「違う結果に値した」ユーロ敗退でC・ロナウドの胸で号泣のペペ、41歳DFは自身の去就に「将来について話す時間はある」

2024.07.06 12:02 Sat
ユーロ敗退で涙するペペ
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ユーロ敗退で涙するペペ
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41歳のペペは、敗退後に人目を憚らずに号泣。共に長い期間ポルトガル代表を支えてきたFWクリスティアーノ・ロナウドにハグをされて涙を流した。
試合後、『Sport TV』のフラッシュインタビューに応じたペペは、チームのパフォーマンスを称え、勝利もできたとした。

「僕たちのパフォーマンス、チームが見せた全てのものについて言葉を見つけるのは難しい。僕たちのやってきたことは、違う結果に値した」
「残念ながら、それがサッカーだ。4日前はPK戦で勝ったのでみんな喜んでいたが、今日は悲しい」

「チームメイトを祝福したい。彼らは懸命に戦い、監督の要求に応え、よくやった。得点するチャンスがあり、賢明に試合でプレーした」

また、自身の将来についても言及。しっかりと話す時間はこの先にあるとし、この敗戦を乗り越えることが大事だとした。

「ハグには大きな意味がある。とても苦しいことであり、今はそれを話す時ではない。そのことについて話す機会はあるだろう」

「僕の将来について話す時間はあるだろう。この大きな痛みを経験しなければならないし、これを乗り越える能力はある。今は頭を上げなければいけない」


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C・ロナウドはHTにベンゼマとユニ交換、試合終了後に渡した相手は?

23日にハンガリーで行われたユーロ2020グループF最終節、ポルトガル代表vsフランス代表の一戦。 前回大会の決勝カードの再現となったが、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、フランス代表FWカリム・ベンゼマはともに先発フル出場を果たした。 C・ロナウドが2019年にユベントスに移籍するまで、レアル・マドリーの前線でタッグを組んでいた2人にとってはピッチでの久々の再会。キックオフ前にはハーフウェイライン付近で互いに笑顔を見せあった。 試合は、前半に両チームともPKを獲得。これをC・ロナウドとベンゼマがしっかりと決め、1-1で折り返す。すると、ドレッシングルームへと戻る際に2人がどちらからともなく声を掛けると、シャツを脱ぎ、ユニフォーム交換を行った。 迎えた後半開始2分、今度はベンゼマが先にスコアを動かす。MFポール・ポグバのロングスルーパスに抜け出してボックス右に侵入すると左ポスト内側に直撃するシュートでネットを揺らした。 しかし、C・ロナウドも譲らず58分に獲得した二つ目のPKを落ち着いて決め、両者の2ゴールで、試合は2-2の引き分けに終わった。 ベンゼマは試合終了時にはC・ロナウド同様にマドリー時代の同僚だったDFペペ(現ポルト)とシャツを交換。一方のC・ロナウドが交換した相手は、FWキリアン・ムバッペだった。 ユーロ2020の公式ツイッターは、試合後のドレッシングルームに向かう通路内で、2人がシャツを交換している瞬間を投稿。笑顔のC・ロナウド同様とは対照的に緊張した様子のムバッペが映っていた。 ムバッペにとってC・ロナウドは、少年時代からのアイドル的存在であり、幼少期には部屋にC・ロナウドのポスターが何枚も貼られていたことが明かされていた。 2020年に代表キャリアで初対戦した際には、C・ロナウドを憧れのまなざしで見つめる自身の写真と共に、「クリスティアーノ、アイドル…」のテキストを投稿していた。 今回も目の前で2ゴールを決められ、その存在感の大きさを再認識したであろうムバッペ。ファンからもこの写真に多くの反響が集まっている。 <span class="paragraph-title">【写真】C・ロナウドの前で緊張するムバッペ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Round of 16 <br><br>Cristiano Ronaldo &amp; Kylian Mbappe <a href="https://twitter.com/hashtag/EURO2020?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#EURO2020</a> <a href="https://t.co/tHVGhSdzp1">pic.twitter.com/tHVGhSdzp1</a></p>&mdash; UEFA EURO 2020 (@EURO2020) <a href="https://twitter.com/EURO2020/status/1407809347409809410?ref_src=twsrc%5Etfw">June 23, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2021.06.24 21:15 Thu
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爆笑連発! C・ロナウドは絵が上手い? ポルトガル代表がチームメイトを描く

自身最後とも言われているカタール・ワールドカップ(W杯)に臨むマンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドだが、意外な一面を見せたことが話題となっている。 C・ロナウドは5大会連続の出場となるW杯。ポルトガルはプレーオフを勝ち抜き、6大会連続8回目の出場権を獲得していた。 グループHに入っているポルトガルは、大会5日目の24日にガーナ代表との初戦を迎えるが、ポルトガル代表の選手たちは現在はリラックスムードの様子だ。 ポルトガル代表の公式YouTubeチャンネルで1本の動画が公開。そこでは、選手たちがチームメイトの似顔絵を描くという対決が行われた。 これは国際サッカー連盟(FIFA)のアクティビティの1つ。日本代表も長友佑都や板倉滉らが上で前を見せていた。では、ポルトガル代表の選手たちはサッカーの腕前は超一流だが、絵の実力はどうなのか。多くの選手が本人を見たり、写真を見たりしながらチームメイトを描いていく。 実際に自分の似顔を絵を見せられた選手は苦笑いするしかないような状況が連発。大エースのC・ロナウドは、レアル・マドリー時代に長らくチームメイトとしてもプレーし、ポルトガル代表でも苦楽を共にしてきたDFペペの似顔絵を描くことになった。 どちらかといえば特徴があり、髪型もシンプルな坊主とあって描きやすそうだが、出来上がった絵を見てC・ロナウド本人が大爆笑。ペペも笑っているが、まずまず特徴を捉えていると言ってよさそうだ。 一方で、ペペはお返しとばかりにC・ロナウドの似顔絵を担当。特徴を捉えているようにも見えるが、ペペにはこだわりがあるようだ。 その他にも様々な選手が描かれているが、大エースの騒動が話題となる中で、ポルトガル代表の雰囲気は良さそうだ。 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドは絵が上手いのか!? 盟友を描き大爆笑</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="hyr3zZorDgA";var video_start = 121;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ポルトガル代表の選手たちの絵の実力はいかに!? 爆笑連発</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="hyr3zZorDgA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】日本代表の選手たちも似顔絵を書きあう</span> <span data-other-div="movie3"></span> <script>var video_id ="SBo2RvN6JEE";var video_start = 620;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.11.22 12:20 Tue

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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】

欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat
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モウリーニョ監督がついに代表を指揮か? ポルトガル代表が招へい検討か

フェネルバフチェを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督(62)が、母国ポルトガル代表を指揮する可能性があるようだ。『beIN SPORTS』が伝えた。 モウリーニョ監督はこれまでポルトやチェルシー、インテル、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナム、ローマと各国の強豪クラブを指揮。今シーズンからフェネルバフチェで指揮を執っている。 しかし、トルコサッカー界との折り合いは悪く、度重なる判定への不満と問題行動で、目をつけられている存在となっている。 そんな中、ついに代表チームを指揮する可能性が浮上。ポルトガル代表は、現在指揮を執るロベルト・マルティネス監督の手腕に疑問を持っており、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)に向けて大胆な変更を考えているとのこと。UEFAネーションズリーグの残りの試合での結果次第で、監督交代に踏み切る考えがあるという。 その候補に浮上しているのがモウリーニョ監督。ポルトガルサッカー連盟(PFA)は、契約解除金を支払ってまでモウリーニョ監督をフェネルバフチェから引き離そうと考えていると見られている。 これまではクラブレベルで大きな成功を収めてきたモウリーニョ監督。ポルトとインテルでチャンピオンズリーグ(CL)を制覇、チェルシー、インテル、レアル・マドリーではリーグ優勝を経験。ユナイテッドではヨーロッパリーグ(EL)、ローマではUEFAカンファレンスリーグ(ECL)と3つのヨーロッパの大会を制している唯一の指揮官でもある。 過去にはポルトガル代表の指揮への思いも口にしており、2007年にチェルシーの監督に就任した際には「ポルトガル代表を率いるのは夢だが、今のジョゼ・モウリーニョには無理だ」とコメント。2019年には「キャリアを終える前には実現したいが、まだ道のりは長いので、今すぐ実現することはできない。機会が訪れるかどうかは、その時になってからになるだろう」と語っていた。 今回チャンスが巡って来れば、自身の今置かれている状況も考えて、話を受けるかもしれない。 2025.04.25 19:55 Fri
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C・ロナウドJr.が日本戦でU-15ポルトガル代表デビュー、父は「とても誇りに思う」と祝福

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変幻自在の“クラッチプレーヤー”、2大会ぶり優勝託される背番号10/ベルナルド・シウバ(ポルトガル代表)【ユーロ2024】

14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポルトガル代表</span> 出場回数:8大会連続9回目 最高成績:優勝(2016) ユーロ2020結果:ベスト16 予選結果:グループJ・1位 監督:ロベルト・マルティネス <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ) 1994年8月10日(29歳) 2大会ぶり優勝託される背番号10。前ベルギー代表指揮官招へい後は予選唯一の全勝突破を果たすなど、抜群の安定感でフランス、イングランドらと並んで有力な優勝候補に挙がるポルトガル。 各ポジションにワールドクラスのタレントを擁する中、絶対的なエースであるクリスティアーノ・ロナウド、司令塔ブルーノ・フェルナンデス、ディフェンスリーダーのルベン・ディアス、ペペらと共に中心を担うのが、マンチェスター・シティの前人未踏のプレミアリーグ4連覇に貢献した多才なレフティーだ。 代表チームでは右ウイングを主戦場にB・フェルナンデスと共にゲームメーク、チャンスメークの起点を担うが、前線のオプションとしてゴンサロ・ラモス、フェリックス、ジョタ、ネトら多士済々な人材を擁するチーム事情の中、インサイドハーフやセントラルMF、サイドハーフなどの異なる役割を担い、状況に応じたアクセントを加える働きが求められるところだ。 また、クラブ、代表の双方の戦いにおいてビッグマッチで決定的な仕事を果たす“クラッチプレーヤー”は、背番号7と共に決勝トーナメント以降の痺れる戦いでチームを勝利に導く活躍が期待される。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月18日(火) 《28:00》 【F】ポルトガル代表 vs チェコ代表 ▽6月22日(土) 《22:00》 【F】トルコ代表 vs ポルトガル代表 ▽6月26日(水) 《28:00》 【F】ジョージア代表 vs ポルトガル代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) 12.ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) 22.ジオゴ・コスタ(ポルト) DF 2.ネウソン・セメド(ウォルバーハンプトン/イングランド) 3.ペペ(ポルト) 4.ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) 5.ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 13.ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) 14.ゴンサロ・イナシオ(スポルティングCP) 19.ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) 20.ジョアン・カンセロ(バルセロナ/スペイン) 24.アントニオ・シウバ(ベンフィカ) MF 6.ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) 8.ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 15.ジョアン・ネヴェス(ベンフィカ) 16.マテウス・ヌネス(マンチェスター・シティ/イングランド) 18.ルベン・ネヴェス(アル・ヒラル/サウジアラビア) 23.ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) FW 7.クリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア) 9.ゴンサロ・ラモス(パリ・サンジェルマン/フランス) 10.ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) 11.ジョアン・フェリックス(バルセロナ/スペイン) 17.ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) 21.ジオゴ・ジョタ(リバプール/イングランド) 25.ペドロ・ネト(ウォルバーハンプトン/イングランド) 26.フランシスコ・コンセイソン(ポルト) 2024.06.18 19:30 Tue
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