【パリ行きの命運を託された23選手】アマチュアから代表へ這い上がった不屈のメンタル、左右で輝くサイドバック・内野貴史

2024.04.14 21:00 Sun
デュッセルドルフでプレーする内野貴史
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デュッセルドルフでプレーする内野貴史
パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、内野貴史にフォーカスする。■内野貴史(DF/デュッセルドルフ)

柏レイソルの下部組織で育った内野は、U-15からはジェフユナイテッド市原・千葉の下部組織に加入。U-15、U-18と所属した。
しかし、高校卒業後にドイツへと渡ると、1.FCデューレンの下部組織に加入。1年で、アレマニア・アーヘンの下部組織に移籍。2020-21シーズンにファーストチームに昇格した。

公式戦41試合に出場するなどドイツ4部で活躍すると、デュッセルドルフの目に留まりセカンドチームに所属。主力としてプレーすると、2022年3月にファーストチームデビュー。2022年10月にプロ契約を結んだ。
両足を支えるサイドバックとしてプレーする内野。右サイドバックを本職としながらも、左サイドバックとしてもプレーが可能で、サイドハーフでもプレーができる万能型。一対一の強さもあり、攻撃的なプレーも得意。運動量も豊富だ。

千葉ではトップチームに昇格できなかったが、ドイツのアマチュアクラブからスタート。そこから現在はドイツ2部で戦うプロ選手となり、オリンピックを目指す代表チームにまで成り上がった異色の経歴だ。

世代別代表は、その多くが若くして才能を見出され、世代を代表するエリート選手が揃っているが、内野は決して輝かしいキャリアではなかった。ただ、実力で掴み取った代表。そのメンタリティは重要な試合で非常に役立つはずだ。

また、2022年のU23アジアカップも経験し、アシストで貢献。パリ五輪世代でもコンスタントに招集を受けており、ユーティリティ性も含めて期待がかかる。

クラブではレギュラーポジションは掴めていないが、3月には初ゴールも記録。1部昇格を争うクラブでの活躍も期待されるが、日本をパリ五輪に導けるのか。登録人数が制限される中で、内野のユーティリティ性は欠かせない。

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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CmJ8inrsBpZ/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Fortuna Düsseldorf(@f95)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】君の未来はまだ決まっていないという事。2020年時ハロウィン仮装の田中碧</span> <span data-other-div="movie3"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">間もなく金曜ロードショーの時間。でも今日は日本代表の試合です。我々も「過去」からずっと知ってるアオ。「現在」もどんどん成長し、「未来」が気になります。いっそタイムトラベルをして先に見てみたいくらい。【プロモ】<a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A2%A7?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#田中碧</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/2020%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%83%8F%E3%83%AD?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#2020カワハロ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%81%AF%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96%E3%81%A7%E3%81%99?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎フロンターレはサッカークラブです</a> <a href="https://t.co/INFGoH9MGG">pic.twitter.com/INFGoH9MGG</a></p>&mdash; 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1314534826926575617?ref_src=twsrc%5Etfw">October 9, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.15 17:35 Thu
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ポカールのベスト4が決定! 下部勢大躍進でレバークーゼンが唯一の1部勢に【DFBポカール】

DFBポカール準々決勝が行われ、ベスト4進出チームが決定した。 バイエルンやドルトムント、前大会王者RBライプツィヒといったブンデスリーガの強豪が早々に敗退する波乱が目立つ今大会。 この準々決勝ではブンデスリーガ勢がリーグ首位のレバークーゼン、シュツットガルト、ボルシアMGの3チームのみで、それ以外は2.ブンデスリーガ(2部)、3.ブンデスリーガ(3部)の5チームという構図となっていた。 共にブンデスリーガ上位に位置するレバークーゼンとシュツットガルトの本命対決は、アウェイのシュツットガルトが2度のリードを奪ったものの、そのたびに追いついたレバークーゼンが後半アディショナルタイムのターのゴールによって劇的な3-2の逆転勝利を収めた。 また、板倉滉と福田師王を擁するボルシアMGは、バイエルン、フランクフルトのブンデスリーガ勢を連続で撃破し、今大会の主役を担ってきた3部のザールブリュッケンと対戦し、1-2で敗れた。 板倉がフル出場した一戦はボルシアMGが開始早々の8分にハックのゴールで先制したが、直後の11分に板倉のはじき切れなかったボールに反応したナイフィにミドルシュートを決められて追いつかれる。 前半は地力で勝るボルシアMGが再三の決定機を作ったが、これを決め切れずにイーブンで試合を折り返す。後半は劣悪なピッチの影響もあって互角の状況が続くと、延長突入かに思われた93分にザールブリュッケンの迫力のあるカウンターからブリュンカーに劇的逆転ゴールが生まれ、ボルシアMGはバイエルン、フランクフルトに続いてザールブリュッケンの快進撃を止められなかった。 いずれも2部勢同士の対戦となった2カードでは田中碧、内野貴史、アペルカンプ真大を擁するフォルトゥナ・デュッセルドルフがザンクトパウリをPK戦の末に撃破。カイザースラウテルンはヘルタ・ベルリンを3-1で撃破している。 なお、準決勝の対戦カードはレバークーゼンvsデュッセルドルフ、カイザースラウテルンvsザールブリュッケンとなっている。 ◆DFBポカール準々決勝 結果 ▽1/30 ザンクトパウリ(2) 2-2(PK:3-4) デュッセルドルフ(2) ▽1/31 ヘルタ・ベルリン(2) 1-3 カイザースラウテルン(2) ▽2/6 レバークーゼン 3-2 シュツットガルト ▽3/12 ザールブリュッケン(3) 2-1 ボルシアMG ◆DFBポカール準決勝 日程 ▽4/2 カイザースラウテルン(2) vs ザールブリュッケン(3) ▽4/3 レバークーゼン vs デュッセルドルフ(2) ※()内は所属カテゴリー 2024.03.13 06:35 Wed
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【U-23日本代表プレビュー】アジア王者を懸けた戦い、変わらずターンオーバーで全員で掴み取る/vsU-23ウズベキスタン代表【AFC U23アジアカップ】

3日、アジアの頂点を決めるAFC U23アジアカップの決勝が行われる。 パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いで、見事に最低目標である五輪行きの切符を手にした日本。厳しい戦いを全員の力で勝ち抜いてきた日本は、アジアの頂点に立つべく、U-23ウズベキスタン代表との決勝を戦う。 この戦いはパリ五輪本大会での対戦相手も決めるものに。優勝すれば、グループD、敗れて2位になればグループCに入ることとなり、グループCにはスペインがいる状況だ。しっかりと勝利し、トロフィーを持ってパリに行きたいところだ。 <span class="paragraph-subtitle">◆2度目のアジア制覇へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> U-23イラク代表との準決勝をしっかりと制した日本は、8大会連続12度目のオリンピック出場を決めた。当初は厳しい戦いになると予想され、ベストメンバーが組めないこともあり五輪行きも危ぶまれていたが、終わってみれば出場を決めるという結果に終わった。 とはいえ、苦戦したことも事実。ただ、今回の23名が大会を通して大きく成長していく姿も垣間見えた。力を合わせ、しっかりとした準備をし、落ち着いてプレーを続けた結果が出た大会。最後の仕上げは、優勝してのタイトル獲得だ。 日本は2年前の大会で準決勝でウズベキスタンを前に2-0で敗戦。完敗に終わった悔しさもある。当然、当時とは違う状況ではあるが、負けたまま終わる訳にはいかない。しっかりとアジアの王者となり、オリンピックに出たいところだ。 大岩剛監督は前日会見で「素晴らしい決勝戦にしたい」と語り、「23人が非常に良いコンディションでいますので、しっかりと勝利することにフォーカスしながら、準備しながら臨みたいです」と意気込んだ。これまでの大会を通してやってきたことを続け、そのまま頂点に立ちたい。 <span class="paragraph-subtitle">◆五輪出場の勢いままに2度目の優勝へ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 対するウズベキスタンは、U-23インドネシア代表との準決勝に苦しみながらも勝利し、初のオリンピック出場を決めた。 この世代では継続的に強さを見せているウズベキスタン。今大会も、ここまでの5試合で無失点と堅守が特徴。また、フィジカルの強さ、テクニックを備えており、戦術面も高いものを持っている。 一方で、フィニッシュ精度には課題もある。インドネシア戦ではシュート28本と押し込みながら2ゴールに終わった。 2年前は前述の通りウズベキスタンに軍配。指揮官も同じ。ティムル・カパーゼ監督は「自分たちの能力をすべて使い、計画通りに勝利を目指すつもり」と意気込んだ。しっかりとした準備のもと、再び日本に勝利する準備はできていそうだ。 <span class="paragraph-title">◆予想スタメン[4-3-3]</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/japan20240503_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> GK:小久保玲央ブライアン DF:半田陸、鈴木海音、西尾隆矢、内野貴史 MF:山本理仁、藤田譲瑠チマ、川﨑颯太 FW:藤尾翔太、細谷真大、佐藤恵允 監督:大岩剛 今大会は中2日という過密日程で厳しい試合が続く中、大岩剛監督は効果的なターンオーバーを敢行。クオリティを保ちつつ、選手たちのコンディションを整え、特徴が出しやすい試合に起用していた。 最終戦となる決勝も、ターンオーバーを敢行すると予想。GKは一気に正守護神候補に浮上した小久保玲央ブライアン(ベンフィカ)と予想。安定したパフォーマンスで3試合クリーンシート中。最後もしっかりとゴールを守ってもらいたい。 最終ラインは準決勝から総入れ替えと予想。右サイドバックには世代を牽引した半田陸(ガンバ大阪)、左サイドバックには内野貴史(デュッセルドルフ)と予想する。関根大輝(柏レイソル)、大畑歩夢(浦和レッズ)と同じポジションのライバルが好パフォーマンスを見せていただけに、奮起に期待したい。 センターバックは3試合ぶりの起用となる鈴木海音(ジュビロ磐田)と準決勝で出場停止が明けた西尾隆矢(セレッソ大阪)と予想する。高井幸大(川崎フロンターレ)と木村誠二(サガン鳥栖)が高いパフォーマンスを見せていたが、2人も負けてはいられない。パスやフィードの能力は高いだけに、存在感を見せたいところだ。 中盤はキャプテンの藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)は継続して先発と予想。インサイドハーフには準決勝はベンチで休んだ山本理仁(シント=トロイデン)と川﨑颯太(京都サンガF.C.)と予想する。誰が出ても高いパフォーマンスは見せており、交代選手にも注目だ。 3トップは左は佐藤恵允(ブレーメン)、右は藤尾翔太(FC町田ゼルビア)と予想。準決勝はベンチスタートとなった2人が、最初からフルスロットルで行ってくれるだろう。そして1トップは細谷真大(柏レイソル)。ケチャップの詰まりは解消。改めてエースとしての存在感を見せてもらいたい。 勝てばアジア王者となる日本vsウズベキスタンは3日の24時30分キックオフ。NHKとDAZNで生中継される。 2024.05.03 13:50 Fri
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田中碧が奮闘のデュッセルドルフ、浅野先発ボーフムに敵地で3発先勝し昇格へ大きく前進【ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフ】

ブンデスリーガ昇格・降格プレーオフ1stレグ、ボーフムvsデュッセルドルフが23日に行われ、0-3でデュッセルドルフが先勝した。ボーフムのFW浅野拓磨は63分までプレー、デュッセルドルフのMF田中碧はフル出場、MFアペルカンプ真大とDF内野貴史は88分から出場している。 ブンデスリーガ最終節ブレーメン戦を落とし、16位に順位を下げて残留プレーオフに回ることになったボーフムは、守護神リエマンがチームメートとの不和でクラブにより出場停止処分が下った中、浅野が[4-2-3-1]の右MFでスタメンとなった。 一方、ブンデス2部で3位のデュッセルドルフは、田中が[4-3-3]の左インサイドMFでスタメンとなった。 立ち上がりからホームチームのボーフムがアグレッシブな入りを見せたが、先制したのはデュッセルドルフ。13分、田中のミドルシュートで得た左CKをツォリスが直接狙うと、ポストに直撃したルーズボールがホフマンに当たってゴールに吸い込まれた。 追う展開となったボーフムは15分、CKからベルナルドのヘディングシュートが左ポストに直撃すると、1分後にはヴィッテクがネットを揺らすもオフサイドに阻まれる。 さらに21分、シュテーガーの直接FKで牽制した中、37分にはFKの流れから浅野がバイシクルシュートでゴールに迫るもGKのセーブに阻まれ、攻勢をかけながらも1点ビハインドで前半を終えた。 迎えた後半、開始5分にクラウスのミドルで追加点に迫ったデュッセルドルフに対し、引き続きボーフムが押し込む展開で推移。 しかし63分に浅野がピッチを後にした中、1分後にデュッセルドルフに追加点が生まれる。ロングカウンターの流れから田中のパスを受けたツォリスが左サイドを持ち上がってラストパス。ボックス右に走り込んだクラウスがシュートを流し込んだ。 さらに73分、デュッセルドルフに大きな3点目。ツォリスの直接FKがGKルーテを強襲すると、ルーズボールをエンゲルハルトが詰めた。 その後もクラウス、ツォリスが4点目に迫ったデュッセルドルフが3-0で快勝。中盤でのボールキープで守勢のチームを大いに助けた田中が勝利に貢献した中、敵地で大きなアドバンテージを得たデュッセルドルフは、4日後にホームで行われる2ndレグに昇格を懸けて臨むことになった。 <span class="paragraph-title">【動画】デュッセルドルフが先勝!1部昇格へ前進!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="a2PZHOcy5CY";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.24 05:27 Fri
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希少価値の左利きの左SB大畑歩夢はパリ五輪から何を学び、この先をどう進むのか?【新しい景色へ導く期待の選手/vol.46】

8月2日(日本時間3日)のパリ五輪準々決勝・スペイン戦(リヨン)の激闘から5日。U-23日本代表の国内組は気持ちを切り替え、7日再開のJ1に向かった。 浦和レッズの左サイドバック(SB)大畑歩夢は柏レイソル戦でベンチ入りしたが、雷雨の影響で突如として試合がキャンセルになってしまった。だが、本人にしてみれば、少しゲーム間隔が空いて、ホッとしたところがあったかもしれない。 中断期間にサガン鳥栖から長沼洋一が加わり、関根貴大の左SB起用もあって、定位置争いはこれまで以上に激化しそうだが、「ポジション争い? 気にせずですね」と帰国時のメディア対応でも発言。彼は自分らしく成長への道を模索していく構えだ。 ご存じの通り、今回のパリ五輪の日本は開幕直前に両SB要員と位置づけられた半田陸(G大阪)が負傷離脱。代わってドイツにいた内野貴史(デュッセルドルフ)が急遽招集されたが、直前合宿をこなしていない分、大畑の負担はより重くなった。 それでも、7月24日(同25日)の初戦・パラグアイ戦(ボルドー)、27日(同28日)のマリ戦に連続先発。彼はタフさをアピールし、チームの勝利に貢献する。30日(同31日)のイスラエル戦(ナント)は休養を与えられたが、大一番のスペイン戦も満を持してスタメン出場。VAR判定で取り消された細谷真大(柏)の同点弾をお膳立てするパスを藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)に出すなど、光るプレーを随所に見せた。 「あのシーンは攻撃に人数をかけた分、ボランチのチマが前に出ていくことができた。攻撃の厚みが出せて、あそこが空いて、うまく決まったシーンかなと。決まった瞬間、『これはイケるな』と思ったので、取り消しになってちょっと落ちた印象はありますね」と大畑はこのシーンが勝敗を大きく左右したと考えている様子だった。 とはいえ、それだけで0-3という悔しい結果になったわけではない。ユーロ2024に出場し、頂点に立っているフェルミン・ロペス(バルセロナ)らと対峙して、個の力の差を改めて痛感したと大畑は言う。 「個人個人が1人(敵が)来ても絶対に剥がせるところだったり、スペースを簡単に使えるスペインのサッカーというのは本当に自分たちも嫌だった。相手のフィジカルもボールを扱う技術もかなりレベルが高かった。チーム全体として見たら、そんなに大きな差はないと思いますけど、個人として見るとやっぱり差はあるのかなと感じました」 「自分はAFC(AFCチャンピオンズリーグ)もやってきたし、その経験からできた部分もありますけど、フランスやスペインといった強豪にはできたという感覚はない。トップトップの国に比べたら、全然まだまだだなと思う。彼らと肩を並べるところまでは行きたいですね」と本人もしみじみと語っていた。 その穴を埋めるためには一体、何をすべきなのか…。1つの解決策はやはり海外に出ることだろう。 「海外に行けば、やっぱりJリーグでは味わえない強度だったりがある。ただ、いろいろと考えも変わってくるので、今は難しいところです」と大畑は苦渋の表情を浮かべた。2025年夏にFIFAクラブW杯を控える浦和でプレーし続けることの重要性も感じているだけに、複雑な思いはあるはずだ。 ただ、今回のU-23日本代表を見ても、藤田や山本理仁や小久保玲央ブライアン(ともにシント=トロイデン)、斉藤光毅(ロンメル)のように海外でプレーしている選手たちには多少なりとも余裕のようなものが感じられた。特にMVP級の働きを見せた藤田はこの1年間の経験値が非常に大きかったと言っていい。 さらに、今夏の移籍市場で平河悠(ブリストル・シティ)が欧州挑戦に踏み切ったことも、同じ国内組の大畑には思うところがあるだろう。もちろんサッカー選手はオファーが届かなければ何も始まらないが、より高いレベルを追い求めるならば、近い将来、そういった決断をする日が訪れるのかもしれない。 大畑がどういう道を選択するにしても、人材難と言われる左SBが成長することは日本サッカー界にとっても大きなプラスになるのは間違いない。しかも彼は貴重なレフティだ。今のA代表をを見ると、バイエルン・ミュンヘンにステップアップした伊藤洋輝が左利きではあるが、それ以外の長友佑都(FC東京)にしても、両SB要員の橋岡大樹(ルートン・タウン)にしても右利きだ。 パリ世代のバングーナガンデ佳史扶(FC東京)は左利きだが、現時点では大畑の方が序列的に上だろう。パリ五輪を経験したアドバンテージを最大限生かして、彼には森保ジャパン昇格への強い意欲を前面に示してほしいところだ。 「五輪では本当に優勝したいという気持ちしかなかったので、悔しさしかないです」と語った大畑はその気持ちを絶対に忘れてはいけない。スペイン戦で起きたことの全てを脳裏に焼き付け、ここから歩んでいくべきだ。それが高みを追い求める大きな原動力になるはず。希少な左SBの今後の動向を注視していきたいものである。 文・元川悦子 2024.08.09 12:20 Fri

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「ピッチ上では年齢は関係ない」来季はFC東京でプレー、飛び級で追加招集されたMF松木玖生がU-22日本代表での意気込み語る

AFC U23アジアカップウズベキスタン2022予選に臨むU-22日本代表が22日からトレーニングを開始した。 2022年6月にウズベキスタンで開催が予定されている同大会。日本は、10月26日にカンボジア代表と、28日に香港代表と対戦し、本大会出場を目指す。 22日のトレーニング初日には、9名が集合。大学所属のGK杉本光希(立正大学),、DF山原怜音(筑波大学)、MF松井蓮之(法政大学)、MF佐藤恵允(明治大学)、高校所属のDFチェイス・アンリ(尚志高校)、MF松木玖生(青森山田高校)、MF中村仁郎(ガンバ大阪ユース)、MF甲田英將(名古屋グランパスU-18)のユース組に加え、DF角田涼太朗(横浜F・マリノス)が参加した。 この日は、追加招集を受けた松木がオンライン取材に応じ「今日練習してみてレベル高く感じました」と飛び級で加わったチームの印象をコメント。「いるだけでは意味がないので、日本代表という日の丸を背負うからこそは、出場機会があればしっかり結果を残せていければと思います」と、高いパフォーマンスを見せると意気込みを語った。 急遽招集を受けた松木。U-22日本代表に招集されるのは今回が初めてのこととなる。週末のJリーグもあることから、試合はぶっつけ本番に近い形となるが「自分もこのU-22日本代表は経験したことがなく、初めてやる選手が多いですが、しっかりコミュニケーションをとって、良いアピールができればと思います」とコメント。アピールをしていきたいと語った。 今回のU-22日本代表は[4-3-3]のシステムを用いると見られ、松木はインサイドハーフでのプレーとなることが予想される。その点については「今日も冨樫(剛一)監督から得点を取るところを要求されたので、結果を残すところと、[4-3-3]のポジションはどこで出てもしっかりと相手を圧倒できるプレーをしたいと思います」と意気込みを語った。 相手は日本よりも格下。守備的に戦ってくることも予想されるが「実際にプレーしてみないとわからないですが、引いた相手に対してミドルシュートや崩しのところは上回れると思うので、そこは焦れないで徹底してやれば、自ずと1、2点取れると思います」と自信をうかがわせた。 世代別の代表を経験してきた松木だが、2世代も上のチームへと合流する。その点については「自分も目指すところは日本代表なので、このように呼ばれてまずは嬉しい気持ちと、ここで結果を残さないと次のキャンプには呼ばれないと思うので、戦いの場として、そして国際大会は今回は絶対に負けられない場なので、しっかり2試合勝っていきたいと思います」と語り、先に見据えるA代表のためにも、結果を残したいと意気込んだ。 年上の選手ばかりとなるが「ピッチ上では年齢は関係ないので、要求するところは要求するし、そこは遜色なくやれると思います」と力強く語る松木。先日は来シーズンからのFC東京への加入が発表され、大きな話題となった。 FC東京の選手としても見られる松木は「来季からプロサッカー選手としてサッカーに打ち込めることができるので、今は青森山田代表ですが、次はFC東京の代表として呼ばれるように、この試合でしっかり勝っていきたいと思います」と何としても勝利したいと語り、FC東京の選手として本大会出場を果たしたいと意気込んだ。 松木の世代ではないが、2024年のパリ五輪を目指すU-20世代。松木にとってのパリ五輪は「東京五輪でもすごく良い結果を出しているので、次は優勝に向けて取り組まないといけないところですし、そのメンバーに入るためには自チームで結果を残さないといけないと思います」とし、世代別の代表、そしてFC東京でも結果を残して、出場を果たしたいと語った。 2021.10.22 21:52 Fri
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「チューしすぎw」圧巻ゴールのお祝いは熱烈なキス! U-23日本代表MF田中聡のゴール後の祝い方が反響…本人は「ちょっとキツいですね(笑)」

U-23日本代表のMF藤田譲瑠チマ(シント=トロイデン)の行動が話題を呼んでいる。 25日、国際親善試合でU-23ウクライナ代表と対戦。試合は2-0で勝利を収め、良い状態でAFC U23アジアカップに臨むこととなる。 そのウクライナ戦では藤田の行動が話題に。1-0で迎えた76分、途中出場の田中聡(湘南ベルマーレ)がボックス内から左足でシュート。ゴール右のネットを揺らす見事なゴールで日本が追加点で奪った。 話題になったのはその後。田中がゴールを喜んだ中、その他の選手も大喜び。すると、藤田は何を思ったか田中にキスの嵐でゴールを祝福した。 試合後のメディア取材で藤田はキスについて「テンションがブチあがっちゃいました(笑)」と勢い余った行動だったとコメント。一方でキスをされた田中は「ちょっとキツいですね(笑)」と、熱烈なキスの嵐に戸惑っていた。 この祝福にファンは「藤田チューしすぎw」、「ジョエルの祝福笑」、「流石にやりすぎ」とコメント。流石に驚きの声が多く寄せられていた。 <span class="paragraph-title">【動画】田中聡の圧巻ゴールをキスで祝福!藤田譲瑠チマの行動が話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/HsjhJig8at">https://t.co/HsjhJig8at</a><a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_samuraiblue</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/c1Zdma83vR">pic.twitter.com/c1Zdma83vR</a></p>&mdash; TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1772231508067299635?ref_src=twsrc%5Etfw">March 25, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.26 18:20 Tue
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松木玖生の最適なポジションは?/六川亨の日本サッカーの歩み

今月16日、AFC U-23アジアカップ カタールの初戦、中国戦からパリ五輪出場権獲得のチャレンジが始まる。前回のコラムでも、DF陣の経験不足は否めないものの攻撃陣のタレントはバリエーションに富んでいて期待できるという原稿を書いた。そして先週と今週のJリーグを取材して、FC東京の松木玖生の新しい一面を見ることができて、その期待はさらに高まった。 松木といえば、青森山田高時代から、強靱なフィジカルと体幹の強さを生かした球際での勝負強さ、豊富な運動量と労を惜しまない献身的なプレーでチームに貢献してきたし、それはFC東京でも変わらない。そしてボランチのポジションから、時には意外性のある攻撃参加でゴールを決めたり、左足のロング、ミドルシュートで相手ゴールを脅かしたりしてきた。 そんな松木が、4月3日のJ1リーグ第6節の浦和戦では、荒木遼太郎と2トップに近い形で前線に起用された。すると、トップに張るのではなく変幻自在に左右に流れたり、落ちてきたりする荒木との絶妙のコンビネーションで攻撃陣をコントロール。とりわけ左サイドのFW俵積田晃太とSBバングーナガンデ佳史扶との相性は抜群で、意外性のあるパスで彼らの攻撃参加を引き出していた。 アウトサイドにかけたスペースへの絶妙なパスには「こんな技巧的なパスが出せるんだ」と感嘆してしまった。 試合は0-1とリードされた後半、左サイドで俵積田、佳史扶とつないだパスから荒木が同点弾。さらに松木のサイドチェンジを受けた俵積田のクロスをゴール前に走り込んだ松木がボレーで決めて逆転勝利を収めた。 そして4月7日の鹿島戦では、荒木がレンタル移籍のため起用できないものの、1トップに入った仲川輝人とトップ下の松木は好連係から難敵・鹿島に2-0の完勝を収めた。絶えずボールに触るわけではないが、効果的なサイドチェンジやスルーパスで味方を使う。これまでは、どちらかというと『使われる選手』と思っていたが、そのイメージは一新した。 先制点は左サイドからのふわりと浮かしたニアへのパスで仲川の今シーズン初ゴールを演出。そして後半アディショナルタイムにはMF原川力のヘッドによるインターセプトからのタテパスを簡単にさばいて2点目をお膳立てした。いずれも「肩の力の抜けた」ようなアシストに、松木の“変化"を感じずにはいられなかった。 彼をボランチからトップ下にコンバートし、前線には荒木を起用して松木の飛び出しを演出したピーター・クラモフスキー監督の采配は賞賛に値する。やっと1トップのドリブル突破任せのパターン化された攻撃スタイルから脱却できそうだ。 そんな松木を大岩剛監督はどのポジションで使うのか。攻守に効果的な選手だけに、使い出もあるだろうが、できれば攻撃的なポジションで使って欲しいところである。 2024.04.08 22:25 Mon
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【パリ行きの命運を託された23選手】頭脳とテクニックに優れた万能型CB、世代を代表する柱・鈴木海音

パリ・オリンピックのアジア最終予選を兼ねるAFC U23アジアカップが15日に開幕する。出場16カ国が4組に分かれてのグループステージから始まる五輪出場もかけた戦いは約2週間ちょっとのスケジュール的にも勝ち上がれば勝ち上がるほど総力戦が必至。ここではパリ行きの命運が託されたU-23日本代表の23選手を紹介し、鈴木海音にフォーカスする。 ■鈴木海音(DF/ジュビロ磐田) 静岡県出身の鈴木は中学生の時に磐田に加入。U-15、U-18とアカデミーで育ち、2020年4月にトップチーム昇格。プロ契約を結んだ。 U-15から世代別の日本代表を経験しているこの世代のエリート。2018年のAFC U-16選手権では見事優勝に貢献。2019年のU-17ワールドカップにも出場したが、チームはベスト16で敗退となった。 鈴木のプレースタイルの特長は、そのバランス感覚。ディフェンダーとしては堅実な守備を見せ、しっかりと安定感を与えるプレーが特徴。一方で、攻撃時には積極的に参加する他、キックの精度も高く、ロングフィードも得意とする。 182cmという飛び抜けて上背があるわけではないが、空中戦を得意としており、対人守備の能力も高い。テクニックと賢さ、そして強さを持ち合わせた万能型のCBと言って良い。 特に試合を読む力、戦術理解度が高く、攻守両面でプレー選択がしっかりとできるところが特徴。また、ポジショニングに長けているため、守備時には危険なゾーンをカバーし、攻撃時にはタイミングを間違えずに前線に上がる動きに加え、足元の技術とポジショニングはビルドアップをする際にも大きな力となる。もちろん一対一の守備も得意で、ボールを奪いにいく動きや、決定機の前に潰しに行くことも得意としている。 2022年には栃木SCへ育成型期限付き移籍を経験し、リーグ戦34試合に出場するなど、多くの試合経験を積んで帰還。2023年はJ2を戦うチームで22試合に出場し初ゴールも記録。チームのJ1昇格に寄与した。 守備陣の経験値に若干の不安を抱えるパリ五輪世代。アジアの戦いも経験しており、世代別の国際経験が豊富な鈴木。対戦相手の特徴に合わせ、試合展開を読んでプレーができる鈴木が守備陣を牽引していけるのか注目が集まる。 2024.04.15 11:00 Mon
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20歳の誕生日を迎えた久保建英がFC東京・長谷川健太監督に感謝、20歳の意気込みは「大人のサッカー」

U-24日本代表は、5日に控えるU-24ガーナ代表戦に向けた前日練習に臨んだ。 3日、ジャマイカ代表の来日が遅れたことで、日本代表と急遽試合を行うこととなったU-24日本代表。中1日で福岡に移動し、ガーナ戦に備える中、北海道・東北地方での暴風雨により福岡への移動に支障が起きた。 U-24日本代表は急遽、札幌ドームのウォーミングアップ場でトレニングを実施。時間を遅らせてのフライトとなり、明日のガーナ戦の地である福岡へと向かった。 メディアのオンライン取材に応対したMF久保建英(ヘタフェ)は4日が20歳の誕生日。代表合宿ではチームメイトから手荒い祝福をされることが多いが「今のところ大丈夫です」とまだ被害を受けていないとコメントした。 今回は急な試合に始まり、この日は移動が予定通りにいかないこととなった。この状況については「ポジティブに捉えていると思います」と語り、「こういう状況に本番じゃなく、本番前に想定できることは自分たちにはポジティブに働くかなと。明日が大事なので、明日に向けて逆算していかに戦えるかが試されていると思います」と語り、不測の事態にどう対応できるかが測れる良い機会だとした。 改めて昨日のA代表との試合については「チームとしては急遽試合が決まって、明日も試合があるので、思ったようなスケジュールではないというか、過密日程のなかで1つ組み込まれてしまったという感じです」とコメント。それでも「自分たちもできる限りのコンディションで臨もうとしましたが、その中でやっぱり急遽決まった試合で、メンバーもあまり決められずにというか、5日をイメージした中でコンディションが良かったメンバーが試合に出たと思います」と語り、コンディションが優先されたと語った。 ただ、良い機会だったために悔しさも露わにし「その中では折角の対決だったので、しっかり準備して100%で臨みたかったという思いはあります」とコメント。自身のパフォーマンスについては「個人的には手応えもありましたし、全然やれていないということもなく、なんならいつも練習している人たちが相手だったので、自分が壁を感じることなくやれたと思いますけど、結果で3-0で負けたことは個人的には悔しかったです」と、個人のパフォーマンスには満足感を示すも、結果として負けたことを悔しがった。 明日はU-24ガーナ代表との試合。アフリカ勢との試合となるが「初戦の相手が南アフリカで、仮想ということで組んでもらっているので、しっかり自分たちがアフリカ勢にどう対応するかを含めて、本番が近づいているのでそれを想定しているのではないかなと思います」とコメント。アフリカ勢に対してのポイントは「最近はアフリカの選手も万能で、僕たちの上位互換のような選手が何人もいますが、全体的には飛び込んでくる選手が多いなと経験から感じています」と語り、「敢えてボールを晒したり、ワンフェイント多めに入れようかなと意識しています」と、攻略法も明かした。 また、メンバーにはヘタフェで共にプレーしたMFサビト・アブドゥライが招集されている。アブドゥライについては「さっきも連絡を取りました」と語り、「個人的に仲が良くて、彼が免許なくて僕が車で迎えに行ったりする仲です。来るなら連絡くれよと言っていて、連絡をもらいました」と、互いに意識する仲のようだ。 スタイルについては「謙遜していましたが、何試合か一緒にやって、メッシ選手を潰したり臆することなく、球際もすごく強いです、練習からもバチバチやっていました」と強度の高いプレーをする選手だとし、「ヘタフェを象徴するような選手です。臆することなく自分たちも正面からぶつかることが大事だと思います」と、しっかりと向き合わないと痛い目に遭う可能性が高い相手のようだ。 この日20歳になった久保。改めて20歳になったことについては「まだあまり実感ないですけど、明日の試合から20歳で1つギアを上げて。19歳ではないので、20歳なので大人な自分をピッチ内で見せられればと思います」と、20歳になってすぐの試合に意気込みを語った。 久保の言う大人のサッカーとは「簡単にいうと、経験だったりとか、昨日の試合を途中から見ていて遠藤選手が入って落ち着いたとか、自分ならここに1人入って欲しいなというところにスッと入って前を向いてくれて、つけてくれたり、しっかり試合でどういうプレーするのかを頭に入っていると思います」とオーバーエイジとしてプレーしたMF遠藤航のプレーを挙げ、「時間帯を考えたりチーム全体を俯瞰してゲームを見るとか、余裕を持ってプレーすると言っていますが、個人だけでなく、チームの流れや時間帯を考えた余裕が大人だと思いました」と、より俯瞰で試合に絡めるようになりたいと語った。 また、FC東京の長谷川健太監督が20歳を迎えた久保にエールを送っていたが、久保にとっての長谷川監督は「自分は健太さんに選手として大きくしてもらいました。辛いことも意見が食い違うことも、健太さんの要求に自分が応えられないこともありました」と、想いを語った。 さらに「自分は18歳の誕生日でヨーロッパに行きたいという考えがあって、そのためには18歳の年に出られなかった諦めようと考えていた中で、監督がプレシーズンでチャンスをくれて、プレシーズンで結果を出せば今シーズンは使ってやると言われて、それに自分が応える事ができて、そこから東京で成長できました」とFC東京時代を回想。「結果として東京のチームを離れることになりましたけど、感謝しかないですし、健太監督に自分は大きくしてもらったと思っています」と感謝の気持ちを述べ、「監督が喜んでくれるような選手になることが恩返しだと思います」と世界で活躍する事が恩返しになるとし、改めて意気込みを語った。 2021.06.04 21:35 Fri

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