リバプールvsシティ…当代世界最強チームどうしの一戦にデル・ピエロ氏もシビれた?「Grazie!!!」
2024.03.11 15:40 Mon
デル・ピエロ氏が感慨深げに両指揮官へメッセージ
リバプールvsマンチェスター・シティの一戦に、世界有数の元スター選手もシビれたようだ。10日、プレミアリーグ第28節でリバプールとシティが対戦。両軍1点ずつ分けあって1-1ドローとなった一戦は、世界最高峰のリーグの首位攻防戦であると同時に、当代屈指の洗練されたチームどうしの激突…全世界がその90分間を見守った。
黄金期のセリエAでひときわ眩い存在だった元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏も、おそらくその1人。リバプールvsシティの終了後、自身のインスタグラムで、試合終了直後に抱擁する両軍指揮官の写真とともに、「Grazie!!!(ありがとう)」という文章をストーリーズに載せた。
当代最強・欧州王者のシティを築き上げたジョゼップ・グアルディオラ監督と、イングランド随一の名門リバプールに再び命を吹き込んだユルゲン・クロップ監督。
前者は現役時代、ブレシアやローマでユベントス時代のデル・ピエロ氏と対戦。後者は今季限りのリバプール退任が決定済み。いちファンとして当代世界最強チームどうしの一戦、“ペップ・シティvsクロップ・レッズ"を見守ったデル・ピエロ氏にも、感慨深いものがあったようだ。
黄金期のセリエAでひときわ眩い存在だった元イタリア代表FWアレッサンドロ・デル・ピエロ氏も、おそらくその1人。リバプールvsシティの終了後、自身のインスタグラムで、試合終了直後に抱擁する両軍指揮官の写真とともに、「Grazie!!!(ありがとう)」という文章をストーリーズに載せた。
前者は現役時代、ブレシアやローマでユベントス時代のデル・ピエロ氏と対戦。後者は今季限りのリバプール退任が決定済み。いちファンとして当代世界最強チームどうしの一戦、“ペップ・シティvsクロップ・レッズ"を見守ったデル・ピエロ氏にも、感慨深いものがあったようだ。
ちなみに『フットボール・イタリア』いわく、デル・ピエロ氏はリバプールvsシティの直後、ユベントスvsアタランタを観戦したとのことだが、古巣が2-2ドローに終わった一戦について、何らSNSでリアクションしなかったという。
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWFr6NSrgee/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Alessandro Del Piero(@alessandrodelpiero)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.11.11 21:15 Thu4
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ユベントスがトルコ代表MFケナン・ユルドゥズ(19)をクラブの中心に据えようとしている。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じた。 バイエルンやユベントスの下部組織出身で、2023-24シーズンのセリエA開幕節でファーストチームデビューのユルドゥズ。シーズン後半戦にはプレータイムを増やし、公式戦32試合で4ゴール1アシストを記録すると、ユーロ2024ではレアル・マドリーの19歳MFアルダ・ギュレルらと共に、トルコの8強入りに貢献した。 新シーズンにさらなる飛躍が期待されるMFはここ数カ月の間に代理人を変更。しかし、ユベントスとの関係は変わりがないようで、契約更新へ向かっているという。 現在、2027年6月までの契約を結ぶユルドゥズだが、期間が1〜2年延長される予定。約30万ユーロ(約5200万円)の現年俸も約100万ユーロ(約1億7000万円)+ボーナスにアップするようだ。 交渉は今後数週間以内に決着する見込み。また、ユベントスで背番号「15」を着けているユルドゥズだが、かつてミシェル・プラティニ氏やロベルト・バッジョ氏、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が着用した背番号「10」の最有力候補にも挙がっている。 2024.07.17 13:54 Wed5
スカッとゴール! ”スーパーサブ”デル・ピエロがイタリア・ダービーで決めた劇的FK
ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。 2021年2月12日にご紹介するのは、今から15年前に元イタリア代表FWのアレッサンドロ・デル・ピエロ氏が決めたゴールです。 <div id="cws_ad">◆デル・ピエロの舌出しパフォーマンス<br/><div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiI0WEpmN2R0MSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script></div> ◆ここがスカッと! 2005-06シーズン、ユベントスではFWズラタン・イブラヒモビッチの存在もあり、ベンチスタートも多かったデル・ピエロ氏。2006年2月12日に行われたセリエA第25節、インテルとのイタリア・ダービーでもベンチスタートでしたが、見事なフリーキックを決めてみせました。 ◆スーパーサブ イブラヒモビッチとFWダビド・トレゼゲの2トップがファーストチョイスとなっていた当時のユベントス。 インテル戦では、イブラヒモビッチのゴールで先制するも追いつかれ、70分にイブラヒモビッチとの交代でデル・ピエロがピッチに入ります。 そして試合終盤の85分、ユベントスはゴールほぼ正面の位置でFKを獲得。キッカーのデル・ピエロが右足を振り抜くと、相手GKジュリオ・セーザルの逆を突くゴール右へのシュートとなり、そのままゴール右隅に突き刺さりました。 値千金の決勝点に、デル・ピエロは舌を思い切り出し、両腕を大きく広げながらゴールを喜んでいます。 このシーズンは途中出場が主ながらも、リーグ戦33試合12ゴールをマーク。スーパーサブの役割を全うしました。 2021.02.12 07:00 Friリバプールの人気記事ランキング
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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu2
代表戦で衝突のアルダ・ギュレルとソボスライがSNSで場外戦…出場時間揶揄に対してマドリーMFが痛烈な返し
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