まだJ1からの降格をしたことがないチームってどこまで粘ってきたの?!の巻/倉井史也のJリーグ

2024.04.20 10:30 Sat
©︎J.LEAGUE
J1から降格したことのない3チームってどこ? 鹿島と横浜FMと……実は鳥栖。その鳥栖が最下位ですからね。嘆きのメール、たくさんいただいております。まぁそういう嘆き方って正しいんですけどね。サッカークラブが売ってるのは、夢じゃなくてストレスなんだから。

ともあれ、先週の札幌の回でも書いたんだけど、やっぱり1試合あたり2失点以上というのはかなりヤバいんですよ。でもね、鳥栖って落ちてないけどかなり危ないときが過去何度もあったんじゃないかと思うんです。クラブが危ないときも多かったけど、残留もヤバイって時が。
ということで、ここでは鳥栖が昇格した2012年以降、最低順位と最高順位をピックアップしてみました。

2012年:最低順位13位/最高順位 3位
2013年:最低順位15位/最高順位 5位
2014年:最低順位 9位/最高順位 1位
2015年:最低順位14位/最高順位 3位
2016年:最低順位17位/最高順位 2位
2017年:最低順位17位/最高順位 8位
2018年:最低順位17位/最高順位 6位
2019年:最低順位18位/最高順位14位
2020年:最低順位17位/最高順位11位
2021年:最低順位 7位/最高順位 2位
2022年:最低順位12位/最高順位 5位
2023年:最低順位18位/最高順位 8位

ちなみに最終順位は
2012年: 5位
2013年:12位
2014年: 5位
2015年:11位
2016年:11位
2017年: 8位
2018年:14位
2019年:15位
2020年:13位
2021年: 7位
2022年:11位
2023年:14位

おお、確かにサポーターが騒ぐ気持ちもよく分かる。

2023年に18位だったのは第1節のみ。2019年は第1節から第3節、第7節から第11節、第15節から第16節、第19節から第20節って12節も最下位だったけど、ルイス・カレーラス監督を第9節のあとに解任。そこまで1勝1分7敗だったチームを金明輝監督が10勝6分18敗までもちこんで最終節に残留を果たしたって年でした。

鳥栖って今年も波瀾万丈ありそうね。これまでの奇跡の力に期待ってとこでしょうか。


【倉井史也】
試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。

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レウスに所属するスペイン人FWイサーク・クエンカ(27)のサガン鳥栖入りはやはり決定的なのかもしれない。 バルセロナ下部組織で育ったクエンカはジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督の下、2011年にトップチームデビュー。その後、アヤックスやデポルティボ、ブルサシュポル、グラナダ、ハポエルを渡り歩き、今シーズンからスペイン2部の故郷であるレウスに活躍の場を移した。 そのクエンカを巡っては先日、『マルカ』が「フェルナンド・トーレスを擁する鳥栖との契約にサインした」と報道。1年の延長オプションが付随した3年契約を締結したとみられ、バルセロナB時代にレンタル移籍したサバテルで師事を仰いだルイス・カレーラス・フェレール監督との再会に注目が集まっている。 そして、渦中のクエンカは自身インスタグラム(cuencaisaac)のプロフィール画像を鳥栖のエンブレム画像にリニューアル。そういった動きからして、クエンカのJリーグ挑戦はほぼ間違いなしと言っても差し支えなさそうだ。 2019.01.19 07:00 Sat
▽サガン鳥栖は21日、スペイン人指揮官ルイス・カレーラス・フェレール氏(46)が2019シーズンの監督に決定したことを発表した。 ▽選手としてバルセロナの下部組織で育ったカレーラス氏は、現役時代に左サイドバックとしてプレー。マジョルカ、ムルシア、アラベスにも所属し、2001年夏から2003年夏までを過ごしたアトレティコ・マドリーでは、鳥栖FWフェルナンド・トーレスとも同じピッチに立った。 ▽指揮官としては、2009-10シーズンにアラベスBでキャリアをスタート。その後、サバデルやマジョルカ、サラゴサ、ヒムナスティックで指揮を執り、2017年9月からフリーになっていた。 ▽サガン鳥栖は今年、10勝11分け13敗の14位でシーズンを終了。今シーズン途中にマッシモ・フィッカデンティ監督が解任され、下部組織の指導者だったキン・ミョンヒ氏が監督を務めていた。 2018.12.21 19:45 Fri

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J1から降格したことのない3チームってどこ? 鹿島と横浜FMと……実は鳥栖。その鳥栖が最下位ですからね。嘆きのメール、たくさんいただいております。まぁそういう嘆き方って正しいんですけどね。サッカークラブが売ってるのは、夢じゃなくてストレスなんだから。 ともあれ、先週の札幌の回でも書いたんだけど、やっぱり1試合あたり2失点以上というのはかなりヤバいんですよ。でもね、鳥栖って落ちてないけどかなり危ないときが過去何度もあったんじゃないかと思うんです。クラブが危ないときも多かったけど、残留もヤバイって時が。 ということで、ここでは鳥栖が昇格した2012年以降、最低順位と最高順位をピックアップしてみました。 2012年:最低順位13位/最高順位 3位 2013年:最低順位15位/最高順位 5位 2014年:最低順位 9位/最高順位 1位 2015年:最低順位14位/最高順位 3位 2016年:最低順位17位/最高順位 2位 2017年:最低順位17位/最高順位 8位 2018年:最低順位17位/最高順位 6位 2019年:最低順位18位/最高順位14位 2020年:最低順位17位/最高順位11位 2021年:最低順位 7位/最高順位 2位 2022年:最低順位12位/最高順位 5位 2023年:最低順位18位/最高順位 8位 ちなみに最終順位は 2012年: 5位 2013年:12位 2014年: 5位 2015年:11位 2016年:11位 2017年: 8位 2018年:14位 2019年:15位 2020年:13位 2021年: 7位 2022年:11位 2023年:14位 おお、確かにサポーターが騒ぐ気持ちもよく分かる。 2023年に18位だったのは第1節のみ。2019年は第1節から第3節、第7節から第11節、第15節から第16節、第19節から第20節って12節も最下位だったけど、ルイス・カレーラス監督を第9節のあとに解任。そこまで1勝1分7敗だったチームを金明輝監督が10勝6分18敗までもちこんで最終節に残留を果たしたって年でした。 鳥栖って今年も波瀾万丈ありそうね。これまでの奇跡の力に期待ってとこでしょうか。 <div id="cws_ad"><hr>【倉井史也】</br>試合当日は、はやる気持ちを抑えられずスタジアムに受け付け開始と同時に駆けつけ、選手のバスが両方行ってしまうまで名残を惜しむ。自慢は対戦カードの因縁をよく覚えていること。特にサポーター寄りのネタが得意。パッと見は若いが実は年齢不詳のライター。</div> 2024.04.20 10:30 Sat
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