蓄積疲労で力尽きた韓国は63年ぶり悲願ならず…アル・ターマリ躍動のヨルダンが初の決勝進出!【アジアカップ2023】
2024.02.07 02:00 Wed
アジアカップ2023準決勝、ヨルダン代表vs韓国代表が6日に行われ、2-0で勝利したヨルダンが決勝進出を決めた。
2ラウンド連続で120分の戦いを強いられながらも、逆境を撥ね返す驚異的な勝負強さでサウジアラビア、オーストラリアの優勝候補を連破してベスト4進出を決めた韓国。運命のファイナル進出を懸けた一戦ではキム・ミンジェを累積警告で欠いたが、ソン・フンミン、イ・ガンイン、ファン・ヒチャンといった前線の主力がスタメンに名を連ねた。
一方、ヨルダンはイラク、タジキスタンをいずれも90分の戦いで競り勝って4強入り。対戦相手に比べて余力十分のチームはエースのアル・ターマリやアル・ナイマト、アル・マルディら前線の主力を起用した。
グループステージで白熱のドローゲームを演じた両雄によるファイナル進出を懸けた一戦は、地の利、コンディション面で圧倒的に優位に立つヨルダンペースで進んでいく。
ボール保持はイーブンも切り替えのスピード、球際の勝負で優位に立つヨルダンは、スムーズにボールをアタッキングサードまで運んで効果的にフィニッシュまで繋げていく。18分にはアル・ラワブデー、25分にはアル・ナイマトが強烈なシュートを枠に飛ばすが、ここはGKチョ・ヒョヌの好守に阻まれる。
相手ボックス内でのボールタッチが増えると、29分にはボックス内で仕掛けたソル・ヨンウが相手DFと交錯。当初、主審はPK判定もオンフィールド・レビューの結果、逆にソル・ヨンウのファウルを取られて取り消しに。さらに、直後の32分には右サイド深くでファン・インボムが上げた正確なクロスにゴール前でフリーのイ・ジェソンが反応。だが、右隅を狙ったヘディングシュートは右ポストを叩いた。
前半終盤にかけては一進一退の攻防が繰り広げられる。そのなかでヨルダンは42分、ボックス右で鮮やかな仕掛けを見せたアル・ナイマトがDF2枚の間をドリブルでこじ開けてゴール至近距離から右足シュート。だが、GKチョ・ヒョヌが圧巻の顔面セーブで阻止。さらに、こぼれに詰めたアル・ラワブデーのシュートもチョ・ヒョヌが身体の側面でブロック。見事にヨルダンの波状攻撃を一人で防いだ。
ヨルダンペースも韓国守護神の奮闘によって0-0で試合は後半に突入。やや静かな立ち上がりとなったが、韓国の軽率なミスを突いたヨルダンが先制点を奪う。
53分、中盤のパク・ヨンウが不用意にセンターバックへ下げたバックパスを狙っていたアル・ターマリが前向きでパスカット。右から左への運びでDFを寄せてクロスする動きでボックス右に走り込んだアル・ナイマトにラストパス。アル・ナイマトはGKに寄せられる前に絶妙なループシュートを流し込んだ。
これで決勝トーナメント3試合連続で先制を許した韓国は、失点関与のパク・ヨンウを下げてチョ・ギュソンを投入。より攻撃的な[4-4-2]の布陣でゴールを目指す。59分にはイ・ガンインの右CKからチョ・ギュソンにいきなりの見せ場もゴール前で放ったヘディングシュートは枠の上を越える。
先制後は韓国の攻撃を受け止めながら得意のカウンターでチャンスを窺うヨルダンは、前半から攻撃を牽引するエースが魅せる。66分、ハーフウェイライン付近でファン・インボムを囲んでボールを奪うと、右サイドでボールを持ったアル・ターマリが細かいステップワークを駆使したドリブルでペナルティアーク付近まで一人で持ち込んだ得意の左足を一閃。外側から巻いたグラウンダーのシュートがゴール左隅に突き刺さった。
再びミス絡みの失点で窮地に追い込まれた韓国はリスクを冒して前に出ていくと、ソン・フンミンとイ・ガンインが違いを生んでチャンスメークを試みるが、最後のところで身体を張る相手の集中した守備に手を焼く。
その後、後半最終盤の攻防においても付け入る隙を与えなかったヨルダンが2-0の完勝で史上初の決勝進出を決めた。一方、蓄積疲労もあって力尽きた韓国は63年ぶりのアジアカップ制覇の夢が準決勝で潰えることになった。
なお、ヨルダンは10日にルサイル・スタジアムで行われる決勝でイラン代表vsカタール代表の勝者と対戦する。
ヨルダン代表 2-0 韓国代表
【ヨルダン】
アル・ナイマト(後8)
アル・ターマリ(後21)
2ラウンド連続で120分の戦いを強いられながらも、逆境を撥ね返す驚異的な勝負強さでサウジアラビア、オーストラリアの優勝候補を連破してベスト4進出を決めた韓国。運命のファイナル進出を懸けた一戦ではキム・ミンジェを累積警告で欠いたが、ソン・フンミン、イ・ガンイン、ファン・ヒチャンといった前線の主力がスタメンに名を連ねた。
一方、ヨルダンはイラク、タジキスタンをいずれも90分の戦いで競り勝って4強入り。対戦相手に比べて余力十分のチームはエースのアル・ターマリやアル・ナイマト、アル・マルディら前線の主力を起用した。
ボール保持はイーブンも切り替えのスピード、球際の勝負で優位に立つヨルダンは、スムーズにボールをアタッキングサードまで運んで効果的にフィニッシュまで繋げていく。18分にはアル・ラワブデー、25分にはアル・ナイマトが強烈なシュートを枠に飛ばすが、ここはGKチョ・ヒョヌの好守に阻まれる。
対して消耗激しい決勝トーナメントでの戦いによって全体的に重さが見受けられる韓国だが、前半半ばを過ぎて徐々に押し返していく。
相手ボックス内でのボールタッチが増えると、29分にはボックス内で仕掛けたソル・ヨンウが相手DFと交錯。当初、主審はPK判定もオンフィールド・レビューの結果、逆にソル・ヨンウのファウルを取られて取り消しに。さらに、直後の32分には右サイド深くでファン・インボムが上げた正確なクロスにゴール前でフリーのイ・ジェソンが反応。だが、右隅を狙ったヘディングシュートは右ポストを叩いた。
前半終盤にかけては一進一退の攻防が繰り広げられる。そのなかでヨルダンは42分、ボックス右で鮮やかな仕掛けを見せたアル・ナイマトがDF2枚の間をドリブルでこじ開けてゴール至近距離から右足シュート。だが、GKチョ・ヒョヌが圧巻の顔面セーブで阻止。さらに、こぼれに詰めたアル・ラワブデーのシュートもチョ・ヒョヌが身体の側面でブロック。見事にヨルダンの波状攻撃を一人で防いだ。
ヨルダンペースも韓国守護神の奮闘によって0-0で試合は後半に突入。やや静かな立ち上がりとなったが、韓国の軽率なミスを突いたヨルダンが先制点を奪う。
53分、中盤のパク・ヨンウが不用意にセンターバックへ下げたバックパスを狙っていたアル・ターマリが前向きでパスカット。右から左への運びでDFを寄せてクロスする動きでボックス右に走り込んだアル・ナイマトにラストパス。アル・ナイマトはGKに寄せられる前に絶妙なループシュートを流し込んだ。
これで決勝トーナメント3試合連続で先制を許した韓国は、失点関与のパク・ヨンウを下げてチョ・ギュソンを投入。より攻撃的な[4-4-2]の布陣でゴールを目指す。59分にはイ・ガンインの右CKからチョ・ギュソンにいきなりの見せ場もゴール前で放ったヘディングシュートは枠の上を越える。
先制後は韓国の攻撃を受け止めながら得意のカウンターでチャンスを窺うヨルダンは、前半から攻撃を牽引するエースが魅せる。66分、ハーフウェイライン付近でファン・インボムを囲んでボールを奪うと、右サイドでボールを持ったアル・ターマリが細かいステップワークを駆使したドリブルでペナルティアーク付近まで一人で持ち込んだ得意の左足を一閃。外側から巻いたグラウンダーのシュートがゴール左隅に突き刺さった。
再びミス絡みの失点で窮地に追い込まれた韓国はリスクを冒して前に出ていくと、ソン・フンミンとイ・ガンインが違いを生んでチャンスメークを試みるが、最後のところで身体を張る相手の集中した守備に手を焼く。
その後、後半最終盤の攻防においても付け入る隙を与えなかったヨルダンが2-0の完勝で史上初の決勝進出を決めた。一方、蓄積疲労もあって力尽きた韓国は63年ぶりのアジアカップ制覇の夢が準決勝で潰えることになった。
なお、ヨルダンは10日にルサイル・スタジアムで行われる決勝でイラン代表vsカタール代表の勝者と対戦する。
ヨルダン代表 2-0 韓国代表
【ヨルダン】
アル・ナイマト(後8)
アル・ターマリ(後21)
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C4rTZ5Avtrj/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">대한민국 축구 국가대표팀(@thekfa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.03.19 11:15 Tue3
元G大阪FWファン・ウィジョがOA枠で参加! 東京五輪に臨むU-24韓国代表メンバーが発表
韓国サッカー協会(KFA)は30日、東京オリンピックに臨むU-24韓国代表メンバー18名を発表した。 キム・ハクボム監督は、今回のメンバー18名にオーバーエイジの3名を招集。元ガンバ大阪のFWファン・ウィジョ(ボルドー)、FWクォン・チャンフン(水原三星ブルーウィングス)、DFキム・ミンジェ(北京FC)を選出した。 また、当初招集されていた23名から15名が本大会メンバー入り。バレンシアのMFイ・ガンインやセレッソ大阪でもプレーしたGKアン・ジュンス(釜山アイパーク)などが招集されている。 韓国代表は7月13日と16日に国際親善試合を行い、16日にはU-24フランス代表と対戦。13日の相手は現在未定だ。また、本大会では7月22日にニュージーランド、同25日にルーマニア、同28日にホンジュラスと対戦する。 ◆U-24韓国代表メンバー18名 GK ソン・ボングン(全北現代) アン・ジュンス(釜山アイパーク) DF キム・ジェウ(大邱FC) チョン・テウク(大邱FC) キム・ジンヤ(FCソウル) ソル・ヨンウ(蔚山現代) イ・ユヒョン(全北現代モータース) キム・ミンジェ(北京FC/中国)※ MF: キム・ドンヒョン(江原FC) ウォン・ドゥジェ(蔚山現代) イ・ドンギョン(蔚山現代) イ・ガンイン(バレンシア/スペイン) チョン・スンウォン(大邱FC) FW ソン・ミンギュ(浦項スティーラーズ) オム・ウォンサン(光州FC) イ・ドンジュン(蔚山現代) クォン・チャンフン(水原三星ブルーウィングス)※ ファン・ウィジョ(ボルドー/フランス) ※ ※オーバーエイジ枠 <span class="paragraph-title">【動画】バレンシアで輝く韓国の新星、イ・ガンイン</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJjVXdaNFVFZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.06.30 19:30 Wed4
女子選手の意見を参考に配慮し白パンツを中止、ナイキが女子W杯出場13カ国の新ユニフォームを発表!
ナイキは3日、今夏オーストラリアとニュージーランドで開催される女子ワールドカップ(W杯)に向けたユニフォームを発表した。 なでしこジャパンも出場する今年の女子W杯。9都市10のスタジアムで開催される。 ナイキは本大会に出場する国のユニフォームを発表。パワフルな女子サッカー選手の独自のニーズに合わせて調整され、女性特有の動きに対応した新しいフィットと素材のイノベーションを採用しているという。 出場32カ国中13カ国のユニフォームサプライヤーであるナイキだが、今回は特に女子選手の意見をもとにデザインや開発を行ったという。 その中で、大きな変化の1つはイングランド女子代表。これまでは上下白がベースとなっていたが、W杯では青のパンツを履くことになるという。 その理由は、女子選手が訴える生理の問題の懸念だ。イングランドのクラブでもマンチェスター・シティやWBA、スウォンジー・シティの女子チームの選手が、生理中に白いパンツを履くことを懸念していたとのこと。その結果、クラブとサプライヤーが対応して白以外のパンツに変更していた。 ナイキは女子選手のそうした意見を受けて、イングランドのパンツを白から青に変更。13カ国のホームとアウェイユニフォーム26着のうち、白のパンツはブラジル女子代表のアウェイのみという状況になった。 ナイキの対応には選手たちも感謝を示しているとのこと。また、ナイキの最新のスポーツブラも提供され、より快適にプレーできるようになるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ナイキが発表した女子W杯用13カ国の新ユニフォーム! 白パンツは1/26</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆イングランド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆オーストラリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブラジル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆カナダ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フランス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆オランダ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆韓国</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆中国</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニュージーランド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ノルウェー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ナイジェリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆アメリカ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ポルトガル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.04.03 21:40 Mon5
