チェルシー、バルセロナの若手FWマルク・ギウ獲得に前進! 契約解除金支払いの意思を通達

2024.06.26 09:00 Wed
Getty Images
チェルシーが、バルセロナのU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)の獲得に大きく前進したようだ。

バルサ・アトレティックに在籍しながら、2023-24シーズンはラ・リーガで3試合1ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でも2試合1ゴールを記録したマルク・ギウに関しては、今夏にチェルシーやバイエルンからの関心が伝えられていた。
2025年夏までバルセロナとの契約を残しているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、チェルシーは同選手の獲得に向けてバルセロナに契約解除金の600万ユーロ(約10億2000万円)を満額支払う意思を伝えた模様だ。

また、チェルシーはすでにマルク・ギウの代理人と口頭合意に達ししており、今週中にも長期契約を結ぶための正式な手続きが完了する見込みだという。

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チェルシーがバルセロナの若手ストライカーの獲得に関心を持っているという。 新シーズンはエンツォ・マレスカ監督が指揮を執ることが決まっているチェルシー。一方で、財務上の問題もあり、選手の売却などにも動く必要があるとも言われている。 そんな中、今夏の補強候補の1人として浮上したのが、バルセロナに所属するU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)とのことだ。 カンテラ育ちで187cmの大型ストライカー。バルサ・アトレティックに在籍しているが、2023-24シーズンはラ・リーガで3試合1ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)でも2試合1ゴールとプレーしていた。 移籍市場に精通するスペイン人ジャーナリストのギジェム・バラゲ氏によれば、チェルシーの他にバイエルンも獲得に動いているとのこと。ただ、契約解除金が600万ユーロ(約10億2000万円)と安価のため、獲得に支障はなさそうだ。 一方で、バルセロナも若き才能の残留を望んでいる状況。ギウ本人と新契約について協議中ではあるが、ビッグクラブからの関心も強まっているという。 2024.06.21 22:10 Fri
U-17日本代表のキャプテンを務めたDF小杉啓太(湘南ベルマーレU-18)が、ベスト16での敗退となったU-17ワールドカップ(W杯)を振り返った。 20日、U-17日本代表はU-17スペイン代表とラウンド16で対戦。中2日で相手よりも1日少ない中での厳しい戦いとなった中、前半早々に失点。それでも40分に名和田我空が強烈なミドルシュートを叩き込んで同点に追いつく。 1-1で迎えた後半はスペインが押し込む展開に。それでも日本は凌いでいたが、74分にマルク・ギウにゴールを許して勝ち越しを許すと、その後はゴールが奪えずに2-1で敗戦。ベスト16で敗れ、3大会連続でベスト16の壁を越えることができなかった。 試合後のフラッシュインタビューに応じた小杉は、スペイン戦を振り返り、悔しい思いをしたと語った。 「立ち上がり早々に自分のサイドから失点してしまって、前半良い形で点を取り返すことができました。後半は失点なく、強かに戦おうという中で、一発背後を取られてしまいました」 「チーム全体として最後盛り上げることができずに、こういう結果になってしまいました。次はないですが、このW杯での収穫と課題を自分のサッカー人生に生かしていければと思います」 隙を突かれて決められてしまった日本。悔しさを滲ませながらも前を向く小杉は、チームが後半に勝利を目指して戦えたこと、このW杯での経験は大きく生きると語った。 「負けている中で、全員勝つ気がありましたし、自分たちは最後まで諦めずに戦ったつもりでしたが、結果は負けてしまいました」 「本当に自分たちは前日、前々日からこのスペイン戦に懸けていたにもかかわらず、負けてしまって全員悔しい思いはありますが、この舞台で最高の経験ができたことを誇らしく思い、全員で前を向いて良いと思います」 悔しさもありながら、世界を知って大きく成長したU-17日本代表。今回の経験を、小杉はこの先のキャリアに繋げることが大事だとした。 「今まで多くの方々に支えてもらって、最高の舞台を自分たちで掴むことができて、最高の応援と最高の環境があった中で、ファイナリストになるためにまだ戦いたい気持ちはありますけど、この悔しい思いをしっかりと胸に刻んで、このスペイン戦を日常にして、自分たちが成長して、この上のカテゴリの代表になった時に繋げていきたいと思います」 次はU-20世代でW杯を目指すことになる彼ら。その先のA代表を含め、飛躍していく選手たちに期待だ。 <span class="paragraph-title">【動画】名和田我空がスペイン相手に決めた圧巻のミドルシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">フットボール公式 (@jsports_soccer) <a href="https://twitter.com/jsports_soccer/status/1726608352887689516?ref_src=twsrc%5Etfw">November 20, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.11.21 08:30 Tue

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「DAZN(ダゾーン)」が、今夏のプレシーズンマッチのライブ配信を発表した。日本人選手が所属するクラブなど、多数の試合が配信される。 現在はユーロ2024、コパ・アメリカ2024が開催中。この後にはパリ・オリンピックも開催される一方で、各クラブはすでに2024-25シーズンに向けて始動し始めている。 すでにプレシーズンマッチを行っているチームもある中、「DAZN」が多くのプレシーズンマッチを放送。一部試合は日本語実況付きで配信される。 日本人選手では、日本代表MF鎌田大地がラツィオからクリスタル・パレスに移籍した他、日本代表DF伊藤洋輝はシュツットガルトからバイエルンへと移籍。その他にも、Jリーグからヨーロッパへ渡っている選手も多い。 「DAZN」では、プレミアリーグのチームを中心にプレシーズンマッチを放送。新戦力のフィット具合を含めて、要チェックだ。 <span class="paragraph-subtitle">■欧州サッカープレシーズンマッチ主な配信スケジュール</span> ※日本語実況あり ▽7月15日(月) 《25:00》 ウェストハム vs フェレンツヴァーロシュ ▽7月17日(水) 《25:00》 ドルトムント vs エルツゲ・ビルゲ・アウエ 《27:00》 ハート・オブ・ミドロシアン(田川亨介、小田裕太郎) vs トッテナム※ ▽7月19日(金) 《26:00》 ポルト vs オーストリア・ウィーン ▽7月20日(土) ラピド・ウィーン vs ミラン ▽7月24日(水) 《8:30》 マンチェスター・シティ vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月25日(木) 《11:30》 アーセナル(冨安健洋) vs ボーンマス※ ▽7月26日(金) 《26:00》 レバークーゼン vs エッセン ▽7月27日(土) 《22:00》 ハンザ・ロストック vs ラツィオ 《22:30》 ウニオン・ベルリン vs レンジャーズ 《23:00》 エバートン vs サルフォード 《29:00》 チェルシー vs セルティック(古橋亨梧、旗手怜央、前田大然、岩田智輝、小林友希)※ ▽7月28日(日) 《8:00》 ウォルバーハンプトン vs ウェストハム ▽7月31日(水) 《26:30》 フェイエノールト(上田綺世) vs モナコ(南野拓実)※ ▽8月1日(木) 《8:30》 チェルシー vs クラブ・アメリカ※ 《9:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ウォルバーハンプトン※ ▽8月3日(土) 《26:00》 スタッド・レンヌ vs レアル・ソシエダ(久保建英)※ ▽8月4日(日) 《6:30》 マンチェスター・シティ vs チェルシー※ 《8:00》 ウェストハム vs クリスタル・パレス(鎌田大地)※ ▽8月10日(土) 《22:30》 フライブルク(堂安律) vs フィオレンティーナ※ 《23:00》 エバートン vs ローマ 《25:30》 トッテナム vs バイエルン(伊藤洋輝)※ ▽8月11日(日・祝) 《23:00》 クリスタル・パレス(鎌田大地) vs ナント※ 2024.07.12 15:35 Fri
ウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(25)は、レアル・マドリーのプレシーズントレーニングに参加するようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2023-24シーズンはベルギー代表GKティボー・クルトワの長期離脱を受け、公式戦31試合でゴールマウスに立ったルニン。しかし、序列を覆すには至らず、クルトワが復帰したシーズン終盤は再びベンチに戻った。 マドリーはクルトワ離脱の穴を埋めた守護神に2029年6月までの契約延長オファーを提示しているが、ルニンは回答を保留。退団の可能性が捨てきれないことから、チェルシーからレンタルで加入していたスペイン代表GKケパ・アリサバラガ(29)との再契約も取り沙汰されている。 そんななか、ユーロ2024を終えて現在休暇に入っているルニンは、15日から始まるプレシーズンに参加する意向をマドリーに伝えたとのこと。また、マドリーの練習施設にて、15日より前に個人トレーニングを開始することも望んでいるという。 一方で、代理人のジョルジュ・メンデス氏は先発を望むルニンに対し、移籍するよう説得中。クラブとの会談も予定されているという。 そのルニンに対しては、プレミアリーグ方面からの関心もあるようで、スペイン代表GKダビド・ラヤのライバルが欲しいアーセナルが注目しているという。 アーセナルは先発出場を望むイングランド代表GKアーロン・ラムズデール(26)へのオファーがあることから、売却へ動く模様。代わりに、エスパニョールのスペイン代表GKジョアン・ガルシア(23)とルニンが獲得候補に挙がっているようだ。 ルニンの去就に関しては、数週間以内に決着がつく見込み。マドリーでクルトワの牙城を崩す道と、新たなクラブでスタメンを勝ち取る道、どちらを選ぶことになるのだろうか。 2024.07.10 13:15 Wed
チェルシーに加入したU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)だが、24-25シーズンはさっそくレンタル移籍か。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 1日にバルセロナからチェルシーへの完全移籍が発表されたマルク・ギウ。187cmの若手センターフォワードはチェルシーと5年契約を結び、1年間の延長オプションも付帯する。 昨季のバルセロナではラ・リーガにチャンピオンズリーグ(CL)も経験したが、チェルシーとしてはコンスタントなプレーを保証できず、レンタル放出も検討している模様。 貸し出し先としては、バルセロナの下部組織を長年指導したガルシア・ピミエンタ氏を新監督として招聘したセビージャ。 同クラブはスペイン人FWラファ・ミル(27)の放出を進め、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)も去就が宙に浮いているとのこと。今夏残留確実なセンターフォワードは経験が浅い生え抜きFWイザーク・ロメロ(24)の一枚だけ、とされている。 セビージャ側はギウのレンタル獲得に前向きとされ、チェルシーはたとえレンタル放出でもポテンシャルを疑ってはいない、とのことだ。 2024.07.09 19:30 Tue
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チェルシーがアトランタ・ユナイテッドからU-23アメリカ代表DFケイレブ・ワイリー(19)を獲得するようだ。 ワイリーは米国アトランタの出身で、地元のアトランタ・ユナイテッド・アカデミーから2022年に実質的なトップ昇格。サイドバックを中心に左サイド全般をこなし、19歳にしてMLS通算77試合出場を誇る。 パリ五輪が迫るU-23アメリカ代表に名を連ねており、先月にはU-23日本代表とのテストマッチに左サイドバックとして先発出場。また、昨年3月に18歳でA代表デビューも飾っている。 イギリス『90min』と『Athletic』によると、そんなワイリーをチェルシーが獲得へ。移籍金850万ポンド(約17.5億円)で交渉が成立したのち、24-25シーズンは系列クラブのストラスブールへレンタル移籍させる見通しだという。 7月初めにスタートしたアトランタとのクラブ間交渉はすでに合意へ向かっており、チェルシーにとってDFトシン・アダラバイヨやMFキーナン・デューズバリー=ホールらに続く、今夏6人目の補強となる可能性が高いようだ。 また、『90min』は、チェルシーはバーゼルのU-21ポルトガル代表MFレナト・ヴェイガ(20)、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人DFアーロン・アンセルミーノ(19)獲得にも近づいていると伝えている。 2024.07.09 18:40 Tue

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ユベントスのU-23アルゼンチン代表MFマティアス・スーレ(21)の移籍先としてローマ、レスター・シティが浮上している。 昨シーズンはユベントスから昇格組のフロジノーネにレンタル移籍したスーレ。チームは惜しくもセリエA残留を果たせなかったが、セリエA36試合に出場し、11ゴール3アシストを記録し、大きく評価を高めた。 その左利きの右ウイングに対して、ユベントスは3000万ユーロ(約51億5000万円)程度のオファーが届いた場合、売却に踏み切る構えだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのセザール・ルイス・メルロ氏によると、現時点でその獲得レースをリードしているのは、ローマとレスターの2クラブだという。 同氏はローマがより優位な立場にいると主張しているが、ファブリツィオ・ロマーノ氏やイタリア方面のジャーナリストは同クラブが関心を示していることは確かであるものの、現時点で公式オファーは掲示していないとしている。 これに対して、レスターに関しては2500万ユーロ(約43億円)程度のオファーを掲示する準備をしているとのことだ。 なお、クラブとしての格はローマの方が上と言えるが、スーレは以前にプレミアリーグでのプレーを夢見ていると語っており、仮に双方からオファーが届いた場合、その選択に注目が集まるところだ。 2024.07.12 22:36 Fri
アストン・ビラは12日、元イングランド代表DFカラム・チャンバース(29)の退団を発表した。 契約期間は2025年6月まで残っていたが、出場機会を求める選手の意向をクラブが受け入れる形で双方合意の下での契約解除となった。 サウサンプトンでプロデビューを飾り、2014年からミドルズブラ、フルアムへのレンタル期間も挟みながらアーセナルで長らくプレーしたチャンバース。ただ、右サイドバックとセンターバックのバックアップという位置付けから序列を変えられず、2022年1月にアストン・ビラへ完全移籍した。 ただ、新天地では2シーズン半で公式戦36試合の出場。ウナイ・エメリ監督の下では本職のディフェンスラインではなく、リード時のクローザー役をメインに守備的MFなどで起用されていた。 2024.07.12 20:45 Fri
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レスター生え抜きMFデューズバリー=ホールがマレスカ監督の後を追う? チェルシー移籍の可能性浮上

チェルシーがレスター・シティのイングランド人MFキーナン・デューズバリー=ホール(25)にも目を向けているようだ。『The Athletic』が報じた。 レスターをプレミアリーグ復帰へ導いたエンツォ・マレスカ監督を新指揮官として迎え入れたチェルシー。新体制始動を前に、バルセロナのU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)の獲得が目前で、ボカ・ジュニアーズのアルゼンチン人DFアーロン・アンセルミーノ(19)にも迫る。 そんななか、マレスカ監督と共に戦ったデューズバリー=ホールにも関心。レスター生え抜きの25歳は、仮に少年時代から過ごすクラブを離れる場合、チェルシーへの移籍のみを望んでいる模様だ。 1月にはブライトン&ホーヴ・アルビオンも獲得に動いていたが、3000万ポンド(約61億円)のオファーは拒否。しかし、レスターはプレミアリーグの利益と持続可能性に関する規則(PSR)に抵触する恐れがあり、この機を逃したくないチェルシーは、会計年度末となる6月30日までの決着を目指すことも考えられるという。 2021年7月にファーストチームへ昇格したデューズバリー=ホールは、チャンピオンシップ(イングランド2部)優勝の今シーズン、公式戦49試合に出場とフル稼働。12ゴール15アシストを記録した。 なお、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ブライトンは金銭も含めたポーランド代表MFヤクブ・モデル(25)とデューズバリー=ホールのトレードへ向かっていたようで、すでにメディカルチェックも予定。チェルシーはここに割って入る形のようだ。 2024.06.28 18:26 Fri

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バルサからの契約延長オファーを保留するアラウホ…今後の展開やいかに

ウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(25)は、バルセロナとの契約延長に消極的なのか。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 ウルグアイ代表とバルセロナで、それぞれ最終ラインの中核を担うアラウホ。現在開催中のコパ・アメリカ2024にも参戦し、グループステージの全3試合に先発出場する。 バルセロナとの契約は残り2年。 ハンジ・フリック新監督は引き続きアラウホをチームの主力と位置付けているようだが、当の本人と代理人は、どこかのタイミングでの移籍も排除していないとのことだ。 大小含めチェルシー、バイエルン、マンチェスター・ユナイテッドからの関心はまだ消えず。現在コパ・アメリカを取材中の『ムンド・デポルティボ』記者がアラウホに契約延長を問うたところ、「今大会に集中しているから」と、実質的にノーコメントだったという。 バルセロナはアラウホ売却を考慮せず、ここ数カ月でチェルシーから届いた1億ユーロ(約174.1億円)超えの打診を2度にわたって拒否。 アラウホと代理人も「基本的には残留」のようだが、バルセロナからの契約延長オファーを保留にしていることは確かだそうだ。 2024.07.03 18:10 Wed
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チェルシーが新たな若手有望株を確保…U-21ポルトガル代表MF獲得間近に

チェルシーがバーゼルのU-21ポルトガル代表MFレナト・ヴェイガ(20)を獲得することが決定的となった。 ポルトガル屈指の名門スポルティングCPの下部組織出身のヴェイガは190㎝の左利きの守備的MF。競争が激しいスポルティングではリザーブチームにあたるスポルティングBまで昇格したが、ファーストチームでのプレーは叶わず。 2023年1月にブンデスリーガのアウグスブルクへの半年間の武者修行を経て、昨年夏にバーゼルへ完全移籍した。そのスイスの名門では負傷の影響でシーズン終盤の欠場を余儀なくされたが、初めてトップカテゴリーでフルシーズンを戦い公式戦26試合2ゴール1アシストの数字を残した。 守備的MFを主戦場にセンターバック、左サイドバックでもプレー可能なポリバレントな守備者は恵まれた体躯とリーチの長さを活かしたボール奪取能力が高く、高精度のフィードや足元のテクニックにも優れる。 移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、新オーナー移行後に若手有望株を乱獲するブルーズは、総額1400万ユーロ(約24億4000万円)程度の移籍金でバーゼルとクラブ間合意したという。 また、個人間合意に至っているヴェイガはバーゼルのトレーニングキャンプを離れ、ロンドンでメディカルチェックを受診した後、2032年までの長期契約にサインすることになるという。 2024.07.06 16:00 Sat
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チェルシーの次の標的はアデイェミ? 現在の獲得リスト最上位か

チェルシーがドルトムントのドイツ代表FWカリム・アデイェミ(22)に注目しているようだ。 エンツォ・マレスカ新監督と共に2024-25シーズンを迎えるチェルシー。フルアムからイングランド人DFトシン・アダラバイヨ、レスター・シティからイングランド人MFキーナン・デューズバリー=ホールを獲得したほか、複数の若手有望株も手中に収めるなど、忙しい夏を過ごしている。 そんななか、チェルシーはアデイェミを新たなメインターゲットに据えた模様。移籍市場に精通するジャーナリストのルディ・ガレッティ氏によると、現在、獲得リストのトップに位置しており、選手の代理人と絶え間なくコンタクトを取っているという。 アデイェミはナイジェリアにルーツを持つ左利き快速アタッカー。2022年夏にレッドブル・ザルツブルクからドルトムントへ移籍し、初年度から主力の1人としてプレーした。 しかし、チームとしてチャンピオンズリーグ(CL)準優勝の昨シーズンは、負傷もあって飛躍を遂げられず。ブンデスリーガで24試合に出場も、先発は10試合にとどまり、3ゴール1アシストの成績に終わった。 その22歳と2027年6月までの契約を交わしているドルトムントだが、移籍金が適正であればオファーに耳を傾けるという報道も。ヨーロッパでも指折りの才能の持ち主は、今夏プレミアリーグ挑戦となるのだろうか。 2024.07.08 18:30 Mon
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ショーと同様にケガがちも…ユナイテッドがチェルシーDFチルウェルの獲得を検討か

マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーのイングランド代表DFベン・チルウェル(27)にも目をつけているようだ。 エリク・テン・ハグ監督との新契約締結など首脳陣体制を整えているほか、選手の補強にも積極的に動き出しているユナイテッド。ボローニャのオランダ代表FWジョシュア・ザークツィー(23)や、バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフト(24)、エバートンのイングランド代表DFジャラッド・ブランスウェイト(22)らの獲得に迫っている。 一方で、イングランド代表DFルーク・ショーとオランダ代表DFタイレル・マラシアの負傷離脱により、2023-24シーズンは壊滅状態が続いた左サイドバックも重要な補強箇所。イギリス『デイリー・メール』によると、選択肢の1つとしてチルウェルの獲得を検討しているという。 27歳の左利きDFは、2020年夏に4500万ポンド(約92億8000万円)でレスター・シティからチェルシーへ移籍。初年度から主力としてチャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献するも、ケガの多さがネックとなっている。 なお、2023年6月にチェルシーの公式サイトに掲載されたインタビューでは、「ユナイテッドを応援していた父とよく試合を観に行っていた」とコメント。オールド・トラッフォードには思い入れがあるようだ。 2024.07.09 18:59 Tue
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バルサからチェルシー入りの18歳マルク・ギウ、さっそくラ・リーガへレンタル移籍の可能性も?

チェルシーに加入したU-19スペイン代表FWマルク・ギウ(18)だが、24-25シーズンはさっそくレンタル移籍か。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。 1日にバルセロナからチェルシーへの完全移籍が発表されたマルク・ギウ。187cmの若手センターフォワードはチェルシーと5年契約を結び、1年間の延長オプションも付帯する。 昨季のバルセロナではラ・リーガにチャンピオンズリーグ(CL)も経験したが、チェルシーとしてはコンスタントなプレーを保証できず、レンタル放出も検討している模様。 貸し出し先としては、バルセロナの下部組織を長年指導したガルシア・ピミエンタ氏を新監督として招聘したセビージャ。 同クラブはスペイン人FWラファ・ミル(27)の放出を進め、モロッコ代表FWユセフ・エン=ネシリ(27)も去就が宙に浮いているとのこと。今夏残留確実なセンターフォワードは経験が浅い生え抜きFWイザーク・ロメロ(24)の一枚だけ、とされている。 セビージャ側はギウのレンタル獲得に前向きとされ、チェルシーはたとえレンタル放出でもポテンシャルを疑ってはいない、とのことだ。 2024.07.09 19:30 Tue

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