小川&佐野所属のNEC、ベティスからMFロベルト・ゴンサレスを完全移籍で獲得

2024.06.21 07:00 Fri
Getty Images
NECナイメヘンは20日、レアル・ベティスからスペイン人MFロベルト・ゴンサレス(23)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。

12歳でベティスのカンテラに入団したR・ゴンサレスは、2017年6月8日にクラブと3年間のプロ契約を交わすと、2018年11月1日に行われたコパ・デル・レイのラシン・サンタンデール戦で78分に乾貴士と交代しトップチームデビュー。

しかし、その後はBチームでのプレーも続くと、2020-21シーズンはラス・パルマスへレンタル移籍。2021-22シーズンに一度復帰したが、前半戦をリーグ戦4試合の出場にとどまると、2021年の冬にラス・パルマスへ再レンタルに出された。
さらに2022-23シーズンはアラベスへレンタルに出されると、2023-24シーズンはNECへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入。NECでは右ウィングを主戦場に複数の攻撃的ポジションでプレーし、公式戦36試合に出場10ゴール6アシストを記録していた。

NECナイメヘンの関連記事

日本サッカー協会(JFA)は23日、スペイン遠征中のU-20日本代表からFW塩貝健人(NECナイメヘン)が離脱することを発表した。 JFAによると、塩貝はコンディション不良のためにチームへと帰還。追加招集は行わないとのことだ。 U-20日本代表は、AFC U20アジアカップでベスト4に入り、U-20ワールド 2025.03.23 14:40 Sun
NECナイメヘンが来夏のロジャー・マイヤー監督(43)退任に備え、後任候補をリストアップしているようだ。 FW小川航基、FW塩貝健人、MF佐野航大の日本人3選手を擁するNECは、ここまでリーグ戦7勝5分け13敗で13位に位置しているが、降格プレーオフ圏の16位ヴィレムⅡとは勝ち点差2と残留争いに巻き込まれている。 2025.03.11 09:35 Tue
NECナイメヘンのFW塩貝健人がエールディビジで2点目を記録した。 横浜F・マリノスへの加入が内定していたものの慶應義塾大学からNECに加入した塩貝、2月1日のPSV戦で初ゴールを記録した中、リーグ戦2点目を記録した。 9日に行われたエールディビジ第25節のゴー・アヘッド・イーグルス戦でベンチスタートとなっ 2025.03.10 23:05 Mon
NECナイメヘンは21日、MF佐野航大の負傷を発表した。 クラブの発表によると、佐野は19日に行われたエールディビジ第19節のフォルトゥナ・シッタート戦で負傷したとのこと。試合にはフル出場していた。 検査の結果、佐野は中足骨を骨折していたことが判明。20日に手術を受け、今後はリハビリを行うこととなる。なお、 2025.01.22 12:35 Wed
NECナイメヘンは5日、FWブライアン・リンセン(34)の加入を発表した。契約は2026年夏までの1年半となる。 母国リーグのエールディビジで通算341試合108得点47アシストを誇り、フェイエノールトでもプレーしたストライカー、リンセン。2022年夏に初の国外挑戦で浦和入りし、昨季で契約満了となった。 テ 2025.01.06 10:17 Mon

エールディビジの関連記事

【エールディヴィジ】フローニンゲン 0ー1 フェイエノールト(9月28日/ウーロボルフ・サッカースタジアム) 止まらない上田綺世ボックス内のヘディングで今季6点目!これが決勝点となり、チームを勝利に導く得点ランキングでも単独首位にエールディヴィジ 第7節#フローニンゲン v #フェイエノールトhttps://t. 2025.09.29 14:00 Mon
【エールディビジ】スパルタ・ロッテルダム 0-4 フェイエノールト(日本時間8月30日/スパルタスタディオン・ヘト・カスティール) #上田綺世 が今日もゴール開幕からリーグ戦3戦連発エールディヴィジ 第4節#スパルタ・ロッテルダム v #フェイエノールトhttps://t.co/c5rcnp8bX0 pic.t 2025.09.01 06:00 Mon
【エールディビジ】フォレンダム 1-1 アヤックス(日本時間8月30日/クラス・スタディオン) #板倉滉 アヤックス加入後初ゴールCKから味方がフリックしたボールを冷静に合わせて、チームを救う同点弾!!エールディヴィジ 第4節#フォレンダム v #アヤックスhttps://t.co/ayEseCxIBL pic. 2025.08.31 06:00 Sun
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が、開幕2試合連続ゴールを決めた。こぼれ球を押し込む豪快ヘッドにファンたちが衝撃を受けている。 #上田綺世 がリーグ戦2試合連続ゴール!#ティンバー のシュートのこぼれ球に素早く反応!#フェイエノールト が同点に追いつく!エールディヴィジ 第2節#エクセルシオール v #フェ 2025.08.18 06:47 Mon
森保ジャパンのエースストライカーが、上々の滑り出しを見せた。フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が、エールディビジ(オランダリーグ1部)の開幕戦でゴール。ボックス内にこぼれたボールを超人的な反応で押し込むという点取り屋らしい一撃に、ファンがSNS上で興奮している。 フェイエノールトはエールディビジ第1節 2025.08.10 12:30 Sun

記事をさがす

NECナイメヘンの人気記事ランキング

1

「いま日本にいる中で一番自分が点を取れる」…熾烈CF争いに意気込む小川航基「どうしても点がほしいときに僕の力が必ず必要になってくる」

NECナイメヘンのFW小川航基が、日本代表でのさらなる活躍へ意気込む。 3日、日本代表は2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けてトレーニングを実施。冒頭15分がメディアに公開された。 5日には初戦となる中国代表戦を控える中、初日はGKとFP合わせて6名しかフィールドに出てこなかったが、この日はランニングなど汗を流していた。 2023-24シーズンは初の海外挑戦ながら、エールディビジで31試合11ゴールを記録するなど、その得点力を遺憾なく発揮した小川。加入2シーズン目となった今シーズンはプレシーズンのキャンプで負った肩のケガの影響で開幕戦の欠場を余儀なくされたが、エールディビジ第3節でスタメン復帰を果たすと、日本代表合流前最後の試合となった直近のフォルトゥナ・シッタート戦では今季初ゴールを記録。状態を上げて日本へ帰国した。 現在のコンディションに関して小川は「ちょっと初戦とかは肩の状態とかもあったのであれですけど、しっかりとコンディションも戻った中で合流できて良かったです」と、過去にも同じ箇所のケガを経験していたこともあり、身体全体の調整を含めてうまくリカバリーできたと不安を抱えることなくプレーできていると語った。 日本代表では今年3月に約5年ぶりの復帰を果たすと、6月のW杯予選のミャンマー代表戦では2ゴール1アシストの見事な活躍をみせ、多士済々のストライカーが揃う前線のポジション争いにおいて好アピール。 より重要度やプレッシャーが増す最終予選ではその真価が試される一方、ここで結果を残せれば、熾烈なポジション争いで優位に立てる。 近年の最終予選の結果を踏まえ、「本当に厳しい戦いが待っていると思うし、一つひとつのプレーが勝敗を分ける」とタフな戦いを予想する27歳は、その中で自身の最大の特長である決定力、勝負強さの部分で違いを見せたいと強く意気込む。 「僕ができるプレーというのはしっかりとゴールを奪うこと。やっぱりそこが一番だと思っているし、チームが苦しい状況だったり、チームがどうしても点がほしいときに、僕の力が必ず必要になってくると思う。そういったゴールでこの日本代表をいい方向に持っていければいいかなと思います」 「僕自身、いま日本にいる中で一番自分が点を取れると思っているし、前回のワールドカップで、(前田)大然がすごいプレッシャーをかけてとか、いろんな戦い方をしてきた中で、大然のあのプレッシャーというか、ああいうディフェンスの強度を僕自身がすることができれば、尚且つ点を取るというところもできれば、そこの世界一だったりとか、日本サッカー界の壁というのを乗り越えられるひとつの大きな要因になると、僕は思っている。そこを僕がしっかりと担っていけるようにやっていきたい」 その最終予選を制した先には自身初の大舞台となるワールドカップが待っている。カタールW杯での日本代表の戦いをテレビ越しに見守った小川は、チームのベスト16敗退に「みんなが奮闘して日本サッカーの壁を越えられなかった。次は俺がやるという、ゴールを決めて勝たせるというのを強く誓ったのも覚えていますし、そうなっていけるようにしっかりとやっていきたい」と改めてその想いを語った。 「誰しもが口を揃えてというか、ワールドカップはやっぱり特別だったりとか、僕自身は行っていないので、中にいる雰囲気はちょっとわからないですけど、それでもテレビの外からでもわかるような本当に特別な空間というか、それを僕がつかみ取りに行かないといけないし、ストライカーというのは僕だというのを示していければ…」 そのカタールW杯後により一層モチベーション高く研鑽を積み、25歳で自身初の海外挑戦を決断した元横浜FCのストライカーは、加入1年目からしっかりと結果を残し、オランダの地で日本人選手の実力を証明。その活躍もあってか、先日にはFW塩貝健人の加入が決定。現在、チームにはMF佐野航大を含め3人の日本人選手がプレーしている。 クラブ初の日本人選手として加入し、より厳しい環境でのチャレンジを想定した中、「今は日本人が2人来ちゃった(笑)」と前述の2選手の加入でより過ごしやすい環境になっているものの、日本人選手の実力に懐疑的な目があった中で「自分の価値を示せた」と加入1年目での活躍を振り返った小川は、「もっともっと自分が日本人はもっとやれるんだぞと、世界で全然戦っていける、上回れるんだぞというところを示していきたい」と、代表チーム同様に自身の力を示すことに貪欲だ。 特別指定選手としてプレーした横浜F・マリノスの活躍を経て、19歳での海外挑戦を選択した塩貝については、「なんかうらやましいなと思いますね」と過去の自分と比較して正直な想いを吐露。それでも、紆余曲折を経たからこその自身の現状をポジティブに捉え、ここからの成功だけに目を向けている。 「僕がオランダに来たのは1年前で25歳だったので、俺が19歳から来ていればという、たらればの話になってしまうんですけど、そういうのはやっぱり考えてしまいますね。19歳から来れて、試合もわかんないですけど、しっかりとそういう若いときから出て活躍することができれば、ヨーロッパでの成功という夢は本当に無限大だと思うし、一緒に切磋琢磨しながら日本人がこのチームの中心だと言われるぐらいにやっていきたい」 「19歳のときに僕も海外に行くチャンスがあったんですけど、ケガとかでね…。そういうのが人生というか、運というか、何かそういうものだと思っていますし、僕にはその縁がなかったので、今こういうところにいられている、自分がやれてるという今を見て、しっかりやりたいなと思います」 2024.09.03 21:24 Tue
2

NEC電撃加入の塩貝健人が練習試合で挨拶がわりの2ゴール! 再開初戦のPSV戦でデビューなるか?

横浜F・マリノスに加入内定をしながらも、慶應大学からNECナイメヘンへと加入したFW塩貝健人がいきなり結果を残しアピールしている。 今シーズンは横浜FMの特別指定選手となっており、2027年からの加入が内定していた塩貝。J1でも試合に出場するなど、期待の持たれたストライカーとして注目されていた。 U-19日本代表としてもモーリスレベロトーナメントで躍動していた塩貝は、今夏の移籍市場で電撃的にNEC加入が決定。驚きを与えたが、それだけ注目を集めていたことの裏返しとも言える。 インターナショナル・マッチウィークに入った中、塩貝は4日に非公開で行われたRKCヴァールヴァイクとの練習試合に出場。試合は3-2で敗れたが、インパクトを残すことに成功した。 クラブによれば、塩貝は攻撃の起点となるプレーを見せ、先制ゴールを記録。さらにPKでもゴールを記録し、いきなり挨拶がわりの2ゴールを記録することとなった。 この試合には、佐野航大も先発出場し前半のみのプレーに。塩貝は75分までプレーした。 リーグ戦の再開は14日のPSV戦。昨季のエールディビジ王者相手に塩貝がいきなりデビューすることはあるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【動画】塩貝健人がNEC加入の理由を語る…横浜FMも最初から考慮</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="oTIqPdBeSOE";var video_start = 299;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.09.05 16:55 Thu

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly