イングランド戦で負傷のセルビア代表MFコスティッチのユーロが終了…左ヒザ外側側副じん帯損傷
2024.06.18 23:45 Tue
イングランド戦で負傷交代し涙するコスティッチ
セルビアサッカー協会(SRB)は18日、ユーロ2024に臨むセルビア代表からMFフィリップ・コスティッチが離脱することを発表した。
コスティッチは、16日に行われたグループC第1節のイングランド代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に負傷。顔を覆いながら涙してピッチを後にしていた。
試合後、ドラガン・ストイコビッチ監督はコスティッチについて「ヒザの外側に痛みを感じていたようだ。じん帯のせいかもしれないが、確かなことはわからない」とコメント。検査の結果を待つことになるとしていた。
そのコスティッチはMRI検査を実施。その結果、左ヒザの外側側副じん帯を損傷していることが判明し、プレーすることができなくなってしまった。
なお、コスティッチは、第2戦のスロベニア代表戦を観戦し、その後にチームを離れることになる予定だという。
コスティッチは、16日に行われたグループC第1節のイングランド代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に負傷。顔を覆いながら涙してピッチを後にしていた。
試合後、ドラガン・ストイコビッチ監督はコスティッチについて「ヒザの外側に痛みを感じていたようだ。じん帯のせいかもしれないが、確かなことはわからない」とコメント。検査の結果を待つことになるとしていた。
なお、コスティッチは、第2戦のスロベニア代表戦を観戦し、その後にチームを離れることになる予定だという。
左サイドのアタッカーとしてユベントスでもポジションを掴み、セルビアとして初出場となる今回のユーロでの活躍も期待されたが、初戦で終わってしまった。
フィリップ・コスティッチの関連記事
セルビア代表の関連記事
ユーロの関連記事
記事をさがす
|
|
フィリップ・コスティッチの人気記事ランキング
1
ユベントスがフランクフルトMFコスティッチの獲得を正式発表、4年契約で移籍金は16.5億円
ユベントスは12日、フランクフルトのセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は2026年6月30日までの4年間となる。 なお、移籍金は1200万ユーロ(約16億5000万円)で、3年後に支払われるとのこと。また、FIFA(国際サッカー連盟)の規則によって規定されている連帯ボーナスは最大150万ユーロ(約2億円)。さらに、スポーツの特定条件を満たした場合は、300万ユーロ(約4億円)のボーナスが追加される。 コスティッチは母国のラドニチュキから2012年7月にフローニンヘンへと完全移籍。2014年8月にシュツットガルトへ完全移籍し、ドイツでのキャリアを始める。 その後は、ハンブルガーSVへと移籍し、2018年8月にフランクフルトへレンタル移籍すると、2019年7月に完全移籍で加入した。 フランクフルトでは、公式戦171試合に出場し33ゴール64アシストを記録。左利きのプレーメーカーとしてチームを支え、昨シーズンはブンデスリーガで31試合に出場し4ゴール9アシスト、優勝したヨーロッパリーグ(EL)では11試合で3ゴール6アシストを記録していた。 2021-22シーズンはブンデスリーガで87回と最も多くのチャンスを作り出し、218回と最も多くのクロスを上げていた。 2022.08.12 22:05 Fri2
主将ダニーロがメンバー入り! ユベントスがコッパ・イタリア決勝の招集メンバーを発表
ユベントスは14日、翌日に行われるコッパ・イタリア決勝に向けた招集メンバーを発表した。 ユベントスは15日、スタディオ・オリンピコで行われるコッパ・イタリア決勝でアタランタと対戦する。 3シーズンぶりの優勝に向けてマッシミリアーノ・アッレグリ監督は、守護神ヴォイチェフ・シュチェスニーやDFグレイソン・ブレーメル、MFウェストン・マッケニー、FWフェデリコ・キエーザ、FWドゥシャン・ヴラホビッチら主力を順当に招集。さらに、直近のサレルニターナ戦を欠場していた主将のDFダニーロも復帰。 一方、出場停止のMFマヌエル・ロカテッリ、負傷中のDFマッティア・デ・シリオの2選手がメンバー外となった。 ◆招集メンバー GK ヴォイチェフ・シュチェスニー カルロ・ピンソーリオ マッティア・ペリン DF グレイソン・ブレーメル フェデリコ・ガッティ ダニーロ アレックス・サンドロ ダニエレ・ルガーニ アンドレア・カンビアーゾ チアゴ・ジャロ MF フィリップ・コスティッチ ウェストン・マッケニー ファビオ・ミレッティ ティモシー・ウェア アドリアン・ラビオ カルロス・アルカラス ハンズ・ニコルッシ・カヴィーリャ サミュエル・イリング・ジュニア FW フェデリコ・キエーザ ドゥシャン・ヴラホビッチ アルカディウシュ・ミリク モイゼ・ケアン 2024.05.14 00:20 Tueセルビア代表の人気記事ランキング
1
北中米W杯の欧州予選組み合わせ決定! 12カ国+POの4カ国が出場権獲得、来年3月からスタート【2026年北中米W杯欧州予選】
欧州サッカー連盟(UEFA)は13日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選の組み合わせ抽選会を実施した。 アメリカ、カナダ、メキシコの3カ国が共催する次のW杯。これまでの32カ国から、48カ国に出場国が増加し、規模が大きくなった初の大会となる。 アジア、南米、アフリカではすでにW杯予選がスタートしている中、ヨーロッパはUEFAネーションズリーグ(UNL)が開催されており、ここから本格的に予選がスタートする。 12のグループに分かれて行われる欧州予選。各グループの1位はW杯出場権を獲得。グループ2位の12カ国はプレーオフに進出し、その中から4カ国が出場権を獲得。ヨーロッパからは合計16カ国が出場することとなる。 UNLの準々決勝以降はまだ行われていないため、一部のグループは組み合わせが決まっていない中、確定しているグループもある。 イングランド代表はグループKに入り、5カ国で戦うことに。セルビア代表、アルバニア代表、ラトビア代表、アンドラ代表と同居した。 また、ベルギー代表はグループJに入り、ウェールズ代表、北マケドニア代表、カザフスタン代表、リヒテンシュタイン代表と同居している。 欧州予選は2025年3月から11月までの5回のインターナショナル・マッチウィークで行われることに。4カ国で組まれているグループAからFまでは9月まで予選が行われないこととなる。 <h3>◆2026年北中米W杯欧州予選組み合わせ</h3> 【グループA】 ドイツ/イタリア勝者 スロバキア 北アイルランド ルクセンブルク 【グループB】 スイス スウェーデン スロベニア コソボ 【グループC】 ポルトガル/デンマーク勝者 ギリシャ スコットランド ベラルーシ 【グループD】 フランス/クロアチア勝者 ウクライナ アイスランド アゼルバイジャン 【グループE】 スペイン/オランダ勝者 トルコ ジョージア ブルガリア 【グループF】 ポルトガル/デンマーク敗者 ハンガリー アイルランド アルメニア 【グループG】 スペイン/オランダ敗者 ポーランド フィンランド リトアニア マルタ 【グループH】 オーストリア ルーマニア ボスニアヘルツェゴビナ キプロス サンマリノ 【グループI】 ドイツ/イタリア敗者 ノルウェー イスラエル エストニア モルドバ 【グループJ】 ベルギー ウェールズ 北マケドニア カザフスタン リヒテンシュタイン 【グループK】 イングランド セルビア アルバニア ラトビア アンドラ 【グループL】 フランス/クロアチア敗者 チェコ モンテネグロ フェロー諸島 ジブラルタル 2024.12.14 01:07 Sat2
セルビア代表GKがユーロ2024参戦中にバーで同胞ファンと殴り合い寸前…ストイコビッチ監督が帰国会見で示唆し発覚
セルビア代表GKヴァンヤ・ミリンコビッチ=サビッチが、ユーロ2024の最中にバーでひと騒動起こしていたという。 ユーロ2024でグループステージ敗退のセルビア代表において、控えGKながらも兄セルゲイとともに大会メンバーだったセリエA・トリノ所属のミリンコビッチ=サビッチ。 セルビア『テレグラフ』によると、グループC最終節・デンマーク代表戦の数日前、ドイツ・ミュンヘンのセルビア系移民、セルビア人観光客に人気だというバーへ出かけた際、同胞に気づかれて「大会期間中にこんなところで何をしているんだ?」と詰め寄られたという。 すでに“呑んでいた”とされるミリンコビッチ=サビッチは、これに対して悪態をつき、殴りかかるような素振りもあったことから、相手もヒートアップ。殴り合いになる寸前で、バーの警備員とオーナーが気づいて制止…両者とも収まったそうだ。 オーナーは『テレグラフ』の取材に対し、「ミリンコビッチ=サビッチは代表チームのショーツを履いていたが、来店時に警備員が認識しなかったため、この時点で怒っていた。あらゆることが店内で起きたが、とにかく事態が収まってよかった」とコメントした。 今回、ミリンコビッチ=サビッチは外出の許可こそ得ていたようだが、飲酒にはドラガン・ストイコビッチ監督も激怒か。指揮官が敗退後の帰国会見で選手名を伏せつつ、本件を示唆した事で、『テレグラフ』が調査した格好だ。 2024.06.28 18:54 Fri3
コラロフが監督キャリアをスタート…U-21セルビア代表監督に就任へ
元セルビア代表DFのアレクサンダル・コラロフ氏が、U-21セルビア代表の指揮官として監督キャリアをスタートすることになった。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。 現役時代にラツィオやローマ、マンチェスター・シティ、インテルで活躍したコラロフ氏は、2022年6月に現役引退を発表。 スポーツディレクター(SD)やスカウトとしてのセカンドキャリアを構想していたなか、2023年7月にはセリエBに所属するピサの新SDに就任。だが、就任からわずか1カ月で「一身上の都合」で退任していた。 以降、目立った動きを見せていなかったが、セルビア代表で通算94キャップを刻んだ名DFは、U-21セルビア代表の指揮官に就任することが決定。今後は指導者として新たなキャリアを歩むことになる。 2024.11.08 07:50 Fri4
