ベシクタシュがモウリーニョ氏の招へいを画策…イタリアで当事者間協議へ 実現ならあのレジェンドも復帰か
2024.05.19 19:45 Sun
先月はフルアムvsリバプールの観戦に訪れたジョゼ・モウリーニョ氏
ベシクタシュがジョゼ・モウリーニョ氏(61)の招へいに注力か。
今季途中にローマの指揮官職を追われ、現在フリーのモウリーニョ氏。以後、母国ポルトガルを含め、欧州各地でリーグ戦を観戦する姿がたびたびTVカメラに気付かれている。
現場復帰の意欲が強いのは、本人の口からも語られているところだが、オランダ『Voetbal International』によると、約1カ月前にトルコ1部のべシクタシュから電話が。
同クラブはすでにモウリーニョ氏へ指揮官職をオファーしている模様。フセイン・ユセル会長は来週にもモウリーニョ氏とイタリア国内で協議することを公言している。
ただ、“スペシャル・ワン”を容易に雇えるはずもなく、年俸を賄うために新規スポンサーの獲得を目指しているとのこと。
(※)引退発表せずも無所属
モウリーニョ氏に対しては、同じくトルコ1部からフェネルバフチェもリストアップを続けているとみられている。
今季途中にローマの指揮官職を追われ、現在フリーのモウリーニョ氏。以後、母国ポルトガルを含め、欧州各地でリーグ戦を観戦する姿がたびたびTVカメラに気付かれている。
現場復帰の意欲が強いのは、本人の口からも語られているところだが、オランダ『Voetbal International』によると、約1カ月前にトルコ1部のべシクタシュから電話が。
ただ、“スペシャル・ワン”を容易に雇えるはずもなく、年俸を賄うために新規スポンサーの獲得を目指しているとのこと。
また、来季からの新監督としてモウリーニョ氏招へいが実現なら、現役時代に氏に師事し、ベシクタシュでも長らくプレーした元ポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ氏(40/※)をコーチまたはその他の役職で呼び戻すプランがあるとされる。
(※)引退発表せずも無所属
モウリーニョ氏に対しては、同じくトルコ1部からフェネルバフチェもリストアップを続けているとみられている。
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元ポルトガル代表MFリカルド・クアレスマ(40)が“最後の望み”を表明した。トルコ『Fanatik』が伝えている。 年齢を重ねるごとに輝きを増していった“アウトサイドの魔術師”リカルド・クアレスマ。10代で頭角を現すもバルセロナ、インテル、チェルシーへの移籍がことごとく失敗し、26歳でトルコ1部のベシクタシュへ移籍した2010-11シーズン以降は欧州5大リーグから完全にフェードアウトする。 それでもトルコに中東UAE、母国ポルトガルで地道にプレーし、精神面でも落ち着きを覚えていった、かつての“気まぐれな天才”。駆け出しの時代にポルトガル代表を長らく背負っていくと期待されたファンタジスタは、30歳を過ぎてようやくA代表の主力に定着し、2018年、ロシアW杯で34歳にしてワールドカップ初出場となった。 観る者を魅了するそのプレーぶりについてはもはや説明不要だが、2021-22シーズンにヴィトーリアを契約満了となって以降は無所属が続き引退状態に。しかしこの度、「まだ現役を終えていない」として声明。とりわけ深い愛着を持つクラブで最後にプレーしたいと表明した。 「何が起こるか見てみよう。僕のプロフットボーラーキャリアはまだ終わっていない。ベシクタシュ…それは僕のクラブであり、僕が最も愛するクラブ。何度も言ってきたように家族もそこで幸せだった。ベシクタシュで現役を終える可能性は間違いなくある」 クアレスマは2010年夏〜2013年冬、2015年夏〜2019年夏と、過去に2度ベシクタシュへ加入しており、クラブ通算227試合38得点77アシストという数字を誇る。今なおSNS投稿の大半がベシクタシュ時代を懐かしむものとなっており、流暢なトルコ語でサポーターへビデオメッセージを送ることも珍しくない。 無所属となってからは母国ポルトガルでフットサル大会へ参加するなどし、最近の映像を見る限りアスリート体型をキープし、コンディションもそれなりに整っていそうなクアレスマ。男40歳、どうしても最後にベシクタシュでプレーしたいようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】無所属ながらもテクニック健在の40歳クアレスマ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C2YA7fyt9In/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Ricardo Quaresma(@ricardoquaresmaoficial)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.01.22 17:45 Mon2
ベシクタシュ、アルバニアの新鋭FWムジを完全移籍で獲得
ベシクタシュは9日、レギア・ワルシャワからアルバニア代表FWエルネスト・ムジ(22)を完全移籍で獲得した。 15歳の頃に母国アルバニアの名門KFティラナの下部組織に入団したムジは、2018年1月に16歳でトップチームデビュー。翌シーズンにトップ昇格を果たすと、徐々に出場機会を増やし、公式戦64試合に出場し20ゴール5アシストを記録。 この活躍が認められ、2021年2月23日にポーランドの強豪レギア・ワルシャワへ完全移籍を果たすと、その4日後にポーランドデビュー。その後は準主力としてプレーを続けると、2022-23シーズンからレギュラーに定着。今季もここまで公式戦全試合に出場し9ゴール2アシストをマークしていた。 また、各年代のアルバニア代表でプレーしてきたムジは、2021年11月15日のアンゴラ代表戦でフル代表デビュー。これまで7試合に出場し2ゴールを記録している。 2024.02.09 23:40 Fri3
ベンフィカ退団ラファ・シウバの新天地はトルコに…ベシクタシュが交渉開始を発表
ベンフィカを退団した元ポルトガル代表MFラファ・シウバ(31)の新天地がトルコに決定した。 ベシクタシュは25日、ラファ・シウバとの交渉開始を発表。また、クラブ公式SNSでは代理人と共にプライベートジェットでイスタンブールへ向かう同選手の機内での姿を写した写真も投稿されている。 今夏フリートランスファーで世界中のクラブからオファーが舞い込んでいたとされる元ポルトガル代表MFは、高額な契約金と共にベシクタシュと年俸600万ユーロ(約10億2000万円)の3年契約を結ぶことになるという。 ラファ・シウバは、フェイレンセ、ブラガへ移籍。ブラガを経て2016年9月にベンフィカへ完全移籍。卓越した技術と攻撃センスに優れる多才なアタッカーは、2列目を主戦場に在籍8年間で326試合94ゴール79アシストを記録。3度のプリメイラ・リーガ制覇など7つのタイトル獲得に貢献した。 また、2014年から2021年までプレーしたポルトガル代表では通算25試合に出場。2014年ブラジル・ワールドカップ、優勝を果たしたユーロ2016にも出場していた。 2024.06.26 07:30 Wed4
CL準優勝GKカリウスのベシクタシュ加入が正式発表! 2年間のレンタル
▽リバプールは25日、ドイツ人GKロリス・カリウス(25)がベシクタシュにレンタルで加入したことを発表。契約期間は2年間となる。 ▽カリウスは、2016年にマインツからリバプールに加入。昨シーズンは守護神を務めて公式戦33試合に出場したが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝という大舞台でレアル・マドリーを相手に2失点に絡むミスを犯し、評価を急落させた。 ▽また、リバプールには今夏、ローマからブラジル代表GKアリソン・ベッカーがGK歴代最高額で入団。押し出される形でカリウスがクラブを出ることとなった。 ▽カリウスの放出に関し、ユルゲン・クロップ監督はクラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆ユルゲン・クロップ監督 「昨日別れの挨拶をしたよ。彼は(ベシクタシュでのプレーを)本当に楽しみにしている。それは良いことだ。彼にとって良いことだと、本当に思うよ」 「ロリス(・カリウス)は、素晴らしいゴールキーパー世代の中にあっても、ファンタスティックなゴールキーパーだ。多くの人々が、アリソンが直近3試合で好調を見せた、私たちの改善した守備について話している。だが、これまで本当に良かった時の多くの試合で彼(アリソン)はここに居なかった。ゴールにはロリスが居て、彼は多くの貢献をしてくれた」 「ベシクタシュのチームを見たけど、彼らは経験豊富なチームだ。トルコのリーグで優勝できるチャンスにあって、クールだね。今では、彼らには本当に良いゴールキーパーが居る。私は彼に関して本当に満足しているし、彼も沢山の出場機会を得てとても幸せだった。全てがグッドだ」 「そして、私たちにはシモン・ミニョレが居る。素晴らしいことだ。私たちにとって完璧なゴールキーパーだよ。それが今の状況だ。加えて、2人の子供たち(下部組織所属のGKカミル・グラバラ、カオイムヒン・ケレハー)ももちろん居る」 2018.08.26 08:40 Sun5
