ECL出場権を争うフライブルクに痛手…前節退場のシディリアが3試合の出場停止処分でシーズン終了

2024.04.30 07:33 Tue
Getty Images
ドイツサッカー連盟(DFB)スポーツ裁判所は29日、フライブルクのU-23フランス代表DFキリアン・シディリアに対して3試合の出場停止処分を科したことを発表した。これにより、シディリアの今シーズンが終了した。
PR
シディリアは27日に行われたブンデスリーガ第31節のヴォルフスブルク戦に先発出場したが、64分にケビン・パレデスに危険なスライディングタックルを見舞い一発退場となっていた。
フライブルクは今後、5月にケルン戦、ハイデンハイム戦、ウニオン・ベルリン戦の3試合を控えているが、今回の処分でシディリアの欠場が決まった。

なお、現在7位に位置するフライブルクは、来季のヨーロッパ・カンファレンスリーグリーグ(EL)出場圏内の6位フランクフルトとは5ポイント差となっている。

PR
関連ニュース

シュツットガルト、フライブルクの生え抜きMFカイテルを獲得

シュツットガルトは21日、フライブルクのドイツ人MFヤニク・カイテル(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2028年6月までとなっている。 U-21ドイツ代表歴のある守備的MF兼センターバックのカイテルは2011年からフライブルクに在籍。2020年にプロデビューして以降、公式戦79試合に出場した。 なかなかレギュラー定着には至らない状況が続いていたが、今季終盤のブンデスリーガ第27節以降はセンターバックとして先発を続け、存在感を示していた。 来季チャンピオンズリーグに出場するシュツットガルト移籍を受け、カイテルは「新たなチームでの役割、シュツットガルトを知ることを楽しみにしている。チームが成功し続けられるように全力を尽くすよ」とコメントした。 2024.05.22 08:30 Wed

「これは素晴らしい」「調子良いな〜」堂安律がシーズンラストゲームで豪快ヘッド! ブンデスハイを更新する7点目で締めくくる

フライブルクの日本代表MF堂安律がシーズンラストマッチでもゴールを決めた。 18日、ブンデスリーガ最終節が行われ、フライブルクはウニオン・ベルリンとアウェイで対戦した。 来シーズンのヨーロッパの戦が懸かるフライブルクと残留が懸かるウニオン・ベルリンの対戦。両者探りながらの戦いとなる中、前半をゴールレスで終えると、68分にウニオン・ベルリンが先制する。 すると迎えた85分、堂安が見せる。左サイドをフライブルクが仕掛けると、ヴィチェンツォ・グリフォのボックス左からのクロスに対して外から走り込んだ堂安が相手との競り合いに勝利しヘッド。これが決まり、フライブルクが同点に追いついた。 来季のヨーロッパ行きのために勝利を目指し、気を吐いた堂安のプレー。2試合連続ゴールとなった中、ファンは「調子良いな〜」、「ナイスヘディング」、「これは素晴らしい」、「来季も楽しみだな」とコメントが集まった。 堂安はブンデスリーガでキャリアハイとなるシーズン7点を記録。試合は2-1で敗れ、10位に終わり、来シーズンはブンデスリーガとDFBポカールのみの戦いとなる。 <span class="paragraph-title">【動画】堂安律が豪快ヘッドでブンデスハイを更新する7点目!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/92bxBbtkUk">https://t.co/92bxBbtkUk</a><a href="https://twitter.com/doan_ritsu?ref_src=twsrc%5Etfw">@doan_ritsu</a><a href="https://twitter.com/scfreiburg?ref_src=twsrc%5Etfw">@scfreiburg</a> <a href="https://t.co/m1HHYiYNMf">pic.twitter.com/m1HHYiYNMf</a></p>&mdash; スカパー!ブンデスリーガ (@skyperfectv) <a href="https://twitter.com/skyperfectv/status/1791858647406186670?ref_src=twsrc%5Etfw">May 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.19 16:48 Sun

【ブンデスリーガ日本人選手】ブンデス通算384試合目の出場となった長谷部のラストマッチはフランクフルトが2点差を追いつきドロー決着…

ブンデスリーガ最終節が週末にドイツ各所で行われた。 今シーズンのブンデスリーガには、日本代表で活躍するボルシアMGのDF板倉滉、シュツットガルトのDF伊藤洋輝、フライブルクのMF堂安律、ボーフムFW浅野拓磨に加え、フランクフルトでクラブ史上最年長出場記録を保持するDF長谷部誠が在籍している。 今シーズンも多くの選手が活躍する中、最終節では板倉、伊藤、堂安が先発出場、長谷部、浅野、福田師王、原口元気が途中出場している。 今季限りでの引退を表明している長谷部がベンチスタートとなったフランクフルトは、ホームでRBライプツィヒと対戦。スコアが動いたのは41分、ドリブルでボックス左から侵入したシャビ・シモンズがゲッツェに倒され、ライプツィヒがPKを獲得。このPKをシャビ・シモンズ自身がゴール中央に決めた。 先制を許したフランクフルトは、後半開始早々に再び失点する。46分、自陣でのボール奪取からカウンターを狙うと、ザイヴァルトの縦パスをバイタルエリア中央で受けたシェシュコが右足一閃。強烈なミドルシュートがゴール左に突き刺さった。 2点を追う展開となったフランクフルトは56分、セットプレーのから二次攻撃を仕掛けると、ボックス右横でこぼれ球を拾ったクナウフのクロスをエキティケがヘディングシュートを叩き込み、1点を返す。 さらにフランクフルトは77分、強引な突破でボックス右深くまで侵入したマーモウシュがヘンリクスに倒されると、オンフィールドレビューの末にPKを獲得。これをマーモウシュ自身が決め、同点に追いついた。 試合を振り出しに戻したフランクフルトは、後半アディショナルタイムにチャイビとゲッツェを下げてとなる現役ラストマッチとなる長谷部と、同じく今季限りでの引退を表明しているローデを投入。 結局、試合はそのまま2-2でタイムアップ。ブンデス通算384試合目となった長谷部のラストマッチはドロー決着で幕を閉じた。 また、伊藤が先発したシュツットガルトと板倉が先発したボルシアMGによる日本代表対決は、23分にスコアが動く。ボックス中央で受けたギラシーの落としをボックス左で受けたミロがクロスをゴール前にポジションを取り直したギラシーがヘディングでゴールに叩き込み、シュツットガルトが先制した。 先制したシュツットガルトは31分にも、カラソルのパスをペナルティアーク右前で受けたギラシーが素早いターンでライツをかわし、ボックス内に侵入。カットインから左足を振り抜くと、これが右ポストに当たりゴールに吸い込まれた。 2-0で迎えた後半もシュツットガルトが主導権を握ると、75分に再びスコアを動かす。ウンダブのパスで右サイドを抜け出したギラシーがボックス内まで切り込み折り返しを供給。これを逆サイドから走り込んだチョン・ウヨンがダイレクトシュートで流し込んだ。 3点を追うボルシアMGは79分にコネを下げて福田を投入。対するシュツットガルトは80分に伊藤を下げると。83分に追加点。センターライン付近でボールを受けた14がドリブルで相手ボックス内まで切り込むと、ボックス右から強烈なシュートをニアサイドに突き刺した。 その後、4点差としたシュツットガルトは85分に今季限りでの退団が発表された原口を投入。結局、試合はそのまま4-0でシュツットガルトが大勝。同時刻開催のバイエルンが敗れたため、クラブ最高位タイとなる2位でシーズンを終えた。 その他、浅野が67分からプレーしたボーフムはアウェイでブレーメンと対戦し1-4で敗戦。堂安がフル出場したフライブルクはアウェイでウニオン・ベルリンと対戦し1-2で敗戦。堂安は85分に今季7ゴール目を記録した。 ★板倉滉[ボルシアMG] ▽5/18 シュツットガルト 4-0 ボルシアMG ◆フル出場 ★福田師王[ボルシアMG] ▽5/18 シュツットガルト 4-0 ボルシアMG ◆79分からプレー ★長谷部誠[フランクフルト] ▽5/18 フランクフルト 2-2 RBライプツィヒ ◆101分からプレー ★堂安律[フライブルク] ▽5/18 ウニオン・ベルリン 2-1 フライブルク ◆フル出場 ★伊藤洋輝[シュツットガルト] ▽5/18 シュツットガルト 2-2 ボルシアMG ◆80分までプレー ★原口元気[シュツットガルト] ▽5/18 シュツットガルト - ボルシアMG ◆85分からプレー ★浅野拓磨[ボーフム] ▽5/18 ブレーメン 4-1 ボーフム ◆67分からプレー 2024.05.19 01:20 Sun

堂安が一時同点弾もフライブルク敗戦で欧州カップ戦出場ならず、後半AT弾で勝利のウニオンが残留【ブンデスリーガ】

ブンデスリーガ最終節、ウニオン・ベルリンvsフライブルクが18日に行われ、2-1でウニオンが勝利した。フライブルクのMF堂安律はフル出場している。 前節ケルンとの残留争い直接対決を痛恨の逆転負けで残留プレーオフに回らなければならない16位に後退したウニオン(勝ち点30)は、自動降格の17位ケルンとは勝ち点差が3、得失点差が3ある中、引き分ければ自動降格は一先ず避けられる中、運命の最終節に臨んだ。 一方、前節ハイデンハイム戦を堂安のキャリアハイとなる今季6ゴール目で先制するも1-1のドローに終わった8位フライブルク(勝ち点42)は、7位までに与えられることが濃厚なヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を目指す中、堂安が[4-2-3-1]の右MFで先発となった。 立ち上がりから押し込むフライブルクは10分、堂安のスルーパスを受けたボックス右のエッゲシュタインに好機。しかしシュートはGKレノウのセーブに阻まれた。 その後もポゼッションで上回っていたフライブルクだったが、35分にPKを献上。自陣ボックス内のマケンゴが不可抗力ながら広げていた腕にボールが当たってしまいVARの末、ハンドを取られてしまった。しかしユラノビッチのシュートを守護神アトゥボルがセーブし、失点を逃れる。 ゴールレスで迎えた後半、ウニオンに押し込まれる展開とされたフライブルクは68分に失点。ホラーバッハにミドルシュートを叩き込まれた。 それでも終盤の85分、左サイドからのグリフォのクロスを堂安がヘディングでねじ込み、同点に持ち込む。堂安の2戦連発、今季7ゴール目でこのまま引き分ければ8位キープとし、カンファレンスリーグ出場の可能性が残るフライブルクだったが、追加タイムにPKを献上。 FKの流れでエッゲシュタインがファウルを犯し、このPKをフォラントはポストに当ててしまうも、ハベラーがルーズボールを蹴り込んだ。 これが決勝点となってウニオンが勝利。ボーフムの敗戦により15位に浮上し、残留を決めている。一方、敗れたフライブルクは10位に後退し、来季の欧州カップ戦出場はならなかった。 また、ハイデンハイムに敗れた17位ケルンの6季ぶりの降格が決まっている。 2024.05.19 00:38 Sun

「この人ガチだな」「これドイツだよね?」堂安律がドイツで遭遇したG大阪ファンの外国人男性、手に持つタオルはGWのダービーで配られたタオル!? 「絶対ダービーに見にきてるやん」

フライブルクの日本代表MF堂安律が、意外な写真をアップして話題を呼んでいる。 フライブルクの攻撃を支える堂安。今シーズンはブンデスリーガで29試合に出場し6ゴール4アシストを記録。11日に行われた第33節のハイデンハイム戦ではブンデスキャリアハイとなる6ゴール目をダイビングヘッドで決めていた。 その堂安は、自身のX(旧ツイッター/@doan_ritsu)を更新。街中でピースをするオフショットだが、そこに写っていた男性が話題だ。 堂安は「Gamba fans everywhere(どこにでもいるガンバファン)」と投稿。堂安の横に写る外国人男性はまさかのG大阪のユニフォームを着用していた。 どうやら手には、セレッソ大阪とのダービーで配布された「冷感タオル」を手に持っているようで、本物のG大阪ファンのようだ。 これには「すごっ」、「絶対ダービーに見にきてるやん」、「これドイツだよね?」、「何が凄いって持ってるタオル」、「日本にも来ていたのか!」、「この人ガチだな」、「どういう状況よ」とコメントが集まった。 男性が持っているのは、6日に行われたC大阪とのダービーで「大阪ダービーオリジナル冷感タオル」として来場者全員に配られたもの。その週末にドイツにいるとは、堂安も驚いたに違いないだろう。 <span class="paragraph-title">【写真】ドイツにガチのG大阪サポ!? 堂安律が思わず写真撮影</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Gamba fans everywhere <a href="https://twitter.com/GAMBA_OFFICIAL?ref_src=twsrc%5Etfw">@GAMBA_OFFICIAL</a> <a href="https://t.co/v6JZgqqvYF">pic.twitter.com/v6JZgqqvYF</a></p>&mdash; Ritsu Doan/堂安 律 (@doan_ritsu) <a href="https://twitter.com/doan_ritsu/status/1789714572577763708?ref_src=twsrc%5Etfw">May 12, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.05.13 22:35 Mon
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly