U-23代表FW内野航太郎擁する筑波大がJ1首位町田に勝利! 2回戦全32試合結果一覧【天皇杯】
2024.06.12 22:05 Wed
筑波大学のU-23日本代表FW内野航太郎
12日、第104回天皇杯の2回戦32試合が全国各地で行われた。
天皇杯はこの2回戦からJ1勢も登場。したがって、都道府県大会を勝ち抜き、1回戦も突破した社会人チーム、大学生チームによる“ジャイキリ”が発生しやすいのが、この2回戦。
昨年大躍進の高知ユナイテッドSC(JFL)がサガン鳥栖に敗れた一方、新潟県代表の北信越フットボールリーグ1部・JAPAN.S.C.(JAPANサッカーカレッジ)が名古屋グランパスを撃破し、“ジャイキリ”を完成させた。
また、J1首位のFC町田ゼルビアが、筑波大学に敗れていきなり敗退。1-0で迎えた最終盤、筑波大のU-23日本代表FW内野航太郎に90+1分弾を浴びて追いつかれ、最後はPK戦の末に散った。
その他、下位カテゴリーと対戦したJ1勢、J2勢は概ね勝利で3回戦へ。一方で、都道府県代表として参戦するJ3チームからは、テゲバジャーロ宮崎がジュビロ磐田に勝利している。
◆2回戦結果
《18:30》
【28】
FC町田ゼルビア(J1) 1-1(PK2-4) 筑波大学(茨城県)
【37】
名古屋グランパス(J1) 0-1 JAPANサッカーカレッジ(新潟県)
【49】
サンフレッチェ広島(J1) 11-2 FCバレイン下関(山口県)
【52】
東京ヴェルディ(J1) 5-0 AC長野パルセイロ(長野県)
《19:00》
【25】
ヴィッセル神戸(J1) 2-0 カターレ富山(富山県)
【26】
徳島ヴォルティス(J2) 1-0 ベガルタ仙台(J2)
【27】
柏レイソル(J1) 2-0 いわてグルージャ盛岡(岩手県)
【29】
セレッソ大阪(J1) 3-1 ジェイリースFC(大分県)
【30】
ヴァンフォーレ甲府(J2) 2-0 Honda FC(アマチュアシード)
【31】
アルビレックス新潟(J1) 4-4(PK3-1) ギラヴァンツ北九州(福岡県)
【32】
V・ファーレン長崎(J2) 3-2 カマタマーレ讃岐(香川県)
【33】
鹿島アントラーズ(J1) 2-1 奈良クラブ(奈良県)
【34】
藤枝MYFC(J2) 2-0 栃木SC(J2)
【35】
サガン鳥栖(J1) 2-1 高知ユナイテッドSC(高知県)
【36】
横浜FC(J2) 2-1 ヴァンラーレ八戸(青森県)
【38】
ザスパ群馬(J2) 1-1(PK2-3) レノファ山口FC(J2)
【39】
京都サンガF.C.(J1) 2-0 大宮アルディージャ(埼玉県)
【40】
清水エスパルス(J2) 9-0 三菱重工長崎SC(長崎県)
【41】
横浜F・マリノス(J1) 2-2(PK5-4) FC岐阜(岐阜県)
【42】
ロアッソ熊本(J2) 1-2 水戸ホーリーホック(J2)
【43】
ガンバ大阪(J1) 3-0 福島ユナイテッドFC(福島県)
【44】
ジュビロ磐田(J1) 1-2 テゲバジャーロ宮崎(宮崎県)
【45】
川崎フロンターレ(J1) 2-0 ソニー仙台FC(宮城県)
【46】
大分トリニータ(J2) 1-0 鹿児島ユナイテッドFC(J2)
【47】
FC東京(J1) 3-0 ヴィアティン三重(三重県)
【48】
ジェフユナイテッド千葉(J2) 2-1 中京大学(愛知県)
【50】
ブラウブリッツ秋田(J2) 0-2 いわきFC(J2)
【51】
湘南ベルマーレ(J2) 3-1 甲南大学(兵庫県)
【53】
アビスパ福岡(J1) 8-0 福山シティFC(広島県)
【54】
ファジアーノ岡山(J2) 1-7 愛媛FC(J2)
【55】
北海道コンサドーレ札幌(J1) 3-1 栃木シティ(栃木県)
【56】
モンテディオ山形(J2) 3-2 SC相模原(神奈川県)
◆3回戦
▽7月10日(水)
【57】
ヴィッセル神戸 vs 徳島ヴォルティス
【58】
柏レイソル vs 筑波大学
【59】
セレッソ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府
【60】
アルビレックス新潟 vs V・ファーレン長崎
【61】
鹿島アントラーズ vs 藤枝MYFC
【62】
サガン鳥栖 vs 横浜FC
【63】
JAPANサッカーカレッジ vs レノファ山口FC
【64】
京都サンガF.C. Vs 清水エスパルス
【65】
横浜F・マリノス vs 水戸ホーリーホック
【66】
ガンバ大阪 vs テゲバジャーロ宮崎
【67】
川崎フロンターレ vs 大分トリニータ
【68】
FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉
【69】
サンフレッチェ広島 vs いわきFC
【70】
湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ
【71】
アビスパ福岡 vs 愛媛FC
【72】
北海道コンサドーレ札幌 vs モンテディオ山形
天皇杯はこの2回戦からJ1勢も登場。したがって、都道府県大会を勝ち抜き、1回戦も突破した社会人チーム、大学生チームによる“ジャイキリ”が発生しやすいのが、この2回戦。
昨年大躍進の高知ユナイテッドSC(JFL)がサガン鳥栖に敗れた一方、新潟県代表の北信越フットボールリーグ1部・JAPAN.S.C.(JAPANサッカーカレッジ)が名古屋グランパスを撃破し、“ジャイキリ”を完成させた。
その他、下位カテゴリーと対戦したJ1勢、J2勢は概ね勝利で3回戦へ。一方で、都道府県代表として参戦するJ3チームからは、テゲバジャーロ宮崎がジュビロ磐田に勝利している。
2回戦の結果一覧、3回戦の対戦カード一覧は以下の通り。
◆2回戦結果
《18:30》
【28】
FC町田ゼルビア(J1) 1-1(PK2-4) 筑波大学(茨城県)
【37】
名古屋グランパス(J1) 0-1 JAPANサッカーカレッジ(新潟県)
【49】
サンフレッチェ広島(J1) 11-2 FCバレイン下関(山口県)
【52】
東京ヴェルディ(J1) 5-0 AC長野パルセイロ(長野県)
《19:00》
【25】
ヴィッセル神戸(J1) 2-0 カターレ富山(富山県)
【26】
徳島ヴォルティス(J2) 1-0 ベガルタ仙台(J2)
【27】
柏レイソル(J1) 2-0 いわてグルージャ盛岡(岩手県)
【29】
セレッソ大阪(J1) 3-1 ジェイリースFC(大分県)
【30】
ヴァンフォーレ甲府(J2) 2-0 Honda FC(アマチュアシード)
【31】
アルビレックス新潟(J1) 4-4(PK3-1) ギラヴァンツ北九州(福岡県)
【32】
V・ファーレン長崎(J2) 3-2 カマタマーレ讃岐(香川県)
【33】
鹿島アントラーズ(J1) 2-1 奈良クラブ(奈良県)
【34】
藤枝MYFC(J2) 2-0 栃木SC(J2)
【35】
サガン鳥栖(J1) 2-1 高知ユナイテッドSC(高知県)
【36】
横浜FC(J2) 2-1 ヴァンラーレ八戸(青森県)
【38】
ザスパ群馬(J2) 1-1(PK2-3) レノファ山口FC(J2)
【39】
京都サンガF.C.(J1) 2-0 大宮アルディージャ(埼玉県)
【40】
清水エスパルス(J2) 9-0 三菱重工長崎SC(長崎県)
【41】
横浜F・マリノス(J1) 2-2(PK5-4) FC岐阜(岐阜県)
【42】
ロアッソ熊本(J2) 1-2 水戸ホーリーホック(J2)
【43】
ガンバ大阪(J1) 3-0 福島ユナイテッドFC(福島県)
【44】
ジュビロ磐田(J1) 1-2 テゲバジャーロ宮崎(宮崎県)
【45】
川崎フロンターレ(J1) 2-0 ソニー仙台FC(宮城県)
【46】
大分トリニータ(J2) 1-0 鹿児島ユナイテッドFC(J2)
【47】
FC東京(J1) 3-0 ヴィアティン三重(三重県)
【48】
ジェフユナイテッド千葉(J2) 2-1 中京大学(愛知県)
【50】
ブラウブリッツ秋田(J2) 0-2 いわきFC(J2)
【51】
湘南ベルマーレ(J2) 3-1 甲南大学(兵庫県)
【53】
アビスパ福岡(J1) 8-0 福山シティFC(広島県)
【54】
ファジアーノ岡山(J2) 1-7 愛媛FC(J2)
【55】
北海道コンサドーレ札幌(J1) 3-1 栃木シティ(栃木県)
【56】
モンテディオ山形(J2) 3-2 SC相模原(神奈川県)
◆3回戦
▽7月10日(水)
【57】
ヴィッセル神戸 vs 徳島ヴォルティス
【58】
柏レイソル vs 筑波大学
【59】
セレッソ大阪 vs ヴァンフォーレ甲府
【60】
アルビレックス新潟 vs V・ファーレン長崎
【61】
鹿島アントラーズ vs 藤枝MYFC
【62】
サガン鳥栖 vs 横浜FC
【63】
JAPANサッカーカレッジ vs レノファ山口FC
【64】
京都サンガF.C. Vs 清水エスパルス
【65】
横浜F・マリノス vs 水戸ホーリーホック
【66】
ガンバ大阪 vs テゲバジャーロ宮崎
【67】
川崎フロンターレ vs 大分トリニータ
【68】
FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉
【69】
サンフレッチェ広島 vs いわきFC
【70】
湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ
【71】
アビスパ福岡 vs 愛媛FC
【72】
北海道コンサドーレ札幌 vs モンテディオ山形
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「チームとしての成果」アジア王者として帰国の大岩剛監督、パリ五輪に向けOA枠に言及「今はフラット」、ラージグループ作成へ「しっかり見極める」
AFC U23アジアカップを制したU-23日本代表が4日夜に帰国。海外組を除く国内組のメンバーが凱旋した。 パリ・オリンピックのアジア最終予選も兼ねたAFC U23アジアカップ。「3.5枠」を16カ国で争う中、日本はグループステージを韓国に次ぐ2位で通過した。 準々決勝で敗れればパリ行きの可能性が消滅する中、開催国のU-23カタール代表と対戦。2-2で90分を終えて延長戦に突入すると、細谷真大、内野航太郎のゴールで2-4と勝利し最大の山を越えることに成功。続く準決勝で勝利すればパリ五輪行きが決まる中、U-23イラク代表と対戦し、2-0で勝利。8大会連続12度目のオリンピック出場を決めた。 そして3日にはタイトルを懸けてU-23ウズベキスタン代表との決勝を戦い、後半アディショナルタイムの山田楓喜のゴールで1-0で勝利。GK小久保玲央ブライアンのPKセーブもあり、アジア王者に輝いてパリ五輪へと向かっていく。 帰国した大岩監督は羽田空港でメディアの取材に応じ、改めて大会を振り返った。 「非常に苦しい決勝戦でしたけど、大会を通じてはチーム全体で戦っていくことを常々言ってきたのでそれができたことと、勝ち切ることができたので良かったかなと思います」 選手たちには非常に大きなプレッシャーが懸かる中、海外組の選手が招集できなかったり、初戦でいきなり退場者が出るなどアクシデントも色々あった。 大岩監督は「物凄く色々なことがあったので、それにあまり気を持ってかれないように、選手も健康で常に良い準備ができている状態でしたので、自信をもって大会を進めることができました」とコメント。コンディション面での問題がなかったことは大きかったようだ。 選手の団結力もさることながら、スタッフ陣も大きな働きをすることに。中2日でくる相手の分析を含めて、団結力は高まり、チームとしての勝利だとスタッフを労った。 「もう長いですし、少ない人数でやってきているので、結束が強いと言えば強いですし、あとは他のメディカルとか、食事もそうですし、裏方も総務もそうですが、そういう人たちがあっての1カ月という長い期間だったので、チームとして成果じゃないかなと思います」 中2日の戦いはオリンピック本番でも同じ。ただ「パリを見据えれば結果的にそういうことになるんですけど、大会中はそんなこと考えられなくて、いかに次の試合、全体の逆算したプランに対して次の試合にという感じでした」と、結果としてマネジメントなどで良かったとも言えるが、とにかく出場権を確保することを優先していたという。 今回は23人で大会に臨み見事に優勝。ただ、パリ・オリンピックの登録人数は18名。さらに、オーバーエイジも3名まで招集が可能。ここからは選手選考が非常に難しくなる。 オーバーエイジについて大岩監督は「使うというと必ず使わなければいけなくなりますが、ルールとしてOKなので、招集はIW(インターナショナル・マッチウィーク)外なので希望することと叶うことは全く別です」とコメント。「今回の大会でU-23の選手たちも非常に成長したので、そういう線もあるかなと。全体を見れば使うこともあるかもしれないし、人数も少ないかもしれないですし、U-23で行くかもしれないし…今はフラットです」と語り、現時点ではまだ考えきってはいないとした。 とはいえ、本大会まで時間も短い。活動としては6月に一度あるが、ラージリストの登録期限も迫っているという。 「登録期限があって、ラージグループを作らないければいけないです」 「決勝戦が終わってから短い時間でコーチングスタッフでミーティングをしました。日毎に状況が変わっていくと思うので、オーバーエイジのことですし、明後日からJリーグも再開しますし、しっかり見極めていきたいです」 オーバーエイジを仮に3名呼ぶとなれば、残りは15名。優勝したメンバーの中から選んだとしても8名が脱落。さらに、今回招集されていない海外組、国内組の選手もいる。 この世代を立ち上げてから大岩監督が招集した選手は「86名」。その中からオーバーエイジを引けば、15名を選ぶ必要があり、「86名」以外にも可能性はあるという。 「もちろんです。今回「86」という数字が表に出ましたが、呼んだことある選手、ない選手、海外にも居ますし、今活躍している若い選手も是非台頭してきてほしいなと思います」 選手たちにとってはより一層厳しいサバイバルに突入。ただ、属人的なチームを作らなかった大岩監督のチームに入るためには、まずは所属クラブで結果を出すことが重要。果たして、7月の本番に選ばれる18名は誰なのか。ここからはクラブでの活躍に注目がより集まることとなる。 2024.05.05 08:15 Sun筑波大学の人気記事ランキング
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横浜FMが来季加入内定の筑波大学DF諏訪間幸成と前倒しでプロ契約! すでにJ1デビュー「大好きなクラブに自分の持っているすべてを捧げます」
横浜F・マリノスは6日、2026シーズンから加入が内定していた筑波大学のDF諏訪間幸成(21)に関して、プロ契約を結ぶことを発表した。背番号は「33」をそのまま着用する。 諏訪間は神奈川県出身でジュニアユース時代から横浜FMの下部組織に所属。ユースから筑波大学に進学すると、2023年は3月に行われたAFC U20アジアカップのU-20日本代表メンバーにも選出されていた。 「諏訪魔」として活躍するプロレスラーの父を持つ諏訪間。今シーズンは特別指定選手として登録されていたが、前倒してプロ契約に変更となった。 プロとしてのキャリアをスタートさせることとなった諏訪間はクラブを通じてコメントしている。 「2025シーズンより、加入することになりました。これまでの期間は JFA・Jリーグ特別指定選手でしたが、一刻も早くチームの勝利やタイトル獲得に貢献したい、目の前にあるチャンスを本気で掴みたいという想いが強くなり、新たな挑戦をする決断をしました」 「筑波大学蹴球部を退部することで、部員や大学サッカー関係者など多くの方々に迷惑をかけてしまうことは重々承知しています。しかし、同期をはじめとする部員からは強い後押しをもらい、小井土監督との今後のサッカー選手としてのキャリアについての話し合いを経て、この決断をすることにしました」 「また、大学サッカーの価値を高めるためにも自分は活躍する責務があると思っています。多くの人に夢や希望を与えられるよう、感謝の気持ちを忘れずに頑張ります」 「最後に、横浜 F・マリノスのエンブレムをつけて、ファン・サポーターの皆さんの前でプレーすることをとても楽しみにしています。大好きなクラブに自分の持っているすべてを捧げます。共に戦いましょう。最高の応援をよろしくお願いします!」 なお、今シーズンはアウェイで行われた第2節のサンフレッチェ広島戦でJ1デビューを果たしていた。 2025.03.06 14:15 Thu2
【天皇杯】1都6県で代表チーム決定! J3の岐阜&奈良は順当に出場、筑波大学はRB大宮と対戦…法政大学、順天堂大学、中京大学、新潟医療福祉大学と5つの大学が代表に
10日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が1都7県で行われた。 今回代表チームが決定したのは、東京都、茨城県、千葉県、新潟県、愛知県、岐阜県、兵庫県、奈良県となった。 岐阜ではJ3のFC岐阜とセカンドチームに当たるFC岐阜SECONDが対戦。親子対決となった中、3-0でFC岐阜が勝利し5年連続19回目の出場を決めた。 奈良ではJ3の奈良クラブとJFLの飛鳥FCが対戦。2-0で奈良が勝利し、4年連続16回目の出場となった。なお、1回戦は新潟県代表の新潟医療福祉大学と対戦する。 東京では、明治大学と法政大学の大学同士の対決となった中、1-2で法政大学が勝利。6年ぶり14回目の出場となり、1回戦で群馬県代表と対戦する。 茨城では筑波大学と流通経済大学の大学対決となり、1-0で筑波大学が勝利。4年連続35回目の出場となり、1回戦ではJ2のRB大宮アルディージャと対戦する。 千葉では、JFLのブリオベッカ浦安・市川と順天堂大学が対戦し、PK戦までも釣れた結果、順天堂大学が勝利。4年ぶり17回目の出場となり、1回線ではJ2のカターレ富山と対戦する。 新潟では、JAPANサッカーカレッジと新潟医療福祉大学が対戦し、延長までもつれた試合は2-4で新潟医療福祉大学が勝利。2年ぶり8回目の出場となり、奈良クラブと対戦する。 愛知では、JFLのFCマルヤス岡崎と中京大学が対戦し、PK戦までもつれた中、3-4で中京大学が勝利。2年連続9回目の出場となり、1回戦では石川県代表と対戦する。 兵庫では、Cento Cuore HARIMAとFC BASARA HYOGOが対戦し、PK戦の結果2-4でFC BASARA HYOGOが勝利。天皇杯に初出場となり、1回戦では和歌山県代表と対戦する。 なお、残りの代表チームは11日に決定する。 <h3>◆出場決定チーム</h3> 【アマチュアシード】 東洋大学(初出場)/大学連盟選出 【秋田】ノースアジア大学(2年ぶり3回目) 【山形】大山サッカークラブ(2年連続4回目) 【茨城】筑波大学(4年連続35回目) 【埼玉】東京国際大学(5年ぶり8回目) 【千葉】順天堂大学(4年ぶり17回目) 【東京】法政大学(6年ぶり14回目) 【新潟】新潟医療福祉大学(2年ぶり8回目) 【山梨】山梨学院大学 PEGASUS(4年連続7回目) 【愛知】中京大学(2年連続9回目) 【岐阜】FC岐阜(5年連続19回目) 【兵庫】FC BASARA HYOGO(初出場) 【奈良】奈良クラブ(4年連続16回目) 【鳥取】ガイナーレ鳥取(5年連続27回目) 【島根】ベルガロッソいわみ(3年連続4回目) 【岡山】環太平洋大学FC(初出場) 【広島】福山シティFC(2年連続5回目) 【山口】FCバレイン下関(3年連続5回目) 【徳島】FC徳島(10年連続10回目) 【佐賀】Brew SAGA(2年ぶり12回目) <h3>◆1回戦</h3> ▽5月24日(土) 《13:00》 【4】宮城県代表 vs 東洋大学(アマチュアシード) [みやぎ生協めぐみ野フットボール場・Bグラウンド] 【6】水戸ホーリーホック vs 神奈川県代表 [ケーズデンキスタジアム水戸] 【14】Brew SAGA(佐賀) vs 熊本県代表 [SAGAサンライズパークSAGAスタジアム] 【16】FC岐阜(岐阜) vs 富山県代表 [新日本ガス球技メドウ] 【21】京都府代表 vs 滋賀県代表 [たけびしスタジアム京都] 【23】奈良クラブ(奈良) vs 新潟医療福祉大学(新潟) [ロートフィールド奈良] 【25】栃木県代表 vs 大山サッカークラブ(山形) [栃木県グリーンスタジアム] 【26】愛媛FC vs 長崎県代表 [ニンジニアスタジアム] 【27】宮崎県代表 vs ガイナーレ鳥取(鳥取) [いちご宮崎新富サッカー場] 《15:00》 【1】香川県代表 vs 高知県代表 [Pikaraスタジアム] ▽5月25日(日) 《13:00》 【2】福井県代表 vs 静岡県代表 [テクノポート福井スタジアム] 【3】福山シティFC(広島) vs FC徳島(徳島) [エディオンピースウイング広島] 【5】福島県代表 vs 東京国際大学(埼玉) [とうほう・みんなのスタジアム] 【7】青森県代表 vs 北海道代表 [プライフーズスタジアム] 【8】三重県代表 vs 山梨学院大学 PEGASUS(山梨) [三重交通Gスポーツの杜鈴鹿サッカー・ラグビー場メインG] 【9】FC今治 vs 鹿児島県代表 [アシックス里山スタジアム] 【10】群馬県代表 vs 法政大学(東京) [アースケア敷島サッカー・ラグビー場] 【12】沖縄県代表 vs 大分県代表 [沖縄県総合運動公園陸上競技場] 【13】ベルガロッソいわみ(島根) vs 福岡県代表 [島根県立浜山公園陸上競技場] 【15】FCバレイン下関(山口) vs 環太平洋大学FC(岡山) [セービング陸上競技場] 【17】長野県代表 vs 大阪府代表 [サンプロアルウィンサンアル] 【18】石川県代表 vs 中京大学(愛知) [金沢ゴーゴーカレースタジアム] 【19】大分トリニータ vs 愛媛県代表 [クラサスドーム大分] 【20】和歌山県代表 vs FC BASARA HYOGO(兵庫) [和歌山県紀三井寺公園陸上競技場] 【22】カターレ富山 vs 順天堂大学(千葉) [高岡スポーツコアサッカー・ラグビー場高岡] 【24】岩手県代表 vs ノースアジア大学(秋田) [いわぎんスタジアム] 《14:00》 【11】RB大宮アルディージャ vs 筑波大学(茨城) [NACK5スタジアム大宮] <h3>◆2回戦</h3> ▽6月11日(水) 《18:30》 【34】横浜F・マリノス vs 【7】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 【42】サンフレッチェ広島 vs 【14】の勝者 [福山通運ローズスタジアム] 【49】徳島ヴォルティス vs レノファ山口FC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 【50】FC町田ゼルビア vs 【21】の勝者 [町田GIONスタジアム] 【56】名古屋グランパス vs 【27】の勝者 [豊田スタジアム] 《19:00》 【28】ヴィッセル神戸 vs 【1】の勝者 [ノエビアスタジアム神戸] 【29】ヴァンフォーレ甲府 vs 【2】の勝者 [JITリサイクルインクスタジアム] 【30】アルビレックス新潟 vs 【3】の勝者 [デンカビッグスワンスタジアム] 【31】柏レイソル vs 【4】の勝者 [三協フロンテア柏スタジアム] 【32】川崎フロンターレ vs 【5】の勝者 [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] 【33】ジュビロ磐田 vs 【6】の勝者 [ヤマハスタジアム(磐田)] 【35】いわきFC vs ブラウブリッツ秋田 [ハワイアンズスタジアムいわき] 【37】モンテディオ山形 vs 【9】の勝者 [NDソフトスタジアム山形] 【38】鹿島アントラーズ vs 【10】の勝者 [茨城県立カシマサッカースタジアム] 【39】V・ファーレン長崎 vs 【11】の勝者 [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] 【40】アビスパ福岡 vs 【12】の勝者 [ベスト電器スタジアム] 【41】ファジアーノ岡山 vs 【13】の勝者 [JFE晴れの国スタジアム] 【43】藤枝MYFC vs 【15】の勝者 [藤枝総合運動公園サッカー場] 【44】湘南ベルマーレ vs 【16】の勝者 [レモンガススタジアム平塚] 【45】清水エスパルス vs 【17】の勝者 [IAIスタジアム日本平] 【48】セレッソ大阪 vs 【20】の勝者 [ヨドコウ桜スタジアム] 【51】ベガルタ仙台 vs 【22】の勝者 [キューアンドエースタジアムみやぎ] 【52】京都サンガF.C. vs 【23】の勝者 [サンガスタジアム by KYOCERA] 【54】東京ヴェルディ vs 【25】の勝者 [味の素スタジアム] 【55】サガン鳥栖 vs 【26】の勝者 [駅前不動産スタジアム] 【57】ジェフユナイテッド千葉 vs ロアッソ熊本 [フクダ電子アリーナ] ▽6月18日(水) 《18:30》 【53】横浜FC vs 【24】の勝者 [ニッパツ三ツ沢球技場] 《19:00》 【36】ガンバ大阪 vs 【8】の勝者 [パナソニック スタジアム 吹田] 【46】FC東京 vs 【18】の勝者 [味の素スタジアム] 【47】北海道コンサドーレ札幌 vs 【19】の勝者 [大和ハウスプレミストドーム] <h3>◆都道府県代表決定戦</h3> 【5月11日(日)】 :北海道、青森県、岩手県、宮城県、福島県、栃木県、群馬県、神奈川県、長野県、富山県、石川県、福井県、静岡県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、和歌山県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 2025.05.10 22:53 Sat3
