ギアクマキスがクルス・アスルへ完全移籍…過去に浦和行き取り沙汰された元セルティックFW
2024.06.18 07:00 Tue
メキシコ行き決まったギアクマキス
リーガMX(メキシコ)のクルス・アスルは17日、アトランタ・ユナイテッドからギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。
なお、移籍金は1000万ドル(約15億7000万円)程度になった模様だ。
VVVフェンロ時代にエールディビジ得点王に輝き、2021年夏から1年半在籍したセルティックでは日本代FW古橋亨梧と共に攻撃をけん引したギアクマキス。
昨年2月にはJリーグの浦和レッズ移籍の可能性が盛んに取り沙汰されたが、最終的にアトランタ・ユナイテッドへ完全移籍した。その新天地では加入1年目にメジャーリーグ・サッカー(MLS)で30試合に出場し、19ゴール2アシストを記録。今シーズンここまでは11試合5ゴール3アシストの数字を残していた。
なお、移籍金は1000万ドル(約15億7000万円)程度になった模様だ。
VVVフェンロ時代にエールディビジ得点王に輝き、2021年夏から1年半在籍したセルティックでは日本代FW古橋亨梧と共に攻撃をけん引したギアクマキス。
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浦和レッズが獲得を目指すセルティックのギリシャ代表FWギオルゴス・ギアクマキス(28)だが、ここに来てメジャーリーグ・サッカー(MLS)のアトランタ・ユナイテッド行きの可能性が再燃しているようだ。 2021年夏にVVVフェンロからセルティックへと加入したギアクマキス。2021-22シーズンは公式戦29試合で17ゴールを記録し、FW古橋亨梧と共にチームを牽引した。 今シーズンは控えに回る機会も多い中、公式戦28試合で9ゴール1アシストを記録。その中で、今冬の移籍が浮上。多くのクラブが関心を寄せる中、ここ最近ではアトランタと浦和、ベルギーのアンデルレヒトの3クラブが有力な新天地候補に挙がっている。 スコットランド『サン』は直近の報道で、アトランタが完全移籍ではなくレンタル移籍のオファーを掲示したことで、セルティックと破談し、400万ポンド(約6億4000万円)と好条件のオファーを掲示した浦和行きが近づいていると主張。また、アムステルダムで浦和のメディカルチェックを受ける許可が与えられたとも伝えていた。 しかし、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、ギアクマキスに関する最新のレポートを提供。これによると、同選手の獲得にこだわるアトランタは、470万ドル(約6億1000万円)の完全移籍でのオファーを掲示。セルティックがこの申し出を受け入れたという。 個人間では現在も交渉が続いているようだが、ギアクマキスは過去の報道では“家族の事情”で日本行きを躊躇しているという話もあり、同選手が浦和ではなくアトランタ行きを選択する可能性は十二分にあるようだ。 2023.01.29 02:40 Sun2
