レヴァンドフスキのオーストリア戦出場は五分五分…ポーランド指揮官「決定がポジティブなものになることを願う」
2024.06.21 09:00 Fri
初戦はベンチでチーム見守ったレヴァンドフスキ
ポーランド代表はオーストリア代表戦でのエース復帰を期待している。
ポーランド代表は、16日に行われたユーロ2024グループD第1節のオランダ代表戦を1-2で落とし、黒星スタートとなった。
最終節に優勝候補フランス代表戦を残す中、21日に行われる第2節のオーストリア戦では是が非でも勝ち点3がほしいところだ。
その重要な一戦に向けて大きなポイントとなるのが、大会開幕直前のトルコ代表とのテストマッチで負傷したFWロベルト・レヴァンドフスキの状態。同試合で自らピッチに座り込み、交代を要求したバルセロナFWは大腿二頭筋断裂と診断され、オランダ戦を欠場していた。
オーストリア戦の前日会見に出席したミハウ・プロビエシュ監督はエースの状態に言及。会見後に行われる最後のトレーニングで状態を確認した上、メディカルスタッフの決断を待つ必要があると説明した。
「決定がポジティブなものになることを願っており、明日彼をメンバーに入れられるといいなと思っているよ。ただ、まだわからない。彼らは今ウォーミングアップ中で、メディカルチームが決定を下すのを待っている」
そのエースの復帰を期待しつつも、引き続き不在の中で勝利を得ることもプランに入れる指揮官は、「明日はアグレッシブな試合になるだろう。我々はオーストリアのアグレッシブなプレーに対処できるはずだ。明日はフットボールをプレーし、それができることを証明したい」と、フランス相手にハイライン・ハイプレスのスタイルで善戦した難敵撃破への意気込みを示す。
さらに、「最も重要なのは、今いるプレーヤーを見極めることだ。私は彼らに、ポーランド代表として、4000万人の国民の代表として、全力を尽くしてもらいたい。チームには個性を発揮してほしい」と、チームに相手を上回る熱量をもっての戦いを求めた。
ポーランド代表は、16日に行われたユーロ2024グループD第1節のオランダ代表戦を1-2で落とし、黒星スタートとなった。
最終節に優勝候補フランス代表戦を残す中、21日に行われる第2節のオーストリア戦では是が非でも勝ち点3がほしいところだ。
オーストリア戦の前日会見に出席したミハウ・プロビエシュ監督はエースの状態に言及。会見後に行われる最後のトレーニングで状態を確認した上、メディカルスタッフの決断を待つ必要があると説明した。
「世界最高のプレーヤーをベンチに入れるか、ピッチに出すかでは大きな違いがある」
「決定がポジティブなものになることを願っており、明日彼をメンバーに入れられるといいなと思っているよ。ただ、まだわからない。彼らは今ウォーミングアップ中で、メディカルチームが決定を下すのを待っている」
そのエースの復帰を期待しつつも、引き続き不在の中で勝利を得ることもプランに入れる指揮官は、「明日はアグレッシブな試合になるだろう。我々はオーストリアのアグレッシブなプレーに対処できるはずだ。明日はフットボールをプレーし、それができることを証明したい」と、フランス相手にハイライン・ハイプレスのスタイルで善戦した難敵撃破への意気込みを示す。
さらに、「最も重要なのは、今いるプレーヤーを見極めることだ。私は彼らに、ポーランド代表として、4000万人の国民の代表として、全力を尽くしてもらいたい。チームには個性を発揮してほしい」と、チームに相手を上回る熱量をもっての戦いを求めた。
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border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CtyPGTQMIAV/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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バルセロナのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの妻であるアナ・レヴァンドフスカさんの最新の姿が話題だ。 2013年にレヴァンドフスキと結婚したアナさん。元々空手家として活躍しており、シニア世界選手権で3個のメダルを獲得し、さまざまな年齢層で6個のヨーロッパ選手権のメダルを獲得。ポーランド選手権では29個のメダルを獲得した実力者だ。また、体育の学位を所持し、栄養学の専門家でもあるアナさんは、栄養補助食品を販売する会社や化粧品ブランドも立ち上げ、起業家としても活躍している。 22日にはレヴァンドフスキとともに結婚10周年をお祝いしていたアナさんだが、28日に自身のインスタグラムを更新すると、砂浜でリラックスしている姿を投稿。自身の化粧品ブランドの日焼け止めをアピールするために、一肌脱いでいる。 アナさんは黄色のビキニトップと青いボトムスを着用し、黒い帽子とサングラス姿。引き締まった体とすらっとした手足をのぞかせており、完璧なスタイルを披露。ファンからも「完璧な体型」、「どれだけ美人なのか」、「美しいお尻」、「女王」、「とてもセクシー」と称賛の声が集まっていた。 アナさんは、自身だけでなく夫の食生活も管理しているといい、レヴァンドフスキがオフシーズンでもアスリート体型を保てているのは、間違いなくアナさんのおかげのようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】レヴァンドフスキの妻アナさんが完璧なスタイルを披露!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CuB__48oJYb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CuB__48oJYb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CuB__48oJYb/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">(@annalewandowska)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】レヴァンドフスキ夫妻は揃ってバキバキ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">absolutely shredded <a href="https://t.co/30qqxcx2lK">pic.twitter.com/30qqxcx2lK</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1673677569890320384?ref_src=twsrc%5Etfw">June 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.06.29 22:15 Thu5
世界最高の選手とは…DFでただ1人バロンドールを2度受賞した“皇帝”フランツ・ベッケンバウアー
いつの時代であっても、“最高のサッカー選手”というのはファンの間で話題になる。 一番ゴールを決めた選手なのか、最もテクニックがある選手なのか、それともタイトルを一番獲っている選手なのか。見る人1人1人の好みもあり、“最高”という言葉で括るには基準がたくさんありすぎる状況だ。 そんな中、1956年にフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』によって創設されたのが、世界の年間最優秀選手に送られる“バロンドール”だ。 11月29日には2021年の受賞者が発表され、パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが受賞した。史上最多の7度目、2位のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)の5回に2つ差をつけることとなった。 この選出には、多くの意見が噴出。2位に終わったバイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがふさわしいという声が多く、事前の予想でもレヴァンドフスキが受賞するという声も多かったが、メッシへと手渡され、レヴァンドフスキは新設された「ストライカー・オブ・ザ・イヤー」を受賞することとなった。 <span class="paragraph-title">◆攻撃的な選手が有利な傾向</span> 創設当初から、“バロンドール”の受賞対象は欧州の国籍を持つ選手のみだった。投票も欧州の52カ国の記者によって行われていた。 その後1995年には、欧州クラブに在籍している選手が対象となり、国籍は問われないことに。さらに2007年からは、全世界でプレーするサッカー選手に拡大されることとなり、投票権を持つ記者も欧州以外に広がることとなった。 そのバロンドールだが、最多受賞のメッシ、2番目に受賞しているC・ロナウドのように攻撃の選手が受賞する傾向が強い。1956年から、新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で選考されなかった2020年を除いて今年で65回目となった“バロンドール”だが、GKとDFの選手が受賞したのは、たったの4回しかない。明確な数字で成績を残せないため、評価がされにくいということが多い。 その中で、初めてDFとして受賞し、守備的な選手として唯一2度の“バロンドール”を受賞しているのが、元西ドイツ代表のフランツ・ベッケンバウアーだ。 <span class="paragraph-title">◆“皇帝”と呼ばれたレジェンド</span> ベッケンバウアーはミュンヘン出身で、バイエルンの下部組織で育ち、1964年から1977年までバイエルンでプレーした。 背筋をピンと伸ばして視野を広く取り、常に冷静な判断力を武器にピッチ上で試合をコントロール。ディフェンスラインをしっかりと統率するキャプテンとして活躍したベッケンバウアーだが、元はストライカーやウインガーとしてプレーしていた。 若くしてその素質を見出された一方で、フィジカル面の弱さが指摘されることも多く、鍛えることをズラトコ・チャイコフスキー監督に指示された。実力のある若手である一方で、将来を心配しての指導だったが、この指導が大きくキャリアを変えることに。プロデビューはウインガーだったが、徐々にポジションを後ろに下げていくこととなった。 最終的にベッケンバウアーは“リベロ”というポジションを確立。攻撃に積極的に参加するという、自身の本質を生かしながら、守備を統率し、優れたストライカーたちを抑えるという役割を務めていた。ユーティリティ性を兼ね備えていたことに加え、強いキャプテンシーも発揮していたこともあり、ベッケンバウアーありきのバイエルンは「FCベッケンバウアー」とも呼ばれるほどだった。 そのバイエルンでは名誉会長を務めているベッケンバウアーだが、初めてバロンドールを受賞したのは1972年だった。 この頃バイエルンは、ブンデスリーガで3連覇をする一方で、チャンピオンズカップ(現:チャンピオンズリーグ)も3連覇。西ドイツ代表としても1972年のユーロと1974年のワールドカップを制しており、ベッケンバウアーはどちらも中心選手として活躍。1974年、1975年は2位に、そして1976年に2度目の受賞となった。 <span class="paragraph-title">◆ベッケンバウアーですら悩んだ受賞</span> サッカー界を代表するレジェンドでもあり、一時代を築くだけでなく、“リベロ”というシステムの概念を変えてしまったほどのベッケンバウアーだが、それでも“バロンドール”には悩んでいた。 それは1974年。ベッケンバウアーが2位に終わった年だが、この年の受賞者はアヤックスで活躍し、ベッケンバウアーと同世代のFWヨハン・クライフだった。 クライフは説明するまでもないが、言わずと知れたサッカー界の指折りのレジェンドの1人。その卓越したテクニックやプレースタイルから「空飛ぶオランダ人(フライング・ダッチマン)」も呼ばれていた。 一方、ベッケンバウアーは1974年に西ドイツ代表のキャプテンとしてワールドカップを優勝。バイエルンのキャプテンとしてチャンピオンズカップを優勝していた。しかし、受賞したのはクライフ。2人の得票数の差は「11」となっていたため、僅差であることに違いないが、クライフが選ばれることとなった。 「私はこれ以上何をすればいいんだ」と当時嘆いていたベッケンバウアー。世界最高の選手とは一体なんなのか。ベッケンバウアーですらその悩みを抱えていただけに、その答えは見つかりそうもない。 <div id="cws_ad"><hr>西ドイツ代表でも活躍し、バイエルンのレジェンドとしてもしられ、DFとして2度のバロンドールを受賞しているベッケンバウアーが大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br/><br/>現役時代に魅せた卓越したプレーが『サカつくRTW』でも再現。是非一度チェックしてみよう。<a href="https://ryan.onelink.me/C7cD?pid=worldsoccer2110&c=worldsoccer2110&is_retargeting=true&af_inactivity_window=3d&af_dp=ryan.app%3A%2F%2F&af_web_dp=http%3A%2F%2Fsakatsuku-rtw.sega.com%2F" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20211215.jpg" style="max-width:100%;"></div></a></div> <span class="paragraph-title">【動画】これがセンターバック!? ベッケンバウアーの圧巻ゴール集</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJQRkFmM2dQUyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <a href="https://ryan.onelink.me/C7cD?pid=worldsoccer2110&c=worldsoccer2110&is_retargeting=true&af_inactivity_window=3d&af_dp=ryan.app%3A%2F%2F&af_web_dp=http%3A%2F%2Fsakatsuku-rtw.sega.com%2F" target="_blank"><div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/900/img/2021/sega20211215.jpg" style="max-width:100%;"></div></a> 2021.12.15 21:30 Wedポーランド代表の人気記事ランキング
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北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
W杯予選に臨むポーランド代表が発表! レヴァンドフスキやザレフスキら主軸が選出【2026年W杯欧州予選】
ポーランドサッカー協会(PZPN)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むポーランド代表メンバー25名を発表した。 3月からUEFAネーションズリーグ(UNL)を戦わないチームは欧州予選がスタート。グループGに入っているポーランドは、フィンランド代表、リトアニア代表、マルタ代表と同居。また、UNLの準々決勝を戦うスペイン代表とオランダ代表の敗者が同グループとなる。 ミハウ・プロビエシュ監督が率いるチームは、エースのFWロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ)やMFニコラ・ザレフスキ(インテル)、DFヤクブ・キヴィオル(アーセナル)、DFヤン・ベドナレク(サウサンプトン)など主軸を順当に選出した。 また、DFマティ・キャッシュ(アストン・ビラ)が1年ぶりの代表復帰。負傷しているMFピオトル・ジエリンスキ(インテル)は招集外となった。 ポーランドは21日にホームでリトアニアと、24日にホームでマルタと対戦する。 今回発表されたポーランド代表候補メンバーは以下の通り。 <h3>◆ポーランド代表メンバー25名</h3> GK ウカシュ・スコルプスキ(ボローニャ/イタリア) マルシン・ブルカ(ニース/フランス) バルトロミエ・ドラゴウスキ(パナシナイコス/ギリシャ) バルトシュ・ムロゼク(レフ・ポズナン) DF マテウシュ・ヴィエテスカ(PAOKテッサロニキ/ギリシャ) カミル・ピョンツコフスキ(カスムパシャ/トルコ) パヴェウ・ダビドビチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) セバスティアン・ウォルキエビチ(トリノ/イタリア) バルトシュ・ベレシンスキ(サンプドリア/イタリア) マティ・キャッシュ(アストン・ビラ/イングランド) ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド) ヤクブ・キヴィオル(アーセナル/イングランド) MF マテウシュ・ボグシュ(クルス・アスル/メキシコ) バルトシュ・スリシュ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) ヤクブ・ピオトロウスキ(ルドゴレツ/ブルガリア) セバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ/トルコ) プジェミスワフ・フランコフスキ(RCランス/フランス) ヤクブ・モデル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) ヤクブ・カミンスキ(ヴォルフスブルク/ドイツ) カツペル・ウルバンスキ(モンツァ/イタリア) ニコラ・ザレフスキ(インテル/イタリア) FW ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン) クシシュトフ・ピョンテク(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) アダム・ブクサ(ミッティラン/デンマーク) カロル・シフィデルスキ(パナシナイコス/ギリシャ) 2025.03.14 14:35 Fri3
レヴァンドフスキがユーロ初戦欠場…ポーランドはエースを欠いてのオランダ戦に
ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキはユーロ2024のグループステージ初戦を欠場するようだ。 5大会連続の出場となるポーランド。フランス代表をはじめ、オランダ代表、そしてオーストリア代表が集うグループDに組み込まれ、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を目指す。 そんなポーランドをエースとして引っ張るのがレヴァンドフスキだが、10日に行われたトルコ代表との国際親善試合で33分に自らの要求でピッチを後に。この試合を本大会に弾みをつける勝利で飾ったポーランドだが、エースの状態が懸念されるところだ。 すでにFWアルカディウシュ・ミリクが欠場するチーム状況だが、イギリス『BBC』によると、ポーランド代表はチームドクターの声明として「レヴァンドフスキは大腿二頭筋断裂で大会初戦に出られない」と発表したという。 一方で、同じくこの試合で負傷交代したカロル・シフィデルスキとパヴェウ・ダビドビチに関しては「3、4日でトレーニングに復帰できる見込み」とし、重傷に至らず。初戦は16日のオランダ代表戦で、エースを欠いての戦いになるが、いかに。 2024.06.12 17:35 Wed4
トルコの地で評価高める中、代表で本領発揮求められる多才なレフティー/セバスティアン・シマンスキ(ポーランド代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■ポーランド代表</span> 出場回数:4大会連続5回目 最高成績:ベスト8(2016) ユーロ2020結果:グループリーグ敗退 予選結果:グループE・3位 監督:ミハウ・プロビエシュ <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFセバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ) 1999年5月10日(25歳) 代表で本領発揮求められる多才なレフティー。プロビエシュ新体制移行後は直近の5連勝を含め8戦無敗と好調を維持して今大会に臨むビアウォ・チェルヴォーニ。だが、大会直前にアルカディウシュ・ミリクの戦線離脱に絶対的エースのレヴァンドフスキ、シフィデルスキと前線の主力が揃って負傷。大きな不安を抱えて今大会に臨む形なった。 ピョンテク、ブクサと代表での経験・実績のあるストライカーは控えるが、少なくともエースが不在となる初戦に向けてプロビエシュ監督は[3-5-2]から[3-4-2-1]への変更を含め異なるアプローチを採用する可能性もある。そういった中で活躍が期待されるのが、S・シマンスキだ。 レギア・ワルシャワの下部組織育ちでディナモ・モスクワ、フェイエノールトで活躍したクリエイティブな攻撃的MF、は昨年夏にフェネルバフチェへ完全移籍。加入1年目となった今季は公式戦55試合に出場し、13ゴール19アシストと圧巻の数字を記録。プレミアリーグやセリエAの強豪が熱視線を注ぐ存在となっている。 ただ、34キャップを刻む代表では中盤の準主力にとどまっており、窮地のチームを救うため、個人の価値を高める上でも今大会での本領発揮を期待したい。インサイドハーフやシャドーのポジションでジエリンスキと共に攻撃の起点を担いながら、レンジを問わない高精度の左足シュートで決定的な仕事を果たしたいところだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月16日(日) 《22:00》 【D】ポーランド代表 vs オランダ代表 ▽6月21日(金) 《25:00》 【D】ポーランド代表 vs オーストリア代表 ▽6月25日(火) 《25:00》 【D】フランス代表 vs ポーランド代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.ヴォイチェフ・シュチェスニー(ユベントス/イタリア) 12.ウカシュ・スコルプスキ(ボローニャ/イタリア) 22.マルシン・ブルカ(ニース/フランス) DF 2.バルトシュ・サラモン(レフ・ポズナン) 3.パヴェウ・ダビドビチ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 4.セバスティアン・ウォルキエビチ(エンポリ/イタリア) 5.ヤン・ベドナレク(サウサンプトン/イングランド) 14.ヤクブ・キヴィオル(アーセナル/イングランド) 15.ティモテウシュ・プハチ(カイザースラウテルン/ドイツ) 18.バルトシュ・ベレシンスキ(エンポリ/イタリア) MF 6.ヤクブ・ピオトロウスキ(ルドゴレツ/ブルガリア) 8.ヤクブ・モデル(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 10.ピオトル・ジエリンスキ(ナポリ/イタリア) 11.カミル・グロシツキ(ポゴニ・シュチェチン) 13.タラス・ロマンチュク(ヤギエロニア・ビャウィストク) 17.ダミアン・シマンスキ(AEKアテネ/ギリシャ) 19.プジェミスワフ・フランコフスキ(RCランス/フランス) 20.セバスティアン・シマンスキ(フェネルバフチェ/トルコ) 21.ニコラ・ザレフスキ(ローマ/イタリア) 24.バルトシュ・スリシュ(アトランタ・ユナイテッド/アメリカ) 25.ミハウ・スクラシ(クラブ・ブルージュ/ベルギー) 26.カツペル・ウルバンスキ(ボローニャ/イタリア) FW 7.カロル・シフィデルスキ(エラス・ヴェローナ/イタリア) 9.ロベルト・レヴァンドフスキ(バルセロナ/スペイン) 16.アダム・ブクサ(アンタルヤスポル/トルコ) 23.クシシュトフ・ピョンテク(イスタンブール・バシャクシェヒル/トルコ) 2024.06.16 17:30 Sun5
