柏のDF田中隼人が長崎へ武者修行、2023シーズンは11試合出場 「必ずJ1昇格しましょう!」

2024.01.11 15:40 Thu
長崎へ育成型期限付き移籍で加入するDF田中隼人(20)
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長崎へ育成型期限付き移籍で加入するDF田中隼人(20)
V・ファーレン長崎は11日、柏レイソルからDF田中隼人(20)が育成型期限付き移籍で加入すると発表した。加入期間中、柏との公式戦には出場できない。

千葉県出身の田中は、ジュニアユース時代から柏の下部組織に所属。2020年から2種登録選手としてトップチームに登録されており、2022シーズンから正式昇格を果たした。

トップチームでは中々出場機会を掴むことができず。2023シーズンは明治安田生命J1リーグで3試合、YBCルヴァンカップで4試合、天皇杯で4試合の出場にとどまっていた。
長崎へ武者修行に出ることが決まった田中は、両クラブを通じてコメントしている。

◆V・ファーレン長崎
「V・ファーレン長崎に関わるすべての皆様、はじめまして。柏レイソルから加入することになりました、田中隼人です。素晴らしいチームの一員になることができ、大変嬉しく思います。長崎のために力を尽くします。必ずJ1昇格しましょう! よろしくお願いします」
◆柏レイソル
「V・ファーレン長崎に育成型期限付き移籍することになりました。お別れの挨拶をするつもりはありません。プロ1年目、2年目と自分が思い描いていた通りになっていない悔しさがあります」

「アカデミー出身の先輩達が期限付き移籍をして成長し、レイソルへ帰り、活躍している姿を見てきました。自分もそうなりたい、柏レイソルで活躍したいという思いがあります。夢、目標を考えた時に、このタイミングではないかと思い、移籍を決断しました。何倍、何十倍も強く逞しく成長して帰ってきます。行ってきます!」

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本当は完全移籍? 横浜FMから長崎移籍のFWエジガル・ジュニオについて保有元のバイーアが発表

横浜F・マリノスからV・ファーレン長崎に期限付き移籍が発表されたブラジル人FWエジガル・ジュニオ(29)だが、どうやら完全移籍のようだ。 長崎は29日、横浜FMからエジガル・ジュニオを期限付き移籍で獲得したことを発表。移籍期間は2021年1月1日までと発表していた。 横浜FMも同日にエジガル・ジュニオの長崎移籍を発表していたが、保有元のバイーアは別の発表を行っている。 エジガル・ジュニオは、2019年にバイーアから横浜FMへ期限付き移籍で加入。今シーズン前に期限付き移籍期間を延長することが発表されていた。 今回の長崎への移籍については、正式には横浜FMからの期限付き移籍ではなく、一度バイーアへ復帰し、そこから完全移籍で長崎に加入したとバイーアは公式発表している。なお、契約期間は2021年末までとのことだ。 バイーアのギリェルメ・ベリンタニ会長は「彼の移籍は、ブラジルに戻らないという彼の願望と、ブラジルではエジガルを登録できないことが重くのしかかった」とコメント。「透明性を追求するのがバイーアの習慣だが、場合によってはパートナーが詳細を非公開とする条件がある。公正な価値で、クラブへもインセンティブがあるとだけ報告したい」と移籍金などの詳細を明かせない理由を語った。 エジガル・ジュニオは、バイーアから期限付き移籍で2019年に横浜FMへ加入。シーズン途中に重傷を負い長期離脱するも、明治安田生命J1リーグで16試合に出場し11得点を記録。今シーズンもここまで明治安田J1で16試合に出場し3得点を記録。激しいポジション争いを繰り広げていた。 2020.10.30 18:37 Fri
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長崎が愛媛戦の判定に対して意見書提出…フアンマ・デルガドのゴールを巡る判定

V・ファーレン長崎は5日、日本サッカー協会(JFA)とJリーグに対して意見書を提出したことを発表した。 長崎は、3日に行われた明治安田J2リーグ第13節の愛媛FC戦の判定に関して意見書を提出した。 問題の判定は33分の出来事とのこと。左サイドを松本天夢が仕掛けると、ボックス内左からのクロスをフアンマ・デルガドが押し込むことに。ラインを越えている様に見えたが、これを細谷航平がクリアするとノーゴールの判定となった。 J2ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が導入されていないため、主審のジャッジのまま試合は進むことに。微妙な判定となったが、局面を分ける大きなジャッジとなった。なお、試合は長崎が追いつかれて1-1のドローに終わっていた。 長崎はこのシーンについて意見書で3点の要望を提出。「当該シーンにおける判定の精査と説明」、「審判技術の更なる向上に向けた取り組み」、「審判の教育・研修制度の充実」を訴えたという。 なお、「本件に関して回答等の進捗があった際には、皆さまにお知らせいたします」としており、意見書への返答が注目される。 日本では明治安田J1リーグ以外はVARが導入されていないが、J2とJ3では近年多くの問題のある判定があり話題を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【動画】長崎が意見書を提出した愛媛戦の判定</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="B743BHMVGoc";var video_start = 143;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.05.05 20:10 Mon
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長崎FWファンマが退団…「クラブの歴史に携われたことを幸せに思います」

▽V・ファーレン長崎は14日、スペイン人FWファンマ(28)との契約満了に伴い、来シーズンの契約を更新しないことを発表した。 ▽身長188cmの恵まれた体格を有するファンマは、これまでスペインのエスパニョールやアラベスなど複数クラブやギリシャ、スコットランドのクラブでプレーし、2017年に当時明治安田生命J2リーグだった長崎に入団。その際にはリーグ32試合11ゴールをマークして昇格の原動力となり、今シーズンも初の参戦となったJ1リーグで31試合6ゴールを記録したが、残留を果たすことはできなかった。 ▽ファンマは、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。 ◆FWファンマ 「V・ファーレン長崎のサポーターの皆様、クラブ関係者をはじめ、クラブに関わる全ての方々に感謝申し上げます。長崎で過ごした2年間は大変素晴らしいものとなりました。このクラブでプレーできたこと、クラブの歴史に携われたことを幸せに思います。2年間ありがとうございました」 2018.12.14 13:15 Fri
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長崎がプロ2年目のMF大渕来珠と契約満了、今季は宮崎でプレー「本当にありがとうございました」

V・ファーレン長崎は6日、MF大渕来珠(21)との契約満了を発表した。 大渕は福岡県出身で、サガン鳥栖の下部組織育ち。U-12、U-15と過ごすとプレジャーSCからセレッソ大阪U-18に加入。東福岡高校を経て、2023年に長崎に加入した。 長崎では1年間プレーし天皇杯の1試合に出場。今シーズンはテゲバジャーロ宮崎に期限付き移籍し、明治安田J3リーグで8試合、YBCルヴァンカップで1試合に出場していたが、期限付き移籍満了で退団していた。 大渕は両クラブを通じてコメントしている。 ◆V・ファーレン長崎 「プロサッカー選手のキャリアを V・ファーレン長崎というクラブでスタートできて良かったです。プロサッカー選手という職業、そしてチャンスを与えてくれた長崎には感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました」 ◆テゲバジャーロ宮崎 「まず僕を必要として呼んでくれた宮崎には感謝してます。もっとサポーターの皆さんと喜びを分かち合いたかったです。1年間ありがとうございました」 2024.12.06 16:57 Fri

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