「プラン通りだったが…」ユーロベスト16敗退のベルギー…デ・ブライネも落胆「望む結果ではなかった」
2024.07.02 12:50 Tue
ケビン・デ・ブライネが、ユーロ2024敗退に落胆
ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、ユーロ2024敗退を嘆いた。『UEFA.com』が伝えている。
デ・ブライネは1日に行われたユーロ2024ラウンド16のフランス代表戦で先発。試合は徐々に主導権を握られながらも、お互い得点は生まれないままハーフタイムへ。後半はデ・ブライネのチャンスメイクもあって好機を作りながらも得点できずにいると、85分にオウンゴールから痛恨の失点を許し、そのまま0-1で敗れた。
これにより、ユーロ2024敗退となりまたもトロフィーに手が届かなかったベルギー。デ・ブライネも落胆を隠さず、プラン通りの試合で敗れたことを嘆いている。
「残念だ。僕たちはこの試合に向けてプランを練り、それをうまく実行したと思う。フランスの実力を考えれば、彼らがボールを握るのは分かっていた。僕たちにもチャンスはあったが、それほど多くはなかったと思う」
「それでも、僕たちは危険な存在になれていたんだ。彼らのゴールが決まるまで、計画はうまくいっていた。失点してから、僕たちに反撃の時間はほとんど残されていなかった」
デ・ブライネは1日に行われたユーロ2024ラウンド16のフランス代表戦で先発。試合は徐々に主導権を握られながらも、お互い得点は生まれないままハーフタイムへ。後半はデ・ブライネのチャンスメイクもあって好機を作りながらも得点できずにいると、85分にオウンゴールから痛恨の失点を許し、そのまま0-1で敗れた。
これにより、ユーロ2024敗退となりまたもトロフィーに手が届かなかったベルギー。デ・ブライネも落胆を隠さず、プラン通りの試合で敗れたことを嘆いている。
「それでも、僕たちは危険な存在になれていたんだ。彼らのゴールが決まるまで、計画はうまくいっていた。失点してから、僕たちに反撃の時間はほとんど残されていなかった」
「できる限りのことはしようとした。今日はより守備的なポジションでプレーし、チームを助けるため全力を尽くした。チャンスを決められなかったのは残念だ。これは僕らが望んだ結果ではない。ただ、優勝候補の一角ではなくても、スロバキア戦では自分たちに失望してしまっていた」
ケビン・デ・ブライネの関連記事
ベルギー代表の関連記事
ユーロの関連記事
|
|
ケビン・デ・ブライネの人気記事ランキング
1
FIFA公式がロシアW杯ベストイレブンを発表! ヤングやパウリーニョら“クセがすごい”選出も…
▽国際サッカー連盟(FIFA)は17日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のチーム・オブ・ザ・トーナメント(ベストイレブン)を発表した。 ▽6月14日から7月15日までの約1カ月間に渡って開催されていたロシア・ワールドカップ(W杯)は、フランスの20年ぶり2度目の優勝で幕を閉じた。大会を通じて多くの選手が輝いた中、FIFAは今大会のベストイレブンを選出した。 ▽[4-2-3-1]の布陣が採用された中、GKにはフランス代表キャプテンのGKウーゴ・ロリスがベルギー代表GKティボー・クルトワ、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードらを抑えて選出された。 ▽最終ラインでは今大会最多のチャンスクリエイトを見せたイングランド代表DFキーラン・トリッピアー、決勝に進出したフランスとクロアチアのディフェンスリーダーのDFラファエル・ヴァラン、DFデヤン・ロブレンが選出。さらに、サプライズとなったのがイングランド代表MFアシュリー・ヤングが左サイドバックで選出されたことだった。 ▽中盤では2セントラルハーフに大会MVPのクロアチア代表MFルカ・モドリッチとブラジル代表MFパウリーニョ、2列目は右からベルギー歴代最高位の立役者のMFエデン・アザール、フランスのエースFWアントワーヌ・グリーズマン、ブラジル代表のエースFWネイマールが選出された。 ▽そして、1トップには今大会最優秀若手選手に選出されたフランス代表FWキリアン・ムバッペが選出された。 ▽通常、こういったベストイレブンなどの各賞の選出には多くの異論が出るものだが、今回に関してはロリス、パウリーニョ、ネイマール、ヤングの選出に批判が集まっている。大会最優秀GKのクルトワを抑えての選出となったロリスに関しては決勝戦の信じがたいミスがなければ、優勝チームのキャプテンという事情もあり選出に異論が出ることはなかったかもしれない。 ▽その一方で、フランス代表MFエンゴロ・カンテや同MFポール・ポグバ、クロアチア代表MFイバン・ラキティッチ、同FWイバン・ペリシッチ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネを抑えてパウリーニョ、ネイマールが選出されたのも解せないところだ。 ▽それ以上にサプライズとなったのは今大会を通じてセットプレーのキッカーとしてまずまずの存在感を見せたものの、流れの中ではさほど目立たなかったヤングの選出だ。左サイドバックに関してはフランスの優勝に貢献したDFリュカ・エルナンデスやブラジル代表DFマルセロらもいただけに、“クセがすごい”選出と言わざるを得ないだろう。 ◆FIFA公式ロシアW杯ベストイレブン GK ウーゴ・ロリス(フランス) DF キーラン・トリッピアー(イングランド) ラファエル・ヴァラン(フランス) デヤン・ロブレン(クロアチア) アシュリー・ヤング(イングランド) MF エデン・アザール(ベルギー) パウリーニョ(ブラジル) アントワーヌ・グリーズマン(フランス) ルカ・モドリッチ(クロアチア) ネイマール(ブラジル) FW キリアン・ムバッペ(フランス) 2018.07.18 16:05 Wed2
長谷川唯の背後にルベン・ディアス!PFA受賞式での男女シティ選手集合写真が反響「このオーラ」「この面子に唯ちゃんいるのすごい」
イングランドプロサッカー選手協会(PFA)の2023年女子年間ベストイレブンに選出されたマンチェスター・シティのなでしこジャパンMF長谷川唯。授賞式での一枚が注目を集めている。 29日、PFAは2023年の各賞受賞者を発表。男子の年間最優秀選手にはノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)、女子の年間最優秀選手にはイングランド女子代表FWレイチェル・デイリー(アストン・ビラ)が選出された。 また、ベストイレブンには、長谷川をはじめシティから男女を通じて8人が選出(ハーランド、ポルトガル代表DFルベン・ディアス、イングランド代表DFジョン・ストーンズ、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、スペイン代表MFロドリ、イングランド女子代表DFアレックス・グリーンウッド、ジャマイカ女子代表FWカディジャ・ショー)。 クラブの公式X(旧:ツイッター)やインスタグラムは「One family」と綴り、集合写真を公開すると、閲覧者からは「バイキング×バニー」、「世界最高のチーム」、「この写真のオーラ」、「ユイさんはいつも笑顔ですね」、「男女のチームがもっと交流すれば、人生は変わる」、「この面子に唯ちゃんいるのすごいな」、「とんでもねぇ写真だ」などの声が寄せられた。 昨季三冠を達成した男子は、今季のプレミアリーグでも唯一3連勝の好スタート。FA女子スーパーリーグ(FAWSL)は10月1日に開幕し、シティはウェストハムと対戦する。 <span class="paragraph-title">【写真】長谷川唯の後ろにはルベン・ディアス!PFA受賞式で男女のシティ選手が記念撮影</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">One family <a href="https://t.co/UmqP3uep9f">pic.twitter.com/UmqP3uep9f</a></p>— Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1696803587286778243?ref_src=twsrc%5Etfw">August 30, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.08.31 18:15 Thu3
「とにかく頭を上げろと言われた」冨安健洋、痛恨ミスのシティ戦でチームメイトの愛を感じる「僕を大いに助けてくれた」
アーセナルの日本代表DF冨安健洋が、痛恨のミスを犯したマンチェスター・シティ戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 プレミアリーグで首位に立つアーセナル。19シーズンぶりのリーグ優勝に向けて邁進している。 2位のマンチェスター・シティとは勝ち点差が2という状況。アーセナルは消化が1試合少ない中でリードを奪っているが、その消化分を埋めるエバートン戦が1日に行われる。 アーセナル1年目は右サイドバックのレギュラーとしてプレー。シーズン終盤には負傷で離脱してしまった中、2年目を迎えた今シーズンは途中出場がメインに。守備力を買われて左サイドバックでの起用もされるなど、プレミアリーグで19試合に出場し1アシストを記録している。 優勝を争うチームにおいては、ミケル・アルテタ監督からクローザーとして起用されることが増え、リードして試合を終える役割を担うことに。その冨安だが、ビッグマッチでは相手のサイドアタッカーを封じるために先発することがあるが、シティとの大一番では痛恨のミスをしてしまった。 今シーズンのリーグ戦初対決となった首位攻防戦では右サイドバックで先発出場した冨安。しかし、24分に相手のプレスを受けてバックパスを選択。しかし、これを狙っていたベルギー代表MFケビン・デ・ブライネに掻っ攫われると、そのままゴールを決められ先制点をプレゼント。試合は1-3で敗れ、首位の座を一時的に明け渡してしまった。 痛恨のミスをした冨安だったが、キャプテンであるノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールがうなだれる冨安に手荒い方法で喝を入れることに。ウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコも励ましに来ていた。 エバートン戦を前にインタビューに応じた冨安は、このシティ戦について振り返り、ミスをした後のチームメイトのサポートに助けられたとした。 「僕たちは若いチームで、ファミリーの一員のように感じています」 「ホームでのマンチェスター・シティ戦を覚えています。ミスを犯して先制点を許してしまいましたが、その後はみんなが僕のところに来て、とにかく頭を上げろと言われました。そして、僕のところに来て、冷静になれとも言ってくれました。彼らは僕を大いに助けてくれました」 「残念ながら試合に勝つことはできなかったですが、『この試合はプロセスでなければいけない』と自分に言い聞かせました。ミスから学ぶ必要があり、今は終わったことなので立ち直る必要があります。僕は前向きにならなければいけないですし、彼らは僕を助けてくれました」 <span class="paragraph-title">【写真&動画】ウーデゴールは喝&ジンチェンコがミスの冨安健洋を励ましに寄り添う</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Arsenal fans spot Martin Odegaard's reaction after Takehiro Tomiyasu gifts Kevin De Bruyne goal with horror blunder<a href="https://t.co/wSA5hGr6eX">https://t.co/wSA5hGr6eX</a> <a href="https://t.co/tPKZDdvRRS">pic.twitter.com/tPKZDdvRRS</a></p>— The Sun Football (@TheSunFootball) <a href="https://twitter.com/TheSunFootball/status/1625953368601464854?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Oleksandr Zinchenko consoles & encourages Takehiro Tomiyasu after his mistake for Manchester City’s first goal tonight. <a href="https://twitter.com/hashtag/afc?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#afc</a> <a href="https://t.co/jf8AVVuVuW">pic.twitter.com/jf8AVVuVuW</a></p>— afcstuff (@afcstuff) <a href="https://twitter.com/afcstuff/status/1625981605121519618?ref_src=twsrc%5Etfw">February 15, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】冨安健洋がシティ戦で犯した痛恨のミス</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="pt" dir="ltr">KDB's opener! <a href="https://t.co/Z3jiSf82No">pic.twitter.com/Z3jiSf82No</a></p>— Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1626011001333194756?ref_src=twsrc%5Etfw">February 16, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.01 12:05 Wed4
「ナイスリアクションだ」デ・ブライネのファンサービスに日本の学生たちが大興奮!「一生の思い出になるだろう」
マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが、日本の学生たちにファンサービスしている。 「明治安田Jリーグワールドチャレンジ2023 powered by docomo」で来日しているシティ。23日には、昨シーズンのJリーグ王者である横浜・F・マリノスと対戦すると、2点を先行されるも、それで火が付いたチームは前半のうちに同点に追いつくと、後半にはFWアーリング・ハーランドら主力も続々投入され、5-3と力を見せつけて逆転勝利を収めた。 試合でも日本のファンを魅了したシティだったが、試合以外でもファンを楽しませているようだ。 クラブは23日に公式SNSを更新。デ・ブライネが日本の学生たちにファンサービスする様子を伝えた。 目の前に現れたスター選手に大興奮の様子の学生たち。スマートフォンでの写真撮影やサイン、さらには握手も求めると、すべてに応じてくれるデ・ブライネに感激。現実とは思えないような光景に、頭を抱えて絶叫したり、思わず笑みがこぼれたりしていた。 デ・ブライネは最後に自ら学生たちに手を振ってお別れ。この光景には、ファンからも「1人目の絵に描いたようなリアクションすこ」、「ナイスリアクションだ」、「羨ましすぎる」、「こんな喜んで貰えたら流石に嬉しいやろなw」、「一生の思い出になるだろう」と様々な反響が寄せられていた。 2022-23シーズンのチャンピオンズリーグ決勝インテル戦で右ハムストリングを痛めたデ・ブライネは、コンディション不足で横浜FM戦でもプレーできず。それでも、ファンサービスでしっかりと日本のファンの心を掴んでいた。 <span class="paragraph-title">【動画】1人目から最高のリアクション!突然のデ・ブライネに驚く日本の学生たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="qme" dir="ltr"> <a href="https://t.co/wKuAEBrgsZ">pic.twitter.com/wKuAEBrgsZ</a></p>— Manchester City (@ManCity) <a href="https://twitter.com/ManCity/status/1682888255547625473?ref_src=twsrc%5Etfw">July 22, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.07.24 12:07 Mon5
残った黄金世代の統制を取れなくなったベルギー代表に現地議論「モチベーションがないのだろう」
ベルギー代表の現状について、同国の識者たちが議論した。ベルギー『RTBF』が伝える。 エデン・アザール氏やケビン・デ・ブライネなどのいわゆる“黄金世代”が突き抜けていたベルギー代表。彼らが脂の乗った状態で迎えた2018年W杯は、堂々たる3位入賞である。 そこから峠を下り、4年後の2022年W杯はグループステージ敗退。ユーロ2024のラウンド16止まりに、もう驚きはなかったと言える。 一方、現状を考えるうえで外せないのが「統制が取れなくなった残りの黄金世代」。 ドメニコ・テデスコ監督は昨春の就任後、ティボー・クルトワと衝突し、選手側から代表引退。デ・ブライネに散々戦術への不満をぶちまけられ、表立った軋轢なきロメル・ルカクからも「クラブに集中」と当面の招集を断られた。 これらについて、ベルギーのジャーナリストや元選手らがポッドキャスト番組で議論し、テデスコ監督招へいが全てを招いたと結論。 「(監督は)世界最高のGKとのコミュニケーションを管理できず、そこから、代表チームの主人公たちがエゴカードを発動し始めた。テデスコに最高レベルでの指導経験はない」 また、デ・ブライネとルカクに話が及ぶと、両者のモチベーションを疑問視。 「ロメルは冷め切っているね。ベルギー代表に対する炎がない。私たちは、彼やデ・ブライネを連れ戻すためにひざまずくべきか?」 「素晴らしい選手たちではある。しかし、2人はまだ、自分の国のユニフォームを着て、自らの経験を年下のプレーヤーたちに共有する気があるか? 自らより遥かに若くなったグループに? そんな気はないとみてもいいだろう」 「来年6〜9月まで2人を待つ考え方もあるが、彼らにはどのみち連盟と話し合ってもらわねば。若い選手たちと関係を築く気持ちがあるのかないのか、はっきりさせてほしい」 2024.10.22 22:00 Tueベルギー代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
残った黄金世代の統制を取れなくなったベルギー代表に現地議論「モチベーションがないのだろう」
ベルギー代表の現状について、同国の識者たちが議論した。ベルギー『RTBF』が伝える。 エデン・アザール氏やケビン・デ・ブライネなどのいわゆる“黄金世代”が突き抜けていたベルギー代表。彼らが脂の乗った状態で迎えた2018年W杯は、堂々たる3位入賞である。 そこから峠を下り、4年後の2022年W杯はグループステージ敗退。ユーロ2024のラウンド16止まりに、もう驚きはなかったと言える。 一方、現状を考えるうえで外せないのが「統制が取れなくなった残りの黄金世代」。 ドメニコ・テデスコ監督は昨春の就任後、ティボー・クルトワと衝突し、選手側から代表引退。デ・ブライネに散々戦術への不満をぶちまけられ、表立った軋轢なきロメル・ルカクからも「クラブに集中」と当面の招集を断られた。 これらについて、ベルギーのジャーナリストや元選手らがポッドキャスト番組で議論し、テデスコ監督招へいが全てを招いたと結論。 「(監督は)世界最高のGKとのコミュニケーションを管理できず、そこから、代表チームの主人公たちがエゴカードを発動し始めた。テデスコに最高レベルでの指導経験はない」 また、デ・ブライネとルカクに話が及ぶと、両者のモチベーションを疑問視。 「ロメルは冷め切っているね。ベルギー代表に対する炎がない。私たちは、彼やデ・ブライネを連れ戻すためにひざまずくべきか?」 「素晴らしい選手たちではある。しかし、2人はまだ、自分の国のユニフォームを着て、自らの経験を年下のプレーヤーたちに共有する気があるか? 自らより遥かに若くなったグループに? そんな気はないとみてもいいだろう」 「来年6〜9月まで2人を待つ考え方もあるが、彼らにはどのみち連盟と話し合ってもらわねば。若い選手たちと関係を築く気持ちがあるのかないのか、はっきりさせてほしい」 2024.10.22 22:00 Tue3
「アーセナルの負傷の悩みがさらに悪化」 トロサールがベルギー代表で負傷交代
アーセナルのベルギー代表MFレアンドロ・トロサールが負傷交代した。 トロサールは17日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)リーグA・グループ2最終節のイスラエル代表に先発。9分に直接FKで迫ったりとベルギーの攻め手となったが、37分に足を引きずりながらピッチを後にした。 相次ぐ故障者に悩めるアーセナルからすれば、またも嫌な知らせで、最近ではベン・ホワイトがヒザ関節手術でしばしの離脱。ブカヨ・サカやデクラン・ライス、マルティン・ウーデゴールもコンディション調整に励む。 さらに、離脱が続くリッカルド・カラフィオーリと冨安健洋もどうかといったところ。代表ウィーク明けのプレミアリーグ初戦は今季のここまでアーセナルと勝ち点19で並ぶ5位のノッティンガム・フォレストが相手だ。 イギリス『デイリー・メール』はアーセナルの「負傷の悩みがさらに悪化」と綴る。 2024.11.18 17:59 Mon4
「結局僕が正しかった」ベルギー代表拒否のGKクルトワが監督交代で復帰を示唆「前監督との対立があっただけ」
レアル・マドリーのGKティボー・クルトワが、ベルギー代表復帰について言及した。 マドリーの守護神としてプレーし、ベルギー代表の守護神でもあったクルトワ。しかし、2023-24シーズンの開幕前に左ヒザ前十字じん帯を断裂する重傷を負うと、シーズン中の復帰が絶望的と見られる中に復帰。しかし、復帰前のトレーニングで今度は右ヒザ半月板断裂と再び負傷離脱した。 その後、シーズン終盤に復帰を果たし、チャンピオンズリーグ決勝のドルトムント戦ではアンドリー・ルニンが体調不良のため出番が回ってくると、無失点で優勝に貢献していた。 そのクルトワだったが、ドメニコ・テデスコ前監督と確執が。2023年6月のユーロ予選前にキャプテンを巡る問題で衝突。さらに、ユーロ2024は戦列復帰を果たしていたものの、クルトワを招集外とし、完全に溝が生まれてしまった。 クルトワはベルギー代表の招集を拒否することを表明し、テデスコ監督が在任中はプレーすることがないと明言。しかし、テデスコ監督は結果を残せずに解任され、ルディ・ガルシア監督が就任していた。 目の敵でもあった監督が去ったベルギー代表。クルトワはベルギー『VTM』で今回の監督交代の件についてコメントした。 「当分話せることはない。ただ、ガルシア監督と短い電話で話をした。彼は近いうちにマドリードに来るだろう」 「2026年のワールドカップに出場したい。ずっとその目標を念頭に置いていたが、前監督と問題があった。結局、僕の考えは正しかった」 「3月のウクライナ戦に出場できるだろうか?監督が僕に声をかけてくれるかどうか見てみよう」 「選手グループ内で問題が起きたことは一度もない。前監督との対立があっただけだが、それについては記者会見で詳しく話す」 テデスコ監督が去った今、クルトワがベルギー代表を拒否する理由は1つもない状況。ガルシア監督も就任時にクルトワの復帰を望んでおり、「ティボーにも自己表現の機会が与えられるだろう。我々は彼に期待している。それは間違いない。近い将来に何が起こるか見てみよう」と復帰を示唆していた。 2025.01.30 23:55 Thu5
