レスターがオスカル・ガルシア氏招へいか? 系列OHルーヴェンで優れた手腕発揮

2024.05.31 19:51 Fri
レスター行き噂されるガルシア氏
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レスター行き噂されるガルシア氏
レスター・シティが、チェルシー行き迫るエンツォ・マレスカ監督の後任として前スタッド・ランス指揮官の招へいを検討しているようだ。

マンチェスター・シティ時代にジョゼップ・グアルディオラ監督の右腕として知られていたマレスカ監督の下、1年でのプレミアリーグ復帰とチャンピオンシップ優勝を成し遂げたレスター。

しかし、そのイタリア人指揮官はマウリシオ・ポチェッティーノ監督が退任したチェルシー行きが間近に迫っており、クラブは有力な候補として元オランダ代表FWで現在フリーのルート・ファン・ニステルローイ氏ら複数の候補をリストアップしている模様だ。
そんな中、新たな候補として名前が挙がっているのが、2022年途中までスタッド・ランスを指揮していたオスカル・ガルシア氏だ。

ガルシア氏は、バルセロナのU-19やマッカビ・テルアビブ、ブライトン、ワトフォード、ザルツブルク、サンテチェンヌ、オリンピアコス、セルタ、ランスの指揮官を歴任していた。
フランス『レキップ』によると、ガルシア氏は昨年11月にレスターと同じオーナーを持つベルギーのOHルーヴェンの新監督に就任。就任時不振に陥っていたチームを見事に立て直し、残留に導いた。

レスターの首脳陣はその手腕を高く評価しており、マルチ・クラブ・オーナーシップによる交渉の容易さを含め同氏の招へいに動く構えだ。

なお、ガルシア氏はランスでMF伊東純也、ルーヴェンでMF三竿健斗、MF明本考浩と3人の日本人選手を指導している。

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プレミアリーグがPSR違反疑惑のレスター・シティを起訴…

プレミアリーグは21日、「収益性と持続可能性に関するプレミアリーグの規則(PSR)」違反の疑いでレスター・シティを起訴した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。 レスターは2022-23シーズンの監査済み財務報告書をプレミアリーグに提出しなかったと言われている。そして、今回の起訴によってエバートン、ノッティンガム・フォレスト同様に勝ち点剥奪の処分を科される見込みだ。 プレミアリーグは今回の一件に関して以下の声明を発表している。 「プレミアリーグは本日(3月21日)、レスター・シティを収益性と持続可能性規則(PSR)に違反し、監査済みの財務会計をリーグに提出しなかった疑いで独立委員会に付託した」 「疑惑の違反は、クラブがプレミアリーグのメンバーだった2022-23シーズン終了の評価期間に関連している」 「レスター・シティは、PSR訴訟が審理されるべきタイムラインを規定するプレミアリーグの新しいスタンダード・ディレクションが導入される前に、EFLチャンピオンシップに降格した。したがって、手続きは独立委員会が設定するスケジュールに従って行われ、最終決定はプレミアリーグのウェブサイトで公表されることになる」 『スカイ・スポーツ』によると、レスターの昨シーズンの会計報告では過去3シーズンで許容された損失額1億500万ポンド(約201億5000万円)を超えることが予想されていた。 プレミアリーグの規定違反がチャンピオンシップ(イングランド2部)所属クラブに処分を与えることは規定内ではあるが、今シーズン中にレスターが勝ち点剥奪の対象になることはない。 したがって、現在1試合未消化ながらリーズ・ユナイテッドに次ぐチャンピオンシップ2位に位置するレスターは、仮に1年でプレミアリーグに復帰した場合、来シーズンに勝ち点剥奪処分を科される可能性が高い。 なお、レスターは今回の起訴を受けて公式声明を発表。「非常に失望している」と憤りを示している。 「レスター・シティは今日プレミアリーグがとった行動に驚いている。クラブは、LCFCが現在プレミアリーグのクラブではないにも関わらず、この起訴の対象となっている事項に関してプレミアリーグと建設的に関与しようとしているクラブの努力にもかかわらず、プレミアリーグがLCFCを今起訴することを選択したことに非常に失望している」 「LCFCは今後もプレミアリーグおよびEFLと建設的に関わり、適切な機関による適切なタイミングでの潜在的な容疑の適切な解決を求める意欲と熱意を持っている。クラブは今後も自らの立場について慎重なアドバイスを受け入れ、今年初めに起きたようにフットボール当局が管轄権を行使できない場合には、必要に応じてフットボール当局による違法行為から身を守り続ける」 「LCFCは、かなりの期間にわたってその運営モデルを通じてP&Sルールへの取り組みを繰り返し実証し、スポーツの野心を追求しながらコンプライアンスを達成してきた。これは、クラブが国内とヨーロッパのコンペティションの両方でその間に達成した一貫した成功を考慮すると、完全に信頼できるものである。我々はクラブの立場を代表し続けるとともに、特にスポーツの継続的な成果を通じて合理的かつ公正に確立された野望を追求するすべてのクラブの権利のために戦い続ける」 「クラブはサポーターの皆様のこの件についてのご理解と、シーズン最終週のピッチでの成功が我々の最大の焦点であり続けるチームへの継続的なサポートに感謝いたします」 2024.03.22 09:00 Fri

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