ユナイテッドがコスト削減で250人のスタッフを解雇か? 成績と規模が見合わず…リーグ優勝は11年前、補強に3086億円、スタッフ1150人

2024.07.04 12:40 Thu
Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドが、経費削減のために250名の退職を募るようだ。イギリス『BBC』が伝えた。

共同オーナーに就任したジム・ラトクリフ氏のもとで新組織作りにも注力するユナイテッド。トレーニング施設の改修を含めて、大きな改革を行おうとしている。
そんな中、前年比で大幅にコストが上がってしまうことが浮上。クラブが財政的に大きな改革を行う必要があると一部の関係者は考えられている。

調査の結果、近年のユナイテッドはクラブの規模と形態が、成績に全く反映されていない状況。特に、スタッフの数が必要以上にいると結論づけられたという。

『BBC』によれば、クラブにとって“必須ではない”活動を止めていく方針とのこと。どういったことが対象にされるかは判明していないものの、とにかく従業員コストの削減を目指すことになるという。
なお、ユナイテッドは常勤のスタッフが1150人いるとされており、明らかに多い数字だとみなされている。

暫定的にクラブのCEO(最高経営責任者)を務めているジャン=クロード・ブラン氏は、約800人が出席した全社集会でこのニュースを発表したという。

ただ、もちろん否定的に受け止められることに。そもそも、ファーストチームの不甲斐なさの影響を、一般従業員の削減で節約できるはずもないと指摘を受けている。

プレミアリーグで最後に優勝したのは2012-13シーズン。それから選手の獲得に15億ポンド(約3086億円)も費やしているが、不発に終わった選手は数多くいる。

クラブを支える人たちを補填のために削減する動きは批判も受けているが、どういった形で進めていくのか注目を集めそうだ。

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マンチェスター・ユナイテッドがプレシーズンの初戦を迎えた。 就任したジム・ラトクリフ共同オーナーのもとで、補強も含め、あらゆる分野で改革が進むなか、8日に始動のユナイテッド。15日にはノルウェーに遠征し、ローゼンボリとのプレシーズンマッチに臨んだ。 まだ代表勢が戻っていないなかでの試合だが、若手とともに、昨季までの主力も先発。カゼミロやマーカス・ラッシュフォード、メイソン・マウント、ジョニー・エバンス、アーロン・ワン=ビサカがスタートから出場した。 だが、ローゼンボリはシーズン中ということで、守備に回るシーンが多い前半に。18歳FWのイーサン・ウィートリーがゴールに迫ったりもしたが、20歳GKラデク・ヴィテクの奮闘がところどころで光る流れで進む。 左ポストやクロスバーに助けられるシーンもありながら、何とか0-0で折り返したユナイテッドは後半から若手メンバーに大幅変更。その後半も出場したヴィテクが好守で凌ぎながら、スコアを動かしにかかる。 19歳ウインガーのイーサン・エニスが強烈なミドルで襲いかかったりもしたが、90+3分に右サイドからのクロスがゴール前にこぼれると、ノア・ジャン・ホルムが右足で叩き込み、ローゼンボリが均衡を破った。 ユナイテッドはプレシーズン初戦で惜しくも0-1で敗北。20日にはスコットランドに飛び、レンジャーズを相手に第2戦に臨む。 エリク・テン・ハグ監督はクラブ公式チャンネル『MUTV』で結果の振り返りを求められると、「結果は二の次というわけじゃない」ときっぱり。パフォーマンス自体も満足できるものではなかったと述べた。 「もちろん、プレシーズンの試合ではあるが、マンチェスター・ユナイテッドでは勝つこと、負けないことがスタンダード。勝てないなら、負けるべきではない。だが、試合の最後数秒で負けてしまった。もちろん、パフォーマンスの方が重要だが、それも基準を下回っていた」 <span class="paragraph-title">【ハイライト動画】ユナイテッドのPSM初戦、ローゼンボリに0-1の敗北</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="xm7ZciwjqRo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.07.16 13:25 Tue
マンチェスター・ユナイテッドは14日、ボローニャからオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)の獲得を発表した。 契約は1年延長オプション付きの2029年夏まで。移籍金を巡ってはボローニャとの契約にある4000万ユーロ(約68億8000万円)の解除条項を発動させての獲得が噂されたユナイテッドだが、一括払いを避けるため、4250万ユーロ(約73億1000万円)の3回払いで決着したとされる。 ジム・ラトクリフ共同オーナーもとで組織をはじめ、あらゆる分野で改革に動くユナイテッド。補強もその1つで、元フランス代表FWアントニー・マルシャルが去った前線の新たな選手として白羽の矢が立ったのが昨季のボローニャで12得点7アシストとブレイクのザークツィーだ。 今夏のユナイテッドにとって、補強第一号となるユーロ2024にも参戦の23歳FWはクラブを通じて、「監督や首脳陣と話をして、この先がどれほどエキサイティングなものになるかわかっている。マンチェスター・ユナイテッドの成功に貢献できるのが楽しみだ」と喜び、決意を口にした。 「僕は常に勝利のためにすべてを捧げてきた選手。次の挑戦、キャリアの次に進み、より多くのトロフィーを獲得する準備ができている。このような象徴的なクラブに入団できるのは光栄だ。代表チームにいたから、しばらく休まないといけないけど、すぐにインパクトを残す覚悟でいる」 2024.07.15 00:27 Mon
マンチェスター・ユナイテッドがオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)の獲得を決定的なものとしたようだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ共同オーナーもとで組織をはじめ、あらゆる分野で改革に動くユナイテッド。補強もその1つで、アントニー・マルシャルが退団した前線の新たな選手として獲得に乗り出すのがボローニャでブレイクのザークツィーだ。 新たに報じられたところによると、ボローニャとの契約にある4000万ユーロ(約68億9000万円)の解除条項を発動させる場合、一括払いを迫られたユナイテッドだが、それを回避しての獲得になるという。 代わりに移籍金も4250万ユーロ(約73億2000万円)になるが、3年間の分割払いに。ザークツィーは1年延長オプション付きの5年契約を結ぶ見込みで、ユーロ2024の戦いが終わったばかりだが、12日にメディカルチェックを受けるそうだ。 かつてバイエルンにも所属したザークツィーは2022年夏からボローニャに加わり、昨季は公式戦37試合で12得点7アシストと飛躍の1年に。チームとしてもチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得となるセリエA3位フィニッシュに貢献した。 バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトにも関してもクラブ間交渉を残すのみとされるユナイテッドだが、先んじてザークツィーを射止めた模様だ。 2024.07.12 09:45 Fri
マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ体制3年目がスタートした。クラブ公式サイトが伝えている。 昨季は最後をFAカップのタイトルで締めくくったものの、プレミアリーグでクラブワーストの8位フィニッシュに終わり、チャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退したユナイテッド。連覇がかかったカラバオカップも早々に敗退し、失望感が大きいシーズンになってしまった。 ジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、新組織作りのみならず、補強とともにインフラ整備が進むなか、進退危うしとされたテン・ハグ監督の続投も決まったなか、8日にクラブの練習施設で始動。ユーロ2024やコパ・アメリカ2024の参戦組は不在だが、そのほかの選手たちが休暇を挟み、戻った。 初日ということで、朝はメディカルチェックに費やされ、午後からトレーニング。戻った選手ではアンドレ・オナナ、ヴィクトル・リンデロフ、アーロン・ワン=ビサカ、カゼミロ、メイソン・マウント、アマド・ディアロ、マーカス・ラッシュフォードらの姿があった。 補強ではジョシュア・ザークツィーや、マタイス・デ・リフトの獲得に迫っているとされ、その動向が注目されるユナイテッドだが、来週からプレシーズンツアーに。ノルウェーでのローゼンボリ戦を皮切りにスコットランド、アメリカ、コロンビアを回る。 <span class="paragraph-title">【動画】ユナイテッドが始動</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Welcome back, Reds <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a></p>&mdash; Manchester United (@ManUtd) <a href="https://twitter.com/ManUtd/status/1810337535153078330?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 16:15 Wed
センターバックの補強を目指しているマンチェスター・ユナイテッド。その候補の1人であるバイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)と口頭合意したという。イギリス『マンチェスター・イブニング・スタンダード』が伝えた。 エリク・テン・ハグ監督が継続して指揮を執ることが確定したユナイテッド。ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、クラブのインフラなどに投資を進めている。 一方で、移籍市場ではセンターバックと中盤の補強に動いている状況だ。 センターバックでは元フランス代表DFラファエル・ヴァラン(31)がすでに退団。2025年夏に契約が満了するスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ(29)の売却も進めたいと考えているという。 ただ、獲得の大本命であるエバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に関しては、2度のオファーもエバートンに拒否されている状況だ。 一方で、デ・リフトとは口頭合意。バイエルンも売却に関しては前向きであり、移籍金4250万ポンド(約87億8000万円)を求めているという。 デ・リフトは、アヤックス時代にテン・ハグ監督と仕事をしており、監督のサッカーをよく知っている状況。現在のユナイテッドには元アヤックスの選手が5人も在籍しており、再会を果たす可能性が高まっている。 2024.07.10 12:40 Wed

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マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ監督が、イングランド代表MFジェイドン・サンチョについて口を開いた。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。 2023年9月のアーセナル戦でメンバー外となり、テン・ハグ監督は当初「トレーニングでのパフォーマンス」と説明したが、実情は以前からの遅刻癖など態度によるものとされ、サンチョがSNS上で公に監督批判したことでチームから引き離された。 2024年1月には古巣ドルトムントへレンタル移籍となったが、シーズンを終えてマンチェスターに帰還。ユベントス移籍なども噂されたが、テン・ハグ監督とサンチョがそれぞれ歩み寄ったようで、ユナイテッドの練習に復帰した。 15日にノルウェーで行われたローゼンボリとのプレシーズンマッチ初戦には参加しなかったものの、いずれ出番が与えられる見込み。テン・ハグ監督はそんなサンチョについてコメントし、和解したことを認めた。 「言っているように、我々は線引きする。マンチェスター・ユナイテッドには良い選手が必要で、ジェイドンは良い選手だ。我々は線引きして先へ進む」 2024.07.16 21:34 Tue
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バイエルンが獲得を目指すレバークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ター(28)に対して、マンチェスター・ユナイテッドも接触しているようだ。 昨シーズンのレバークーゼンでは主力センターバックとして公式戦48試合6ゴール1アシストを記録し、クラブのブンデスリーガ無敗優勝にも大きく貢献したター。今夏の移籍市場では、多くのビッグクラブから注目を浴びる存在になっている。 特に獲得に熱心な姿勢を見せているのは、レバークーゼンに王者の座を奪われたバイエルン。オランダ代表DFマタイス・デ・リフトにユナイテッド行きの可能性が高まっていることもあり、クラブは実力十分のターを理想的な補強とみなしている。 一方で、デ・リフト売却に向けたユナイテッドとの交渉については、いまだ最終的なオファーが届かず。ユナイテッド側はバイエルンの求める5000万ユーロ(約86億3000万円)+ボーナスという条件が高額と感じており、他の候補についても検討しているようだ。 ドイツ『スカイ・スポーツ』によると、その候補の一人がターとのこと。ターはバイエルン移籍を望むもののクラブ間合意には至っていないことから、割って入る余地はあるという。 各クラブの思惑が絡み合う複雑な様相となっているが、まずどの移籍が動き出すかで状況は大きく変わると見られている。 2024.07.16 11:40 Tue
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AZからサウサンプトンへと完全移籍した日本代表DF菅原由勢が、大先輩からのメッセージを受け取った。 14日、サウサンプトンは菅原を完全移籍で獲得したことを発表。2028年6月30日までの4年契約を結んだ。 名古屋グランパスの下部組織出身の菅原は、2019年7月にレンタル移籍でAZに加入。2020年7月に完全移籍に切り替わると主軸としてプレーを続け、エールディビジでは135試合で12ゴール21アシストを記録し、欧州の大会でもプレーするなど結果を残していた。 その菅原に対して、メッセージを送った人物が。その人物は、古巣名古屋の下部組織で育った大先輩であり、エールディビジを経てサウサンプトンに到着した元日本代表DF吉田麻也だった。 現在はメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしている吉田。日本代表としても大先輩であり、東京オリンピックでは共に戦った仲でもあるが、吉田からメッセージ。英語で語り掛け、エールを送ると共に、サウサンプトンのファンに菅原を紹介した。 「やぁ、由勢。ようこそクラブへ。まずは移籍おめでとう。僕は素晴らしい選択だと思う。すでに言ったように、クラブは本当に歓迎してくれ、日本人のメンタリティを理解している」 「ピッチ内外で大きく成長できるし、ピッチ上で素晴らしいエネルギーをもたらし、ロッカールームに素晴らしい雰囲気をもたらせられると確信している」 「自分の時間を楽しむことは本当に貴重なことだ。プレミアリーグは最高のリーグの1つで、サウサンプトンは本当に素晴らしいクラブだ。僕は長い間そこにいたが、質問や問題があれば、いつでもどこにいても僕に電話をしてほしい」 「僕はいつもみんなと一緒にいる。シーズンが終われば、試合を見に行くし、観戦できることを願っている」 「幸運を祈る。ファンの皆さん、どうか彼を大事にしてほしい。彼は良い男で、良い青年だ」 「彼は僕と同じクラブ出身で、オランダでも同じステップを踏み、サウサンプトンに来ている。だから、プレミアリーグを楽しんでほしいし、幸運を祈っている」 「僕はいつもこのLAの太陽の下で、テレビで追いかけている。また会いましょう。ありがとう」 冗談を交えつつも流暢な英語でメッセージを送った吉田。菅原も英語で反応。「まず、彼は英語で話しかけてくるから、僕ももっと英語を上達させないといけないです。後で彼に電話して『愛しています』とか言っておきます」とコメント。電話では英語で会話がされるのか注目だ。 大先輩からエールを受けた菅原。吉田のようにサウサンプトンで愛される選手になれるのか、初のプレミアリーグでの戦いに注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】プレミア挑戦の菅原由勢に大先輩から英語でエール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/pMlcn3I1IQ">pic.twitter.com/pMlcn3I1IQ</a></p>&mdash; Southampton FC (@SouthamptonFC) <a href="https://twitter.com/SouthamptonFC/status/1813105757350490343?ref_src=twsrc%5Etfw">July 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.16 23:45 Tue
ウォルバーハンプトンが、プレシーズンマッチでの人種差別について声明を発表した。 事件が起きたのは15日に行われたプレシーズンマッチのコモ戦。後半半ばにコモの選手が韓国代表FWファン・ヒチャンに対して人種差別発言をしたという。 チームを率いるギャリー・オニール監督は、ファン・ヒチャンに対して交代も進めたが、フル出場を決断し試合を戦い切った。なお、この事件でダニエル・ポデンセが抗議して退場となっている。 オニール監督は試合後、この事件について語っている。 「チャンニー(ファン・ヒチャン)が人種差別的な発言を耳にしたのは本当に残念だ。私はチャンニーとこの件について話し、チームから外すか、自ら去るかを確認したが、彼はチームで続けて、必要な練習を積むことを熱望していた」 「このようなことが起こり、話し合わなければならず、試合に影響を及ぼしたことは本当に残念だ。理想的ではないし、このようなことはあってはならない」 「もちろん、彼は本当にガッカリしている。当然のことだ。彼が困難な状況でもチームを第一に考え、プレーを続けようとしたことを誇りに思う」 「プレシーズンの遠征だとわかっていたし、大きな傷を負ったにも関わらず、選手たちに頑張ってもらい、出場時間を確保してもらいたかった。チャンニーは大丈夫だろう。我々は全面的なサポートをするし、朝に迎えに行って、大丈夫かどうかを確認する」 なお、チームは「いかなる形態の人種差別は全く容認できないものであり、決して放置されるべきではない。ウルブスはこの事件に関して、UEFAに正式な異議申し立てを提出する予定だ」としている。 また、プレミアリーグもこの告発に反応。「人種差別は絶対に許されないものであり、サッカーや社会に存在するべきではない。差別を聞いたり見たりした人は、行動を起こせるように報告することをお勧めする。プレミアリーグは、ファン・ヒチャンとウルブスを全面的に支持する」とした。 加害者に当たるコモもこの事件について声明を発表。当該の選手から話を聞いているとし、勘違いだと反論している。 「我々のクラブは人種差別を容認せず、あらゆる形態の人種差別を最も強い言葉で非難する」 「我々は言われている内容を理解するため、問題のディフェンダーと話をした。彼が同僚のDFに言ったのは『あいつはジャッキー・チェンのつもりだから無視しろ』というものだった」 「選手とじっくり話したところ、彼が自分の名前とピッチ上でチームメイトが常に口にする『チャニー』のことを指していたのは確かだ」 「我々のクラブに関する限り、選手は意図的に差別的な発言をしたわけではない。一部のウルブズの選手の反応を見て、事件が大袈裟になったことに失望している」 2024.07.16 22:50 Tue
レスター・シティは16日、スポルティングCPのガーナ代表FWアブドゥル・ファタウ(20)の買い取りオプションを行使し、正式に移籍が成立したことを発表した。 ファタウは、スポルティングCPから2023年8月にレンタル移籍で加入。チャンピオンシップ(イングランド2部)で40試合に出場し6ゴール13アシストを記録した。 右ウイングを主戦場とし、チームのチャンピオンシップ優勝、プレミアリーグ昇格に貢献。チームは買い取りオプションを行使することと決定していた。 また、ガーナ代表としても19試合に出場し2ゴールを記録している。 ファタウはクラブを通じてコメントしている。 「最高の気分だ。戻ってこれて本当に嬉しい。また来シーズンに向けて集中するだけだ。プレミアリーグに出場できることにとてもモチベーションを感じている。僕にとっては新しい経験だ。チームとともに全力を尽くす」 「チームメイトに会うのが待ちきれない。とても寂しかった。今では家族のような存在だ。チームメイトの何人かに会えなくなるとは思っていなかったが、チームを離れたら本当に寂しかった。早く会いたい」 2024.07.16 22:12 Tue
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改革進むユナイテッド、テン・ハグ体制3年目も始動…ラッシュフォードらが初日から復帰

マンチェスター・ユナイテッドのエリク・テン・ハグ体制3年目がスタートした。クラブ公式サイトが伝えている。 昨季は最後をFAカップのタイトルで締めくくったものの、プレミアリーグでクラブワーストの8位フィニッシュに終わり、チャンピオンズリーグ(CL)もグループステージ最下位で敗退したユナイテッド。連覇がかかったカラバオカップも早々に敗退し、失望感が大きいシーズンになってしまった。 ジム・ラトクリフ共同オーナーのもと、新組織作りのみならず、補強とともにインフラ整備が進むなか、進退危うしとされたテン・ハグ監督の続投も決まったなか、8日にクラブの練習施設で始動。ユーロ2024やコパ・アメリカ2024の参戦組は不在だが、そのほかの選手たちが休暇を挟み、戻った。 初日ということで、朝はメディカルチェックに費やされ、午後からトレーニング。戻った選手ではアンドレ・オナナ、ヴィクトル・リンデロフ、アーロン・ワン=ビサカ、カゼミロ、メイソン・マウント、アマド・ディアロ、マーカス・ラッシュフォードらの姿があった。 補強ではジョシュア・ザークツィーや、マタイス・デ・リフトの獲得に迫っているとされ、その動向が注目されるユナイテッドだが、来週からプレシーズンツアーに。ノルウェーでのローゼンボリ戦を皮切りにスコットランド、アメリカ、コロンビアを回る。 <span class="paragraph-title">【動画】ユナイテッドが始動</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Welcome back, Reds <a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a></p>&mdash; Manchester United (@ManUtd) <a href="https://twitter.com/ManUtd/status/1810337535153078330?ref_src=twsrc%5Etfw">July 8, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.10 16:15 Wed
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ユナイテッドが3年分割払いでザークツィー獲得へ…12日にメディカルチェックとも

マンチェスター・ユナイテッドがオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)の獲得を決定的なものとしたようだ。イギリス『The Athletic』が報じた。 ジム・ラトクリフ共同オーナーもとで組織をはじめ、あらゆる分野で改革に動くユナイテッド。補強もその1つで、アントニー・マルシャルが退団した前線の新たな選手として獲得に乗り出すのがボローニャでブレイクのザークツィーだ。 新たに報じられたところによると、ボローニャとの契約にある4000万ユーロ(約68億9000万円)の解除条項を発動させる場合、一括払いを迫られたユナイテッドだが、それを回避しての獲得になるという。 代わりに移籍金も4250万ユーロ(約73億2000万円)になるが、3年間の分割払いに。ザークツィーは1年延長オプション付きの5年契約を結ぶ見込みで、ユーロ2024の戦いが終わったばかりだが、12日にメディカルチェックを受けるそうだ。 かつてバイエルンにも所属したザークツィーは2022年夏からボローニャに加わり、昨季は公式戦37試合で12得点7アシストと飛躍の1年に。チームとしてもチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得となるセリエA3位フィニッシュに貢献した。 バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトにも関してもクラブ間交渉を残すのみとされるユナイテッドだが、先んじてザークツィーを射止めた模様だ。 2024.07.12 09:45 Fri
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CBが欲しいユナイテッド、テン・ハグ監督もよく知るデ・リフトとは口頭合意か? バイエルンは82.8億円を要求へ

センターバックの補強を目指しているマンチェスター・ユナイテッド。その候補の1人であるバイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)と口頭合意したという。イギリス『マンチェスター・イブニング・スタンダード』が伝えた。 エリク・テン・ハグ監督が継続して指揮を執ることが確定したユナイテッド。ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、クラブのインフラなどに投資を進めている。 一方で、移籍市場ではセンターバックと中盤の補強に動いている状況だ。 センターバックでは元フランス代表DFラファエル・ヴァラン(31)がすでに退団。2025年夏に契約が満了するスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ(29)の売却も進めたいと考えているという。 ただ、獲得の大本命であるエバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に関しては、2度のオファーもエバートンに拒否されている状況だ。 一方で、デ・リフトとは口頭合意。バイエルンも売却に関しては前向きであり、移籍金4250万ポンド(約87億8000万円)を求めているという。 デ・リフトは、アヤックス時代にテン・ハグ監督と仕事をしており、監督のサッカーをよく知っている状況。現在のユナイテッドには元アヤックスの選手が5人も在籍しており、再会を果たす可能性が高まっている。 2024.07.10 12:40 Wed

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一転残留も?…サンチョがまさかのユナイテッド合流! テン・ハグ監督との会談で過去の問題に終止符か

今夏も去就揺れるイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(24)だが、マンチェスター・ユナイテッドのトレーニングに戻ったようだ。 昨季もユナイテッドでスタートしたサンチョだが、昨年9月上旬のアーセナル戦でメンバー外となり、そこからキャリアが暗転。その理由を「トレーニングでのパフォーマンス」と説明したエリク・テン・ハグ監督にSNSで反論すると、それからは干され、今年1月から古巣ドルトムントにローン移籍した。 そのドルトムントで公式戦21試合に出場して3得点3アシストの数字を残すとともに、チームとしてもチャンピオンズリーグ(CL)の決勝進出に貢献し、改めて力を示したが、ユナイテッドではテン・ハグ監督が新契約による続投が決定。サンチョに居場所なしといわれる。 したがって、この夏もさらなる移籍が予想され、最近では再レンタルを望むドルトムントに代わって、完全移籍で興味を示すユベントスが新天地に浮かぶが、イギリス『The Athletic』によると、対立が続いたテン・ハグ監督との間で歩み寄りの動きがあった模様だ。 アーセナル戦でのメンバー外を発端にした対立時は謝罪を拒否したとされるサンチョだが、今週にテン・ハグ監督と会談し、チームのトレーニング施設に復帰。練習にも合流したという。監督との話し合いでは過去の問題に終止符を打ち、前進することで合意したとされる。 そんなサンチョはドルトムントでのCL決勝出場による数日遅れの合流ということで、来週15日にノルウェーで行われるローゼンボリとのプレシーズンマッチに帯同しないものの、その後の遠征から加わっていくとみられる。 ユナイテッドが4000万ポンド(約82億円)と見積もり、売却に動くといわれるなか、関係修復に動いたテン・ハグ監督とサンチョ。ユナイテッドでのキャリア再開に向けた大きな動きだが、いかに。 なお、ユナイテッドもサンチョのトレーニング復帰を明らかに。10日のメディカルチェックを経て、翌日からグループの練習に参加しているという。 <span class="paragraph-title">【SNS】サンチョがユナイテッドの練習に復帰</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Jadon has returned to United training at Carrington, as our pre-season work continues.<a href="https://twitter.com/hashtag/MUFC?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#MUFC</a></p>&mdash; Manchester United (@ManUtd) <a href="https://twitter.com/ManUtd/status/1811800288887755189?ref_src=twsrc%5Etfw">July 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.07.13 09:45 Sat
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レアルが狙う18歳DFヨロをユナイテッドが急襲!? 破格の87.2億円オファー提示でリールが受け入れか…レアルは61億円での獲得を望む

クラブの内部を改革し始めているマンチェスター・ユナイテッド。移籍市場では、センターバックの補強を進めている中、今夏の移籍市場を賑わす若手CBへのオファーを提示したという。 ジム・ラトクリフ氏が共同オーナーとなり、キャリントンのトレーニング施設の改修など、環境整備に投資しているユナイテッド。エリク・テン・ハグ監督の残留も決定し、クラブOBであるルート・ファン・ニステルローイ氏もコーチとして復帰する見込みとなっている。 一方で、選手の補強にも当然投資。中盤の選手とセンターバックをメインに獲得に動いている。 すでに元フランス代表DFラファエル・ヴァランが退団しており、CBが手薄なユナイテッド。バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)の獲得に熱を上げていると見られた中、リールに所属するU-23フランス代表DFレニー・ヨロ(18)を急襲したようだ。 ヨロはレアル・マドリーも獲得を狙っていた逸材。ジャーナリストのナビル・ジェリット氏によれば、ユナイテッドはボーナス付きの5000万ユーロ(約87億2000万円)のオファーを書面にてリールに提示。リールはこれを受け入れたとのことだ。 また、このオファーはマドリーよりもかなりの高額提示だったとされているものの、契約締結にはまだまだ時間がかかるとされている。 ヨロの希望はマドリーへの移籍。クラブはユナイテッドでも良いと考えているようだが、本人が納得できるかもポイントとなる。 なお、スペイン『アス』によると、マドリーは3500万ユーロ(約61億円)程度のオファーで話をまとめたいとのこと。確かにユナイテッドとの差は大きく開いている。 ユナイテッドはヨロ、デ・リフトの他にも、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)に強い関心を持っているとされ、どのCBを手中に収められるのか注目が集まる。 2024.07.09 23:40 Tue
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ファン・デ・ベークのジローナ移籍が決定的に…移籍金はひとまず50万ユーロ

マンチェスター・ユナイテッドの元オランダ代表MFドニー・ファン・デ・ベーク(27)がジローナ移籍で決定的となったようだ。 2020年9月にアヤックスからユナイテッド入りしてからというもの、パッとせずのファン・デ・ベーク。不遇感もあるが、出番が見込めるタイミングで負傷したりとチャンスも不意にし、今年1月には2022年1月のエバートン行きに続くローンでフランクフルトに活躍の場を求めた。 だが、ドイツでも思ったように出番を掴めず、ブンデスリーガ8試合に出場したのみに。買取オプションが付いてのローン移籍だったが、フランクフルトは行使に動かず。この夏はひとまずユナイテッドに戻ったが、改めてクラブ探しが取り沙汰され、新天地に挙がるのがジローナだ。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏は確定時の決め台詞「here we go!」とともに、改めてジローナ行き決定を主張。獲得時の取引額がボーナス500万ユーロを含む総額4400万ユーロ(約76億8000万円)だったユナイテッドだが、基本の移籍金額は50万ユーロ(約8700万円)になるという。 それだけなら大安売りだが、数々のボーナスによって最終的な移籍金額が変わってくるようで、まずは簡単にクリアできるもので400万〜500万ユーロ(約6億9000万〜8億7000万円)になり、さらにほかを満たせば1500万ユーロ(約26億2000万円)にまで引き上がるそうだ。 なお、ファン・デ・ベークの契約は2028年夏までの4年になる見込み。ユナイテッドはリセール条項も手にしての売却になる模様だ。ユナイテッドでは最後まで馴染めなかった27歳MFだが、スペインで再起なるか。 2024.07.10 17:05 Wed
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ユナイテッドがオランダ代表FWザークツィーを獲得! 補強第一号は退団マルシャルに代わるアタッカーに

マンチェスター・ユナイテッドは14日、ボローニャからオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)の獲得を発表した。 契約は1年延長オプション付きの2029年夏まで。移籍金を巡ってはボローニャとの契約にある4000万ユーロ(約68億8000万円)の解除条項を発動させての獲得が噂されたユナイテッドだが、一括払いを避けるため、4250万ユーロ(約73億1000万円)の3回払いで決着したとされる。 ジム・ラトクリフ共同オーナーもとで組織をはじめ、あらゆる分野で改革に動くユナイテッド。補強もその1つで、元フランス代表FWアントニー・マルシャルが去った前線の新たな選手として白羽の矢が立ったのが昨季のボローニャで12得点7アシストとブレイクのザークツィーだ。 今夏のユナイテッドにとって、補強第一号となるユーロ2024にも参戦の23歳FWはクラブを通じて、「監督や首脳陣と話をして、この先がどれほどエキサイティングなものになるかわかっている。マンチェスター・ユナイテッドの成功に貢献できるのが楽しみだ」と喜び、決意を口にした。 「僕は常に勝利のためにすべてを捧げてきた選手。次の挑戦、キャリアの次に進み、より多くのトロフィーを獲得する準備ができている。このような象徴的なクラブに入団できるのは光栄だ。代表チームにいたから、しばらく休まないといけないけど、すぐにインパクトを残す覚悟でいる」 2024.07.15 00:27 Mon
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テン・ハグと和解の方向へ…ユベントスがサンチョ獲得から撤退か

ユベントスが、元イングランド代表MFジェイドン・サンチョ(24)の獲得を諦めた可能性があるようだ。 マンチェスター・ユナイテッドにおける不遇、エリク・テン・ハグ監督との確執、ドルトムントへのレンタル放出…と近年不遇のサンチョ。 それでもなんとか23-24シーズン後半戦に古巣ドルトムントで持ち直し、復帰したマンチェスターでは、“敵対関係”と言って差し支えのなかったテン・ハグ監督としっかり向き合っていく意欲があると現地時間12日以降報じられる。 指揮官と和解へ…これが理由かは定かでないが、新ウインガーとしてサンチョ獲得を目論んでいたユベントスは撤退を決めた可能性が。 イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』いわく、ユーベはイタリア代表FWフェデリコ・キエーザ(26)について売却一択であり、今夏ウインガーを補強する方針に変わりはないという。 しかしながら、今日現在最もホットな名前は、ポルトで背番号「10」を背負うポルトガル代表FWフランシスコ・コンセイソン(21)。ユーロ2024でA代表初得点を決めた新鋭であり、名手セルジオ・コンセイソンの四男である。 リストアップする選手は他にも複数いるようだが、ユベントスのクリスティアーノ・ジュントリSDはこの度ポルトへ照会依頼。サンチョとの紐付けは薄くなっているとのことだ。 したがって、今夏のサンチョはユナイテッド残留が濃厚か。 2024.07.13 17:45 Sat

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