらわ「欧州王者になる、ユーロで良いプレーをしたいという野心があったけど…」

フランス代表のFWキリアン・ムバッペが敗戦を悔いた。フランス『レキップ』が報じた。 ユーロ2024の準々決勝では延長戦の末に開催国のドイツ代表を下し、ベスト4に駒を進めたフランス。9日の準決勝ではスペイン代表と対戦した。 フランスは8分、ムバッペのクロスからFWランダル・コロ・ムアニがヘディングで押し込み幸先良く先制。しかし、FWラミン・ヤマルのゴラッソで21分に追いつかれると、その4分後にはMFダニ・オルモに逆転弾を許した。 最後まで追いかけたフランスだったが、1点が遠いまま試合終了。決勝進出を逃すこととなった。 試合後、先制点をアシストしたムバッペは、自らの目標が叶わなかったことを悔やみ、新天地であるレアル・マドリーでのプレシーズンに向け頭を切り替えなければならないと語った。 「たくさんのミスがあったのかどうかはわからないけど、決勝に進めないほどのミスをしてしまった。彼らは僕らよりも良いプレーをしたから、決勝に進むに値した」 「彼(ディディエ・デシャン監督)は、『頭を下げてはいけない、進み続けなければならない。サッカーは長くて静かな川ではないし、浮き沈みはある。勝つこともあれば負けることもある』と言った」 「僕には欧州チャンピオンになるという野心があったし、ユーロで良いプレーをしたいという野心もあったけど、そのどちらもできなかった。残念だけど、休暇に入らないといけない。しっかり休むつもりだ。リフレッシュして戻るのは、ハードな準備をするために必要なことだと思う」 また、スペインの2ゴールにも言及。逆転を許したこと、追いつけなかったことを反省した。 「(2失点に打ちのめされてしまった?)わからない。先制したから最も難しいことを成し遂げたと思ったけど、もしかしたら無意識のうちに少し後退していたのかもしれない」 「気迫も少なかったし、立て続けに2失点してしまった。その後、マシンを再起動しようとしたけど、十分ではなかった。結果的にこうなったのは、決勝に進むのに十分ではなかったということだ」 「(試合終了間際のチャンスは)ゴールを決めなければいけなかったと思うし、少なくとも枠内にシュートを打たなければならないと思う。バーの上を越えてしまった。フットボールの厳しい現実だ」 この試合、ムバッペは負傷のため着用していたフェイスガードを外してプレー。今大会のゴールはPKからの1点のみに終わったが、少なからず影響を感じていたようだ。 「マスク? あれにはうんざりしていた。あれのせいでよく見えなかった。ドクターに相談したら、男らしく決断するように言われた。後悔はしていないよ」 <span class="paragraph-title">【動画】マスクを外したムバッペがコロ・ムアニの先制点をアシスト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="RJJWUn5AbQg";var video_start = 20;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 10:28 Wed
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「決勝進出は特別」ユーロ準決勝で見事なゴラッソ、母国をファイナルに導いた新星ヤマルは「純粋な高揚感があった」

スペイン代表FWラミン・ヤマルが、ユーロ2024決勝進出への貢献を喜んだ。『UEFA.com』が伝えている。 ヤマルは9日に行われたユーロ準決勝のフランス代表戦で先発。試合は序盤に先制点を許す苦しい展開となったが、そんな中で21分、ヤマルがボックス手前から左足を振り抜くと、パーフェクトなミドルシュートがゴール左上に決まり同点ゴールを記録した。 試合は直後にダニ・オルモのゴールで逆転したスペインが最後までリードを守り、2-1で試合終了。スペインの3大会ぶりとなるユーロ決勝進出が決まった。 後半アディショナルタイムまでプレーしたヤマルは、決勝進出に歓喜。全世界が注目する16歳の新星は、目標であるユーロ優勝に向けた意気込みも述べている。 「決勝に進出できて興奮しているよ。でもまだ一番大事なこと、優勝という目標は達成できていない。試合では苦しい場面もあったね。誰もこんなに早く失点するとは思っていなかった」 「シュートが入った瞬間は、純粋な高揚感があったよ。今、何が起こっているのかはあまり考えないようにしている。ただ楽しみ、チームに貢献したい。土曜日にドイツでチームメイト全員と(自身の)17歳の誕生日を祝うため、すべての試合に勝つためここに来たんだ!」 「決勝に進出できたのは本当に特別なことだ。チームに貢献する必要があり、今日はそれをやりたかった。試合終了のホイッスルが鳴った後は本当に嬉しかったね。夢が叶ったようなものだった」 「決勝に進出すれば、最高の相手と戦わなければならない。誰が相手になるかについては、楽しみに待つよ」 <span class="paragraph-title">【動画】スペインの決勝進出に大きく貢献したヤマルのゴラッソ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FaNSYcxEs3w";var video_start = 78;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.10 09:55 Wed

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