「キッカケは孤独」“違法賭博”23歳ファジョーリが学生らに講演「家族や友人との関係が…」

2024.02.28 13:45 Wed
ユベントスのMFニコロ・ファジョーリ(23)
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ユベントスのMFニコロ・ファジョーリ(23)
ユベントスの元U-21イタリア代表MFニコロ・ファジョーリ(23)が“ギャンブル依存歴”を振り返った。『フットボール・イタリア』が伝えている。

昨秋カルチョを襲った違法賭博スキャンダル。ユベントスは一連の問題で、下部組織から大切に育て上げた若きファジョーリが7カ月間の出場停止処分を喰らうこととなった。
そんなファジョーリは27日、更生プログラムの一環として、トリノ市内にて心理学者や地元の学生を集めた「ギャンブル依存症の人々を救う会」にゲスト登壇し、自らが賭博に手を染めた経緯などを詳しく打ち明けている。

「最初のギャンブルは16歳。暇つぶしのゲーム感覚だったものが、徐々に病的なものに変わっていったんだ。“賭博”に手を染め出したのも、ユベントスのユースにいたころだ」

「自分自身の制御ができなくなる前から、僕はギャンブルが好きだったということだ。知らず知らずのうちに、自らにドーパミンを求めていたようだね。自分が病気だと気づくときも来たんだけど、助けを求めるのに長い時間がかかってしまった…それは昨年5月。夜眠れなくなった」
「最初のキッカケは…多分“孤独”だ。実家から離れて孤独を感じていたように思う。どこかしらイライラしていた自分を思い出す。唯一の救いはサッカーの試合だったけど、今思えば日々の練習は全力を尽くしていなかった気がする」

このゲスト登壇で、当局による捜査の段階でも告白した全てを、自らと同じ末路を辿る人が出ないようにと再び語ったファジョーリ。出場停止処分があける今季最終節の復帰を視野に入れる。

「確か5月19日までプレーできない。ユベントスの今季ラストゲームは5月25日なんだ。その試合に出たいし、ユーロ2024だって出たい。この気持ちを周囲に受け入れられなくてもいい。何らかの意志がなければ、今ここにも来れていないことを理解しているんだ」

「僕はおそらく人生で最も困難な時期を迎えていた。家族や地元の友人、チームメイト、ユベントスの関係者が僕を元気づけてくれているよ。街中で後ろ指を指されたり、侮辱されたりしたことは実は一度もない」

「もうギャンブルはしない。ここに誓う。あの一件から家族や友人との関係が深まったことに気づいたとき、初めて自分が時間を無駄にしてきたことを悟ったんだ。正しい道のりを歩んでいるし、気分も良い」

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元フランス代表MFポール・ポグバがフットボール界返り咲きに意欲を示した。 一昨季にユベントス復帰を果たしたポグバ。1年目のほとんどをケガで棒に振っての昨季だったが、セリエA開幕戦のウディネーゼ戦後に行われたドーピング検査でテストステロンの陽性反応が出ると、B検体でも同じ反応が確認され、4年間の活動停止処分を受けた。 それに対する控訴の結果を待つ間、完全にキャリアの停止に追いやられ、表舞台から姿を消す31歳MFだが、ユーロ2024を戦うフランス代表から招待され、ラウンド16のベルギー代表を現地観戦。イタリア『スカイ』のインタビューで現状を語っている。 最近では「もうポグバは存在しない。終わったんだ」などと引退をほのめかす発言がメディアをさらったが、意図していない形で伝わったものとし、「この不公平と戦いたい」と再起を誓った。 「ポグバはまだ終わっていないし、ポグバはまだここにいる。僕が終わったと言うまで心配しないで。復帰に信じられないほどの意欲もある。まるでプロを志す子供のような気持ちだ。トレーニングをしているし、ピッチに戻るためにできる限りを尽くしている」 また、2026年夏まで残る契約を解除するのではないかといわれるユベントスとの状況を問われると、「最新のニュースを見る限り、僕はまだユーベの選手だし、契約だってあるけど、ここまで監督やコーチと話す機会がない。沈黙が続いている。控訴の結果を待っているんだと思う。あとは聞いてみる必要がある」と述べた。 2024.07.03 18:05 Wed
ユベントスはアメリカ代表MFウェストン・マッケニー(25)を構想外としたようだ。 マッケニーは2021年夏にシャルケから加入。初年度はケガがありながらも主力の一人としてプレーしたが、翌シーズンは財政難に陥ったクラブ側の事情もあって、冬の移籍市場でリーズ・ユナイテッドにレンタル移籍することになった。 昨夏にリーズから復帰するも、当初はマッシミリアーノ・アッレグリ前監督からは構想外の扱いに。それでも、MFポール・ポグバがドーピング、MFニコロ・ファジョーリが違法賭博行為でそれぞれ長期出場停止となったことから再び出場機会を掴むと、公式戦39試合に出場した。 一方で、新シーズンからチアゴ・モッタ監督の体制がスタートするユベントスは再びマッケニーの売却を希望。アストン・ビラのブラジル代表MFドウグラス・ルイスを獲得するため、マッケニーを交渉の一部とする姿勢を見せていた。 そのビラ行きは、マッケニーが高給を希望したことで金銭面の折り合いがつかず破談に。ユベントスはマッケニーの代わりにアルゼンチン人MFエンツォ・バレネチェアを差し出すことで、ドウグラス・ルイス獲得が間近に迫っている。 ユベントスに残ることとなったマッケニーだが、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、モッタ監督は選手に対して構想外となることを直接伝えた模様。クラブも2025年夏まで残る契約を延長する意思はなく、移籍先を見つけることを望んでいるようだ。 こうした事情もあり、現時点でマッケニーの獲得に近づいているクラブはないものの、今夏の移籍は確実と見られている。 2024.06.25 13:50 Tue
シーズンを通して抜群の安定感を見せ付けたインテルが5試合を残して独走優勝を果たした。そのインテルの優勝を史上初めて目の前で決められてしまったミランは優勝争いに絡むことなく2位フィニッシュ。そしてセリエAの戦いに集中していたユベントスは前半戦こそインテルと競ったものの後半戦に大失速し3位で終えた。ローマ勢は監督交代でチーム状態を好転させたものの、チャンピオンズリーグ(CL)出場には届かなかった。連覇が期待された昨季王者ナポリは低空飛行が続き、10位と低迷した。一方でプロビンチャの雄アタランタ、そして古豪ボローニャがCL出場権を獲得している。 ◆際立ったS・インザーギ采配~インテル~ 開幕前には守護神オナナ、守備の要シュクリニアル、チームの心臓ブロゾビッチ、昨季終盤に復調したルカクと、センターラインの流出があったインテルだが、蓋を開けてみればセリエAで無双する結果となった。昨季のCL準優勝で現有戦力が力を付けたのに加え、新戦力として迎えたGKゾマー、FWテュラムの両選手が前任者を上回るような活躍を披露した。また分厚い選手層をうまくローテーションしながらマネジメントしていたS・インザーギ監督の采配も見逃せない。シーズン終盤まで息切れせずに乗り切れたのはS・インザーギ監督の功績が大きい。 ◆CL死の組入りが大きな負担に~ミラン~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ナポリからスクデット奪還を目指した一昨季王者は、CLで死の組に入ってしまったことがセリエAへのしわ寄せとして大きく響いてしまった。補強としてはMFラインデルス、MFロフタス=チーク、FWプリシックといずれの選手もスタメンの座を掴み、チーム力アップに貢献した。しかしパリ・サンジェルマン、ドルトムント、ニューカッスルが同居したCLの負担が大きくセンターバックを中心にケガ人が続出。そんな中でピオリ監督は何とかやり繰りし、CLから敗退して以降は復調し、セリエAでは2位フィニッシュとした。 ◆セリエA集中で前半戦まではインテルと優勝争い~ユベントス~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 不正会計によりカンファレンスリーグ出場を辞退し、来季のCL出場を目標にセリエAに絞ったユベントスは前半戦、インテルと首位争いを続けた。しかし2月に行われたインテルとの直接対決に敗れると、チーム状態は下降線の一途を辿った。結果的にCL出場、コッパ・イタリア優勝と面目は保ったものの、アッレグリ監督はシーズン終わりを待たずして解任。来季はボローニャを躍進させたモッタ監督と共に再建を図ることになる。 ◆デ・ロッシ就任で盛り返すも~ローマ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> モウリーニョ体制3季目の今季、FWルカクを筆頭に、MFアワール、MFレナト・サンチェスと実力者を補強したローマだったが、波に乗れなかった。1月にはモウリーニョ監督の解任に踏み切り、クラブのレジェンドであるデ・ロッシを新指揮官に据えた。付け焼き刃的な監督人事かに思われたが、デ・ロッシが見事ロマニスタの期待に応えた。CL出場こそ果たせなかったが、ELでは2季連続ベスト4進出と来季に期待が持てるシーズン後半戦を戦った。 ◆トゥドール就任で鎌田と共に復調~ラツィオ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季2位フィニッシュでスクデット争いの可能性も十分かと思われたサッリ政権3季目のラツィオだったが、そう甘くはなかった。CLとの連戦に耐え切れなかった面もあるが、さすがに主軸MFミリンコビッチ=サビッチの抜けた穴を埋めきるには至らなかった。期待された鎌田はチームに馴染めず大苦戦。そして3月にはサッリ監督が辞任する事態に。しかし後任として迎えたトゥドール監督が鎌田にとっても良い転機に。ボランチとして起用された鎌田はみるみるフランクフルト時代のパフォーマンスを取り戻し、新生ラツィオのプレーメーカーとして機能。CL出場には届かなかったが、ローマ同様、シーズン終盤の戦いぶりは来季に繋がるものだったと言えそうだ。 ◆連覇狙える陣容かと思いきや~ナポリ~ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 開幕前には連覇を狙えると予想していたナポリだったが、スパレッティ監督の退任が想像以上にマイナスに働いた。主力ではDFキム・ミンジェのみが流出しただけで戦力的には昨季とほぼ変わらず、スクデットの本命だと思われた。ルディ・ガルシア監督にしてもスパレッティ監督の戦術を踏襲し、ここまで崩れるとは予想できなかった。結局、マッツァーリ監督を約10年ぶりに呼び戻したものの復調することはなく2月に解任。スパレッティ監督の右腕として働いていたカルツォーナ氏を招へいしたが、やはり昨季のナポリの姿は取り戻せずまさかの10位で終戦となった。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWラウタロ・マルティネス(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> セリエAにおいて風格を感じさせる数少ない選手。ゴールを奪うだけでなくチャンスメークの面でも長けており、貢献度が非常に高い。新たな相棒となったテュラムとも何の問題もなく好関係を築けていることが能力の高さを証明している。 ★最優秀監督 ◆シモーネ・インザーギ(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> センターラインの主力流出をものともせず結果を残したのは流石だった。適切なターンオーバー敢行で主力選手の負担を軽減していた点も評価。攻守両面において安定感あるチームを作り上げた。自身初のスクデット戴冠。 【期待以上】 ★チーム ◆ボローニャ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 古豪ボローニャがモッタ監督の下、5位と飛躍を遂げ、実に60季ぶりとなる欧州最高峰の舞台返り咲きを果たした。リーグ3位の堅守をベースに、オフェンス面でもFWザークツィーの懐の深いプレーを起点に厚みのある攻撃を見せたりと、攻守に完成されたチームだった。 ★選手 FWマルクス・テュラム(インテル) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ルカクの代役というプレッシャーのかかる条件での加入だったが、何のその。父リリアンが活躍したセリエAの舞台で十分なパフォーマンスを見せた。父親譲りのスプリント力によってインテルのカウンターは鋭さを増し、ルカクとは違った強みをチームにもたらした。 【期待外れ】 ★チーム ◆ナポリ <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 連覇が期待されただけにその反動から選出。メンツもほぼ変わっていない点も追い討ちをかける。指揮官の重要さが明確になるシーズンだった。 ★選手 ◆MFポール・ポグバ(ユベントス) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240525_15_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季を負傷で棒に振った中、復活のシーズンにしたいところだったが、まさかのドーピング違反で長期出場停止とユベンティーノの期待を裏切った。ワールドカップを制した男はこのままキャリア終了が濃厚だ。 2024.06.05 18:00 Wed
ユベントスは17日、マッシミリアーノ・アッレグリ監督(56)を解任したことを発表した。 アッレグリ監督は2014年にユベントスの指揮官へ就任すると、セリエAでの5連覇など多くのタイトル獲得に貢献。2019年に一度指揮官の座から退いたが、2年後の2021年夏に現職へと復帰した。 しかし、復帰後はクラブが財政難に陥った影響も大きく受けることに。昨シーズンは不正会計を巡る処分で勝ち点をはく奪されてしまい、チャンピオンズリーグ(CL)出場権すら逃す結果となった。 迎えた今シーズンは開幕から安定した成績を残していたが、MFポール・ポグバがドーピング違反、MFニコロ・ファジョーリが違法賭博によってそれぞれ長期出場停止処分を受ける事態となり、4位に位置しながらも優勝争いには加われなかった。 一方で、コッパ・イタリアはアタランタとの決勝を制し、3年ぶり15度目のタイトルを獲得していた。 声明の中で解任理由について「コッパ・イタリア決勝の最中とその後の振る舞いが、ユベントスの価値観と相容れないとクラブが判断した」とし、「2014年に始まり、2021年に再開され、過去3シーズン共に戦ったイタリア杯決勝で幕を閉じた協力関係に終止符が打たれた」と説明している。 2025年6月まで契約を残していたアッレグリ監督は、コッパ・イタリア決勝の試合終了直前に第4審に対して不満をぶちまけたとされており、その後の優勝祝賀会では、スポーツディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏に対し、「あっちへ行け」と言い、チームに参加させない様子がカメラで撮影された。 また、イタリア『トゥットスポルト』の記者とも口論となり、イタリアサッカー連盟(FIGC)の調査対象となっていた。 2024.05.18 01:10 Sat
ユベントスでは今夏に4名の選手が退団する可能性があるようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 今シーズン、セリエAで34試合を消化して3位につけるユベントス。首位インテルに大差をつけられスクデットこそ逃す結果となったが、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得には近づいている。 クラブは2シーズンぶりのCLに備え、今夏の移籍市場では戦力の強化を模索。ただし、慢性的な財政難に陥っていることもあり、まずは人件費削減を図りたい考えのようだ。 イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ユベントスでは4名の選手が退団に向かっているとのこと。フランス代表MFポール・ポグバ(31)、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリク(30)、ブラジル代表DFアレックス・サンドロ(33)、イタリア代表DFダニエレ・ルガーニ(29)が夏にクラブを去る予定のようだ。 ポグバは2022年夏にマンチェスター・ユナイテッドから6年ぶりに復帰するも、昨シーズンは度重なるケガに苦しめられほとんど戦力になれず。今シーズンの挽回が期待されていたが、ドーピング違反で4年間の長期出場停止処分を受けることになった。 ミリクは2022年夏にマルセイユから買い取りオプション付きのレンタルで加入。今夏に買い取りオプションが行使され完全移籍となると、今シーズンは途中出場がメインながら公式戦31試合7ゴール1アシストを記録している。 アレックス・サンドロは2015年夏にポルトから加入して以来、9シーズンにわたってユベントスに所属。昨夏にも移籍の噂がありながら残留となると、公式戦17試合に出場している。 ルガーニは2012年に18歳の若さでユベントスへ加入すると、エンポリへのレンタル移籍を経て2015年からファーストチームに定着。今シーズンはバックアッパー的役割を担い、公式戦16試合に出場している。 ユベントスはこれらの選手の退団によって、3000万〜3500万ユーロ(約50~58億円)の削減を見込んでいるとのこと。これによって、補強資金を調達したい考えのようだ。 2024.05.01 10:20 Wed

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ユベントスのイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリ(26)に、恩師率いるマルセイユ行きの可能性が浮上している。 今夏の移籍市場でブラジル代表MFドウグラス・ルイス、フランス代表MFケフラン・テュラムを獲得したユベントス。また、フランス代表MFアドリアン・ラビオとの延長交渉も継続し、イタリア代表MFニコロ・ファジョーリの存在もあり、ロカテッリの去就に注目が集まっている。 フランス『フット・メルカート』によると、新指揮官の下で戦う新シーズンに向けて立場が不透明な状況にあるロカテッリは、チームでの自身の役割を明確にするため、チアゴ・モッタ新監督を含むクラブ幹部と面会する予定だという。 仮に、この面会を通じてロカテッリがユベントスの計画に加わっているという確証が得られなければ、今夏クラブを離れることを検討する可能性があるという。 以前にはプレミアリーグからの関心も伝えられており、市場に出た場合は引く手あまたのイタリア代表MFだが、マルセイユがその動向を注視しているようだ。 新シーズンからマルセイユを指揮するロベルト・デ・ゼルビ監督は、サッスオーロ時代にロカテッリを指導した恩師にあたる存在。現時点でクラブ間、個人間の双方で具体的な動きはないが、仮に移籍を決断した場合に有力な新天地候補になるとみられている。 2024.07.12 16:10 Fri
ユベントスは11日、モンテネグロのブドゥチノスト・ポドゴリツァに所属するU-21モンテネグロ代表MFヴァシリエ・アジッチ(18)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までとなる。 なお、アジッチはセリエC(イタリア3部)のネクスト・ジェネレーション(U-23)に所属しながらトップチームにも帯同するとのことだ。 建国と同じ2006年に生まれのアジッチは、身長185cmの攻撃的MF。〇歳からポドゴリツァの下部組織で育つと、2022年8月に16歳でプロデビュー。さらにデビュー戦となったアルセナル・ティヴァト戦では、投入からわずか9分でプロ初ゴールを記録した。 2022-23シーズンの後半戦からトップ下やセントラルハーフを定位置にレギュラーに定着すると、リーグ戦23試合の出場で3ゴール3アシストを記録し、チームの優勝に貢献。 2023-24シーズンも絶対的主力として、リーグ戦35試合を含む公式戦42試合に出場、8ゴール4アシストを記録していた。 なお、移籍金などは明かされていないが、『フットボール・イタリア』は200万ユーロ(約3億4500万円)+最大300万ユーロ(約5億2000万円)のボーナスで獲得に至ったと報じている。 2024.07.12 07:30 Fri
ユベントスは10日、ニースからフランス代表MFケフラン・テュラム(23)を完全移籍で獲得した。契約期間が2029年6月30日までとなる。 また、移籍金は2000万ユーロ(約35億円)を3回に分割して支払い、これに60万ユーロ(約1億500万円)の付随費用が加算されるとのことだ。 父リリアン・テュラム氏、兄マルクス・テュラム(インテル)に続き、今年3月にフランス代表デビューを果たした“弟”ケフラン・テュラム。現役時代の父はセンターバック、兄はストライカー、自身はセントラルハーフを本職とする。 若き日の父も所属したモナコでプロ入りすると、2019-20シーズンにニースへ移籍。ニースでは192cmの体躯を生かしたフィジカル、そして大柄ながらも広い視野と創造性を備えた攻撃性能を生かし、中盤の要として公式戦167試合に出場し9ゴール12アシストを記録していた。 2024.07.11 06:30 Thu
イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)の代理人が、ユベントス移籍の背景を語った。 インテルの下部組織出身で、以前はレンタル移籍を繰り返していたディ・グレゴリオ。しかし、2020-21シーズンに当時セリエBを戦っていたモンツァに貸し出されると、2022年夏には完全移籍へ移行した。 加入後から正守護神の座を守り、2022-23シーズンにはチームがセリエAへ昇格。セリエAで33試合に出場した2023-24シーズンは、14回のクリーンシートを達成し、リーグ最優秀GK賞にも輝いた。 ユーロ2024を戦うイタリア代表メンバーにこそ入らなかったものの、5日にはユベントスへのステップアップが決定。買取義務付きのレンタル移籍が実現した。 代理人を務めるカルロ・アルベルト・ベッローニ氏は、イタリア『トゥット・スポルト』のインタビューに対応するなかで、今回の移籍の経緯を説明。スポーツ・ディレクター(SD)のクリスティアーノ・ジュントリ氏が、ユベントスやインテル、ラツィオで活躍した元イタリア代表GKに姿を重ね、獲得の熱意を伝えたようだ。 「ディレクターは彼を強く望んでいた。ディ・グレゴリオのプレーにアンジェロ・ペルッツィを見たと何度も言っていた」 「ユベントスへの移籍について交渉していた時、ジュントリはディグレ(ディ・グレゴリオ)に、『勝利するチームは強力なGKによって作られるもので、セリエAで最高のGK、つまりディ・グレゴリオをチームに迎え入れたい』と言っていた」 「我々は、他のクラブならもっと魅力的だったかもしれない経済的な部分に目を向けなかった。ヴェッキア・シニョーラ(老貴婦人/ユベントス)を高いレベルに戻したいというジュントリ氏の願望に心を打たれたんだ。そしてミケーレは主人公としてその一員になりたいと思っている」 また、6月にはリバプールから高額なオファーも届いていたとのこと。プレミアリーグのクラブよりユベントスを優先した理由を語った。 「レッズからの強い関心があったが、リバプールがダメというわけではなく、ユーベとの約束を守っただけだと強調したい。我々は数カ月前にジュントリと握手を交わしていたし、その合意を尊重したいと考えていた。GKにとってユーベはプレーするのに最適なクラブの代表例だ。歴史が物語っている」 2024.07.10 17:58 Wed

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ボローニャは12日、アタランタのイタリア人FWニコロ・カンビアギ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間。移籍金は1000万ユーロ(約17億2000万円)とのことだ。 アタランタの下部組織出身である走力に長けたセカンドストライカーのカンビアギは、2022年夏からエンポリにレンタル。在籍2シーズンで公式戦66試合出場8ゴール7アシストを記録していた。 ラツィオやジェノアも獲得に興味を示していたようだが、チャンピオンズリーグに出場するボローニャが獲得を決めた。 2024.07.13 08:00 Sat
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リーベル・プレートは12日、インテルのアルゼンチン人DFフランコ・カルボーニ(21)を買い取りオプション付きのレンタルで獲得したことを発表した。 レンタル期間は2026年1月までの1年半でイタリア『トゥットメルカート』によると買い取る際の移籍金は500万ユーロ(約8億6000万円)とのこと。 2020年1月にカリアリからインテルの下部組織に加入したアルゼンチン出身の左サイドバック兼、左MFのフランコ・カルボーニは、これまでカリアリやモンツァ、テルナーナにレンタル。昨季後半はセリエBのテルナーナで主力として19試合に出場していた。 イタリアでプロキャリアをスタートさせたフランコ・カルボーニだったが、母国の名門で更なる飛躍を期すことになった。 2024.07.13 07:00 Sat
ラツィオは12日、イタリア代表FWチーロ・インモービレ(34)がベシクタシュに移籍したことを発表した。 2016年にセビージャから加入して以降、ラツィオのエースとして通算340試合207ゴールを記録し、3度のセリエA得点王にも輝いたレジェンドのインモービレ。 ラツィオとの契約は2026年まで残っていたが、昨季の不調、クラウディオ・ロティート会長との問題もあり、今夏のタイミングで移籍を決断するに至った。 空港でイタリア『スカイ』のインタビューを受けたインモービレは「この8年間は素晴らしかった。特別な旅だったが、全ての偉大な物語と同じようにこの旅も終わりを迎えたんだ。ラツィアーレは素晴らしかった。彼らは僕に全てを与えてくれた。この決断は極めて冷静に下されたものだ。誰のせいでもないよ。ラツィオは若いチームになるけどマルコ・バローニ監督の下、とても意欲的だ。トルコから応援しているよ」とエールを送った。 移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、インモービレは年俸600万ユーロ(約10億4000万円)の2年契約+1年の延長オプションという条件で個人間合意。さらに、クラブ間では移籍金300万ユーロ(約5億2000万円)程度の条件で合意に至ったとのことだ。 2024.07.13 06:30 Sat
インテルは12日、シモーネ・インザーギ監督(48)と2026年6月まで契約を延長したことを発表した。これまでの契約から1年更新した格好だ。 2021年夏にインテルの指揮官に就任したS・インザーギ監督は、コッパ・イタリア連覇に加えて昨季のスクデット獲得と、インテルに3季連続でタイトルをもたらしていた。 サウジアラビアのアル・ナスルから年俸2000万ユーロ(約34億9000万円)+ボーナスの巨額オファーが届いていたようだが、インテルと契約延長したS・インザーギ監督は以下のように述べた。 「これまでたくさんのオファーを貰ったが、インテルを離れることを考えたことはなかった。インテルに評価してもらっていると感じるし、他のオファーを聞きたくもない。クラブ、選手、ファンと一体感があるんだ。もちろん、他のクラブから評価されることは嬉しいが、離れようと思ったことはないよ」 2024.07.13 06:00 Sat

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「可愛い路線」「美しい!」ユベントスが新アウェイユニフォームを発表! 白ベースにグレーとピンクでアルプスの山を表現…モデルには注文「そのために雇った?」

ユベントスは10日、2023-24シーズンのアウェイユニフォームを発表した。 新シーズンのアウェイユニフォームは、イタリアとスイスの故郷にある「モンテ・ローザ」からインスピレーション。アルプス山脈で2番目に高い山かをデザインに盛り込んだ。 ホワイトを基調としたユニフォームは、新鮮な見た目に。アルプスの象徴的な雪を頂いた氷河の峰々を反映し、目を惹く美しさを誇っている。 白のベースにグレーとピンクのボーダーが入ることに。モンテ・ローザの岩肌をイメージしたテクスチャーで表現されている。 アディダス製のユニフォームは、独創的かつ驚くべき視点を持ち、エレガントさを実現している。 このユニフォームでプレシーズンマッチで着用。10日から販売開始となる。 ファンは「可愛い路線」、「これはこれで良いと思う」、「美しい!」、「個人的にはありだな」、「結構好きだな」、「ありだと思う!」とコメントが集まった。 また、モデルにはほとんど稼働できていないポール・ポグバが採用。その点には「使えていない選手がいるのは複雑」、「彼に頼むしかないのか」、「モデルをさせるために雇ったのか」とピッチ上でそのユニフォーム姿を見る機会が少ないポグバを揶揄するコメントも届いている。 <span class="paragraph-title">【写真&動画】アウェイユニフォームのモチーフはアルプスの山「モンテ・ローザ」!あの選手もモデルに</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CugpYscooi_/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; 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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/Cugk4cOt7uA/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">adidas Football(@adidasfootball)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.07.10 18:40 Mon
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フランス代表は多国籍チームにあらず! メンディがSNSで絶妙な反応

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)で20年ぶり2度目の優勝を果たしたフランス。移民大国として知られる同国には様々なルーツを持つ選手がおり、今大会でもアフリカやフランス以外のヨーロッパの国々にルーツを持つ選手が目立った。 ▽そのフランスの今大会の面々に関して、スポーツファンを主役にしたプラットフォーム『sporf』が各選手のルーツを明示し、その選手たちの融合が優勝に繋がった称賛する内容の趣旨の投稿を『ツイッター@Sporf』で行った。 ▽だが、この投稿に対してメンディがダイレクトメッセージを使って絶妙な反応を見せた。 ▽『sporf』の投稿では純粋なフランス人であるGKアルフォンス・アレオラ、DFラファエル・ヴァラン、DFバンジャマン・パヴァール、FWフロリアン・トヴァンの4選手を除く19人の優勝メンバーのルーツを紹介すると共に、「フランスのためにすべてがひとつに」とチームの一体感を称賛した。 ▽しかし、メンディはこの投稿に対して、各選手のルーツを表す各国の国旗をすべてフランスの国旗に変更し、「修正しておいたよ」とコメント。前述の選手のルーツは関係なく全員がフランス人としてフランス代表のために戦ったとの主張を見せた。 ▽なお、参考までにフランス代表のロシアW杯優勝メンバー19人のルーツを以下に紹介する。 ◆国外にルーツを持つロシアW杯フランス代表19人 ポール・ポグバ(ギニア) コランタン・トリッソ(トーゴ) バンジャマン・メンディ(コートジボワール) サミュエル・ユムティティ(カメルーン) アディル・ラミ(モロッコ) ナビル・フェキル(アルジェリア) キリアン・ムバッペ(アルジェリア) エンゴロ・カンテ(セネガル) ジブリル・シディベ(セネガル) トマ・レマル(ナイジェリア) ウスマーヌ・デンベレ(セネガル) プレスネル・キンペンベ(DRコンゴ) ステファン・エンゾンジ(DRコンゴ) ブレーズ・マテュイディ(DRコンゴ) スティーブ・マンダンダ(DRコンゴ) ウーゴ・ロリス(スペイン) リュカ・エルナンデス(スペイン) アントワーヌ・グリーズマン(ドイツ) オリヴィエ・ジルー(イタリア) 2018.07.18 13:30 Wed
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150億円の男、グリーリッシュがトレードマークの髪型をやめスッキリ心機一転

マンチェスター・シティのイングランド代表MFジャック・グリーリッシュがイメチェンを果たした。 昨夏、1億ポンド(当時のレートで約152億円)をアストン・ビラに支払ってシティが獲得したグリーリッシュ。大きな期待が寄せられた中、今シーズンはここまでプレミアリーグで16試合に出場し2ゴール2アシスト。チャンピオンズリーグで5試合に出場し1ゴール1アシストと、期待されたほどの活躍ができていない。 そのグリーリッシュだが、後半戦の巻き返しに向けて、イメージチェンジを果たした。 グリーリッシュは、マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバやレアル・マドリーのベルギー代表MFエデン・アザールを顧客に持つ、「A-StarBarbers」の新たな顧客となった。 グリーリッシュといえば、サイドは刈り上げていたものの、長髪がトレードマークで、ヘアバンドで止めている姿が代名詞となっていた。 しかし、今回はそのイメージを一新。サイドをこれまで通り刈り上げただけでなく、上部の長髪をカット。後頭部も刈り上げるなど、スッキリとした髪型にイメージチェンジした。 加入初年度で、シティのサッカーに馴染むことは容易ではないものの、少なからず批判を受けるグリーリッシュ。心機一転。新たなヘアスタイルで躍動することができるだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】長髪とヘアバンドを捨てスッキリしたグリーリッシュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="tiktok-embed" cite="https://www.tiktok.com/@astarbarbers/video/7060842522599263494" data-video-id="7060842522599263494" style="max-width: 605px;min-width: 325px;" > <section> <a target="_blank" title="@astarbarbers" href="https://www.tiktok.com/@astarbarbers">@astarbarbers</a> <a title="jackgrealish" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/jackgrealish">#jackgrealish</a> <a title="fy" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fy">#fy</a> <a title="fyp" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/fyp">#fyp</a> <a title="barbertok" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/barbertok">#barbertok</a> <a title="motivation" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/motivation">#motivation</a> <a title="football" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/football">#football</a> <a title="london" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/london">#london</a> <a title="astarbarbers" target="_blank" href="https://www.tiktok.com/tag/astarbarbers">#astarbarbers</a> <a target="_blank" title=" som original - Gonolivier" href="https://www.tiktok.com/music/som-original-7021503500328667909"> som original - Gonolivier</a> </section> </blockquote> <script async src="https://www.tiktok.com/embed.js"></script> 2022.02.05 22:19 Sat
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キャリア停止のポグバ、復帰を諦めず 「まだ終わっていない」

元フランス代表MFポール・ポグバがフットボール界返り咲きに意欲を示した。 一昨季にユベントス復帰を果たしたポグバ。1年目のほとんどをケガで棒に振っての昨季だったが、セリエA開幕戦のウディネーゼ戦後に行われたドーピング検査でテストステロンの陽性反応が出ると、B検体でも同じ反応が確認され、4年間の活動停止処分を受けた。 それに対する控訴の結果を待つ間、完全にキャリアの停止に追いやられ、表舞台から姿を消す31歳MFだが、ユーロ2024を戦うフランス代表から招待され、ラウンド16のベルギー代表を現地観戦。イタリア『スカイ』のインタビューで現状を語っている。 最近では「もうポグバは存在しない。終わったんだ」などと引退をほのめかす発言がメディアをさらったが、意図していない形で伝わったものとし、「この不公平と戦いたい」と再起を誓った。 「ポグバはまだ終わっていないし、ポグバはまだここにいる。僕が終わったと言うまで心配しないで。復帰に信じられないほどの意欲もある。まるでプロを志す子供のような気持ちだ。トレーニングをしているし、ピッチに戻るためにできる限りを尽くしている」 また、2026年夏まで残る契約を解除するのではないかといわれるユベントスとの状況を問われると、「最新のニュースを見る限り、僕はまだユーベの選手だし、契約だってあるけど、ここまで監督やコーチと話す機会がない。沈黙が続いている。控訴の結果を待っているんだと思う。あとは聞いてみる必要がある」と述べた。 2024.07.03 18:05 Wed
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親子でW杯王者なるか? 父リリアンに抱かれるフランス代表FWマルクス・テュラム、赤ちゃん時代の写真に爆笑反応

歴史は繰り返すのだろうか。 14日、カタール・ワールドカップ(W杯)の準決勝でフランス代表はモロッコ代表と対戦した。 ディフェンディングチャンピオンとして臨んだ今大会。FWカリム・ベンゼマやMFポール・ポグバ、MFエンゴロ・カンテなど主軸にケガ人が続出し、苦しい中スタートした大会だったが、順調に勝ち上がり準決勝に駒を進めると、アフリカ勢初のベスト4入りしたモロッコ相手に2-0で勝利を収めた。 これで2大会連続の決勝進出となったフランス。連覇となれば60年ぶりの快挙で、史上3カ国目の偉業となる。 フランスにとっては3度目の優勝を懸けて戦うことになるが、親子で偉業を達成する可能性があるのだ。 フランス代表FWとしてカタールW杯に参加しているFWマルクス・テュラム。モロッコ戦でも途中出場するとチームを勢いづかせていたが、父は元フランス代表DFのリリアン・テュラム氏だ。 今大会でGKウーゴ・ロリスに抜かれるまで、142試合というフランス代表の最多出場記録を保持していたのが父。息子はまだフランス代表としての歴は短いが、トロフィーに王手を掛けている。 親子でのW杯制覇となればそれこそ前人未到の偉業。『433』は赤ちゃんの頃に父に抱かれるマルクスの写真と、今大会ファイナリストになった現在のマルクスの写真を並べ、「W杯チャンピオンの子がW杯ファイナリストに」と紹介した。 これにはマルクス本人も絵文字で反応。赤ちゃん時代の写真を久々に見たからなのか、笑う絵文字で反応していた。 果たして父が歩んだ道をなぞらえるだろうか。決勝は18日にアルゼンチン代表と行われる。 <span class="paragraph-title">【写真】偉大な父と赤ちゃんのテュラムに本人も思わず爆笑</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CmKoNHDLaiw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CmKoNHDLaiw/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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バルセロナでのプレー継続は難しいカンセロ、代理人がインテル&ユベントス復帰の可能性探る

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