「スコットランドの真髄を見せたい」初戦大敗からの挽回期す主将ロバートソンが意気込み「結果を出せる経験を積んできたはず」
2024.06.19 16:45 Wed
アンドリュー・ロバートソンが大敗からの挽回期す
スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが、ユーロ2024での挽回を誓った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
スコットランドは14日、ユーロ2024グループA開幕戦でドイツ代表と対戦。開催国相手に厳しい戦いが予想される中、前半から圧倒される形になると前半だけで3失点を喫する厳しい展開に。後半もオウンゴールで1点を返すのがやっとであり、終わってみれば1-5の大敗となった。
グループステージ突破が早くも危ぶまれる状況のスコットランドは、19日に行われる第2節でスイス代表と対戦。試合前の会見で主将のロバートソンは、ドイツ戦でチームがいつも通りのメンタリティでなかったことを認めつつ、スイス戦で違う姿が見せたいと意気込んでいる。
「僕たちは本来の姿に戻らなければならない。金曜日(ドイツ戦)は、明らかに本来の姿ではなかった。何が僕たちをこの大会に出場するという結果に導いたか、ピッチに立った時に何が得意だったのか、自覚する必要がある。ピッチ外での変化は何もないんだ」
「僕たちは試合で自分たちを信頼し、お互いを信頼する必要がある。それができれば、より良いチームになるはずだ。ユーロの予選大会では、そうした姿を十分に見てきた」
「僕たちは前を向いていきたい。スイスとの大きな試合を控えており、誰もが楽しみにしている。そして、この大会でスコットランドの真髄を見せたいんだ。結果を出すには、それが一番の方法だと信じている」
「監督は自分自身に少し厳しすぎたと思う。彼がチームに与えた情報は、とても明確だった。ただ、こうした状況が選手の一部に影響し、ベストな試合ができなかった。ここまでたどり着くためやってきたことを、やらなかったと思う」
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グループステージ突破が早くも危ぶまれる状況のスコットランドは、19日に行われる第2節でスイス代表と対戦。試合前の会見で主将のロバートソンは、ドイツ戦でチームがいつも通りのメンタリティでなかったことを認めつつ、スイス戦で違う姿が見せたいと意気込んでいる。
「僕たちは試合で自分たちを信頼し、お互いを信頼する必要がある。それができれば、より良いチームになるはずだ。ユーロの予選大会では、そうした姿を十分に見てきた」
「信念に満ち、互いのため戦う準備ができているチームを見てきたんだ。でも、金曜日は少し恐怖を感じながらプレーしたかもしれない。そんなことは望んでいなかった。開催国相手の開幕戦が簡単な仕事でないのは確かだけど、僕たちはピッチでより良い結果を出せる経験を積んできたはずだ」
「僕たちは前を向いていきたい。スイスとの大きな試合を控えており、誰もが楽しみにしている。そして、この大会でスコットランドの真髄を見せたいんだ。結果を出すには、それが一番の方法だと信じている」
「監督は自分自身に少し厳しすぎたと思う。彼がチームに与えた情報は、とても明確だった。ただ、こうした状況が選手の一部に影響し、ベストな試合ができなかった。ここまでたどり着くためやってきたことを、やらなかったと思う」
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合計1000万円、リバプール&エバートンが罰金処分…ダービーでの揉み合いが原因
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フレッチャーの16歳息子2人、世代別代表でスコットランドとイングランドを行ったり来たり…協会どうしが火花
マンチェスター・ユナイテッドOBの元スコットランド代表MFダレン・フレッチャー氏。その息子2人を巡って水面下で火花が散らされているようだ。 サー・アレックス・ファーガソン監督時代のユナイテッドに欠かせぬ汗かき役だったフレッチャー氏。クラブ通算342試合出場でプレミアリーグ優勝5回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回、クラブ・ワールドカップ(W杯)優勝1回など数多のタイトルを獲得したレジェンドだ。 スコットランド代表としては通算80キャップを誇る同氏も現役引退から約4年。39歳となった現在は古巣ユナイテッドのテクニカル・ディレクターとして活躍中だ。そして、ジャック・フレッチャー(16)とタイラー・フレッチャー(16)という双子の息子の父親でもある。 ジャックとタイラーは2人とも幼い頃からユナイテッドの宿敵であるマンチェスター・シティの下部組織で成長も、今年8月、2人揃って父が愛し愛されたユナイテッドの門を叩くことに。U-18チームで己に磨きをかけている最中だ。 そんななか、ジャックはU-15イングランド代表として昨年4~5月にかけて3試合に出場し、9月に入ってU-16スコットランド代表入り。しかし、今年に入ってからU-16イングランド代表へと鞍替えし、継続的に招集されるなかで7試合に出場している。 また、タイラーは昨年からU-16スコットランド代表とU-16イングランド代表を行ったり来たり。活動ごとにユニフォームを入れ替えている状況で、今年2月にスコットランドの一員としてイングランド戦に出場も、4月にはイングランドの一員としてU-16日本代表戦に出場した。 マンチェスター生まれの2人はまだ16歳と若く、将来どちらのA代表としてプレーするかを焦って決める必要はない。ただ、イギリス『ミラー』によると、ここ最近のタイラーは再びスコットランドに気持ちが傾いているとのこと。心をイングランドで固めつつあると考えられるジャックと異なり、タイラーはまだ揺れ動く部分が大きいようだ。 その裏では、スコットランドサッカー協会(SFA)とフットボール・アソシエーション(FA/イングランドサッカー協会)がフレッチャー兄弟を巡って火花。A代表入りの可能性が膨らむ数年後を見据え、特大のポテンシャルを奪われないよう、水面下で攻防を続けているとのことだ。 スコットランド代表の元キャプテンを父に持つフレッチャー兄弟。ユナイテッドが宿敵シティからフレッチャー2世の2人を“取り戻す”ために支払った額は125万ポンド(約2億3000万円)で、最後は父自ら息子2人を懸命に説得したと言われている。 2人とも現役時代の父と同じくセントラルハーフ。今はまだプロデビュー前の16歳だが、フレッチャー兄弟を巡る注目度はこれからどんどん高まり、スコットランドとイングランドの綱引きも激化していくことだろう。 2023.10.25 17:09 Wed2
ユーロ2024でバグパイプが復活…UEFAが条件付きでスタジアムへの楽器持ち込みを許可
今年6月にドイツで開催されるユーロ2024では、久々にスコットランド伝統のバグパイプによる応援が復活する。『ESPN』が伝えている。 ブブゼラによる爆音が脅威として記憶に残る、2010年のFIFAワールドカップ南アフリカ大会以来、欧州サッカー連盟(UEFA)の主催試合での会場では楽器の使用が制限されてきた。 しかし、現在はその制限が緩和されており、今夏のユーロ2024では条件付きでスタジアムでの楽器の使用が許可されることになった。 先週、出場資格を得た21カ国の代表が参加するUEFAファンフォーラムにおいてUEFAは、「ファンがスタジアムに楽器を持ち込むことは歓迎されるが、各国協会に楽器を登録する必要があり、スタジアム内でのファンの活動を一元的に管理するのは協会が責任を負う」と、条件付きながらスタジアムでの楽器の使用を認めた。 これにより、スコットランド伝統のバグパイプを使った応援が可能に。そして、大きな後押しを受けるスコットランド代表は、6月14日にミュンヘンで行われる開幕戦で開催国ドイツ代表と対戦する。 2024.02.08 23:18 Thu3
スコットランドでもFWばりの得点感覚を光らせる大型の中盤/スコット・マクトミネイ(スコットランド代表)【ユーロ2024】
14日、ユーロ2024がいよいよ開幕。ドイツで行われる今大会は24カ国が出場し、7月14日までの1カ月間開催される。 今大会には最後の国際大会になる選手や、所属クラブで躍動した若手選手まで、622名の選手にプレーの可能性がある状況。出場24カ国を注目選手と共に紹介していく。 <span class="paragraph-subtitle">■スコットランド代表</span> 出場回数:2大会連続4回目 最高成績:グループステージ敗退(1992、1996、2020) ユーロ2020結果:グループステージ敗退 予選結果:グループA・2位 監督:スティーブ・クラーク <span style="font-weight:800">◆注目選手</span> MFスコット・マクトミネイ(マンチェスター・ユナイテッド) 1996年12月8日(27歳) ドイツ代表との開幕ゲームに指名されたスコットランド代表。大会直前にもリンドン・ダイクスらが負傷離脱と欠場者が多いが、キャプテンのアンドリュー・ロバートソンをはじめ、ジョン・マッギンやカラム・マクレガーら経験豊かな選手が揃う。そうした顔ぶれで初のグループステージ突破を目指すなか、注目したい1人がスコット・マクトミネイだ。 今季のユナイテッドでは当初こそ出番を待つ日々が続いたが、ケガ人続きのチーム事情も追い風となり、終わってみれば公式戦43試合に出場。その出場数は49試合を記録した2020–21シーズンの自己ベストに次ぐもので、個人としてもこのユーロを良い状態で迎えると言っていい。 そんな27歳MFは中盤の選手だが、クラブと代表のそれぞれでFW顔負けの得点感覚を発揮して異彩。ユナイテッドで自己最多のシーズン10ゴールを決めたなか、代表でもユーロ予選の8試合で7得点とゴールゲッターとしての顔を見せ、2大会連続の本大会行きに大きく貢献した。 今大会の代表では今季のハーツで公式戦31ゴールのローレンス・シャンクランドといったアタッカーもいるが、190cmオーバーのサイズも生かしてゴールに向かっていくユナイテッドMFのプレーもチームの攻撃において武器の1つ。本大会でも予選のように得点感覚を発揮するようだと、ホスト国と同居の厳しい組でチームも勢いに乗るはずだ。 <span style="font-weight:800">◆試合日程</span> ▽6月14日(金) 《28:00》※開幕戦 【A】ドイツ代表 vs スコットランド代表 ▽6月19日(水) 《28:00》 【A】スコットランド代表 vsスイス代表 ▽6月23日(日) 《28:00》 【A】スコットランド代表 vs ハンガリー代表 <span style="font-weight:800">◆招集メンバー</span> GK 1.アンガス・ガン(ノリッジ・シティ/イングランド) 12.リアム・ケリー(マザーウェル) 21.ザンダー・クラーク(ハート・オブ・ミドロシアン) DF 2.アンソニー・ラルストン(セルティック) 3.アンドリュー・ロバートソン(リバプール/イングランド) 5.グラント・ハンリー(ノリッジ・シティ/イングランド) 6.キーラン・ティアニー(レアル・ソシエダ/スペイン) 13.ジャック・ヘンドリー(アル・イテファク/サウジアラビア) 15.ライアン・ポーテアス(ワトフォード/イングランド) 16.リアム・クーパー(リーズ・ユナイテッド/イングランド) 22.ロス・マクローリー(ブリストル・シティ/イングランド) 24.グレッグ・テイラー(セルティック) 26.スコット・マッケンナ(コペンハーゲン/デンマーク) MF 4.スコット・マクトミネイ(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) 7.ジョン・マッギン(アストン・ビラ/イングランド) 8.カラム・マクレガー(セルティック) 14.ビリー・ギルモア(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) 17.スチュアート・アームストロング(サウサンプトン/イングランド) 18.ルイス・モーガン(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ) 20.ライアン・ジャック(レンジャーズ) 23.ケニー・マクリーン(ノリッジ・シティ/イングランド) 25.ジェームズ・フォレスト(セルティック) FW 9.ローレンス・シャンクランド(ハート・オブ・ミドロシアン) 10.チェ・アダムス(サウサンプトン/イングランド) 11.ライアン・クリスティ(ボーンマス/イングランド) 19.トミー・コンウェイ(ブリストル・シティ/イングランド) 2024.06.14 18:00 Fri4
スコットランド先制もスイスは重鎮シャキリ弾で譲らずドロー【ユーロ2024】
ユーロ2024グループA第2節、スコットランド代表vsスイス代表が19日に行われ、1-1で引き分けた。 5日前のドイツ代表との開幕戦を1-5で完敗したスコットランドは2選手を変更。クリスティと退場したポーテアスに代えてギルモアとハンリーを起用した。 一方、4日前のハンガリー代表戦を3-1で制したスイスは、ゴールを決めたドゥアに代えて重鎮シャキリのみを変更した。 5バックで構えるスコットランドに対し、立ち上がりからボールを握ったスイスだったが、先制はスコットランド。13分、ロングカウンターに転じた流れからマクトミネイがシュートを放つと、シェアの足に当たってゴールに吸い込まれた。 それでも失点したスイスが押し込み続けると26分に追いつく。ラルストンのバックパスをボックス手前で狙っていたシャキリがダイレクトでゴールに蹴り込んだ。 さらに32分には逆転の絶好機。ロングカウンターの流れからバルガスのスルーパスをボックス左で受けたエンドイエが決定的なシュートを放つも、GKガンの好守に阻まれた。 勢い付くスイスは直後のCKからエンドイエがネットを揺らしたが、VARの末にオフサイドと判定されゴールならず。 ハーフタイムにかけては互角の攻防で推移した中、1-1で前半を終えた。 迎えた後半も一進一退の攻防で立ち上がった中、58分にスイスにまたも逆転の好機。ロングボールを収めたエンドイエが見事なターンからDFをかわしてシュート。だが枠を捉えきれなかった。 すると67分、今度はスコットランドに勝ち越しのビッグチャンス。ロバートソンのFKからハンリーのヘディングシュートがポストに直撃した。 終盤の82分にはエンボロがディフェンスライン裏に抜け出してネットを揺らすもオフサイドに阻まれたスイスは、90分のFKからアマドゥニの放ったヘディングシュートがわずかに枠を外れて1-1で決着。 1勝1分けとしたスイスは最終節で決勝トーナメント進出を決めたドイツと対戦。対するスコットランドは連敗スタートのハンガリーと対戦する。 スコットランド 1-1 スイス 【スコットランド】 OG(前13) 【スイス】 ジェルダン・シャキリ(前26) <span class="paragraph-title">【動画】両者譲らない一戦! スコットランドvsスイス ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="yCBfe14b5OM";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.06.20 05:57 Thu5
