“プラチナ世代”鮫島晃太が現役引退…所属する九州リーグのヴェロスクロノス都農が発表「沢山の応援ありがとうございました」

2024.01.11 12:50 Thu
©超ワールドサッカー
九州サッカーリーグのヴェロスクロノス都農は10日、MF鮫島晃太(31)の現役引退を発表した。

鮫島は鹿児島県出身で、鹿児島城西高校時代の第87回全国高校サッカー選手権大会では、2学年上のFW大迫勇也(ヴィッセル神戸)らとともに準優勝を経験。自身は“プラチナ世代”の1人としてU-17日本代表に名を連ねた。
ただ、高卒ルーキーとして2011シーズンに入団したサンフレッチェ広島には定着できず、ガイナーレ鳥取、AC長野パルセイロへ期限付き移籍した末、Jリーグ合同トライアウトを経由し、2016シーズンから当時J3リーグの藤枝MYFCへ。藤枝で6年間プレーした。

2022シーズンにはJFL昇格を目指す九州リーグの都農へ。同年はリーグ戦3位ながらも全国社会人サッカー選手権大会の成績から全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)の出場権を確保したが1次ラウンド敗退。2023シーズンは九州王者として地域CL出場も、今度は1次ラウンド3戦全敗…JFL初昇格は夢と散った。

都農の主力としてリーグ優勝、地域CL出場に貢献した鮫島だが、31歳で現役生活に終止符を打つ決断…都農の公式サイトを通じ、関係者やサポーターらへ感謝を綴っている。
「今シーズン(2023シーズン)をもちまして、引退する決断をしました」

「プロに入ってから13年沢山の応援ありがとうございました。桜山サッカー少年団、鹿児島育英館中学校、鹿児島城西高校の指導者の皆様、すべての方々に感謝いたします。本当にありがとうございました」

「そして、サンフレッチェ広島、ガイナーレ鳥取、長野パルセイロ、藤枝MYFC、ヴェロスクロノス都農で関わってくださったチームメイト、監督、スタッフ、ファン、サポーターの皆様、すべての方々に感謝いたします。本当にありがとうございました」

「サッカーを通じて沢山の事を学び、成長してきました。その中でキツいときや辛い時に常に支えてくれた家族、どこまでも応援に駆けつけてくれた両親には本当に感謝しています。ありがとう!」

「新たな場所ではこれまで培った経験を活かしたくさん学び、チャレンジしていきたいと思います。これからも鮫島晃太をよろしくお願いします」

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藤枝退団の鮫島晃太がヴェロスクロノス都農に加入

藤枝MYFCは18日、MF鮫島晃太(29)が九州サッカーリーグのヴェロスクロノス都農に加入すると発表した。 鮫島はサンフレッチェ広島、ガイナーレ鳥取、AC長野パルセイロを経て、2016年から藤枝でプレー。昨季は明治安田生命J3リーグ7試合に出場したが、契約満了で退団が決まった。 ヴェロスクロノス都農を通じて、「今シーズン入団することになりました鮫島晃太です。今年JFLに昇格出来るよう僕の出来るプレーを全力でプレーしていきたいと思います! 応援よろしくお願いします!!!」とコメントしている。 2022.01.18 13:17 Tue

藤枝、6年在籍の鮫島晃太ら4選手の今季退団発表…「本当に悔しい」

藤枝MYFCは30日にGKシューラー・マテウス(27)、MF鮫島晃太(29)、MF枝本雄一郎(33)、MF清本拓己(28)の今季退団を発表した。 シューラー・マテウスは今季から入団したものの、明治安田生命J3リーグでここまで出番なし。2016年に加入した鮫島は7試合に出場している。 枝本はFC琉球、鹿児島ユナイテッドFCを経て、藤枝に今季復帰したが、出場なし。2019年7月からプレーする清本は7試合1得点を記録している。 今週末の最終節を前に契約満了による今季退団が発表された4選手はクラブを通じて、それぞれ別れの挨拶をした。 ◆シューラー・マテウス 「今シーズンでクラブを離れます。チームメイトやコーチングスタッフから多くのことを学ぶことができた年でした。私はサッカー選手として、そして人として成長することができました。リーグ戦でチームを助けられなかったのは残念です。次のステージで頑張ります。いつも私をサポートし、知識を伝えてくれたシジマールGKコーチに感謝します。また私を歓迎してくれた藤枝MYFCサポーター、スタッフ、そしてクラブに関わる全ての皆様に感謝します」 ◆鮫島晃太 「6年間藤枝でサッカー出来るとは思っていませんでした。プロ初ゴールを決めたのは藤枝でした。本当に嬉しかったのがつい先程の出来事のように思います。藤枝での思い出は本当にたくさんあります。この6年間藤枝のJ2昇格という目標に向かって全力で頑張ってきましたが、今回藤枝を去らないといけないことが本当に悔しいです。これからも藤枝MYFCと僕の事を応援していただけたら嬉しいです! 僕個人的にもまだまだサッカーを頑張って行きたいと思います! 6年間本当にありがとうございました!」 ◆枝本雄一郎 「今シーズンで藤枝MYFCを離れることになりました。J2昇格という目標を達成することできず、残念です。僕個人としても、藤枝に戻ってきてプレーするチャンスをもらえたのに、チームに貢献できなくて本当に悔しい気持ちでいっぱいです。今後は他のチームでプレーするチャンスがあるなら燃え尽きるまでサッカーを続けたいと思います。1年間応援本当にありがとうございました」 ◆清本拓己 「リリースの通り、チームを離れることになりました。藤枝に来てから怪我ばかりでチームに何も貢献できませんでしたが、自分のやれることはやったつもりです。来年藤枝がJ2に昇格できることを心から願っています。2年半応援ありがとうございました」 2021.11.30 13:10 Tue

藤枝、DF那須川将大ら7選手と契約更新

藤枝MYFCは29日、MF枝村匠馬(34)、DF稲積大介(23)、MF鮫島晃太(28)、DF秋本倫孝(38)、DF那須川将大(34)、MF杉田真彦(25)、FW岩渕良太(30)と2021シーズンの契約を更新したことを発表した。 各選手のコメントは以下の通りとなっている。 ◆枝村匠馬 「2021シーズンも藤枝MYFCでプレーできることになりました。2020シーズンは残念な結果に終わりましたが、スポンサー様、サポーターの皆様、チームを支えていただきありがとうございました」 「2021シーズン、チームが良い結果を出せるように自分も努力し、協力していきたいと思います。チームに関わる皆様、2021シーズンもよろしくお願いします」 ◆稲積大介 「今シーズン熱い応援ありがとうございました。なかなか思い描いたような結果を残すことはできませんでしたが、来年こそは今年よりいい結果を残し、J2昇格に向けて藤枝MYFCに関わる全ての人の想いを背負って全力で戦いたいと思います。共に戦いましょう!」 ◆鮫島晃太 「今年は個人としてもチームとしてもとても不甲斐ないシーズンでした。来シーズンはしっかりと活躍してJ2昇格という目標に向かって全力で頑張りたいと思います!!!来シーズンも引き続き応援よろしくお願いします!」 ◆秋本倫孝 「2021年シーズンも藤枝MYFCのために、精一杯戦います!チームの目標であるJ2昇格に貢献できるように頑張ります!」 ◆那須川将大 「今年果たせなかったJ2昇格という目標に向かって全力を尽くします。そのためにはチームだけではなく、サポーターやスポンサーの皆様、藤枝MYFCに関わる全ての方の力が一つになることが必要です。2021年!藤枝MYFCの新たな歴史を共に築き上げましょう!」 ◆杉田真彦 「今シーズンもたくさんのご支援、ご声援ありがとうございました!来シーズンこそはJ2に昇格できるよう全力で戦うので、熱い応援よろしくお願いします!!」 ◆岩渕良太 「2021年も藤枝MYFCでプレーします。このチームで昇格したいです。最高の一年にしましょう!」 2020.12.29 16:29 Tue
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藤枝MF鮫島晃太が右ヒザ前十字靭帯断裂で今季絶望…

▽藤枝MYFCは24日、MF鮫島晃太が右ヒザ前十字靭帯断裂と診断されたことを発表した。全治は7カ月だ。 ▽鮫島は、16日に行われた明治安田生命J3リーグ第17節のY.S.C.C横浜戦(1-1の引き分け)で先発するも、41分に負傷交代していた。 ▽鹿児島県出身の鮫島は、2016年にサンフレッチェ広島から加入した。今シーズンは明治安田生命J3リーグでここまで14試合に出場していた。 2017.07.24 09:56 Mon

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昨季はJFL昇格まであと一歩…関東1部王者・VONDS市原にFW一木立一やDF谷口智紀ら加入

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九州リーグのヴェロスクロノス都農が積極補強中! J経験者だけでなくJFL昇格争うライバルからも即戦力多数

九州サッカーリーグのヴェロスクロノス都農が積極補強に動いている。 宮崎県児湯郡都農町をホームタウンとするヴェロスクロノス都農(以下:都農)。かつてJ.FC MIYAZAKIとしても地域リーグファンに親しまれた彼らは、九州サッカーリーグからJFL昇格を目指して毎年奮闘している。 その九州リーグは、2022シーズン王者・沖縄SVが同年の全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)準優勝でJFLへ。都農も“全社枠”から地域CL2022に参戦したが、沖縄との1次ラウンド最終節・直接対決を落とし敗退… 迎えた2023シーズン、都農は沖縄の抜けた九州リーグを5年ぶりに制し、九州王者として地域CL2023へ。しかし今度は1次ラウンド3戦全敗…地域CLには過去5度出場も、なかなか壁を越えられていない状況だ。 だが、何度ぶつかっても掲げる目標はたったひとつ。「JFL昇格」に向け、2024シーズンに懸ける意気込みも強そうだ。 1月31日時点で17名の退団&引退を発表している一方、新加入も10名。2月1日にはさらに5名の新加入が発表され、計「15」名の新顔が都農町へやってくることとなった。 【新加入選手(2月1日時点)】 ★は上位カテゴリ(Jリーグ・JFL)からの補強 ●は各地域1部リーグからの補強 GK赤塚怜(26)←奈良クラブ★ GK吉崎弘宣(31)←アルテリーヴォ和歌山● GK吉田裕也(28)←FCガンジュ岩手● DF武田航太朗(26)←レイラック滋賀★ DF松岡憧(29)←福山シティFC● DF久野龍心(25)←FC延岡AGATA● MF永野雄大(26)←ギラヴァンツ北九州★ MF山内彰(23)←FC岐阜★ MF渡邉柊斗(27)←FCマルヤス岡崎★ MF永吉広大(25)←ミネベアミツミFC★ MF青木捷(30)←wyvern(ワイヴァン)● MF神代一慧(22)←東海大学熊本キャンパス FW松本幹太(25)←モンテディオ山形★ FW山田雄太(31)←沖縄SV★ FW濱田智也(22)←九州国際大学 その顔ぶれに目を通すと、昨季J3リーグ28試合出場のMF永野雄大といったJリーグ経験者だけでなく、和歌山や福山といったJFL昇格を争う他地域の1部リーグから来た選手も少なくない。DF久野の前所属である延岡は都農と同じ九州リーグ・宮崎県…久野もその主力選手として、2022シーズンは地域CL、2023シーズンも全国社会人サッカー選手権大会で活躍した。 DF松岡憧は元いわてグルージャ盛岡で、2023シーズンの地域CL決勝ラウンドへ駒を進めた福山で最終ラインを統率したセンターバック。中国リーグ・福山にて2年連続で地域CLを経験した29歳は、都農でもディフェンスリーダーとなりそうだ。 また、2023シーズンの沖縄でJFL全28試合出場のFW山田雄太が加入。JFL経験も豊富な山田は沖縄で公式戦通算57試合34ゴール…22シーズンには九州リーグ全18試合出場で20ゴールを叩き出しているストライカーだ。 全国津々浦々、JリーグにJFL、地域リーグ、大学サッカーとあらゆるカテゴリーから新戦力を迎え入れたヴェロスクロノス都農。九州リーグの覇権争いは2024シーズンも都農、延岡、ジェイリースFC(大分県)による三つ巴となることが予想できるが、厳しい競争に打ち勝ち、地域CLへ、そしてJFLへと進むことができるか。ワクワクドキドキの2024シーズン開幕が近づいている。 2024.02.01 20:25 Thu

関西2部・おこしやす京都にモンテネグロ人2選手が加入!元U-21代表シチェキッチュ&ACL予選出場チャジェノビッチ

関西サッカーリーグ2部のおこしやす京都ACは30日、元U-21モンテネグロ代表DFフィリップ・シチェキッチュ(24)、モンテネグロ人ステファン・チャジェノビッチ(26)の加入を発表した。 シチェキッチュは世代別モンテネグロ代表の経験を持つ182cmDFで、2023年7月〜12月にかけてはモンテネグロ2部のFKベラネでプレー。隣国のコソボやボスニア・ヘルツェゴビナでのプレー経験も持つなか、バルカン半島を離れて日本行きとなった。 一方のチャジェノビッチもFKベラネでのプレー経験がある191cmアタッカーで、モンテネグロ2部通算114試合18得点。2023年8月に香港プレミアリーグの香港流浪足球会(香港レンジャーズFC)へ加入も、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)予選プレーオフ1試合に出場したのち1カ月足らずで退団。以降無所属となっていた。 両選手の新天地は今季14年ぶりに関西2部で戦うおこしやす京都。1年での関西1部復帰を目指すなか、MF清武功暉(32)、MF清田奈央弥(22)、MF岩間雄大(37)とJリーグ経験者3名の加入を発表していたが、今季4、5人目の新戦力は東欧モンテネグロからの助っ人となった。 両選手はクラブ公式サイトを通じてサポーターに挨拶している。 ★フィリップ・シチェキッチュ 「おこしやす京都ACの皆様。はじめまして、私の名前はシチェキッチ・フィリップ、今シーズンからチームに加わりました。日本という素晴らしい国でサッカーをする機会を与えてくれた皆様に感謝したいです」 「クラブの信頼に応えるために全力を尽くすつもりです。そしてチームの為に 自分をもっと成長させたいと願っています。チームは素晴らしく、私を快く受け入れてくれています。今シーズン、 素晴らしい結果を出して、みんなで喜ぶことを願っています。ファンの皆様 応援よろしくお願致します」 ★ステファン・チャジェノビッチ 「まず最初に、おこしやす京都ACというクラブに加入する機会をいただけたことを嬉しく思います。私を温かく迎え入れてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」 「このチームの一員になれること、そしてこのレベルで競う機会を持つことができてとても光栄です。チームメイト達は私を快く受け入れてくれていますので私たちは素晴らしいチームになると確信しています。一日も早くクラブに貢献できることを願っています」 2024.01.31 06:00 Wed

衝撃のJ1広島5発粉砕から3年…関西2部からリスタートのおこしやす京都ACがJ経験豊かなベテラン2人を補強

2024シーズン、おこしやす京都ACの逆襲が始まる。 2021年の天皇杯2回戦でサンフレッチェ広島(J1)に5-1と大勝したことで知られるおこしやす京都AC。長らく関西サッカーリーグ1部に所属してきた彼らはJFL昇格こそ果たせていないものの、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ(地域CL)には過去4度出場(※1)している地域リーグの強豪だ。 (※1)アミティエSC・アミティエSC京都時代を含む 広島撃破の2021年も関西1部優勝に地域CL1次ラウンド突破で決勝ラウンドへ。このようにJFL昇格まで大きく近づいた時期もあり、関西1部も計4度制しているおこしやす京都だが、2023年、悪夢が襲いかかった。 U-17日本代表やFC今治の指揮を歴任してきた吉武博文監督を迎えた2023シーズン、おこしやす京都は関西1部13年目にして初の最下位フィニッシュ。2024シーズンは14年ぶりに関西2部を戦うこととなった。 リスタートを切る1年に向けては、FC琉球を退団したMF清武功暉(32)、ジュビロ磐田を退団したMF清田奈央弥(22)の加入を年明け7日に発表。また22日にはJリーグ通算289試合、JFL通算168試合出場を誇るMF岩間雄大(37)の加入も発表。岩間は昨季もラインメール青森でJFL全28試合フルタイム出場を達成している鉄人ボランチだ。 Jリーグ通算257試合出場の清武に同289試合の岩間…経験豊かなベテラン2人を軸に、若き清田もチームの主軸に登り詰めていけるか。関西2部から再出発するおこしやす京都にやってきた3選手は、それぞれ加入に際して意気込みをクラブ公式サイトで綴っている。 ★清田奈央弥 「おこしやす京都ACに関わるすべての皆様、初めましてこんにちは、清田奈央弥です。 チームの勝利に貢献できるように頑張ります。応援よろしくお願いします」 ★清武功暉 「初めまして、清武功暉です。自分がクラブに何が出来るのかをしっかり考え、そしてチームが1部に上がり更に上に行くために頑張ります!応援よろしくお願いします」 ★岩間雄大 「熱心に誘って頂き、誠心誠意対応して下さった石田さん初め、受け入れて下さったチームに感謝します。サッカーを続けられる喜びをピッチの上で表現し、おこしやす京都ACでの新たなチャレンジを楽しみたいと思います」 「『咲かせようスマイルつなげようスポーツで』クラブの理念にあるこの言葉を胸に、応援して下さっている全ての皆様と共に、チームの目標を1つずつ達成していきたいと思っています。応援よろしくお願いします!」 なお、おこしやす京都は28日時点で上述の3選手以外に新加入選手を発表していない一方、昨年末までに11選手が退団・引退。毎年恒例となっているクラブ主催の年末合同セレクションの成果やいかに。 2024.01.29 20:50 Mon

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