NEC小川航基の今季12ゴール目はCKからの先制ヘッド! リーグ戦では5試合ぶりの一発に

2024.03.11 08:40 Mon
NECで活躍する小川航基。
Getty Images
NECで活躍する小川航基。
NECナイメヘンFW小川航基が今季の公式戦12ゴール目をマークした。

エールディビジ7位のNECは10日の第25節で9位のヘーレンフェーンとホームで対戦。小川と佐野航大が揃って先発した一戦を2-0の勝利で飾り、3連勝の4戦負けなしで6位に浮上している。

前半こそ0-0だったが、67分に右CKのキックに反応した小川が中央からニアに動きをつけて相手のマークをずらすと、ヘッド。リーグ戦5試合ぶりの8ゴール目でチームを先制に導いた。
この一撃でリードしたチームはその1分後に追加点を奪って突き放すと、守りでも2試合ぶりのクリーンシートでシャットアウト勝利。小川は82分までプレーし、佐野はフル出場した。

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小林祐希の同僚MFトルスビーがサンプドリアへ完全獲得! 今季は5ゴールをマーク

サンプドリアは11日、ヘーレンフェーンからノルウェー代表MFモーテン・トルスビー(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 母国ノルウェーのスターベクIFでのアカデミー出身のトルスビーは、2013年6月に弱冠17歳でプロデビュー。すると、2014年7月にへーレンフェーンへ移籍。 ヘーレンフェーンでは、加入初年度から出場機会を得ると在籍4年半で公式戦122試合に出場し13ゴール8アシストをマーク。今季もここまでエールディビジで12試合に出場し5ゴールを記録していた。 また、トルスビーはU-16からノルウェー代表を経験。18歳の頃からは飛び級でU-21代表に選出されるなど将来を嘱望されており、2017年11月にはフル代表デビューも飾っている。 2019.01.12 02:11 Sat
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アメリカ代表通算151キャップを誇るMFマイケル・ブラッドリーが36歳で現役引退

トロントFCのアメリカ代表MFマイケル・ブラッドリー(36)が現役引退を発表した。 2004年に父親であるボブ・ブラッドリー氏が指揮していたアメリカのメトロスターズでプロデビューを飾ったマイケルは、2006年1月にオランダのヘーレンフェーンに移籍。その後、ボルシアMGやアストン・ビラ、キエーボ、ローマとヨーロッパクラブを渡り歩くと、2014年1月にカナダのトロントFCに完全移籍した。 トロントFCでは在籍10シーズンでクラブ歴代2位の公式戦308試合に出場し8つのトロフィー獲得に貢献。その中で2017シーズンには、MLSカップやカナダ選手権など三冠を達成した。 2015シーズンからはキャプテンに任命され、同胞のFWジョジー・アルティドールや元イタリア代表FWセバスティアン・ジョビンコらとともに、MLSでも下位に位置していた加入当時から現在のような強豪に押し上げた。 また、各年代のアメリカ代表に選出されてきたブラッドリーは、2006年5月に18歳でフル代表デビュー。MFコビ・ジョーンズ、FWランドン・ドノバンに次ぐ歴代3位の151キャップを誇り、2度(2007,2017)のゴールドカップ優勝に貢献。2010年の南アフリカ・ワールドカップと2014年のブラジル・ワールドカップにも選出され、通算8試合に出場していた。 2023.10.23 08:00 Mon
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ヘーレンフェーンがエールディビジ得点王にも輝いたイラン代表FWジャハンバフシュをフリーで獲得!

ヘーレンフェーンは6日、イラン代表FWアリレザ・ジャハンバフシュ(31)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までで、背番号は「30」を着用する。 ジャハンバフシュは新天地の印象について、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「僕はレザ・グーチャンネジャドがここでプレーしていた頃、ヘーレンフェーンの試合をよく見ていたんだ。僕たちの代表チームの中で、彼は最も優れた選手の一人だ。彼はここで多くの得点を挙げ、素晴らしい活躍をした。僕もそうなれることを願うよ」 AZ時代の2017-18シーズンに21ゴール、ワイドアタッカーでありながらエールディビジの得点王となったジャハンバフシュ。イラン代表としては過去3回のW杯に出場し、近年はキャプテンマークを巻くことも珍しくない。 しかし、エールディビジ得点王の肩書きを引っさげて移籍したブライトン&ホーヴ・アルビオンで停滞。代表キャリアに影響は与えずも、フェイエノールトへ格安で売却され、昨季限りで契約満了となったのち、現在フリーとなっていた。 2024.11.07 07:30 Thu

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